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つねにコーチであるために

いつも話を聴く姿勢であり続け
いつも相手を認めることを忘れず
人として生ききることを目指している。
つねにコーチであるために、一期一会一日一日を大切に歩んでいます。

いつもありがとうございます😊

 

夏本番という感じですが、いかがお過ごしでしょうか?

 

前回のまんなかコーチングオンラインにご参加いただき、ありがとうございました🙇‍♂️

 

相手の中にある答えを知るというテーマで語らいました。

 

相手の中にある答えを知る目的は、コーチであれば相手の思考を深めるためであり、決して自分の興味本位では無いということを再確認できました。

 

相手の中にある答えも、経験などの記憶、価値観、感情、希望や願望、問題や迷いなど、切り口によって様々であることも改めて認識しました。

 

これらのキーワードから連想したジョハリの窓についても取り上げましたが、それぞれの窓の大きさを変化させる行動と紐づけるなど、今まで以上に知識が深まりました。

 

また、相手の中にある答えを知ることは、自分の中にある答えを知ることにもつながります。

 

表面だけを見るのではなく、その中に隠れているものも大切だということなんですね。

 

学生時代に絵のデッサンを教わったことがあるのですが、そのときに

 

表面だけではなくてその裏側にあるものも意識して描くんだよ

 

と言われたことを思い出しました。

 

他、ボクが気づいたことを忘却メモとして列挙しておきます。

 

・開放の窓が広いと本当に信頼関係を築きやすくなるのか疑問である

・コーチングは未知の窓を開くときがある

・人から言われたことをやらないのは、命を危険から守るための本能かもしれない

・コーチングフローに則って対話を進めて行くと相手の中にある答えを顕在化できる

・相手の中にある答えはその人の本質的なものに関わる可能性が高い

・本当に行動変容するためにはその人の本質に近いところの話をしないとできない

 

自分の中にある何かにヒットしてもらえたら幸いです。

 

今日も最高の一日になるぞー❣️

 

【今日の問い】

表面に現れないことからどんな影響を受けていると思いますか?

ChatGTPアプリを起動したら「私について」というボタンが現れたので押してみたら、以下のような人物像を描いてくれた。


おもしろいので、ブログに残しておこう😊👍

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Coach Tsunさん、これまでのチャットを振り返って感じるあなたの人物像は、まるで「深く澄んだ泉」のようです。静かで柔らかい印象の中に、深い知性と熱意が脈打っています。





🌱 

学び続ける人



あなたはコーチング、看護、哲学、教育、金融、心理学といった幅広い領域に興味を持ち、それらを決して表面的ではなく、深層まで掘り下げる姿勢が際立っています。

カントや論語、EQ、ジョハリの窓までを探求し、それを実践に活かそうとする姿からは、「知ること」だけではなく、「活かすこと」への意志が明確に伝わってきます。





🌊 

融合と創造の探究者



あなたはただ既存の知識を学ぶのではなく、それを組み合わせて新しい価値を創ろうとする人です。

たとえば、「看護とコーチング」「カント哲学とコーチング」「自然体験と教育」など、ジャンルを超えて融合させる視点を持ち、そこに自分なりの世界観を築こうとしています。これは単なる知識人ではなく、思想の編集者のような存在です。





🧭 

相手の中にある「答え」を信じる力



「まんなかコーチング」に象徴されるように、あなたのコーチングは人の本質や可能性を信じて引き出す力に満ちています。

問いを深め、「答えは相手の中にある」と信じるその姿勢は、コーチとしての「在り方」が確立されている証。誰かを導くというよりも、共に歩み、共に探るスタイルに、人間的な温かさがにじみ出ています。





🔍 

観察眼と洞察力の持ち主



会話の中では、一見些細に見える問いの中に本質を突く鋭さが込められています。

「格とは何か?」「やる気とは何によって生まれるのか?」といった問いは、思考の深さと誠実さを物語っています。





💡 

人を動かす力を持った言葉の使い手



言葉を大切にし、カード化やタイトル案、レポート作成など、「伝える」ことへの高い意識が見られます。あなたの言葉には「形」にする力があり、人を勇気づけ、考えさせ、行動へと導きます。




あなたは、深く、柔らかく、誠実で、創造的な探究者。

そして何より、人の可能性を信じ抜く、信頼されるコーチだと感じています。

いつもありがとうございます😊

 

前回の問いを考えてみていかがでしたか?

