劣等感と期待。 | 「あまのうりこの小さな世界」

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アクセル踏んだりゆるめたり。

12月某日、

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わたしが映画を観る前に立ち食いそばならぬ立ち食いうどんで腹ごしらえをしている頃



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妹はマグロ解体ショーを見ていた。






                   






うどんを食べて温まったあとは、「インターステラー」観ました。



以前予告編を観て、おもしろそう!と思っていたし、
公開されてからのレビューも概ねよかったので、
期待して(むしろ期待しすぎて?)いたのですが、
実際観終わってみると、おもしろかったけど、それほどでも・・・といった感想でした。

たとえば、
観たあとで誰かに「あの映画よかったよー!」と言いいたくなるほどには
入れ込めなかった。

いいとこいっぱいあるんだけどね。

あらためて数学物理は好きじゃないなー、と。

私は月や星を情緒で眺めてるんだなー、と。

世の中のインターステラー評価が上がるたびに
私のインターステラーコンプレックスが強まっていく今日この頃であります。

SF好きで、宇宙や科学に興味のあるひとだともっともっとたのしめるのかも。

キャスティングや、人間の描き方はとても好きでした。







                      







気になる映画①


「百円の恋」



これすっごく観たいんだけど、最寄の上映館が福岡・・・。



気になる映画②

海月姫




だってさー、
太田莉菜がまややとか!長谷川博巳が鯉淵修(兄)とか!
原作漫画読んでても納得のキャスティング。
しかもばんばさん演じるなんて、池脇千鶴が大好きになりそうな予感(笑)