科学の世の中ですしねえ。ってかいたけどどうなんだろう。
わたしほど科学にまみれてるっていうか、そのはじっこで悩んだひとってあまりいなかろう。
そういう論文もいくつか書いてるしな。
どこいってもなにやってもそうなので、
まあそういうめぐり合わせなんだろう。
まあだから裁判所とは相性がわるいです。
あいつら真実が何であるのかを軽視しすぎだぜ。
できねえからやらない、のが当たり前になっていて、腹立たしい。
なんのためにいるんだ、いったい。
ってのはともかく。
センメルヴェイス・イグナーツって医者がむかしいた。
彼は産褥熱の原因が、医師が手洗いをしないことだって気づいちゃった。
で発表したら、なんと精神病院におしこまれて、そこで殺されちゃった。
それで産褥熱が続くことになった。
似たようなことは今もある。
センメルヴェイス反射といいます。
正しいことを拒絶する態度だ。
(正しいことを言ったっひとを無視したり殺したりってことも含まれるかも)
大陸がうごくってのは15世紀から考えられていて1912年には発表されたけど無視された。
大陸が動かないエビデンスなんか存在しなかったんだぜ?
でもそれがやっとプレート理論として形になってきたのは1960年代。
小松左京のおかげで日本ではこれはすぐに有名になった。1970年代だ。
しかし日本の地質学会がこれをみとめたのは90年台。世間より20年は遅い。
センメルヴェイス反射の典型例として知られています。
わたしなら学会なんか辞めてるよ恥ずかしい。
さて前回ので明らかなように、気象庁は(データはだすのに)
3次元的にそれを解析する技術をもってませんでした。
模型くらいつくってみればよかったんだよ。手間だろうけどさ。
でマグニチュードや余震について100年くらい誤解したままでした。
この100年間、この学会がやってきたことはみんな間違い。
それもかなり根本的にまちがってます。失われた100年だ。
だから予知ができなかったんだよ。統計つかわないで予知なんかできるわけねえじゃん。
専門家っているらしいけど、どうせお先棒かついで原発OKっていうための人たちでしょ。
かれらは科学者としたら、かなりみじめな失敗者です。
わたしなら引退して蟄居するね。恥ずかしくて表は歩けないよ。
このみじめな間違いをいつ糺すかな? また数十年を無駄にするかな?
かれらに科学者としての良心がどんだけのこっているのか、まあ見せていただきます。
こいつらが死ぬまでダメかもだけどね。
でも、また大川小みたいなことが起きると嫌だなあ。
なんとか圧をかけられないもんだろうか。