南米・鳥獣虫魚・探遊 -125ページ目

テプイ(ギアナ高地)プレコ

昨日は忙しくて記事が書けませんでした。それに、こっち日中のネット回線悪くて、コメントの返事も遅れています。ゴメンナサイ。


写真を整理してたら、ブラジルのロライマ州のブランコ河水系上流のプレコが出てきました。ギアナ高地の裾野です。



南米魚釣漫遊
テプイのスター



南米魚釣漫遊
テプイのトゲ

今日のペループレコ・2題

この仲間はファンが多いんですよね。


南米魚釣漫遊
こっちでペルー・スパイニーと呼ばれるヤツ。ウカヤリ河支流のタピチェ川産。



南米魚釣漫遊
こっちでチャンプーパと呼ばれるロイヤル。産地はおそらくサン・マルティン県のタラポートの渓流。今年は2回タラポート行くかも?

近在の昆虫

サンバは消えた。タンゴも惨敗。ガラニー族も息絶えた。後はスペアリブ焼き肉大好きパンパ・パワーのガウチョだけ。



今日もW杯に関係なしに、虫が登場。南米大陸の昆虫というとムシキングみたいなヘラクレスとかゾウカブトなど。派手なメガ・インセクトを想像するでしょうねぇ。でも、小さな種類のほうがズット多いです。それぞれに趣がありますけど。


南米魚釣漫遊
渋い、暗い、ヨコバイ。『ヨコバイ・ブルース』って曲、なかったよね。



南米魚釣漫遊
テントウムシみたいなカメムシ。.『カメムシのタンゴ』って曲もない。あったらいいのに… ちなみにブエノサイレスのタンゴ・ショーは、妖艶です。

近在のプレコ

このブログのジャンルは釣りだけじゃなくって、熱帯魚も入ってます。今後、ときどきこっちの記事も書きます。今日はプレコをちょっと。


南米魚釣漫遊

セルフィン系のペルーサタン。ふくらみがカワイイ(プレコの頭の……)


南米魚釣漫遊

こいつはグランデ・オガワの観たブッシーマウスで最大だった個体。頭部が迫力ものでした。

近所の住人・カワイルカ

ブラジル、負けちゃいました!

W杯とまったく関係ないですが、アマゾン河には2種類のカワイルカが生息しています。その一つアマゾンカワイルカ(別名ピンクイルカ)は、夜になると美男子に化けて、若い女の子を誘惑に出没するという伝説がたくさんありますけど、なかなか可愛い哺乳類です。


南米魚釣漫遊

ピンクイルカはよくヒトに慣れます


働くハキリアリ


南米魚釣漫遊

せっせ、せっせ……


南米魚釣漫遊

働きもののハキリアリさんたちです。

パイタ食うオレ

ひさしぶりに見つけました。ペルー・アマゾンのパイタ・デード。直訳すれば、ユビ(指)アボガド。和名をつけるならタネナシ・アボガドかな?


南米魚釣漫遊

大きさは太いウィンナーソーセージくらい。皮は普通のアボガドより薄いので指先で剥けます。


南米魚釣漫遊

タネはありません。おしゃれです。チュルっと食えます。味はもちろん風味豊かなアボガド。美味しいでっせ。


南米魚釣漫遊

季節ものだと思われます。年中あるもんではないようです。

ワイルド・グッピー


南米魚釣漫遊

朝の散歩の途中に排水溝があります。そこには、ワイルドなグッピーが群れています。採集してみると……


南米魚釣漫遊

なかなかキレイな個体です


南米魚釣漫遊

これも悪くない色彩


南米魚釣漫遊

メタリック・ブルーが美しい

水槽に泳がしてもなかなかの美形たちですが、我がアジトでは大型肉食魚のエサになっちゃいます(笑)。

チェリモヤ食うオレ

世界を旅したマルコム卿が世界三大美味果実の一つとしたのがチャリモヤですな。


南米魚釣漫遊

そのままで上品なカスタードみたいで、凍らしてアイスクリームのような感じ。グランデ・オガワも好きです。


南米魚釣漫遊

チェリモヤはアマゾン低地では産しません。ちょっと山のほうのタラポートなどで栽培されています。タラポートは、昔はコカインでブイブイ鳴らした地域ですが、フジモリが焼き払って平和になりました。色の白い(ペルー・アマゾンにしては……)可愛い娘も多いです。

ピーコックバスの研究

南米猛魚を釣ってみたい貴兄&貴女の参考になれば、と思って始めまたFC2ブログのほうの『ピーコックバスの研究』じゃんじゃん増やしています。おそらく日本語で読めるピーコックバス類の最も詳細な分析です。プリントしてファイル保存してもいいくらい。自画自賛ですが……(笑)


南米魚釣漫遊

今年(2010年2月)に釣れた新ワールドレコード・ピーコックバス(28ポンド)


年末年始頃のピーコックバス・チームも考えています。


FC2 新大陸の猛釣魚
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