カタセテロジュマン -72ページ目

シャッフル・オン・エア

Yahoo!ミュージック - サウンドステーション - クレイジーケンバンド


24時間シャッフル・オン・エア!剣さ~ん!

朝から晩まで聴いてるのに、これ以上、いつ聴くというのか、あたしよ・・・・・・ヾ(▽^;)ゞうへへ

カンダタ

本日も朝から文句ばりばりのアタクシメ。


その①

サンドイッチを買ったの。S.I.の名のスーパーマーケット。

レジの担当は若い男性。

「241円、いただいときます(にっこり)」

日々習うことが多いわ、ほんとに。

まだ、財布もお金も出していないうちに、「いただいときます」って、どういう意図の下に言ってるのか、どうしても理由をかこつけたくて、思いついたのは、そうだ、値札には242円てなってたから、1円は勉強させてもらいまっせ、っちゅう意味や!ということにしてみて空しさひとしきり・・・・・・。


その②

電車の中でお勉強中の女子学生、書物に書き込みをしながら、熱心に読んでいる。比較的大きな字で書いてあったので、見るともなく見えちゃったの。

「実感に触れるような」

実感は触れるものか!?実際に触れるような感覚を「実感」というのではないのか?実感という固有の対象物があり、それに触れなければならぬのか?

ぜひともご本人に確認させていただきたい気持ちでいっぱいになりつつ、小市民のアタクシメはご立派な学生さんに話しかけられる由もなし。


その③

台風の報道。

「ものすごい風です。2、3歳の子が泣き叫んでおります!」

テレビとかラジオとか、報道に携わる職業の方の発言なので、あえて揚げ足とりするの。

2,3歳の子は、風が吹かなくても、雨が降らなくても、泣き叫ぶの。何故ならそれが、生物としての成長に必要な行為だから。泣かない2,3歳児がいたら少し心配したほうがいいの。2,3歳児は泣くのが仕事なの。そうして対人関係を作っていくの。台風で風が吹いているから怖くて泣いているのかもしれないけど、それをわざわざ取り上げるのは、「話すこと」を職業としているあなたさまなのに少々お粗末では?なんだか、幼子が泣く情景を視聴者に思い浮かべさせて哀れを誘う商魂たくましいお決まりの手法みたいで、聴いていてこちらが赤面。プロの意識はないのか。と、意地悪く言っておきます。


泣くのが当たり前の幼児の号泣を伝えてみたり、実際に感じることに触れてみたりと、チョーさん風に重複して表現することが、昨今の主流なのかしら。

あ、あとさ、過去形も多いよね。

「いただいときます」じゃないけど、電話とかで自分を名乗るとき、「**と申しました」っていう人。言われた私は、え?今初めて話してあなたのお名前聞いたのに、以前に言われたっけ?いつ?いつ?どこで?って心の声が叫んじゃうの。


こんなんやから、あかんのじゃ、文句たれは!


まあ、いっか。


今朝、町中に林立するビルの根元を縫うように歩きつつ、東京の小さな空を見上げた。綿あめのような雲がものすごい速さで流れていた。遠い空。自分が深い水底にいて、薄く青い空はその水面みたい。井戸の底から上を見上げたらこんな感じ?サダコか?!

いや、むしろ智恵子。

あれがアタタラ山、
あの光るのがアブクマ川。

あどけなく、ほんとの空がみたい。

がりりと噛む代わりにレモンの炭酸飲料を飲む。

トパアズ色の香気は立つはずもない。



高村 光太郎
智恵子抄

ピンチ!ピンチ!ピンチ!

あたし殺すにゃ刃物はいらぬ、雪と虫とをふらしゃいい


と、またしても都都逸もどきをひと節うなり、本日絶体絶命の出来事をここに書き捨て。

基本的に私が書くのは、覚えていることが難しいことを記録として、或いは覚えているのが煩わしいことを文字にすることで紙やらwebやらに書き捨て、自分の脳細胞の引出しから追い出してしまうため。

覚えておきたいこと、覚えていられること、覚えているべきことは、余り書けません。

というわけで(どんなわけや?)書かせていただきます。

私の五感は常々好きなものと嫌いなものを本能的に察知し、それによって快感を得るか不快感から逃れるかという目的のために日々働いております。好きなものは逃さず余さずここを先途とがっちりつかみ、嫌いなものはその気配を感じるや否や、A.S.A.P.、三十六計いち早くズラかるに限る、てな具合です。

