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2017-07-16 20:36:39

インペ博物画リリース!

テーマ:ブログ

 

私と松坂大兄がインペを発見して、今年で30年を迎えました。ご存知のように、インペは発見後、世界各国の熱帯魚愛好家の方々に愛されてきた銘魚です。しかし、生息範囲の狭い魚でもあり、乱獲とダム工事の影響により野生個体が激減しています。発見を担った私は、この熱帯魚界の金字塔のメモリアムを少しで残しておきたく、自筆の博物画を描いています。今回、昨年の11月に現地の野生インペを訪問されたS氏のご協力で、博物画をリリースする運びとなりました。ご協力、お願いいたします。

 

 

詳細は、こちらをご覧ください。

http://ameblo.jp/corvette821/entry-12292574287.html

 

   グランデ・オガワのツィーター

   2017~18年度チーム隊員募集

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2017-07-16 06:34:19

新・10月シングー追加隊員の募集要項

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   今年の10月シングー・フィッシング・チーム・・・フライトの都合で、前にブログで掲載したスケジュールが若干の変更になりました。

 

 

内容はおおむね同じですが、以下が、変更された現地での日程です。

 

10月8日:午後、アルタミラ桟橋から出航、適当な場所でキャンプ設営、キャンプ泊

9日:朝マズメのフィッシング、キャンプ地移動。午後フィッシング、キャンプ泊

10日:終日フィッシング、キャンプ泊

11日:終日フィッシング、キャンプ泊

12日:フィッシング、夕方アルタミラ戻り

 

注:このチームに参加する場合、遅くとも10月8日の1425にはアルタミラ空港に到着してもらう必要があります。決定している隊員は、この時間にアルタミラ空港にベレンからアズール航空便で到着します。追加隊員希望者さんは、フライトの都合上などで、それより前にアルタミラに着いているのは問題ありません。帰路は、12日夕方にアルタミラ桟橋に戻ってきます。決定している隊員は、2210アルタミラ発でべレンにアズール航空便で出発します。追加隊員希望者さんは、フライトの都合上などで、それより後にアルタミラを出発するのは問題ありません。

 

★昨年10月に催行したチームの実績写真を並べます。

 

このときは、タライロンが出ませんでしたが、十分に狙える季節です。

 

この10月の追加隊員募集ですが、下記URLに載せてある規定の参加費用より安い価格設定が可能です。

http://ameblo.jp/amazon-anglers-team/entry-12264850427.html

 

このチャンスにぜひご参加ください。興味があったらメールください。

 

grogbr2008yahoo.co.jp

 

★を@に変えて送信してください。

 

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   2017~18年度チーム隊員募集

 

 

 

 

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2017-06-26 02:28:35

10月シングー・チームの追加隊員の募集

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ここにあった記事の内容は、変更になりました。

新しい内容は、以下のURLに載ってます。

http://ameblo.jp/amazonfishing/entry-12293019474.html

 

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2017-05-17 05:42:52

10月のシングー・ファイト編・番外の2

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お話しはちょっち飛ぶけど、一昨日UFPA(パラ大学)のラボ研究者たちと魚類調査に行った。水棲昆虫の専門家であるプロフェソーラ・カリーナ女史から、アジトに水槽あるの? って聞かれたんで、6本あると答えた。何を飼っているの? って聞かれたんで、3月にパタゴニア旅行に行く前に魚をぜんぶラボに寄付したから、今はカラパナ(蚊のこと)しか飼っていない、と答えた(笑)。

 

さて、番外編の2だ。今回キャンプ地にしたヘナット小屋敷地の裏にある小さなイガラッペでは、熱帯魚採集もちょっとやった。アジト水槽6本は、今まで水草を植えてアマゾンのワビサビを楽しんでいた。しかぁ~し、やっぱカラパナが発生を始めた。もちろん、魚を入れるのが一番だ。

 

  採集風景

 

イガラッペの川相から予想はしてたんけど、アピストグラマが生息していた。2種類採集できたけど、1種類の♂成魚は、尾っぽがオレンジだった。こいつは、アレに違いない。

  採集したアピスト種の一方の♂

 

一般には、アピストの“プルクラ・シングー”として知られてるね。でも、明らかにプルクラじゃあない(笑)。20尾くらいの本種を、流木なんか入れた水槽で混泳させていたら、黄色く色気ついてきた♀がでた。そこで別に用意したベア・タンク(底砂を敷かない水槽)に自作の産卵筒を入れ、一番きれいな♂とお見合いさせると、数日も待たないで産卵した。

  卵を守る♀

 

クイアバにアジトがあった時代、多種のアピストを数百回以上ブリーディングさせた経験がある怪人には、お手の物のテク。産卵筒は、配管用の塩化ビニール管を斜めに切って底に重しして、内面に黒ラッカー・スプレーしたもの。その後に別のペア(♀は別個体、♂は同個体)でも生ませて、両方とも難なく子供をとった。

  ♀親と泳ぐ稚魚

 

ブリーディングは、楽しいんだけど、稚魚用にブライン孵化させなきゃなんないんで、長期旅行が入ったらと、養殖ラボに、あっさり寄付することにしている。

 

 採集したアピスト種のもう一方の♂

 

本種は、アピストグラマの“シングー・パジェ”とか言われるヤツだと思う。頬部に黒いスポットの入るタイプは、“フィール・フレック”と呼ぶみたいだけど、ここと違う(遠くもないけど)イガラッペに棲んでいる。この種も30尾くらい採ったけど、今はぜんぶラボに寄付した。さて、次は何を飼おうかな?

