2023年11月4日に行った「真の民主社会を創る会」の勉強会の動画の一部を、Youtubeにアップしました。

 

 天野統康のブログやTwitterの書き込みを元に、政治経済のニュースについて解説しました。

 

講師」 

政治・経済・思想研究家 天野統康

天野統康の著書の一覧はこちら→https://amzn.to/2UCsN14

 

【時間】 約2時間 

【テーマ】 ・9月~10月までの世界と日本の政治経済 世界の支配構造から解説 

 

【内容】 

・その① 【岸田首相が国連で演説した「人間の尊厳」と、憲法の目的である「個人の尊厳」の意味の真の違いをフリーメイソン・カバラ的な図形哲学等から解説】

49分33秒

 

 

 

①のブログ記事 →岸田首相が国連総会の演説で連発した「人間の尊厳の原理」の意味を円モデルを用いて図解 天野統康のブログ https://ameblo.jp/amanomotoyasu/entry-12821631496.html 

 

→「個人の尊厳」を民主主義の「究極的な価値」とし「個人の尊厳の実現」を憲法の「究極の目的」とする図 天野統康のブログ https://ameblo.jp/amanomotoyasu/entry-12827109585.html 

 

 

・その② 【イスラエルのガザにおける戦争の全体像 右派のネタニヤフ政権がハマスを支援してきた背景 世界戦争を述べた不気味な予言と、その後に作る世界など】

32分8秒

 

 

 

②の関連記事 →イスラエルのネタニヤフ首相が、ハマスの拡大を長期に渡り支援してきたと指摘するイスラエルタイムズの記事 https://x.com/amanomotoyasu/status/1711559378506293665?s=20 

 

→911テロ直後にロックフェラーが国連に送ったとされる「ロックフェラーの手紙」は 「中東和平の完全かつ解決不能な崩壊」 https://x.com/amanomotoyasu/status/1711815452673146901?s=20

 

 

勉強会の残りの動画は、完成次第アップしていきます。

 

 

※「真の民主社会を創る会」では会員を募集しております。

 代表 天野統康(あまの もとやす) 

副代表 古村 剛(ふるむら つよし) 

会員の申し込みは下記の項目をお書き頂き 以下までメールをください。 

 amano-jimusho@nifty.com 

・メールアドレス 

・お名前 

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(記事終了)

 

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■天野統康の新刊

 

・著名な国際アナリスト・作家の北野幸伯先生から頂いた書評

「真の民主主義・資本主義とは何か、誰も知りません。世界で唯一、それを提示しているのが天野先生です。」

 

・作家・ジャーナリストの船瀬俊介先生から頂いた書評

「経済と政治を知るには、これ一冊で十分だ!」

 

<リンク>新刊に頂いた書評一覧 

 

・新刊の購入・試し読みはこちらから

Amazon.co.jp: フリーメイソン最上層部により隠されてきた民主主義の真の原理 図解で解明する、その光と闇の全容 eBook : 天野 統康, 三村 康雄: 本

 

 

・新刊の動画などの解説はこちら

<リンク>・『フリーメイソン最上層部により隠されてきた民主主義の真の原理』の発売が開始

 

 

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■寄付・支援のお願い 

当ブログでは真の民主社会を創るために必要な 情報発信や研究などの活動を行っています。

 独立して活動をするには、時間や労力、お金がかかります。 

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■日本に民主革命を起こす「国民発議プロジェクト」のご紹介

世論を無視して悪政を行う国会や内閣の暴走を止めるには、そのための制度が必要です。

 一定数の署名と国民投票で、不要な悪法・政策を廃案し、かつ必要な法案・政策を実現できるのが直接民主制に基づく国民発議制度です。

その導入を目指す「国民発議プロジェクト」のバナーです。

リンクフリーなのでどんどん貼ってください。

INIT 国民発議プロジェクト | 私たちに「拒否権」「発議権」「決定権」を! (init-jp.info)

 

 

 

 

■借金漬けの資本主義経済を変革する「公共貨幣フォーラム」

資本主義の最大の特徴である債務貨幣(銀行業による貨幣創造)を逓減させ、政治が貨幣を発行することで社会を債務(借金)漬けから解放する公共貨幣。

この公共貨幣の導入を目指すのが公共貨幣フォーラムです。

公共貨幣フォーラム - connpass

※久しぶりの記事です。1カ月ほど風邪で苦しみましたが体調は無事に回復しました。

ご心配をおかけしました。

 

今回の記事では、民主主義の究極的な価値である「個人の尊厳の理念」を表した新しい図について解説する。

 

