カタセテロジュマン -75ページ目

Y-cassai tout logements?

カタセテ

イワセテ

ハカセテ

カカセテ

ナカセテ


カイハカナ、会話かな


放哉に快哉叫ぶ放屁かな

『ルビーの指環』

昨夜、探し物をしておりました。大したものではございません。なければなくて構わないものですが、探し物をしておりました。

探し物というのものは、概してその刹那見つけられないことが多うございます。ご多分に漏れず、昨夜の私も、果たせるかな、目的のものとは全く無関係のものを久方ぶりに手にいたしました。

小さな紅玉石と更に小さな金剛石のついた金の指輪でございます。

何年か、いえ、何十年か前に、銀座の和光で購入したもの。正確に言えば、購入させしものでございます。

すっかり忘れていたので、久しぶりにみるその様子は、色褪せ、時代の流行ともかけ離れた、ちっぽけで安っぽいもののように見えました。それは、まるで、私そのものの時間の流れをそっくりそのまま映しているかのように感ぜられました。その指輪は、手に入れてから今日までの私の変化を、私自身が外から眺めるためにそこに存在しているように、そのくすんだ輝きを見た瞬間、思えてしまいました。

Reflections


『ルビーの指環』

この曲の入っているアルバムはどの曲も素敵でしたが、昨日、偶然か必然か、私の前に姿を現わした指輪のために、今日の一曲ということにしてみたいと存じます。

寺尾聡は最近素敵です。若い頃より、今の方がずっと良うございます。

あのような老年になっていけたらとうらやましく眺めております。

宇野重吉さんも若い頃から年寄りのような、老年を意識させる俳優というか男性でしたが、若さから、老いへ、下降する命の力に反して、人としての魅力を上昇させていく男というのは、静かに強く、やさしくかわいく色気がございますね。私の指輪とは方向を逆にした日々の蓄積。


書いてはいけない。書かぬならまたよくない。

いずれにせよ、何か責めを受けるのでしたら、書いたり書かなかったり、矢張り気ままに気紛れに、うろうろしておりましょう。そのうちに、ほかへ興味が移っていくやもしれません。

ご不快にさせてばかりなことをお詫びすることが更にまたご不快にさせてしまうのでございましょう。なべて、私の日々の愚かさ至らなさのなせるわざ。

そうして、またひとつ、亡失。

ある晩、探しものをする羽目となり、目的と違うものを手にして、小さくため息をつくのでございましょう。

それもまた、一興ではございませんか。



寺尾聰
Reflections

Milord

Edith PIAF


Allez vouler Mirord



Edith Piaf
L' Integrale 1936-1945
EDITH PIAF
Selection of

La Foule

PIAF


群集



Edith Piaf
De L'Accordeoniste a Milord



Dans nos chambre de la maison de kuraKURA

Salut d'amour : Edward ELGAR


Joyeux Anniversaire à ma belle soeur. C'est un petit cadeau pour toi.

emmbrasse Aman_chat

発泡水

私は発泡水が好き。特にperrierは発泡がきつくて好き。パナシェにしてもおいしいし♪

Perrier



l'eau gazouze

ね、眠い・・・

さっきから眠い。

常日頃、上司と私はよく、

「おきてから半日くらいすると、眠くなってくるわよね」

と口を合わせて言っている。

他の人の調査統計を取っているわけではないのに、とっているわけではないが、まあまあ、所謂茶話ですから、同意し、話が盛り上がり発展することに第一義があるわけでして。


おきてから半日は過ぎてしまったので、眠いのか。或いは月に一度のお勤めか?いずれにせよ、もーダメ。

ね、ねむいっす(+_+)


はよ帰ろ・・・・・・


お覚悟召されよ

世の中やっぱり言ったもん勝ち、やったもん勝ち、極悪非道、わがまま三昧も、決して譲らなければ、一日は24時間、収まり決まりをつけるために、何かやどこかが場所を明け渡し、心にもなくとも白旗揚げて、勝てば官軍のふんぞり返った連中にお通り願うしかないわけだ。

だから、金持ちになって、権力を握ろうとするのかしら。議員になろうする人とかって。

それもこれもみんなあたしが愚かで世の中に順応して行けないせいなのよ、とでも思わなくっちゃさ、来る日も来る日も険悪で不毛な時間をすごさなきゃならない。

人間に生まれるべきじゃなかったのかも。地を這う虫か、塵芥になればよかったのかな。分相応にさ。なんて言ったら、虫さんとゴミさんに失礼よね。

だいたい、遅いんだよ、レスが。

それで、あとからどうせいこうせえ言われてもできることとできないことがあるんです。できないのは、私の力が足りないせいなんでしょ。はいはい、はいはい左様でございますとも。あなたは正解、私は不正解。

明日はおマヌケな野郎がやってくるから、せいぜい言い争いでもして、また、悶着にでもすりゃいいんでしょ?