 

終わり

 

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2017-05-16 02:34:12

10月のシングー・ファイト編・番外の1

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今日は、シングー最下流での釣り以外の番外編。イガラッペってブラジル・アマゾン語(南ブラジルなんかでは通じない)がある。もともと先住民トゥッピ・ガラニー語源で、「カヌーが通る水路」というような意味で、小さな水路や河川を意味する語として現地で使われている。

  ヘナット小屋裏のイガラッペ

 

最近のシングー・チームでは、某・マル秘・シカケ(笑)をキャンプ裏手にセットするようになった。それが、上写真でぶら下がっている物体である。画像では装着してないけど、2万mAh容量の防水モバイル・バッテリーに小型ブラック・ライトがつけられる。

  マル秘・トラップに落ちた甲虫たち

 

ブラック・ライトがない状態では、FITとして機能する。すなわち、フライト・インターセプト・トラップ。これは飛んでいる昆虫が透明ビニールに衝突すると、下に設置した水の入った受け皿半切りチューブに落ちる。夜間はブラック・ライトを灯すと、RT(ライト・トラップ)が兼用される。この某・マル秘・シカケは、AMAT製作所のハンド・メイド。作った目的は、もちろん珍種の甲虫を狙うことにあるんだけど、いつの日かブラジルカヌスを観てみたいという夢も託している。

 

 ブラジルカヌス・アルヴァレンガイ

 

ブラジルカヌスっちゅうのは、アマゾン低地で唯一とも言えるクワガタムシ類である。クワガタの象徴とも言えるアゴは、上面から見えないシャイな奴。シロアリの巣に潜んでいると推測されている。タパジョース河奥地、シングー奥地で、FIT採集で得られているデータがある。

 

 アリバチの一種

 

トラップじゃないけど、レナット小屋の敷地を歩いていた虫を一つゲットした。こいつはアリじゃなくてハチ。翅のないのは、♀で刺し毒針も持っている。オスは翅があって飛んでいる。

 

続く

 

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2017-05-15 02:51:26

10月のシングー・ファイト編・16

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今回のシングー下流フィッシング、かなり好調だった。Mちゃんは、4キロくらいのピニーマ・ピーコックバスもトップで炸裂させた。

  Mちゃんのトロフィー

 

実は怪人も、某釣法を試していて、けっこうデカいピーコックバスを掛けた。しかし、オレとしたことが、ライン・ブレーク(汗)。ショック・ルーダーとライン結び目で切れていた。ノットが甘かったんだね。感触としては、5キロ級かな? ここの釣り場は、開拓すれば面白いピーコ釣りが展開できる可能性を持っている。さあ、そろそろフィナーレが近づいてきた。未使用画像を並べて幕としよう。

  シルバー・アロワナは、バコバコ釣れた

  良い型のブラック・ピラニア

  美しいピニーマ

 

 シングー下流本流にて

 

面白かったでしょ、Mちゃん。貴兄や貴女も、シングー下流に来てみない?

 

本章終わり

 

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2017-05-13 15:48:12

10月のシングー・ファイト編・15 

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シングー最下流では、夕日がきれいだった。

 

  シングーに夜の帳がやってくる

 

さてさて、アロワナは眼球が大きいよね。何回か書いたけど、食性の多くは、テレストリアル(陸生昆虫)なんだけど、それを食うため水面直下を泳いでいることが多い。泳ぎながら、常に上空を動く飛行物体の影に注意もはらっている。

 

  ギョロ眼のアロちゃん

 

水の澄んだ湖沼では、空中を飛んでいるルアーをみつけて、突っ走ることがある。セミとか大型の蛾とかと思うのかも知れない。魚雷のような航跡が水面を切って、着下地点に走ったときは、必ず着水と同時にボイルが炸裂する。これはなかなか爽快でもある。

  ボイルが炸裂!