さてもさても本日本夕、好ましからざる、逃げるが勝ち、なできごとに遭遇してしまったのでありました。

乗換駅。終点であり始発であるその駅で、私は、剣さんのとろけるようなメローヴォイスを頭蓋に響かせつつ、気分もよく、電車を待っておりました。

何気なく見やった向こうの予備のプラットフォーム、そこに、一匹の虫が、飛んでは這い、這ってはまた飛びしておりました。

いやな予感・・・・・・。

形態、色、その動きの速さ、どれをとってみても、名前を文字にしたり口にすることもできないほど、私が嫌悪し憎悪してやまないその生き物に違いないと、その五分の魂まで放棄せんとしているのかと思うほどの舞いっぷりを確認するだに、確信を深めていきました。きゃつはといえば、予想しないような方向や距離で、プラットフォームを一人舞台として、その舞いを披露しておりました。

ま、まずい・・・・・・。きっと、私のこの及び腰、ならびに、著しい恐怖が生き物の波長としてあちらに伝染し、おらおら、とばかりにこちらへやってくるに違いない。まずい・・・・・・、どないしよ・・・・・・。

などと鼓動と脈拍に加速を強いられながら、目を離すことなど、余計に恐ろしくてできず、よもや、その瞬間が訪れたら、迷うことなく逃げるのだ、と決意したその時遅く彼の時早く、彼(仮に擬人化し)は、私との間を保っていた線路をいとも簡単にその羽にて飛び越えて、こちらのプラットフォームに着地したのでありました。

うわあああああああ!

と叫びたいのをどうにかこうにかこらえ、数歩後退、斜め右にいた女性の傘を蹴り飛ばしそうになり、彼女の眉間の皺にパブロフの犬よろしく、す、すみません、とごまかし笑いとともに会釈したのもつかの間、敵から目を離してはなるまい、それこそ、背後から襲われる、きゃつにとっては、恰好の、千載一遇の好機到来になってしまう、行方を、動きを、過不足なく認識するのだ、私よ、がんばれ!

私の不審な挙動に、二列渋滞の隣のうら若き娘さんも、きゃつの存在を認識、あとずさりが感染した。

早く、電車、早く来い、そして、乗ってしまって、遠く遠く離れるのだ。

私の悲壮な願いが天に通じたか、電車が減速しつつ到着した。

そして、件の怨敵は、プラットフォームの縁りを線路の方へ下り始めた・・・・・・、と思ったのは浅はか、すぐに取って返して、私と若い娘さんの方へ一直線に向かってきたではないか!!

間もなく電車の扉は開き、最前列に陣取った私は、立ちっ放しの小一時間の恨みを長崎で果たせそうな権利を有していたというのに、その攻撃精神に、一も二もなく退散、きびすを返して、その権利を白旗と共に放棄し、別の扉へと向かったのでした。

願わくば敵さん、電車に同乗したりなんぞしないでおくんなはいましよ・・・・・・。

と祈りつつ、隣の扉から乗車。しかし、これで安堵してはならぬ。敵の所在を確かめなければ。閉扉寸前まで、その姿を追ったけれども見えない。ほっ。線路の方へ降りたのね、所詮は地を這う虫けら、何処そこまでも追ってくるほどの知恵もなかったわい、と胸を撫で下ろしたその時、その扉のそばの座席から、女性がひとり、先ほどの娘さんだ、席を立った。ついでもうひとり、若い女性が確保した座席を放棄し、場所を移動。

ま、まさか・・・・・・。

プラット-フォームに向かって座っていた一人の初老の紳士が、長傘を手にし、席を立った。一歩、二歩、三歩、開いた扉の上の縁に傘の柄を二度三度、打ちつけた。そして、下を見、今度は、右足で、二、三度、踏みつける動作・・・・・・。あああ・・・・・・。めまいがしそう・・・・・・。その扉の至近の座席の男性2名ほどが、座ったままの足を上げ下げしている・・・・・・。ううう、吐き気しそう・・・・・・。

紳士は、何事もなかったかのように元の座席に戻る。他の乗客も、その一部始終に見とれ、紳士の立ったあとにサッと誰かが座るわけでもなかったので、その後乗り込んできた乗客は、その戦闘を知る由もなかった。

不埒な私はといえば、ああ、あんな男性が私の夫だったらどんなに頼もしいことだろう、と涙ぐみそうになりながら、その怨敵の遺体のあるであろう位置を確認し、けれど、実体が見えないのが不安になりつつ、それからおおよそ18分の車中の人と相成った。

