不良隊長
健康を知るにはまず不健康から。
体の具合が悪い経験をすると、自分の健康状態がどんなものか、それがどう変化したとき、体調を崩したと判断してもよいかを知る。
私は、揺れ。
概して乗り物は大好きなので、その振動や振幅をことさら意識することはあまりない。
が、しかし、体の調子が悪いとき、それは、理不尽な怒りに近い不快さを覚えさせる。
本日朝方、昨今の最高に極まれり。
数日来、電車の揺れ、ポイントで線路が切り替わる、あの揺れは特に、体内の液状成分を重力と沈静に逆らって激しく振動させ、いっそ全身液状化してまえ、と思わせるほどに、視界も感覚も波打つ。
今朝は加えて、ブレーキ、発進時に運動の法則が遺憾なく発揮されて、遣り場のない焦燥と不愉快さに、体内微粒子のみならず、思考までもが小さくブラウン運動をはじめてしまいそうなのを、なんとか堪えて東京の町へ到着。
こんなときは、水。飲んで飲んで、体内の液状成分をそっくり入れ替える。不健康に犯された水分油分その他諸々、文字通り水に流してきれいさっぱり忘れさせてくれろ~。
隊長は不良につき、やくざな週末に突入しそうだわ。
言葉が不自由なの
私、言葉が、日本語が、不自由なの。
「私の長男から父が亡くなったと電話があったので明日明後日休みたい」
あなたの長男が、お父上が亡くなったとおっしゃったなら、それってあなたが死んだってこと?
あなたにご子息いないじゃない?
私の類推するところの拡大解釈によるなら、
「私の長兄から、父が亡くなったと電話があったので、云々・・・・・・。」ではなかろうかと存じますが、余計なおせっかいなので、それ以上言及するのは避けました。あしからず。
それではいかんというのなら、
「長男から私の父が亡くなったと電話があったので・・・・・・。」
ではいけませんか?いずれにせよこのたびはご愁傷様でございます。
毎日こんな会話ばっかりで、ほんと、自分の能力および脳力の限界を感じます。
書類は「ゆそう」してもらうようにしました、って言われたときも、
ゆそう→輸送としか思えなくて、そうではなくて「郵送」でしょ、80円切手代也の領収書受け取ってきたんだし、と揚げ足取る気にもなれず、別の話題に変えてみたわ。
書類がまだ届いていないのは、旅客機か貿易船に積まれて、遥か彼方の異国の地である新宿区百人町からはるばる「輸送」されてくるためなのだろうか。
明日もあさっても、ずーっと休んじゃってください。気の済むまで。私こそ。
from me to you
Alexander Borodin Polovtsian Dances from "Prince Igor"
de moi à toi
Je t'embrasse
ici ←クラシック音楽のMIDIデータとMP3(Broad Band Orchestra)
「刺客」と呼ばないで
「メディアで使われることが多いようですが、イメージが悪いので、『刺客』という言葉をつかわないでほしい」ばーい自民党?
いまさら、なにぬかしてけつかる。
「旧中仙道」=「いちにちなかやまみち?」と読んだ放送局員がいたとかいないとか・・・・・・。「にんべん」は割愛でっか。人でなし?
あほくさ。やってられるか!
と私が激昂してねじ込んだとて、刺客とよばん といてくださいね~。