 

Mちゃんは、順調にトップでアロワナを釣っている。ランディングも危なげがなくなった。後半は、ボートに上げないで、水面でフックを外してもいた。

 

 Mちゃんのキャッチ&リリース態勢

 

オレは、まだしつこくフライをやってたけど、この日に入ったポイントにはナッテリー・ピラニアがウジャウジャいるとこがあって、パスパスとストリーマーを切られる事件も続いた。

  これは、運よくフライが飲まれなかった

 

ちなみにシングー中流以上には、ナッテリーは生息していない。最後の急峻は激流だから、遡上して分布を広げられなかったのだろう。

 

 アロワナを追っていたアマゾンカワイルカ

 

ちなみカワイルカもシングー中流以上には生息しない。でも、ここにはウジャウジャいた。こいつらが暴れていると、釣りにならないこともある。

 

続く

 

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2017-05-09 04:29:01

10月のシングー・ファイト編・14

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カジュイ湖でないポイントでもアロワナは、かなり順調に釣れてくれた。新しいポイントは、禾本(かほん=いわゆるイネ類)の浮草であるカナラーナの絨毯が卓越していた。アロワナ狙いは、その絨毯のキワをタイトに撃っていく。Mちゃんもトップでかなり水面を炸裂させていた。

  美しい魚体のアロワナ・ファイト

 

たまに岸辺に倒木があるポイントもあった。ストラクチャ好きのスズキ系であるピーコックバスは、そんなところに居着いていた。

 

   

 倒木のストラクチャにフライを撃っていくと

 

怪人はしつこくフライをやっていた。フライが倒木ギリギリを通過したときモノクルス・ピーコが食った。

 

 

 ふぃっしゅ・おんシマシタ

 

使ったフライは、アロワナとピーコ兼用のタングステン・ビーズのついた小さなストリーマーだった。

 

 でっこちの♂モノクルス

 

ピーコックバスってのは、スズキ目のベラ亜目に分類されるファミリーの一員だ。ベラ亜目の大型魚の特徴として、♂が性的にサカリがくると、オデコがでっぱる。

 

続く

 

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2017-05-07 05:03:02

10月のシングー・ファイト編・13

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さてここで、シングー下流に生息するピーコックバスをちょっと解説しよう。2種類がいると書いたけど、学名で言うと…… Cichla monoculus と Chicla pinima  だ。

 

モノクルス・ピーコックバス

 

まずモノクルスだけど、本種はイエロー系ピーコックバスに大別できる。イエロー系の顕著な特徴は、胸ビレの下辺りに雲紋状の黒斑があること。この黒斑は、ジャイアント系にも、高原系(たとえばシングー・ピーコックバス)にもない。イエロー系はサイズ的には、他の系統よりも小さい。同系統には、数種類が知られているけど、モノクルス種が一番分布が広く、ペルー・アマゾンからアマゾン河口部まで本流に沿って生息している。地域によって模様がかなり変異がある。

  ピニーマ・ピーコックバス

 

ピニーマは、ジャイアント系ピーコックバスである。この系統には巨大化することで有名なテメンシスって種がいる。この2種の外見の違いは、体側のブラック・バーの形にある。テメンシスでは、バーが直線的で乱れがほとんどない。対してピニーマではバーが細くなったり、太くなったり、円形になったりする。

 

テメンシス・ピーコックバス

 

テメンシスの分布は、オリノコ河上流とネグロ河、マデイラ下流の一部、ウァトマン川下流、プレート・ダ・エヴァ川などと、やや狭い。対してピニーマは、アマゾン河南岸ではマデイラ下流~タパジョース下流~シングー下流~トカンチンス下流。そして北岸にも生息する。さらにアマゾン河口南岸から南の独立河川に東北ブラジル地方まで分布する。天然での南限は、おそらくバイア州までだろう。テメンシスのワールド・レコードは、14キロくらいで10キロ・オーバーも珍しくないが、ピニーマではめったに10キロを超えない。

 

続く

 

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2017-05-06 03:45:55

10月のシングー・ファイト編・12

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カジュイ湖では、陸っぱりもやった。Mちゃんが釣ったけど、彼のロッドにキズがついていたんだろう、ファイト中に折った。

 ゲットしたけど

 

オレのフライでは、小さなイエロー系のピーコを2つ追加。モノクルス種とされているシクラ属。

 

 ♂のピーコちゃん

 

浅場で、ちょっちピーコっぽくないアタリがあって、エキデンスが釣れてきた。シクリッドの一種で、ペルー・アマゾンではブフルキって呼ぶけど、ブラジル・アマゾンでは、アカラあるいはカラと呼ばれている。

 

 エキデンスくん

 

カジュイ湖のフィッシングは、まあ満足できる結果が出たけど、毎日ここに入るには、水路の通過往復がしんど過ぎるよ。漁師のヘナットと相談して明日からは、別ポイントでやることにした。

  Mちゃん&ネットのダブル・キャッチ

 

新開拓のポイント・シチュエーションは、いわゆる極東島サピーにとって、まさにアマゾン・フィッシングのイメージそのもの。その理由は、ピーコ好きのボンバダ・テルちゃんがユーチューブでいくつも映像を流して感化しているからね。いわゆる岸辺のストラクチャをピンでタイトに撃っていく形式。

 

 Mちゃんのピニーマ

 

Mちゃんも、テル方式にまるまる洗脳されていて、若いのにイメージが3億年前のパンゲア堆積岩のように硬化している傾向があった。だから、シングー上流の岩場からの陸っぱりに違和感があったんだと思う。それが上流スキル習得が遅れた要因かも知れない。下流でイメージがシンクロしたMちゃんが、ピニーマ種ピーコの爆釣を始めた。

 

続く

 

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