ホルモン天野の~情肉大陸~ -13ページ目

人を活かす

芝食市ヶ谷店の棚、完成しました~!写真撮り忘れましたー

アルバイトのクマがつくってくれました!

本来ならクマは五時から仕事!
でも、今日は棚をつくってる時間に

時給を発生させました。人を活かす

ということは、相手と自分が

オールウインな関係になること。

目的が一人だけのための利益なら成り立たない。

ためにやる事ではなく、

今回、くまはシフト意外でお金を稼ぐことが

でき、さらに

k店長を始め、ホールのみんなに感謝される。

店的にも席数が増え、売上アップ☆



ここで気付いたこと、

人を活かすのを一番求められるのは店長職

あのアルバイトはいいだとか、悪いだとか

考えることより、あのアルバイトの良さはどこで

どう活かすかが大事

もう一つはAPカンパニーは人を活かしているなと

感じたこと。自分の会社のことほめるのは気持ち悪いけど

生産者・現場・消費者がオールウインだから

上手く人を活かせてる。会社は人を活かせてる!!

後は個々が人を生かせれば、絶対面白くなる!!!

追及

先日、コンサルのパキスタン井上さんからこんなことを言われた。



天野さんは、お客様満足度と従業員満足度をとっていくための仕組みを作り徹底していくことと(サービス強化)、無


駄な人件費を削り、利益を出すといいますが、矛盾していますね、と!!



そうです、矛盾しています。よく考えたら矛盾していました。





しかし、上手くバランスをとるつもりもありません。ホルモン業態はどっちも追及し続ける業態でありたいから。



もちろん利益の確保を目標にはおきません。




ただ、当たり前のように矛盾したことを追求し続けます。



明日は朝から大工仕事。市ヶ谷スタッフの元大工見習いのくまちゃんが棚を作ってくれます。



きっとみんな仕事がしやすくなるし、客席も増えるので、いいことづくし!!楽しみです☆

FLコントロール②

僕がお世話になった元ワタミの偉大な2人の話


ワタミは元々、つぼ八のFCをやっていたのは有名な話。


つぼ八のFC店舗が8店舗位の時、つぼ八本部がFC展開を減少していく方針を


打ち出し、ワタミはやむ負えなく自社業態の開発を手掛ける。


そして、料理がすべて手作りの和民を開発!!しかし、同地区の違う会社のFCつぼ八


の売り上げが和民の影響で急降下。つぼ八本部からFCのつぼ八を辞めるか、


新業態をたたむかの選択を余儀なくされる。その時、ワタミは新業態の和民で


やっていくことに決め、他の7店舗のつぼ八を和民に業態変更していく。




この時のワタミは一番苦しかった時代。


ネームバリューがない和民はつぼ八の時より一気に客数が減った。


料理は全部手作りのため、食材費・人件費の指標となるFL値は計り知れないほどに


膨れ上がり、売っても売っても利益が出ない。本当に会社がつぶれそうだった。


そんな一番のピンチの時に、手を差し伸べてくれたのが当時飲食コンサル会社だった


2人の恩師うちの1人の高橋さん。そこから、商品構成から食材選定、人件費コントロール


を行い、FLをコントロールし、傾いた会社を立て直し、上場まで押し上げ、


現在、飲食業だけではなく、日本を代表する有名企業にまでなったのである。



そんな恩師の想いがこもったFLコントロール。


数字なんかと舐めててすいませんでしたという感じです。世界的に有名な著者


ビジョナリーカンパニーにもあるように、会社が利益を追求していくことは


物事の原理原則に基づいている。


ホルモン業態、追及していきます。