あの頃あの人と
毎晩のように聴いていたユーミン。汐留から始まるドライブはいつも楽しかった。
アルバムから、時を追って、好きだった曲を1、2曲ずつ。最後に記した曲で、ユーミンともあの人ともお別れ。
そして私は東京を離れた。
ひこうき雲----------------曇り空
雨の街を
MISSLIM-----------------たぶんあなたは迎えに来ない
COBALT HOUR-----------雨のステイション
YUMING BRAND---------やさしさに包まれたなら
THE 14th MOON----------さみしさのゆくえ
紅雀(べにすずめ)--------LAUNDRY-GATEの思い出
白い朝まで
流線型’80---------------Corvette1954
12階のこいびと
OLIVE------------------未来は霧の中に
ツバメのように
悲しいほどお天気---------影になって
時のないホテル-----------よそゆき顔で
SURF&SNOW------------シーズン・オフの心には
水の中のASIAへ----------スラバヤ通りの妹へ
昨晩お会いしましょう-------街角のペシミスト
手のひらの東京タワー
PEARL PIERCE-----------真珠のピアス
REINCANATION----------NIGHT WALKER
星空の誘惑
VOYAGER---------------ガールフレンズ、ダンデライオン
NO SIDE-----------------破れた恋の繕し方教えます
DA・DI・DA---------------シンデレラエクスプレス
ALARM a la mode---------白い服、白い靴
ダイアモンドダストが消えぬまに----霧雨で見えない
LOVE WARS-------------届かないセレナーデ
天国のドア----------------GloryBirdland
DAWN PURPLE------------遠雷
サンドキャッスル
シングルから-------------潮風にちぎれて
消灯飛行
遠い旅路
ナビゲイター
1枚は限定盤重複したため欠落しています。
一日の長
またしても、義務教育に費やした国民の皆様の血税返還要求か?
今朝、いつものように、時計代わりのNHKBS、朝の連続テレビ小説を眺めていました。再放送 のほう。
京都の和菓子屋が舞台で、娘が父の仕事にあこがれて和菓子職人になる、いう、ほら、あれです。表題は、あえて、明記しません。
今日はね、店を出て行った父と、店に残った娘との、老舗の暖簾をかけた菓子三番勝負の最終決戦でした。第二戦が終わったところで、菓子のれん会の会長さんがひとこと感想を言って次のお題をださはるのですが、そのときに、言った言葉ちゅうか、セリフか、これに、ワタクシ反応してしまいましたの。なにせ、知覚過敏ならぬ、字か句過敏もどきですから。
初戦は娘の勝利。斬新な発想は、審査員の菓子屋の旦那さんたちも絶賛でした。
第二戦、父の勝利。深い味わいの色彩は、お題の「京の雅」をあますところなく表現していました。
さて、そこで、会長さんのお言葉。
「今回は、禄太郎はんに一日の長がありましたな」
ん?ん?ん( 「菊次郎とさき」 をテレビでごらんの方は、陣内孝則演ずるところの菊さんの仕草で)?
「一日の長」て、こういうとき使うの?
件の菓子職人二人は父と娘、師匠と弟子の関係だと思ってたけど、そうじゃなかったってこと?
幾つか調べた辞書 によれば、 「わずかに」すぐれている、ということになっているし、私もそうだと思ってた。でも、とすると、それはつまり、弟子であった娘が、既に師匠に負けず劣らずの腕前にまで成長した、と、のれん会の会長さんも認めてるってこと?なんて、ドラマの設定まで気にかける必要もないので、拡大解釈はやめて・・・・・・。
私はこの場合の「一日の長」ってのはおかしいと思うの。
だって、父は娘の師、親方であったわけでして、いくら、技術的に肩を並べうるようになるまで精進したといっても、立場としては、同輩でも好敵手でもいっこ上の先輩♪なわけでもないと思うの。
その人に対して、のれん会の会長さんともあろうお方が、「一日の長がある」、というのは、それは禄さんに対して、あまりに失礼、侮辱ではないでしょうか?