こないだのヤツは丸腰だったけどさ、明日来るやつはわかんないよね。バカほど切れやすいから。あたしを見りゃわかるじゃん。悪いけど、激昂させていただいとります。

それで、争いになって死んでもさ、結局はバカと阿呆のだましあいの成れの果てよ。笑止千万。カタハライタシ。あほくさ。だからさ、かわいそうって言われる所以かしらね~。かわいそうっちゃ、かわいそうかもね。

だってさ、馬には乗ってみよ、人には添うてみよ、長いものには巻かれながら、くねくね絡ます袖の下、ってのがさ、苦手なのよね。こうしておいた方がいいかなあ(或いはお得)、っていうの、出来ないのよね。

頭が悪くて、理解できないの、そういう感覚。

まあ、いいや。ぼちぼちやめときな。考えてもわからないから、バカなんだし。

うっかり此処へ来てくれちゃってこんなくだらないこと読まされてるお方方のこと考えなってんだよ、あたし。


今朝の強風に浮かぶように舞っていたとんびと鴎は、気持ちがよさそうだった・・・。電線のない空って、広くてせいせいしてるよね~。


いつもながらに不愉快なことでお耳汚しお目汚しをさせてもうしわけありません。

ほんと、絶海の孤島で七里結界でもしないとだめみたい。あたしのためのみならず、世間様のために。


でもね、久しぶりに明日は本気出すから、明日来るやつは覚悟しておいでなさいな。

具合も悪いし、機嫌も悪くしていただきました。

知らないからしょうがないよね。それじゃ、明日、改めて。

お待ちしております。

ミッフィーちゃん50歳!

ミッフィーのゾートロープ

↑音がやかましいのでご注意allez<m(__)m>


その他の写真は写真館 に載せるつもり。遅々として更新できないし(~_~;)


ゾートロープ、ゾーアトロープとは?

↑Clicquez♪

いいじゃありませんかあたしでも

「いいじゃありませんか男なら 何をくよくよするもんか
真っ赤なフンドシ引き締めて 行くぞこの道どこまでも」


最近この歌をよく思い出すのよね。

父が死んだあと、姉が言ったの。

「『俺の人生もこんなもんかなあ』って、こないだ言ってたの聴いて、なんだかかわいそうな気がしちゃった・・・・・」

あたしはそれを聴いて不思議に思った。

なんで?

なんで、「かわいそう」なん?

「こんなもん」っていう言葉がそう思わせたの?

って、聴けるような状況じゃなかったから、そのときは尋ねなかった。だから、今もってその疑問は解決していない。だって、後からそんなこと蒸し返しても、あの時はまだ、父親が死んで間もないときで、姉の気持ちも動揺が収まってなかったために出た他意はないものだったかもしれないもの。

だから、あたしはやっぱり、賛同できないままでいる。実際父が発言したその場面に同席していたら、言葉だけでない、その前後の話や父の態度、様子で、姉と同じように受け止めたのかもしれないけど、だから、やっぱり、あたしは姉と同じ意見にはなれない。

「こんなもん」

これでもよかった、これでも、まあいいんだ、ってある意味満足してる部分もあったように、あたしは感じる。それは、自分の親不孝を棚にあげた、あたしに都合のいい解釈なのかもしれないけど。

死人に口なし。

最早確かめる術も手立てもない。ただ、できることは、しなければならないことは、したいことは、「こんなもん」が、「こんなつまらないもの」ではなく、「このくらいならまあまあよし」だったのでは、と姉にも思わせてあげられる程度に、あたしがしっかりせなあかんいうことやな。


いいじゃありませんか、女でも。

あたしはあたしで、このままなんとかやっていきたい。よれよれのぼろぼろで、みっともなくても恥ずかしくても、とにかく、生きて生きて生きる。あたしの人生を生きる。批判するなら、否定するなら、それもそれぞれの人の判断。甘受いたしましょう。なんといわれようと、あたしは誰かにはなれないし、なるつもりもないし、今までのあたしがあって今のあたしがあるのはよくも悪くも厳然たる事実。


いいじゃありませんか、あたしでも。

かわいそうなんかじゃないんだよ、あたし。あたしはあたしで決めた時間をあたしの権利として使っているんだから。誰かに何かを言われてそれを考慮することは勿論あるけど、決定はあたしの意志でしてるんだからさ。あたしは、これでも、結構、いや、かなり、仕合せなんだけどな。

あなたの思う仕合せと合致しないとしてもさ。

真っ赤な口紅塗り上げて、行くわよ、この道、どこまでも♪


でも、だから、心配させてごめんね。

そしてそれよりもっと、ありがとう。



ドリフの ほんとにほんとにご苦労さん



ザ・ドリフターズ, なかにし礼, 萩原哲昌, 永六輔, 平尾昌晃, 川口真
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