2019年11月・チリ、隊員募集 | 南米・鳥獣虫魚・探遊

2019年11月・チリ、隊員募集

サルモニダエのグランドスラム・チーム隊員募集

 

今年の11月末から12月始め、チリのパタゴニア北部の釣行を企画しています。

 

 

美しいプエロ川

 

スケジュールは、以下です。日程⇒10日間:釣り日数:約5日間

 

2019年

11月27日(水):日本発   

28日(木):サンチャゴ着、オガワ合流、夕方サンチャゴからプエルト・モントに空路移動、夕食は海鮮、プエルト・モント泊

29日(金):早朝にプエロ川のロッジへ移動(3時間)、午後ボート釣り、ロッジ泊

30日(土):終日ボート釣り、ロッジ泊

12月1日(日):終日ボート釣り、釣りの後プエルト・ヴァラスへ移動、ジャンキウエ湖畔のコテージ泊

2日(月):マウリン川のボート釣り(終日)、コテージ泊

3日(火):ジャンキウエ湖で終日陸っぱりの釣り、コテージ泊

4日(水):早朝に岸辺から釣り、午前中プエルト・ヴァラスからプエルト・モントへ移動、昼頃プエルト・モントからサンチャゴに空路移動、サンチャゴ発

5日(月):機中

6日(火):日本着

 

募集は、3名までです。

 

参加費用:

お一人様の場合:5000ドル/

お二人様の場合:3500ドル/

お三人様の場合:3000ドル/

 

値下げしました!

お一人様の場合:4150ドル/人

お二人様の場合:3000ドル/人

お三人様の場合:2500ドル/人

 

参加費用に含まれるもの:プエルト・モント着から発までの食事、宿泊、ボート、現地ガイド、オガワのガイド+ウンチク、釣りライセンスなど

 

含まれないもの:日本↔プエルト・モント往復チケット、飲み物や電話などの個人経費、チップなど

 

プエロ川のキング・サーモン

 

プエロ川のロッジ

 

キング・サーモンに実績のあるルアー

キング・サーモンに実績のあるフライ

 

このチームで狙うターゲットは、多種のサルモニダエ(サケ科)魚類です。プエロ川は、レインボウとブラウンの領域ですが、キング・サーモンが遡上します。11月末~12月初頭は、かなり期待できるシーズンです。最大で25kg級の実績もあります。プエロ川では、3日間釣りをして、ボート1隻について1尾のサーモンをキープできます。

 

 

マウリン川のシートラ

 

マウリン川のアトランティック・サーモン

 

マウリン川も同様にトラウトが主体ですが、シーラン・ブラウン・トラウト(いわゆるシートラ)とアトランティック・サーモンが遡上します。シートラは、8~10kgの実績があります。

 

 

ジャンキウエ湖のコーホー・サーモン

 

ジャンキウエ湖は、コーホー(シルバー)・サーモン、アトランティック・サーモン、レインボウやブラウンが生息していますが、狙いはコーホーです。アベレージは、1~2kgですが、5kg級の実績もあります。ジャンキウエ湖では、1日一人の釣り人が、コーホーを2尾キープできます。トラウトは、すべての場所でリリースが基本です。

 

 

プエルト・モントの海鮮料理

 

プエルト・モントの一泊の夕食は、名物の海鮮料理とチリ・ワインを予定しています。ジャンキウエ湖畔のコテージは、自炊形式です。

 

 

宿泊予定をしているジャンキウエ湖畔のコテージ

 

プエルト・モント地方は、たいへん雨が多い地域です。5月~8月が特に雨が多く、チーム催行の11月~12月は減りますが、それでも結構降ります。雨合羽は必携です。催行時期の最低気温は7℃くらい、最高気温は17℃くらいで、かなり寒いので防寒具を用意しましょう。もちろん、釣り具とウェーダーは、必携です。

 

マウリン川のブラウン

 

★この企画は、私の調査釣行ですが、ターゲットはたいへん多彩です。参加費用は、かなり抑えてありますし、いろいろなサルモニダエと出会える稀なチャンスかと思います。もし興味がありましたら、下記にメールお願いします。

 

grogbr2008yahoo.co.jp

 

★を@にして送信ください。