忙しい忙しいとやってるわりには、時間作って映画館行ったり美術館行ったりしてます。
くたくたになるけどなw
年末から順に
【海月姫】
原作の漫画にはまってから、
そーいや映画が作られてるって言ってたなー・・・と公式HP見たら
なにこのはずさないキャスト∑(-x-;)
ぴったんこすぎる!!
倉下月海 - 能年玲奈
鯉淵蔵之介 - 菅田将暉
鯉淵修 - 長谷川博己
ばんば - 池脇千鶴
まやや - 太田莉菜
ジジ - 篠原ともえ
千絵子 - 馬場園梓(アジアン)
鯉淵慶一郎 - 平泉成
花森よしお - 速水もこみち
稲荷翔子 - 片瀬那奈
キャスティングした人にも、オファー受けてくれた人にも
心底ありがとうと言いたい(笑)
ストーリーは甘々だったけど、原作→映画と見たときのがっかり感はなかった。
年明けて
【ST 赤と白の捜査ファイル】
(画像サイズがでかいな・・・)
これは息子①が見ていたテレビドラマの最後から3話目あたりをいっしょに見はまって、
DVD化されるのを待って1話目からおさらい→劇場へ、というパターン。
DVDをおさらい中はみんなでいっしょに見てたんだけど、息子②は岡田くんを「キャップ」と呼び、
わが家では、
「残・念・・だ・・・、○○してしまった」
というのがいっときブームでした。
(詳しくはDVD見てw)
登場人物が個性的で、その個性がまたたのしいの何度も見たくなるから、
劇場版で完結、というのが淋しくもあるけどね。
邦画2本見て、次は
【ANNIE】
ミュージカルに関しての知識がまったくない状態で見たのがよかったのかな。
こだわりをなくすほうが、たのしめることがある。
ハッピーエンドになるんだろうなとわかっていても、お話のすすめかたがいいと
やっぱりじーんとしちゃうよね。
ちょい役で出ているひとたちも豪華だから、そのあたりもポイント高し。
【おやすみなさいを言いたくて】
どことなくロマンチックなタイトルだったのと、家族の再構築ものだと思っていたのとで、
すごーく勘違いしてた。
私にはこの感想をうまく表現するちからがないけれど、
見終わった後、自分をとても小さく非力だと思った。
ジュリエット・ビノシュは、人間には血が通っていると強く感じさせる女優。
【ショート・ターム】
まったくノーマークだったこの映画、ブロ友さんの記事で読んで気になってた。
いつも行くミニシアターで見逃したところ、佐賀にある シアターシエマ で公開されていたので
もちろん嬉々として行くよね。
話の内容としては決して明るくはないんだけれど、救われる。
痛みを包み込むあたたかさのある映画でした。
DVDになったら買いたいな。
★
次は味園かアメスパ観る予定。




