かかってこい!チクショウ状況!
だから、もうわかったわよ。
はいはい、いけないのはあたしだってことでしょ。
もうまるっとわかったから、好きにし。
泣きっ面にハチ。
弱り目に祟り目。
昔の人はよく言ったもんだ。
昔の人の言うことはきくもんだ。
このアタクシの素晴らしくも愚かな性分は、逆境や苦境に立たされると、死なん哉と悶えるほどうろたえおびえおろおろするくせに、一方では、そんな状況を結構ドキドキ楽しんでるところがある。
ヤバイ。
これって、マゾッホ?
いえいえ、そんなつもりは毛頭ありません(毛頭でもあったらさらにマズイ)。
しかしまあ、物事、出来事というのは盆と正月が、葬式と大病がいっぺんにやってくるような仕組みになってるらしい。少なくともアタシについていえば。
あああああああ!やだ。めんどくさい。
つってめげててもしゃあないから、ひとつづつ、切ってたたんで簀巻きにして大川にほうりこんだろ。
負けてたまるかってんだ。
泣いてたまるかってんだ。
ね~寅さん(ちょと違う)。
負けそうって認識したからってにげないぞ~
ってなんだか言い聞かせてるみたいで、やっぱりちょっと、情けない。トホホ・・・原田宗典に弟子入りしよか・・・。
ちがーう!(by京都日報杉浦さんfrom京都殺人案内)
なにいってんだろ、アタシ・・・・・・。
早く寝な。今日は桜桃忌。バカボンと対決だ。
惚れたが悪いか。
ね、太宰せんせい♪
Que Sera, Sera
人生にはいろいろなことが起こる。思いも寄らないことが起こる。
いちいちに反応して、いちいちに泣いたり笑ったり、興奮したり、落ち込んだりする。
でも、こうして、一人の時間を久しぶりに満喫していると、
「いやさ、アタシ、ひさしぶりだあなぁ」と切られ与三みたいにほっかむりを解いて、我と我が身の楽天家振りがいとおしくさえ感じたりする、阿呆加減。
まあ、いいじゃないの、アタシ。
命あっての物種。
別に生存に執着してるわけじゃないけど、いずれ必ずなくなるんだから、今こうしている時間を、アタシだけのために使いたいじゃん?
吾思うゆえに吾あり、よ。
旅の恥は掻き捨て。
いろんな話しも書き捨てよ§^。^§
デカルトせんせ、ごめんなさいまし♪
結局はアタシはアタシが一番大事。
あんたなんかいなくたって、誰もかまってくれなくたって、こうして、この時間が、結構、かなり、仕合せなんだなあ。
いいよ、アタシのせいにすればいいじゃん?
結局はあなたの人生なんだからさ。それで気がすむなら、そうしな。
「知りすぎていた男」って映画で、声張り上げて、囚われた息子に聴こえるように、歌ってたのが、なんだか、場にそぐわない気がして面白かった。
映画と関係なく、歌だけ思い出したから、聴いてみたくなっただけ。
でもさ、ちょっと、気に入らない。
傷ついたり、怪我したりする心や身体は、あなた以外の生き物にも、あるかもしれないよ?
誰に言ってんだよ。まいったなあ``r(・ x ・;) ポリポリ
食欲
お腹がすかないと、食事をする気にならないのよね、生き物は。野生の生き物も、必要以上には食べないらしいし。
気持ちも同じかな。たくさん、満たされてると、誰かや何かの気持ちを手に入れたいって、思わないのかも。
手に入れるために、電話や手紙で、いろいろ、攻勢をかける気にならないのかも。
愛されてるって、思わない。
大事にされてるって、少し感じる。
目が覚めたら、思った。
このくらいでいいかな、食欲。このくらいで、充分なのかな、私には。わからない。1時間したら変わるのかも。
枕頭の書(でもないか)。誰かさんみたいに「失われた時を求めて」じゃないよ。
Jacques Prévert
Paroles
この詩を読むとき、いつも、パリのあの、骨につきささるような寒さと、暗い空と、石畳を鳴らす靴音を思い出す。甘めのタイトルと内容の隔絶がプレヴェールの、フランス文化の、白眉。私にとってのね。
POUR TOI MON AMOUR
Je suis allé au marché aux oiseaux
Et j'ai acheté des oiseaux
Pour toi
Mon amour
Je suis allé au marché aux fleurs
Et j'ai acheté des fleurs
Pour toi
Mon amour
Je suis allé au marché à la ferraille
Et j'ai acheté des chaînes
De lourdes chaînes
Pour toi
Mon amour
Et puis je suis allé au marché aux esclaves
Et je t'ai cherchée
Mais je ne t'ai pas trouvée
Mon amour.
声に出して読んでね。あなたの素敵な声で。
もうこれ以上、食べられない。
でも、もっと食べたい。
どっちなの?あたし。
Joyeux Anniversaire à toi
今日は誕生日。
どうして帰ってきたんだろうね。
あんたが出てってちょっとつまらなかったけど、でも、静かな毎日が続いていたのにさ。
何かが起こったから、起こりそうだったから、帰ってきたん?