従来の主流の憲法学では、以下の図にあるように民主主義の究極の目的とされる「個人の尊厳」の価値と意味を導き出すまでの流れが明らかにされてこなかった。

 

そこで前作の『フリーメイソン最上層部により隠されてきた民主主義の真の原理』

https://amzn.asia/d/0riQrtW

では以下の図を作成し「フリーメイソン最上層部により隠されてきた憲法の全体像」を表した。

上記図の特徴は、主流の憲法学が解明してこなかった「④個人の尊厳の意味」が導出されるまでの流れを①~④の流れを用いて表した。

 

今回の記事では上記図をもとに、新たに次の図を作成した。

 

前作の図と今回の図の違いは、前作の図では「個人の尊厳」を「民主主義の目的」とのみ定義していたが、今回の図では個人の尊厳という民主主義の理念を「究極的価値」と定義した事である。

また今回の図では、また民主主義の目的である図④を、「究極的な価値」と「究極の目的」の二段階(④ー1と④ー2)に明確に分けて記述した。

究極的価値の「究極」とは以下の意味である。

「究極」とは「物事をつきつめ、きわめること。また、その最後の到達点。(デジタル大辞泉より)」

上記の「究極」の意味にあるように、「憲法の価値」の最後の到達点として「個人の尊厳の理念」が導出されることから「究極的な価値」とした。

憲法の究極的な価値である「個人の尊厳の理念」は次の流れで形成される。

図①人間の尊厳という「憲法の根本価値」→②幸福追求の自由という「憲法の基本価値」→③善追求(人格)の自由という「憲法の最高価値」→この①②③の関係性から④の個人の尊厳の理念という「憲法の究極的価値」が導き出される。

この「個人の尊厳の意味」は、

「根本価値の人間の尊厳を前提としたうえで、最高価値としての万人の人格の自由が保障され、基本価値としての適切な幸福追求の自由が最大化した、支配者のいない平和な社会」

という理念になる。

 

 

今回の図のもう一つの特徴として

図④ー1の民主主義の究極的な理念としての「個人の尊厳」と、

④ー2の憲法の究極目的としての「個人の尊厳の実現」を分けて記載した。

 

「理念(究極的な価値)」と「憲法の目的(法の究極の目的)」を分ける事で、

「憲法の目指している目的のモデルの形成の段階」の違いを表した。

 

今回の図のように個人の尊厳の理念を「憲法の究極的な価値」としたことで次のような点が可能になった。

 

・個人の尊厳と他の憲法的価値(根本価値、基本価値、最高価値)との関係性が明瞭になった

・価値としての「個人の尊厳」と、憲法の目的としての「個人の尊厳の実現した理想の権利状態」という段階の違いが明瞭になった

 

以上で、日本国憲法の究極の価値と、法の目的の関係性がハッキリと定義された。

これは「真の民主主義の原理」を理解し、民主主義を正常化させるうえで極めて重要な定義となる。

 

この憲法の全体像をフリーメイソンの秘密教義の基礎となっていると言われるカバラ(ユダヤ神秘主義)を参考にした「図形哲学の円モデル」で視覚化すると次の図になる。

 

 

個人の尊厳の原理とカバラを参考にした図形哲学の件に関しては、次の記事を参考。

「個人の尊厳の原理の円モデル」からフリーメイソン33位階(最高階級)の紋章(九芒星)の意味を推測 | 天野統康のブログ 政治・経済・思想研究 (ameblo.jp)

 

(記事終了)

 

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■勉強会のご案内

 

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※先月から記事を更新していませんでした。

9月に発症した風邪が尾を引いており、体調が優れない日が続いていました。

また先週の後半から風邪が再発して寝込んでいます。

前回と同じく検査をした結果では、コロナでもインフルでもありませんが

かなりシツコイ風邪です。

幸い現在は体調も良くなってきています。

皆さんも体調管理にお気を付け下さい。

 

「真の民主社会を創る会」の勉強会を、11月4日(土曜日)に東京の新宿で行います。

9月から10月までの国際社会と日本の動向、ブログやTwitterの記事について、政治・経済・思想研究家の天野統康がお話しします。

 

下記のフリーメイソン最上層部・ディープステートを中心とした国際秘密権力によって隠されてきた自由民主制の真の原理を基に、時事問題を解説していきます。

(上記図 新刊『フリーメイソン最上層部により隠されてきた民主主義の真の原』』より転載)

 

 

ご興味ある方は、是非ご参加ください。

 

 