「禄さん、娘よりちょっとばかしはましですなあ」て言ってるみたい。に、私には聞こえたの、感じたの。
だからさあ、こうやって、言葉は変わっていくのよ。
私なんかにさ、幼稚園、小学校、中学校、って税金使って義務教育受けさせて無駄だったね。だってさ、世の中の変化に対応していく能力身につけられなかったんだもん。
国民の皆様。どーもすいません。
長いし、くどい、って言われるから、この辺でやめときまあす♪
ダーッシュ!!ε≡≡≡へ(*- x -)ノ
江ノ島花火大会
き、今日って、江ノ島の花火大会 だった・・・のね(+_+)・・・・す、すっかり忘れてた・・・・・・で、電車が・・・み、道が・・・・・・文句たれすぎて天罰てきめんか??(/T x T)/あうぅ・・・・・
靴を脱ぐ人々
そういえば「におい」で思い出したけど、世間の人って、電車に乗るとなんで靴脱ぐの?
脱いだだけじゃなくて、向かいの座席とかになんで、足、乗せるの?
斜向かいに全然知らない人が座ってても平気で乗せる人もいるし。
ある日窓側に座っていた時、向かいの通路側に席を陣取った御仁が荷物をやおら自分の右となり(窓側)に置いたと思ったら、いきなり私の右、通路側座席に靴を脱いでコキタナイ(かどうかしらぬが、そうとしか思えないのであしからず)足を乗っけてきたことがありました。待て、私は中敷ではない、そのodorをeatしてしまってはならぬ、臭気の分子が鼻腔粘膜に張り付いてしまったら、記憶の棚に暫時保管されてしまう、許すまじ、とばかりに激昂しようかと思いましたが、昨今は物騒な世の中、ひとこと発しただけで、「さす。さうも思った」と川端康成大先生のように逆恨みされるだけならまだしも、実際に刃傷松の廊下に及んでしまったら、痛いだけでは済まされない。仕事は休む、休むから気を使う、気を使うから発言が弱気になる、弱気になると言いたいことが言えないストレスがたまる、ストレスがたまると心身すべらかく満身創痍の病の国へまっしぐら、と悪の連鎖が果てしもなく次から次へと波及して、ぐるぐる渦潮鳴門海峡に巻き込まれたらこれで全巻のおしまいでございます、と追い出し太鼓、となってしまうではございませんか?って、長いんだよ、くだらないこと相変わらず。
さておき。
どうして?私はあなたの家族じゃないし、恋人でも愛人でもないのに、あなたが一日お靴を履かれてあちこち歩かれてお履物内部で充分蒸されていらっしゃるに間違いなかろうその空気成分をワタクシにあてがい扶持するようなそんな酷いこと、どうしてなさるの?きょう日、実の娘でも父をバイキン扱いして、「お父さんのパンツとか靴下、一緒に洗濯しないでっ!」と嗚咽号泣し嫌悪を訴えるような異常なほどまでに清潔至上主義のこの現代日本においてでございますよ、赤の真っ赤な他人のワタクシが、なぜゆえ、何の憂き目で、何が悲しくて、おまえの足の臭気に直接触れなあかんねや!?どないなっとんねん?そうだよう、それをやっちゃあ、おしまいよ、おいちゃん。なあんて古今東西取り混ぜて日本語マルチリンガルにて言ってみてもよかったんだけど、その言葉を発する間、呼気だけではもちそうもないし、吸気は厳禁ですから、ひとこと「すみません」と言ってその場を離れましたよ、とほほ。御仁は怪訝な面持ちでいらっしゃいましたわ。
でもね、それはある日たまたま私の身の上に不幸にして起こってしまった出来事なだけで、日常通勤事情では特別なことではありません。
そのあと、別の席を探したら、同じように窓際、通路際、と座り、互いに脚を乗せあっていたりする人たち大勢いたし、とにかく、向かいに人がいようといまいと、足は乗せてるのよね、全員。私が見たうちでは、5車両分くらい、全ての人が乗せていました。気になんないのかね?消臭とかさ、ムダ毛処理とか制汗とかさ、そういう商品って新しいの出せば出しただけ売れるとかってきくじゃない?なんか思考に一貫性がない気がするの、あたしだけか?ワキの下の匂いはだめで、足の匂いはおっけいか?よーわからん。
しかして、最近はバイキントーサンたちだけじゃないのよ。
お姉さんもお母さんもお嬢様もコギャルたちもみーんな、国民総作家時代に続いて国民総車内脱靴時代なのよ~♪証拠の品々置いとくわ~。身に覚えのある人で、文句があるなら言ってきて。気が弱いからすぐ撤去してやるわよ。
だいたいやね~(竹村健一風にね←ふるっ!)脱いでしまいたくなるような靴履いてんじゃないわよ。お行儀だって悪いわ。大人がこんなんやのに、子供の教育がなにやら言うてる場合ちゃいまっせ。まず、あんたらからなおし。
その①30代くらいの女性でした。
その②50代くらいの女性。これは朝。臭みも僅か?知るか!