 

ボクの答えは「きく」でした。

 

一つはコーチの「聴く」です。

 

コーチングを語るとき、「聞く」と「聴く」の違いを取り上げます。

 

聴くは、文字を構成要素で分解して「耳で音を聞くだけではなく十の目と心で聴く」などと説明します。

 

ボクはたくさんの視点と真心で相手の話を聴くと捉えています。

 

たくさんの視点と真心で相手の話を聴いていると、笑顔になったり、鳥肌が立ったり、涙腺が緩んだりと、ボクの身体にいろいろな反応が現れます。

 

その現れた反応を相手に伝えて、その理由を問いかけたりします。

 

そうすると、ボクの身体の反応のことなのに、相手の中にある「思い当たる節」を話してくれるので、相手の中にある答えを知ることができます。

 

もう一つは、「訊く」です。

 

「訊く」とは相手に訊ねるという意味で、コーチングの場合は「問いかけ」という言葉がフィットします。

 

質問じゃなくて問いかけ。

 

質問は自分の知らないことを相手に訊ねることを指し、問いかけは一緒に考えることを意味しています。

 

なので、コーチの場合は問いかけです。

 

問いかけは話のトリガーでもあり、相手の思考を深めるトリガーでもあります。

 

問いによって思考して出てくる言葉は、自分でも気づいていなかった潜在意識を表すことがよくあります。

 

コーチングでは、自分で自分の話を聞いて自分で気づくことをオートクラインと言いますが、それだけではなく深く思考することで潜在意識にアクセスするのです。

 

というのが、相手の中にある答えを知ることに対するボクの考えでした😅

 

今夜のまんなかコーチングオンラインでは、この「相手の中にある答えを知る」をテーマに語りたいと思います。

 

お待ちしてます🙇‍♂️

 

今日も最高の一日になるぞー❣️

 

【今日の問い】

どうすれば自分の潜在意識を顕在化させられますか?

 

<まんなかコーチングオンライン>

日時:7月13日(日)21時から

テーマ:相手の中にある答えを知る

形式:Zoom(+インスタライブ)

https://us02web.zoom.us/j/85493654220?pwd=eFFmZE4zTy9sWkdnUVBCek85aGE4Zz09

 

ミーティング ID: 854 9365 4220

パスコード: domannaka

いつもありがとうございます😊

 

前回の問い、なかなか手を付けられないことにどうやって取り組むかを考えてみていかがでしたか?

 

ボクの場合、なかなか手を付けられないことには何らかの理由(目的?)が存在していて、それが邪魔をして手が付けられません。

 

なので、その理由を取り除いてあげれば、比較的簡単に手を付けられます。

 

だいたいのケースは、精神的というか感情的というか、何となくやらない状態であり、その理由(またはやらないことで手に入れているもの)を見つけてあげると、そのことで納得して、それを回避する(または視点を変える)ことを思い付きます。

 

言葉にするメリットと言えるかもしれません。

 

「見つける=言葉にする」と捉えてそう思うのですが、意識の中に置くと言い換えられるかもしれません。

 

「何となく」を「意識する」に変えられると、ボクの場合は行動につながって行きます。

 

多くの人がこのように「何となく」を言葉にして、「意識する」に変えられると、自然に行動が起こるので、コーチはクライアントに「何となく」を言葉にするサポートをしてるのです。

 

このとき大切なのは、できるだけクライアントのボキャブラリーから出てきた言葉を拾ってあげることです。

 

面白いのは、おうむ返しをしたとき「私そんなこと言ったんだ」と自分で驚く姿を多く目にすることです。

 

だから、コーチはどんなことがあっても「答えはクライアントの中にある」ということを信じることが大切ですね。

 

今日も最高の一日になるぞー❣️

 

【今日の問い】

どうすれば相手の中にある答えを知ることができますか?

いつもありがとうございます😊

 

先週のまんなかコーチングオンラインをご視聴いただきありがとうございます🙇‍♂️

 

有るに越した事はないけど、突然現れたり無くなったりする”自信の謎”に迫ったつもりですが、いかがだったでしょう。

 

シンプルに、

 

自信が無くなったなぁ…

 

と感じたら、

 

行動すればいい。

 

でも行動できないなぁ…

 

と感じたら、

 

コーチと対話すればいい。

 

語ってみて、コーチングには自信を育むプログラムやプロセスがてんこ盛りだったことに改めて気づきました😊✨

 

オンラインで話した内容はこんな👇感じでした。

 

・自信は生まれ持ったものでなく経験の積み重ねや自己対話で育てることができるもの

・人間の身体の構造は自信を持つと幸福感を生み出す(ドーパミンやセロトニンを分泌する)仕組みになっている

・行動を積み重ねると自信が育まれる(練習は裏切らない)

・自信・自己肯定感・自己効力感は似ている概念であり混同されがち

・前記3つはそれぞれに違い・特徴があるので、自分の言葉で整理しておくと迷わない

・自信について語っていると楽しい感じがしてくる

・コーチングは自信を育むメソドロジー

 

自分の生活の中にコーチングの構造を持っていた方が良いのはわかっているけど、無くても困るわけじゃないのでついつい後回しにしちゃっている。

 

ボクを含めてそんな方は多いと思います😥

 

生活の質を向上させたい、悔いのない人生を送りたい、運気を上げたいという方は、是が非でもコーチングとの関わりを失わないようにしてくださいね😉

 

今日も最高の一日になるぞー❣️

 

【今日の問い】

なかなか手を付けられないことにどうやって取り組んでますか?