【内容の予定】

 

以下の記事の解説などを予定しています。

911は米国の悪行を象徴する日 911自作自演テロから22年目 チリのクーデターから50年目 | 天野統康のブログ

 

日本への直接民主制の導入について衆議院会館で自民、立憲、国民民主の各議員が懇談会を行う | 天野統康のブログ

 

岸田首相が国連総会の演説で連発した「人間の尊厳の原理」の意味を円モデルを用いて図解 | 天野統康のブログ

 

・緩和頼みの不動産株高

 https://x.com/amanomotoyasu/status/1712488603069415698?s=20

 

・イスラエルのネタニヤフ首相が、ハマスの拡大を長期に渡り支援してきたと指摘するイスラエルタイムズの記事

https://x.com/amanomotoyasu/status/1711559378506293665?s=20

 

・911テロ直後にロックフェラーが国連に送ったとされる「ロックフェラーの手紙」は 「中東和平の完全かつ解決不能な崩壊」

https://x.com/amanomotoyasu/status/1711815452673146901?s=20

 

・「エリートや二大政党から独立を宣言する」 ロバート・ケネディJr.氏がアメリカ大統領選に無所属で出馬表明

https://x.com/amanomotoyasu/status/1711794646102540518?s=20

 

 ロバート・ケネディJr.氏が掲げる公約

https://x.com/amanomotoyasu/status/1711793275580154294?s=20

 

・内閣府のGDPギャップ、過小推計の可能性…プラスでも需要不足は未解消

https://x.com/amanomotoyasu/status/1710730854073610293?s=20

 

・プリゴジンの死

https://x.com/amanomotoyasu/status/1710602559566852384?s=20

 

・4州併合はロシアにとって悪手(自分の形勢を不利にする悪い手)だった。

https://x.com/amanomotoyasu/status/1708065294915371488?s=20

 

・日本の婚姻数が7月では前年同月比で25.5%減少。人口減少が必至。

https://x.com/amanomotoyasu/status/1707946796893524006?s=20

 

・コロワクの件で国際的な秘密結社の権力が情報統制

https://x.com/amanomotoyasu/status/1707590272358703441?s=20

 

 

・質疑応答

 

など

 

 

 ■講師

真の民主社会を創る会代表

政治・経済・思想研究家 天野統康


【日時】
11月4日(土曜日)


14:30(開場)

15:00(開演)~ 18:00(終了)
その後、夕食

【場所 会場】
喫茶ルノアール 新宿区役所横店
[4号室]

 

〒161-0034
東京都新宿区歌舞伎町1-3-5 相模ビル1階及び2階
問い合わせ:03-3209-6175

 

地図はこちら


 

 


【最寄駅】
JR新宿駅東口から徒歩7分 新宿区役所の真裏

【参加人数】
16名まで

【参加費】

・事前申し込み(前日まで)200円+1ドリンク代込み(ルノアールの飲み物の注文代800円)=1,000円

 

・当日参加の場合700円+1ドリンク代込み(ルノアールの飲み物の注文代800円)=1,500円


 【企画】
真の民主社会を創る会


【お申込み】

参加希望の方は、
 

1.お名前
2.人数(2名以上の場合)

 

をお書きの上、下記のメールまでご連絡ください。

amano-jimusho@nifty.com

 

 

次の動画は9月3日に行った前回の勉強会の動画です

 

 

 

 

 

※ボランテイアスタッフ募集
講演会などで紙を配る、参加費を受け取るなど
お手伝いをしていただける方いましたらご連絡ください。
=========================================
※「真の民主社会を創る会」では
会員を募集しております。


代表 天野統康(あまの もとやす)


副代表 古村 剛(ふるむら つよし)


会員の申し込みは下記の項目をお書き頂き以下までメールをください。

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・電話番号(携帯番号可)


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■真の民主社会を創る会

 

真の民主社会を創る会では、現代の自由民主制の社会的矛盾の根本である

政治と通貨発行権の分離と軍事支配を無くし、直接民主制の導入と

民主的自律型個人の精神が普及した社会を目指しています。

その社会モデルはこちら

(上記図 新刊『フリーメイソン最上層部により隠されてきた民主主義の真の原』』より転載)

 

 

(記事終了)

 

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■借金漬けの資本主義経済を変革する「公共貨幣フォーラム」

資本主義の最大の特徴である債務貨幣(銀行業による貨幣創造)を逓減させ、政治が貨幣を発行することで社会を債務(借金)漬けから解放する公共貨幣。

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「講師」 

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【時間】 約2時間 

【テーマ】 ・8月までの世界と日本の政治経済情勢について 

 