その③夜の車内。
おーい、おっちゃん、左の親指の辺、靴下穴あいてまっせ。
電車内で携帯電話持ってる人いっぱいいるからわかりにくいだろうけど、私が狙ってるから注意してね。
息止めて構えてるヤツがいたら私かもしれなくってよ~♪
はいはい、毎度、文句たれ、ご無礼申し上げました<m(__)m>
あ~あ。くさかった?
デザインスキン
を変えました。
だって、どーしても気に入らなかったんだもん、あの写真。
でもって、写真素材 さんのとこから「夜景」の写真をお借りして入れ替えました。
あ~なんとなく、すっきし。
左上に「02」とか入ってたのもなんだか今ひとつ私の感覚にあわなくて、全国街シリーズなんだろうけど、恵比寿も表参道も、もちろん六本木だって、最初の方がずっと素敵だったのにな・・・・・・。
でもここはロジュマン東京なので、時々、銀座とか丸の内とかに変更しちゃうかも。
気紛れだし。
飽きっぽいし。
自慢すな。
してないて・・・・・
最近自問自答が増えた気がする(-"-)
におい
5分遅れるって知らせが入ったから、54分をやり過ごして57分の電車に乗った。
次の駅に59分。
約束の駅、着17時01分、予定。
4時には既にターミナル駅に着いていた私は暇つぶしのため暫くウインドウショッピングをしたあと、少し座りたい気持ちになって、でも、お茶を飲んだりする気にはなれなくて、駅のホームに下りた。
16:24。
5分前くらいについていれば、いいかな。
余り早く行ってもまた緊張するだけだし。
ベンチは見当たらなかった。
ひとつめ、ふたつめ、一駅ずつ降りて、次の電車に乗るようにすれば、少し時間がつぶせるかな。
一本目をやり過ごし、次の電車に乗った。
一つ目の駅、空いてそうだから、ここで、少し座って時間つぶししようかな。電車を降りる。
5席のベンチが2台、誰も座っていなかった。目に付いたところに腰を下ろす。西日が真っ直ぐ正面から当たって、まぶしく熱かった。
でも、日に焼けるのはイヤじゃないから、ここでいいね。ここでもう少し、時間が経つのを待とう。
そこへ、メール。
5分遅れる。
なんだか、うれしかった。
急いで来てくれようとしてるんだなって。だって、5分くらい、いつだって待てるのに。
それじゃ、少し、暑いから、移動しようかな。
もう一台のベンチの一番右端に座ってみた。向かいのビルが影になり、その席だけは、直射日光があたらなかった。
54分の電車を見送って、次に乗ろうと決めた。
立ち上がり、進行方向の少し前よりに進み、57分の電車に乗る。
発車。
外をながめながら、次の駅から乗るかな。万が一、電車で、偶然ばったり会ったりしたらちょっと恥ずかしいかな。ありえないね、そんなこと。
59分、ターミナルから二つ目の駅。ありえないと知りつつ、うしろへ向き直って、万が一の出来事をさがしてみた。
万が一。
にもあり得ないと思われたその出来事は起こった。
私の乗った車輌の私が向き直って見たそのドアから、その人が乗車した。
その瞬間はあまり驚かなかった。
ときどき、私には意味もなく理由もなく、思いつくことがあって、それが、そのとおりになることが子供の頃から何度もあったから。偶然だと思ってきた。いいことも悪いことも、もしかしたら、と何気なく思うことがその通りになることは、特異なことではなかったから。
相手の方は少なからず驚かれた様子でわざとじゃないのになんだか申し訳ないような気がした。
思わなければ起こらなかったかな。
でも、今日は私の誕生日。
予定の時間より、6分早く会えた。
神さまが、気紛れに、ちょっとだけ早めにあわせてくれた。
そう考えておこう、と決めた。
誰かが私を導いてくれて守ってくれているのなら、ありがとう。
幸せ。とっても。
それとも、嗅ぎ分けて偶然にたどり着けたかな。
歩き始めたら、そのにおいが私の今夜をしあわせな気分へ道案内をしてくれているように思えてきた。






