
わたしが映画を観る前に立ち食いそばならぬ立ち食いうどんで腹ごしらえをしている頃

妹はマグロ解体ショーを見ていた。
★
うどんを食べて温まったあとは、「インターステラー」観ました。

以前予告編を観て、おもしろそう!と思っていたし、
公開されてからのレビューも概ねよかったので、
期待して(むしろ期待しすぎて?)いたのですが、
実際観終わってみると、おもしろかったけど、それほどでも・・・といった感想でした。
たとえば、
観たあとで誰かに「あの映画よかったよー!」と言いいたくなるほどには
入れ込めなかった。
いいとこいっぱいあるんだけどね。
あらためて数学物理は好きじゃないなー、と。
私は月や星を情緒で眺めてるんだなー、と。
世の中のインターステラー評価が上がるたびに
私のインターステラーコンプレックスが強まっていく今日この頃であります。
SF好きで、宇宙や科学に興味のあるひとだともっともっとたのしめるのかも。
キャスティングや、人間の描き方はとても好きでした。
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気になる映画①
「百円の恋」
これすっごく観たいんだけど、最寄の上映館が福岡・・・。
気になる映画②
海月姫
だってさー、
太田莉菜がまややとか!長谷川博巳が鯉淵修(兄)とか!
原作漫画読んでても納得のキャスティング。
しかもばんばさん演じるなんて、池脇千鶴が大好きになりそうな予感(笑)
年末に向けて、
時間が取れるときにカラーとトリートメントの予約入れとこうかなーなんて思ってたら、
おやしらずのとこが腫れて下ぶくれな日曜日。
ずんどこずきずき痛いのを我慢して(←鎮痛剤なるべく飲みたくない)、
ネットで近くの歯医者を調べる。
A歯科・・・最近開業。先生が30代半ば、ちょっとイケメン系。診察は20時まで。
B歯科・・・開業して数年。先生は30代後半。歯科衛生士の化粧が濃い。診察20時まで。
C歯科・・・開業して数年。先生は四十前後?A、B、Cの中では最もほっこり顔。診察18時まで。
できれば仕事が終わってからのほうがいいので、時間だけで見るとAかBが良いんだけど、
イケメンに口の中晒すのがいやなのと、
歯科衛生士の化粧が濃いのがちょっとあれ(←婉曲表現)で、
ほっこり顔(ほっこりって表現好きじゃないけどなw)のC歯科に行くか・・・
いや待てもう少し通院距離を広げてだな、
D歯科・・・先生アラフィフ、開業約10年、歯科衛生士も顔で選んでない感あり。
ここだーヾ(@°▽°@)ノ
というわけで、
私は歯科含め病院選びの参考にしてます、ホームページ。
ちょっとイケメンな先生に口の中見せたくないのは、ああそうさ、
乙女心の仮面を被ったただの自意識過剰だよ。
おやしらず抜くのかなー・・・。
そー言や、むかし歯医者で自分のカルテをふと見たら、
嘔吐反射強!!
って赤ペンででかく書いてあった・・・。
すぐオエーってなってごめんなさいね。
なるべくがんばるから。
また書かれたらどうしよ。
☆追記☆
おやしらずのレントゲン撮ったら、歯根が動脈と神経にかかってるかも疑惑。
とりあえず腫れがひいてから大きい病院でCT撮ってみることになりそう。
「親知らず 顎 血管 神経」でググるとろくなことが書いてない先に当たる。
うっうっ(嗚咽)
休憩のときにつまむのを考えてスーパーでチョコレート棚物色。
あ、ダースの新しいの出てるー。
これにしようっと。
で、
職場で開けたらひとつぶずつになってない・・・
なんで?
なんで一枚板チョコなの?
いつのまにダース仕様変えたの?
パッケージもう一回見たら
ダースじゃなくてダークだったっていうオチ。
ああそうさ、
ただそれだけの話さ。
メーカーも違うさ。
(´・ω・`)
★
話変わって
そう言えば最近、
子宮頸がん検査とマンモグラフィー検査を受けました。
子宮頸がん検査は一年に一回くらい受けてる。受けない年もある。
(体がん検査はまだ一回しか受けたことないけど、あれは結構痛いよね。)
息子②妊娠中、左胸のしこりが大きくなった気がしたので、大きい病院でエコー検査をした。
乳腺がつまりやす体質のせいか、左右大小合わせて7つのしこりがあったのだが、
悪性の何かというわけではなく、授乳するのが終わったら念のためまた検査を受けてくださいと言われていたのを放置すること約2年。
いつかは受けなきゃなーと思いつつ、マンモは痛いって聞くからさ・・・。
受けてみたらそんなにまで痛くはなかった。
例えるなら、
おしりをぎゅーっとわしづかみにされるくらい
↑これくらいかと思って自分でやってみたw
ミモフタモナイ言い方すれば、陣痛に比べたら全然ダイジョブだった。
でもこれも痛みとか個人差があるんだろうな。
検査結果はもう少し先。
息子②が成人してひとり立ちして数年するまでは、なるべく健康で過ごしたいものです。
それは、漫画を含めた本を読むのが好きなのも同じで、
自分が経験し得ないもの・または自分の経験と重なるもの、
そして、ここではない違う世界を味わえるから。
週末に観た映画。
「バルフィ! 人生に唄えば」