【内容】 

・ その①「フリーメイソン33位階(最高階級)の紋章(九芒星)の意味を民主主義の原理から推測」 

 

 

①のブログ記事→「個人の尊厳の原理の円モデル」からフリーメイソン33位階(最高階級)の紋章(九芒星)の意味を推測 天野統康のブログ https://ameblo.jp/amanomotoyasu/entry-12816360518.htm 

 

・その②「些細なフランス研修問題で松川るい議員が自民党女性局長の辞任に追い込まれたのは、マスコミの平等(対等欲求)の権利の操作による世論誘導の結果」

 

 

②のブログ記事→https://ameblo.jp/amanomotoyasu/entry-12818026022.html 

 

・その③「ロバート・ケネディ・JR大統領候補が、叔父の大統領と実父がCIAによって殺されたと述べる その仕組みの全体像」 

 

 

 

③のブログ記事→https://ameblo.jp/amanomotoyasu/entry-12818424031.html 

 

・その④「続く日本の銀行業による銀行貸し出し(信用創造量)の増加 それが景気に与える好影響について」 

 

 

 

④のブログ記事→https://ameblo.jp/amanomotoyasu/entry-12815979119.html 

 

・その⑤「続くFRBとECBの急速な金利引き上げがもたらす悪影響」 

 

 

⑤に関する記事→https://x.com/amanomotoyasu/status/1695408332977410054?s=20 

 

・その⑥「質疑応答 支配層が用いてきた弁証法的理論、優生学、人口抑制など」 

 

 

⑥に関する記事→https://x.com/amanomotoyasu/status/1685352673380532224?s=20 

 

・その⑦ 「質疑応答 伝統主義的原理主義と民主主義的原理主義の違い 中央銀行の民主化の在り方 ケネディーJRの衝撃発言」 

 

 

⑦に関する記事→https://x.com/amanomotoyasu/status/1683442946736283650?s=20 

 

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資本主義の最大の特徴である債務貨幣(銀行業による貨幣創造)を逓減させ、政治が貨幣を発行することで社会を債務(借金)漬けから解放する公共貨幣。

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※前回書きましたが、先週の水曜日頃から風邪にかかり体調を崩しました。

検査ではコロナもインフルも陰性だったので、アデノウィルスだと思われます。

アデノウィルスは有効な薬が無いそうです。

また喉がやられるため、気管支炎のような症状がでています。

もう少し長引きそうです。

コロナ、インフル共々流行っているようなので皆様もお気を付けてください。

 

 

今回は日本国憲法の根本価値である「人間の尊厳の原理」の意味することを、

図形哲学で表すことについて解説する。

 

9月21日に国連総会で岸田首相が演説を行った。

「人間の尊厳の保障」がテーマである。

 

 

その全文が日経新聞に掲載されていたので、「人間の尊厳」を述べている部分を転載する。

岸田文雄首相の国連総会での一般討論演説 全文 - 日本経済新聞 (nikkei.com)

 

我々は、人間の命、尊厳が最も重要であるとの原点に立ち返るべきです。

我々が目指すべきは、脆弱な人々も安全・安心に住める世界、すなわち「人間の尊厳」が守られる世界なのです。

 

国際社会が複合的危機に直面し、その中で分断を深める今、人類全体で語れる共通の言葉が必要です。

 

「人間の尊厳」に改めて光を当てることによって、国際社会が体制や価値観の違いを乗り越えて「人間中心の国際協力」を着実に進めていけるのではないでしょうか。

 

(中略)

 

日本は各国とともに、投資のダイナミズムを引き寄せつつ「人間の尊厳」を守る経済の在り方を模索してまいります。

 

未曽有の危機と課題に立ち向かい、「人間の尊厳」を守り、強化するため、各国と共に一歩一歩、実現できるところから実現していこうではありませんか。

 

第1に「人間の尊厳」が尊重される、平和で安定した国際社会の実現に向けた協力です。

 

(中略)

 

また、紛争により脆弱な立場に置かれた人々の尊厳の擁護も重要です。

 

(中略)

 

第2にデジタル化の進展と人間の尊厳との両立の実現です。

 

(中略)

 

国連憲章には、二度の大戦の経験を経た、戦争の惨害から将来の世代を救い、「人間の尊厳」を守るという、先人たちの固い決意が刻まれています。

 

(中略)

 

国際法は弱い立場の国のためにあります。「人間の尊厳」を守り、強化するために、脆弱な国・人々が平和に生きる権利を「法の支配」をもって共に守りたいと思います。

 

