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「あまのうりこの小さな世界」

アクセル踏んだりゆるめたり。

どとーの新年度4月が終わり、
さあ月初の仕事仕上げて休むぞ!
と意気込んだ途端、水疱瘡になりました息子②(泣)

お菓子教室だった母に教室が終わり次第帰ってきてもらい、
息子②を預けて14時頃ようやく出社。
休んでも仕事はまわりがどーにかこーにかしてくれるんだけど、
私がいたほうが処理が早くなるのは間違いないという自負がある。
段取りもいいんだぜ!



と、のぼせてここまで書いたのが5月2日。

今日って何日?もう4日?
休み残り二日だよーあはははははは。

(  ;∀;)あは・・・あはは・・・

ちなみに明日は息子①他県に遠征のため5時起きよハート

もうすぐ中体連だからね、日々の部活もハードです。



最近の部活は保護者も深く関わるから、
親は子どもたちの顔をよく知っているし、子どもたちもまた、
誰々のおかあさんおとうさんというのを把握している。

この前、迎えに来ていた私を見た友達が、
「T(←息子①)のおかあさんって、ああいう服好きよね。」
と言ってたらしい。

ファッションチェック入ってる(゜ロ゜)!!

しかも
中3運動部男子から(゜ロ゜)!!

普段着も正装もジャージみたいな
バスケ部男子から(゜ロ゜)!!

ちなみにその日は新しいスカートを投入した日でございました・・・。

侮れない・・・男子・・・。

もっと意外性のある服を着ていかなければ(←何の義務感だよ)





そんな感じで、仕事を無事やっつけて連休に入り、
前半は割とおうちべったりで過ごしております。

後半はまたちょっとお出かけしたりするのよ。うふふ。












最初に気づいたのが、3月10日。

これはたぶんさくらんぼがなる木。





緋寒桜?寒緋桜?






あちこちで・・・





















この頃から雨が多くなってきた・・・





毎年撮りたい、この桜、このアングル。

落花流水。







雨の合い間の晴れた日。





桜の木の下で。






















この日は桜吹雪で。

花びらキャッチ。






また、雨。

この構図も大好きで、ここ数年、毎年撮ってる。











桜が散った地面に、

やわらかな黄緑の芽吹きという組み合わせが好き。








八重桜かな?





今年の天気は桜に厳しくて・・・

暖かくなってあっという間に咲いて

強い風と続く雨にあっという間に散らされてしまいました。






咲いてる桜も散っている桜も好きなんだな。


また来年ね桜



3月だというのに、長崎に雪が舞いました。


こうやって春になっていくと思うと、冷たい空気にもわくわくする。



啓蟄の頃の花。



菫(すみれ)。






いぬほおずき。





木瓜(ぼけ)、赤。






鬼田平子(おにたびらこ)





オランダ みみなぐさ。







乙女椿。












つるにちにちそう。






そして、たぶん、桜だと思う。




あしたまで寒くて、あさってからはまた暖かくなるそうです。

2月は4本の映画を観た。


ひとつめは、ふたつ前の日記に書いた「ショート・ターム」。


ふたつめは、


【味園ユニバース】



渋谷すばる←これを「しぶやすばる」と読んで、りえちゃん(仮名)に

「しぶたに」とすぐさま訂正入れられるくらいジャニーズ知らずだったんだけど。


というかジャニーズのひととも知らず、若手の俳優だと思ってたくらいなんだけど。


あきらかにヒロト似のルックスと、二階堂ふみ出てたのがちょっと気になってて、

時間も合ったので観てみました。


映画としては物足りなかったけど、ノリと歌は好きだったな。


ココロオドレバみたいな歌、好きなんだー。








                            







みっつめは


【アメリカン・スナイパー】





「世界にひとつのプレイブック」で大好きになったブラッドリー・クーパーが主人公なので

気になっていた映画。



これはさ・・・

映画だけど実際にあったことをもとにしてあるわけで、

こういうことが現実の世の中で存在しているということが、すごくおそろしかった。


エンドクレジットが流れる間、音楽がなくて、余韻は重く、呆然と最後まで眺めていました。







                        






よっつめは、待望の待望の


【百円の恋】




公開当初は上映館が少なかったこの映画、最寄で福岡だったのでDVD待ちかなーと

半ばあきらめていたところ、佐賀のシアターシエマで上映決定。

小躍りしながら出かけていったよ。


評判のいい映画って、最初に自分の中でプラス期待分ハードルあげちゃって、

見終わったあと、まあよかったけどそこまで絶賛するほどでもなかったかも・・・

というのが多いんだけど、これは大好きになった。


なんと言っても、安藤サクラが格好いい!!