観る前にはだいたい予告編や公式サイトを見てから映画館に足を運ぶのだけれども、インド映画って、予測がつかない。
私の経験値不足なのかもしれないが、予測していた感想を裏切られるのだ、いい意味で。
この映画、過去から現在に向かって番号を①、②・・・と振っていくとしたら、
⑤→④→①→②→③→④→⑤という感じで流れていく。
①~③のあたり、バルフィとシュルティ、バルフィとジルミルの出会いからのそれぞれのエピソードをとても丁寧に描いてあり、適度なときめきやせつなさや笑いも巧みに挟んであるので決してつまらなくはないのだが、丁寧すぎて説明が長い、早く話を進めてほしいと、少し退屈しかけていた。
ところが後半、否、残り三分の一あたりにきたところでお話は急展開、ここに来てそれまでの丁寧だったエピソードが活かされ、一気に心を持っていかれるのだ。
ラスト近くのあるシーン、自分でも驚くほどの勢いで涙がぶわわっと噴き出てしまった。
ラブストーリーありコメディありドラマあり、そしてミステリー要素もありと、簡単にジャンルわけできない、ごった煮みたいな映画でした。
おもしろかった!
シュルティ役のイリヤーナー・デクルーズがペネロペ・クルスに見えたり森泉に見えたりしつつ(笑)やはり美しいのですが、驚いたのはこれまた美しいジルミル役のプリヤンカー・チョープラー。
二十歳前後~二十代前半かと思いきや、なんと32才(゜ロ゜;ノ)ノ
役の設定や衣装もあるのでしょうけれど、無垢な感じがとても魅力的でした。
パンフレットも買って、近く公開の映画のチラシももらってきた。

次は何を観ようかな

原作読んでおもしろかったのと、出演者が魅力的だったので観ようと思ったこの作品。
公開初日に観てきました。
田辺誠一演じる、悪気はないのかもしれないけれど残念にずれた夫も、
小林聡美の、仕事に愚直なまでの姿勢を見せるがそれだけではないお局様も、
近藤芳正、石橋蓮司と堅実にかためた名脇役もよかったのに
惜しむらくは脚本、というのが観終わってからの感想でした。
宮沢りえと池松壮亮を活かしきれていなくてもったいなかった。
原作を読んでいたから汲みとれた部分が大きかったように思います。
きっと、
2時間程度で女の業を描くのはむずかしい。
同じスピードで恋に落ちてしまうときの吐き気のするようなときめきを思い出してきゅーんとなりましたが、
いかんせんそのあたりの展開が雑というか早過ぎて・・・。
年下の男を甘やかしていくうちに相手がそれを当たり前のごとく受け入れて調子に乗っていく様には、
あーわかる、よくわかる、と、共感してしまいました。
会社の金に手をつける感覚はまったくわからないけれど、自分の好きな相手が困ってたら
どうにかしてあげたいという気持ちが湧いてはくるよね。
それが池松くんみたいな男の子だったら尚更(笑)
あの声で、「嘘つきうりこ」とか「本気?」とか言われてみたい←
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最近ちょびっと忙しくて、映画館に行く時間がなかなかとれないのですが、
先月と先々月で観た映画。
「るろうに剣心 伝説の最期編」
これはさ、テレビドラマでじっくりそれぞれの登場人物を一話ごとに描いて、
それから劇場版に持ち込んだらよかったかもね。
「アバウト・タイム 愛おしい時間について」
これすっごくいい!!
ちょっと感動もののラブコメなのかなーと思って見たら、いい意味で期待はずれ。
上映時間と私の都合がなかなか合わずにDVD鑑賞になりそうだったけれど、
ぎりぎり間に合って映画館で観ることができました。
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今月からまた観たい映画が次々公開されるので、なんとか時間をやりくりして
弾丸ムービーしたいと思います。
この前TSUTAYAに行ったら見逃し作品がたくさんレンタル開始になってたし。
あー忙しい忙しいでもたのしい(笑)