(中略)

 

「人間の尊厳」を守り強化する国際協力は、世界が再び同じ目標に向けて動き出す原動力となります。

 

来年の未来サミットで、将来世代を念頭に議論を深めることを楽しみにしています。

 

その先、ポストSDGsを今後検討していく上でも、「人間の尊厳」こそが国際社会の未来を照らす中核的な理念とならなければなりません。

 

「人間の尊厳」を強化するため、力を結集し、「協調のための国連」を実現しようではありませんか。

 

(転載終了)

 

 

 

以上のように、「人間の尊厳」を連発した岸田総理の演説であるが、

問題は「人間の尊厳」という言葉の意味である。

 

これが使う人によって意味や定義が曖昧な、分かったような分からないような物なのだ。

 

人間尊重という姿勢は共通しているが、人間の何を尊重するのかの

「何を」の部分の解釈が人によって違うためだ。

これは日本でも世界でもそうである。

 

イスラム諸国のように、政教一致の国家では、人間の尊厳とは

神によって与えられた生得的な権利、

と考えられているだろう。また内容も聖典に書かれている。

 

そういう意味で曖昧さは少ないと言える。

 

一方で、日本のような政教分離した民主国家における「人間の尊厳」

という言葉の意味の曖昧さは、次のような理由からもたらされている。

 

・憲法学において、「人間の尊厳」と「個人の尊厳」の言葉の定義が明確に区別されていない

 

憲法学では13条の「個人の尊厳(尊重)」が、

「憲法の究極の目的」と定義され解釈されている。

 

この究極の目的であるはずの「個人の尊厳」の意味が曖昧にされており、

かつ「人間の尊厳」と同じ意味に使われたりする。

 

そのため「人間の尊厳」の意味も曖昧になって使われているのだ。

 

その混乱ぶりを整理するために、

拙著『フリーメイソン最上層部により隠されてきた民主主義の真の原理』

では、「人間の尊厳」と、「個人の尊厳」を明確に分けて用いた。

 

 

「人間の尊厳」を憲法の倫理的な大前提(根本価値)とし(下の図①を参照)

「個人の尊厳」を「憲法の究極の目的」として定義した(下の図④を参照)。

上記図の①の「人間の尊厳」の意味は、「人間は存在そのものが尊く(友愛の原理)、かつその尊さの価値は等しい(平等の原理)」という民主主義の倫理的な大前提である(友愛と平等の原理で形成)。

上記図の④の民主主義の目的である「個人の尊厳」は、その「①の人間の尊厳(根本価値)」から、「②の万人の幸福追求の自由の尊重(基本価値)」と、「③の万人の善追求の自由の保障(最高価値)」が導出され(②と③は自由の原理)、その各価値の関係性から、目的の意味が導き出される内容になっている。

上記図の⑤は「④の目的を実現するための民主主義の諸権利と諸制度の原理」であり、これらは「自由、平等、友愛、真理の法の原理」で形成されている。

 

上記のように「人間の尊厳」と「個人の尊厳」の定義を明確に分離した事で、究極の目的である「個人の尊厳の意味」が明確になった。

 

また、当然ながら「人間の尊厳の意味」も明確になった。

 

ただし、上記の拙著で記載していなかったのは、「人間の尊厳」を図形のモデルで表していなかったことである。

 

そこで、今回、民主主義の根本価値である「人間の尊厳」を下記のように円モデルで図解した。

 

 

 

上記図のように二つの円が交わるところで何らかの意味を形成するというのは、

フリーメイソンの秘儀の基礎になっていると言われるカバラなどの

象徴・図形哲学では遥か昔から使われてきた。

下記の図の赤丸部分を参照。

上記の「人間の尊厳」の円モデルを、憲法の全体像と照合したのが下の図になる(赤枠部分)

 

以上で、先日に記事にした「個人の尊厳」を図形哲学でモデル化したのに続き、

「個人の尊厳の原理の円モデル」からフリーメイソン33位階(最高階級)の紋章(九芒星)の意味を推測 | 天野統康のブログ 

 

今回は、もう一つの原理である人間の尊厳を図形哲学でモデル化した。

 

これで、上記図で展開した憲法の全体像の重要な各項目は、全て図形哲学化(フリーメイソンの秘教的なカバラ化)することができた。

 

憲法学で「人間の尊厳」と「個人の尊厳」の意味が

無意識化されてきたことについてはこちらの動画で解説しています。

 

 

 

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(記事終了)

 

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