W杯のパラグァイ戦
ペルー・アマゾンでTV観てました。Wカップの日本対パラグァイ。今の時点で前半後半終了ゼロ・ゼロ。あと30分。日本も盛り上がってるんでしょうね。パラグァイは、3回行ったことがありますが、ほとんど国境のみ。昨年はイグアスから橋を歩いて渡って、パラグァイのシウダ・デル・レステに行きました。タックス・フリーの地区なので釣り具がメチャ安かったです。
ちなみに南米美人3Cは、コスタリカ、コロンビア、チリです。コロンビアなどでは、ブスを見つけるのがホント難しいくらいです。A(アルゼンチン、B(ブラジル)も3Cに負けてません。しかしながら、悲しいかな中南米ブス3Pと呼ばれるのがパナマ、ペルー、パラグァイの3国。たしかにペルーでは美人を見つけるのは難しいですね。パラグァイは、どうだったっけ? そういえば美人の記憶がありませんね(笑)。
サッカーは強いでっせ。結果はどうなることやら。
4.お気軽アマゾン体験・チーム(常時催行)
このチームはフィッシング専門ではありません。なるべく安く、でもけっこう深くアマゾンを体感してみたいヒトのために作りました。場所は、ペルー・アマゾンのイキトスです。
アマゾン・キャンプ、お遊びの釣り(ピラニア、ピーコックバス)、インディオ村訪問、エコロジー・ロッジ宿泊、イキトス市内観光、珍味グルメなどのアトラクションが可能です。
グランデ・オガワがイキトス在住の時は常時の催行が可能です。
概要は下記のサイトURLを見てください。
アマゾン・フィッシング隊員募集ページ
http://www.supermercardo.com/afft_002.htm
焼いたワニも食べれます
★ インカ、マチュピチュ観光に行くけど、どうせならアマゾンもちょっと見たいし、ピラニアも釣って食べてみたいというコース用としてもお勧めできますよ!
3.巨大タライロン・チーム
第三弾は、アマゾン奥地の怪物タライロン・チームです。
時期は、来年の6月。場所は、ブラジルのマル秘場所です(笑)。この河川系では、過去に52キロのスーパー怪物タライロンが捕れたことがあり、超大型の期待ができます。20キロ級はけっこういるようです。
他にもいろいろな猛魚が生息しています。写真に載せませんでしたが、大型のペッシ・カショーロもいます。
詳細はまだ調査中ですが、概要は下記のサイトURLで見てください。
アマゾン・フィッシング隊員募集ページ
http://www.supermercardo.com/afft_002.htm
たいへんキレイなメティニス(?)系の魚もいます。
2.パンタナル・ドラード・チーム
第二弾は、全世界のアングラーのあこがれ、黄金の河のトラです。
時期は、今年の10月中旬。場所は、ブラジル・マットグロッソ州のピキリ川です。このチームは、2名の参加が決まっています。人数が増えると割安になりますので、チャンスです。詳細は、下記のサイトURLで見てください。
アマゾン・フィッシング隊員募集ページ
http://www.supermercardo.com/afft_002.htm
パンタンル地方は釣魚が豊富ですが、最近増えてきたのがブルー・ピーコックバス。たいへん数が多くアグレッシブ、太ったヤツがバコバコとトップにでて猛ファイトを見せます。ドラードとピーコックバスが両方釣れる場所は、南米大陸広しといえどほとんどありません。
昼食は、もちろん美味しいピーコックバスの野外薪火焼き。ピラニアの味もあなどれません。
パンタナルの魚種は多彩です。ジャイアントイエロー・ピラニア、ドラド・カショーロ、ピラプタンガ、イエロー・コロソマ(上写真)などがルアーを襲います。
そして特筆できるのが野生動物の多いこと。ワニ(パラグァイカイマン)なんかウジャウジャですし、いろいろな哺乳類(ジャガーもいます)や鳥類を観察できます
パンタナル地方の野生動物は、FC2のブログを参考にしてください。
パンタナル
http://amazonfishing.blog134.fc2.com/blog-category-4.html
1.入門道場・格安チーム
2010年の10月から2011年の6月ころまでのアマゾン・フィッシング隊員募集を開始しました。
第一弾は、アマゾン・フィッシング入門道場・格安チームです。時期は、今年の10月始め。場所は、ブラジル・アマゾナス州のバルビ-ナス・ダム湖です。詳細は、下記のサイトURLで見てください。
アマゾン・フィッシング隊員募集ページ
http://www.supermercardo.com/afft_002.htm
ここのメイン・ターゲットはヴァゾレリー種というピーコックバス。サイズ的には、数キロ止まりですが数が多いのが魅力です。アマゾン・フィッシングの入門道場として最適ですが、60センチを超える太ったピーコックバスのファイトはあなどれません。
熱帯魚のピラニア・ファンだったら涙を流す大型で美しいブラック・ピラニアもたくさんいます。
シルバー・アロワナも少なくありません。トップ・ウォターに飛びだします。ハイジャンパーです。
昼食は、アマゾンの豊穣、釣ったピーコの薪火焼き。メチャクチャに美味しい!
ぜひ、この格安チャンスにご参加ください!
モルフォチョウ
あたりまえですが、生きてる蝶の写真撮影はムズカシイ。全面エレクトリック・ブルーの美麗種でした。
★ FC2の『ピーコックバスの研究』に記事を追加しました。アマゾン・フィッシングに興味のある方は必見。下をクリック!
ファーネのお祭り
ペルーでは、6月24日は『お百姓の日』と『サン・フアン(聖ヨハネ)』が重なって祝日。ペルー・アマゾン地方には、聖人のサン・ファンに捧げる食べ物、ファーネというのがあります。
ファーネは、ニワトリの揚げものにゴハン、ゆで卵を葉っぱで包んで茹でたもの。ご飯はサフランできれいな黄金色。オリーブも実も必ず入ります。弁当として秀逸、なかなか美味しい一品です。
葉っぱを開くと、こんな感じ
6月の最終週は、ペルー・アマゾン地方では、『ファーネの週』として盛大に祭ります。
グランデ・オガワのアジトは、サン・ファン・バチスタって地区にあるので、公園では毎日のようにお祭りをやってました。ワタアメはありませんが、串焼き肉が並んでました。
毛むくじゃら三兄弟
ペルー・アマゾンのアジトには、ときどき近所のガキが小遣い稼ぎに蟲類を持ってきます。クモは余り好きなほうじゃないんですけどね。写真を撮ってリリースしました。
末っ子はヤンチャで素早い。3種は別に兄弟じゃありませんけど……
三兄弟に関係ないけど、ペルー製のバードイーターTシャツ
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