それとも、帰ってきたから、ちょっと、騒がしくなってきてるん?
アタシが寝てるときに起きて騒いだり、とっといたお酒とか煙草とかからっぽにしちゃうの、ちょっと遠慮してくれないかなあ。なんか調子っていうか、予定っていうか狂っちゃうんだよね。
アタシも大概いいかげんだけど、その気ままっぷりには、マジで参りますがなε-( ̄ 。 ̄)┌
なんかなあ、人の所為にしたくないけど、あの人だってまた出張なんやて。
あんたの念波で追い出しかけてるんちゃうか?
ま、いまさらしょうがないか。
そのうちにまた、ふらっと、出て行くのを待つしかないね。
とりあえず、誕生日、おめでと。
だから!嬉しそうにするなって!
別にめでたいわけじゃないんだからさ。社交辞令だよ、社交辞令。
気分障害
は、大人に対して言う言葉。
子供のときは、情緒不安定。
なんかどっちも当てはまらない。そういうことじゃなくて。
雨が降ったから。
眠くてたまらないから。
あ、ねえさんいうところの排卵日か?!
だれか、たすけて。眠い、だるい、嘔吐下痢、とめてくれ~。ワイパーで振り払って~。
移り気。
気分屋、お天気屋。
浮気症。
うさぎ症なら、なりたい、なる!
(-_-)(_ _)(-_-)(_ _).。oOOこっくりこっくり
書見台
ご旅行ですか?
南紀白浜、いいですね。
計画練ろうと電車の中でも真剣にパンフレットをご覧になるのはたいへん結構と存じますが、
私の胸はあなたの書見台じゃござんせんので、そういう使い方しないでね。
そこんとこ、よろしく。
me myself and her
言葉って、普段しゃべってる相手と似てくるよね。
書いたりすることも、よく読む人の文に似ちゃったりする。
自分で気づくときもあるけど、気づかないでいて、人から指摘されたりして驚くこともあるよね。
なんだか、すこし、不安。
あたし、もしかして、変わった?
もし、そう、思うなら、教えてね。
たった一年、でも、一年もの間。
もう、ずっと昔のできごとみたいな気がしてる。
東京SynchroniCity
すぐに返信しないで電話をかけた日は、2度ある。
11日14:19
13日17:23
メールには返信せず、電話をかけた。なぜって、だって、今、送ろうとしてたの!っていう瞬間だったから。
こんな偶然でも何かのご縁、みたいに自分にとって運命的に解釈してみたりすると、それはそれで、なかなか楽しい。
このところ、東京のことをよく考える。というか、かつてすごした日々の記憶を思い出す。永ちゃんの歌、東京スカパラダイスオーケストラ、ブルーノート東京、ピチカートファイブの歌も東京は頻出単語。最近は東京駅はほとんどつかわなくなってしまったけど、東京ステーションホテルも好きな建物。
まだ学生だった頃、大学は横浜だったくせに、主に活動(遊び♪)したのは東京だった。港区が多かった。なんだって、あんなに毎晩毎晩朝までもあちこち行っていたんだろう。そのエネルギーたるやすごい。若いってすばらしい(くもない)。ある日ついに倒れてそれから約一ヶ月ほとんど食事が出来ず、10キロは一気にやせるような体たらく(いや、簡単ダイエットか)に陥るまで、朝5時頃帰宅し、7時くらいにはまた大学へ向かう、なんて生活を続けていた。時折、湾岸線で、気を失いそうになりながら、よくも無事だったもんだ。一体全体、どこで、睡眠をとっていたんだろう。だから、その頃毎晩のように過ごした町なら、今でもどこで放り出されても道に迷わず目的地までいけると思う。三つ子の魂なんとやら(三つ子でもないけど)。
あ~あ、戻ってくるとは思わなかった、東京。
大嫌いになって逃げ出したはずの東京。
ある日、戻ってこなければならない必要が生まれ、散散必死の抵抗拒否もむなしく泣く泣く戻ってきた場所。
けれども・・・・・・。
ここには私がすごした、私が愛した時間が、私の求めた諸々のものが、抗えない、無視できない魅力を放って存在している。今も。だからこそ、あの若き日々に寝食を二の次にしてでも、その力を貪りたかったのかもしれない。
あの日、驚いて、迷い考えてから、電話した。
別の日、やはり驚いて、それから、少しだけ躊躇したけど、電話した。
東京が、私の思いを同調させてくれたような気がしてならなかった。
ただの気のせい。というより、希望的観測。
ある日ある時ある瞬間に、自分が考えているその先の相手が、同じようにとは言わないまでも、同じ作業をしているかと思うと、会えなくても、向き合って話しているみたいな気分になれそうで、なんだかうれしかった。
東京、シンクロする、街。
もしまたこんど、こんなことがあったら、いよいよユングの勉強もしなくちゃいけないかな~?やれやれ・・・・・・。