一駅ずつ、少しずつ、乗客が降りていく。まだ、見えない。でも、みなければ。確認せなんだら、もし、まだ、息があったなら、断末魔の力で、こちらへ向かってこないとも限らない。確認しなければ・・・・・・。

あとふた駅で降車、という擦れ違いのための駅にて、その、絶命を確認。そこに座していたのは、妙齢の美しい女性。そのすらりとした脚と、きゃつの遺骸とのギャップにまたも眩暈・・・・・・。とにもかくにも我が身の安全をしっかとこの目で確認した私は息も絶え絶えに、鼓動も脈拍も最高潮に達したまま、逃げるように、電車を降りたのでした。

あああ、あの紳士にひと言お礼を、この身を投げ出しても感謝の気持ちを伝えたい気持ちでいっぱい。もし。万が一また、同じような場面に遭遇したら、スーパーマンのように現われて、私を救って頂戴、お願い。

願わくば、類似した場面に二度と遭遇しませんように。ああ、今日の無事を神に感謝いたします、アーメン。

お天気用語

文句たれのつとめは文句を垂れること。ひたすら重箱の隅をつつき、揚げ足を取るべし。なわけないけど・・・・・・。


昨日の16時発表直前のやほの気象情報。

「台風は大雨含みで(だか、の、だか)云々カンヌン。」

といった文言があり、私はそこでまた、菊さんになってしまったのでした。

ん?、ん?、「大雨含み」って、言葉自体も初めて聞いたけど、加えて台風の進路勢力を予想するときに使うのはなんだかしっくりこないのですが、ヘンかしら?

だって、チョーさん(いかりやさんではありません、永久に不滅な、あの)の、

「んー、まーそのなんというか、ミラクルな奇跡が起こったとでもいいましょうか」

「つまりですねーフルパワーで全力投球した結果ということですよ」

みたいな、重複した表現に聞こえてしまいません?

そもそも台風って、基本的には「暴風雨」のこというのちゃいましたっけ??

「雨台風」「風台風」ってのは、わかるんだけど・・・・・・。

その後再度確認し熟読玩味しようとしたけど、既に16時発表の記事に切り替わっていたので、だめでした。残念。


ま、文句たれの揚げ足取りなあまのじゃくですから。大目に見てやっておくんなはい。


というか、年式、古すぎ?あたしって。昨今の言葉にうまくついていけない・・・・・・(~_~;)

『東京トホホ本舗』 でも読んで情けなく笑ってみよっかしら・・・・・・。



原田 宗典
東京トホホ本舗

改札

駅につく。

電車を降り、定期券を見せ、改札を受ける。

「はい、いいですよ」

「・・・・・・(へえ、毎度お世話になってます)。」

そりゃ、あたしのような下賎の貧乏人は割引率の大きい定期券を購入し、日々利用させていただいていますから、

「おう、通りない。かまわねえよ」

ってなお返事でも充分ありがたく、不満憤懣など滅相もござんせんよ。

でも、でもね、あたしなんぞと違って、知性も理性も教養もあって日々精進、人々社会のおっきなお役に立ってる乗客の方もいらっしゃると思うのね。

その方たちがあなたの会社の電車を利用した際には、

「ご乗車ありがとうございました」

なあんて言っていただいても罰当たらないと思うのよね。

少なからず、その方たちの支払った乗車券代、定期券代が、あなた方の正当なお給金の一部を担ってるのではないかと考えるのはあたしの浅はかさなのかしらむ?

「はい、いいですよ」

って、今夜おっしゃっていただいたから、明日も調子こいて乗っていい?

あなたがたの会社の電車に、乗っちゃっていいかしらん?

乗っちゃうわ。

だって、乗らないと、東京、行かれへんのやもん(^^ゞ

あしからず♪

『せぷてんばぁ』

明日は会社を休めたらいいのにねえ・・・

せぷてんばぁ



せぷてんばぁ
クレイジーケンバンド, 横山剣

台風接近?

実験


実験

Cynderella Mail Sending

12時をすぎたら、あなたからのメールは来ない

それがあなたの

Commun Sens

12時を過ぎても、あなたでなければいけない夜

それはわたしの

Décommun Sens

時の流れが急にその速さを緩める晩

渦を巻きながら外に広がる-e

お気に入りの本を開いたら、真ん中からのうさぎがくるくると回りながら飛び出して、走って行ったよ。


Lievre