言葉が不自由なの
私、言葉が、日本語が、不自由なの。
「私の長男から父が亡くなったと電話があったので明日明後日休みたい」
あなたの長男が、お父上が亡くなったとおっしゃったなら、それってあなたが死んだってこと?
あなたにご子息いないじゃない?
私の類推するところの拡大解釈によるなら、
「私の長兄から、父が亡くなったと電話があったので、云々・・・・・・。」ではなかろうかと存じますが、余計なおせっかいなので、それ以上言及するのは避けました。あしからず。
それではいかんというのなら、
「長男から私の父が亡くなったと電話があったので・・・・・・。」
ではいけませんか?いずれにせよこのたびはご愁傷様でございます。
毎日こんな会話ばっかりで、ほんと、自分の能力および脳力の限界を感じます。
書類は「ゆそう」してもらうようにしました、って言われたときも、
ゆそう→輸送としか思えなくて、そうではなくて「郵送」でしょ、80円切手代也の領収書受け取ってきたんだし、と揚げ足取る気にもなれず、別の話題に変えてみたわ。
書類がまだ届いていないのは、旅客機か貿易船に積まれて、遥か彼方の異国の地である新宿区百人町からはるばる「輸送」されてくるためなのだろうか。
明日もあさっても、ずーっと休んじゃってください。気の済むまで。私こそ。