カタセテロジュマン -79ページ目

回転木馬

夜の門

LUCKY STRIKE

MyClipによれば、


「【ロンドン4日時事】4日の英BBC放送によると、広島に原爆を投下した米爆撃機エノラ・ゲイの乗組員がこのほど、6日の原爆投下60年を前に、「他に道はなかった。後悔していない」とする声明を出した。」


今日は、というより、暫く書くことをやめようかと考えていた。

この記事を読んだときも、麹塵を表示させるためだけにピックアップしたつもりでいた。


でも、モンクィータレィーの本性は抑えられなかった。


私は本来昼型日中人間で、夜はからきし頭が働かないのだけれど、押して、書く。そして、忘れる。今日のこの思い。


私の父は田舎の貧乏暮らしから抜け出すため、兄二人をなくした長男として弟妹の口を少しでも養うため、志願して兵隊となった。甲種合格。私が今こうして暮らしているのも父母のその頑強な遺伝子のおかげ。

南洋の島で、仲間の遺骸を踏み越えて、時に空爆をさけるため、息の続く限り青い透明な美しい海に身をひそめてその生命を繋いでくれたおかげかせいか知らぬが私はここにいる。


しかしながら、誰が望んで殺し合いに参加したのだろう。

朋友の遺体を跨ぐとき、窒息しそうになるほど波に揺られるとき、その時代に生まれた自分を嘆き恨まなかっただろうか。父も、その母も。


昨夜、テレビでいつものように『火垂るの墓』を放映した。

今日は原爆投下60周年記念番組を放送。

忘れていくんだ。

人はみな忘れていく。

それはそれで正しく当たり前なこと。

けれど、喉もと過ぎれば熱さ忘るる。

それは、同じ轍を踏む始まりだ。

終わりは始まり。

私の大切な人もそう言っている。戦争など全く縁もゆかりもない。


私たちが忘れてしまうのなら、いやというほど、戦後何年とテレビや報道をすべし。

私たちが失ってしまうのなら、いやになるほど、お約束のように、戦後何年と報道をすべし。


父は死んだ。その体験を詳らかに人に知らせぬまま。詳らかに人に知らししめることのできぬまま。口に言葉に文字にすることを潔しとできぬまま。

同じことを繰り返さぬために、私たちは忘れてはならない。

私たちは地球を離れてはこれほど気楽には生きていけないと知る程度の知力はあるくせに、何かを奪い合い、どこかをせめぎあう。その程度に愚かだという証明だ。


既に60年。

私たちの誰しもから、その恐怖と理不尽さが消えつつある。

同じ轍を踏むとしたら、恥ずべき愚かさだ。


LUCKY SRIKEという名の煙草を好きじゃないとねえさんは言った。

広島に少なからぬ姻戚があるからだ。

私はそのたばこの名前にそんな印象など感じたことはなかった。

衝撃だった。

地震やテロ、様様な災害も、当事者または関係者でなければ、実感としてそれを受け止めることは難しい。

所詮は「他人事」の域を出ない「気の毒」だったりする。

自分に関係のないものはすぐに何も感じなくなっていく。私もあなたも。


エノラ・ゲイの乗組員に最終的な責任はないのかもしれない。

でも人間として生きる全ての私たちにその判断の自由はあったはずだし責任もあるはずだ。

それが、民主主義なのである。と、私は考える。


やはり、夜は、頭が働かない。

あなたを思うことだけで、精一杯だ。

CSSを

ちょこっといじりましたのよ。

表示等何かおかしいところあったら教えていただけるとありがたいです。

掲示板も麹塵 にくっつけてみたのよ。

何か試しに書いていただけると嬉しいの。

半強制?<(; ^ x ^) マイッタマイッタ

さよなら三角

また来て四角。


資料


バカで結構、晩メシくうな。

夫婦、meoto、メオト、めおとぢゃわ~~ん♪

ちゃいまんがな。

ちょっと寝るかあ~

AU LAPIN AGILE

au lapin agile


AU LAPIN AGILE CABARET


こちら もどうぞ



MontandCerdinMonLapin♪

月と塔

友だちで

いようね。
ずっと仲良しで、いようね。
たまに喧嘩したり、しようね。
それから、また、
仲直りしようね。
ともだちで、
ずっといようね。

長音

最近思うの。

外国語のカタカナ表記、語尾の長音が表記されなくなりつつあるの?

たとえば、

サーバ、ルータ、スタータ、カテゴリ、フォルダ、エレベータ

などなど。ちょっと前までは、ほとんど全ての場面で(専門的でない一般的な)、

サーバー、ルーター、スターター、カテゴリー、フォルダー、エレベーター

だったのですが。

でも、これは、書き手の意識の違いなのでしょうか、全ての場合に該当しているわけではありません。

そして、これって、発音的には表記通りだとしたら、最近の日本語でカタカナ語がなんでも語尾上がりな抑揚になってしまいがちなことへの外国語(外国人でなく)からの反発かしら。

その始まりは、私の記憶が正しければ(料理の鉄人 なつかしい)、

中学校で初めて学習する英語の教科書、読本と文法、英語でいうところの、ReaderとGrammar、カタカナで書くところのリーダーとグラマーでしょうか。

リーダーは、「ダー

グラマーは「マー

であり、強勢のある、「リ」と「ラ」を最高点としてその後は低くなるはずだと思うのですが、学び舎にて日本語の会話がなされる場面においては、それらの言葉は、

ーダー

ラマー

などという抑揚さえもないような平坦な一本調子、したがって、語尾を上げているわけではないのだけれど、耳に響く音韻としてはIt's aoutmatic、語尾上がりに聞こえてしまうという寸法です。

これでは外国語が正しく学習できない!

と怒髪天を突く勢いで、立ち上がった有志のメンバーが秘密裏に語尾長音消滅作戦に出た、というのが私の勝手な想像の楽しみ方♪

あ!わかった!

こういうこと臆面もなく垂れ流している私みたいな不貞の輩の文字数を少しでも軽減させるためのIT業界の苦肉の策か?恐れ入谷の鬼子母神。

でもさ、スーパー、シアター、オイルダンパーがスーパ、シアタ、オイルダンパになったら、スモーキンブギ、ちぇっ、ドドンパ娘、みたいで、なんかやだなあ。


今日は短く終わったでしょ?

そうでもない?こりゃまた失礼いたしました。<m(__)m>

『渚・モデラート』

THE BEST 2001


高中正義
TRAUMATIC・極東探偵団

そういや剣さんも正義やな・・・・・・。