まわりのキャストもしっかりと固めてあるけど・・・

それでもやっぱりなんと言っても安藤サクラ。


DVD出たら買おう。






そして・・・


トレーナー役の松浦慎一郎にズキュン(笑)







                               






毎日が駆け足で、ゆっくり何かをする時間はないけれど、それがまたたのしい。


今度は何を観ようか。


また、のんきに花など撮っています。


花を見つけて、それを撮っていると、心が落ち着いてくる。




水仙、白。






蝋梅(ろうばい)







オキザリス、白。







オキザリス、黄。








おがたまの木。





椿。品種ワカラズ。






熨斗蘭(のしらん)の、青い実。







沈丁花。雨の日。





大根?浜大根?でもここは海辺ではない。






沈丁花、満開。







侘助だとずっと思っていたけど、一休かも。







白い縁取りの赤い椿。品種ワカラズ。






梅?桃?







水仙(黄)







馬酔木(あせび)





椿も梅も水仙もたくさんの品種があって、ネットでいろいろ見てみるもわからないことのほうが多く・・・。



これはそんな名前じゃないよーとか、これはこういう名前だよとか、

教えてもらえるとうれしいです。

忙しい忙しいとやってるわりには、時間作って映画館行ったり美術館行ったりしてます。

くたくたになるけどなw


年末から順に


【海月姫】




原作の漫画にはまってから、

そーいや映画が作られてるって言ってたなー・・・と公式HP見たら


なにこのはずさないキャスト∑(-x-;)


ぴったんこすぎる!!


倉下月海 - 能年玲奈
鯉淵蔵之介 - 菅田将暉
鯉淵修 - 長谷川博己
ばんば - 池脇千鶴
まやや - 太田莉菜
ジジ - 篠原ともえ
千絵子 - 馬場園梓(アジアン)
鯉淵慶一郎 - 平泉成
花森よしお - 速水もこみち
稲荷翔子 - 片瀬那奈

キャスティングした人にも、オファー受けてくれた人にも

心底ありがとうと言いたい(笑)


ストーリーは甘々だったけど、原作→映画と見たときのがっかり感はなかった。




年明けて

【ST 赤と白の捜査ファイル】




(画像サイズがでかいな・・・)


これは息子①が見ていたテレビドラマの最後から3話目あたりをいっしょに見はまって、

DVD化されるのを待って1話目からおさらい→劇場へ、というパターン。


DVDをおさらい中はみんなでいっしょに見てたんだけど、息子②は岡田くんを「キャップ」と呼び、

わが家では、

「残・念・・だ・・・、○○してしまった」

というのがいっときブームでした。

(詳しくはDVD見てw)


登場人物が個性的で、その個性がまたたのしいの何度も見たくなるから、

劇場版で完結、というのが淋しくもあるけどね。





邦画2本見て、次は

【ANNIE】



ミュージカルに関しての知識がまったくない状態で見たのがよかったのかな。


こだわりをなくすほうが、たのしめることがある。


ハッピーエンドになるんだろうなとわかっていても、お話のすすめかたがいいと

やっぱりじーんとしちゃうよね。


ちょい役で出ているひとたちも豪華だから、そのあたりもポイント高し。





【おやすみなさいを言いたくて】



どことなくロマンチックなタイトルだったのと、家族の再構築ものだと思っていたのとで、

すごーく勘違いしてた。


私にはこの感想をうまく表現するちからがないけれど、

見終わった後、自分をとても小さく非力だと思った。


ジュリエット・ビノシュは、人間には血が通っていると強く感じさせる女優。





【ショート・ターム】




まったくノーマークだったこの映画、ブロ友さんの記事で読んで気になってた。

いつも行くミニシアターで見逃したところ、佐賀にある シアターシエマ で公開されていたので

もちろん嬉々として行くよね。


話の内容としては決して明るくはないんだけれど、救われる。

痛みを包み込むあたたかさのある映画でした。


DVDになったら買いたいな。




                        ★





次は味園かアメスパ観る予定。