Jazz Record Bank 『When Sunny Gets Blue.』 -97ページ目

In Concert(GNP)/Clifford Brown


 
↑欧州(英国)盤別ジャケ12inch         ↑国内初期(ペラジャケ)盤12inch

↑7inch                         ↑7inch
まァこれも有名盤だし特筆すべき事は何にもないけれど、

あえて何かと言われたら、右上の国内ペジャケ盤の

ジャケットを阿部克自がデザインしてることかな?

アクの強いエネルギッシュなデザインと思います。

発売は61年、裏面解説に「死後4年半経った今もなお・・・」

という記述があります。今解説書いたら、死後51年半と書く

わけでしょ?う~む・・・・・・

左上の英国盤も時代を反映してますよね、好きだなァ。。。

こういうレコードをもっともっと集めて老後は部屋から出ず、

ニコニコしながら暮らしていたいなァ・・・

もっとがんばらなきゃだよなァ・・・

←7inch


※テーマに「Clifford Brown」を追加しました。

Harold Land(サイン②)



20才の頃、同世代がスポーツ選手だのアイドルの動向に精力を傾けているとき、一人altomanはファン以外は見向きもしない異国のおっさんを追いかけていました。(笑)

モダンジャズ全盛時に活躍したミュージシャンの多くは20年代から30年代の生まれなので、80年代は50~60歳半ば。当時はマイルスもデクスターゴードンもチェットも存命で日本に来てくれましたよね・・・

このサインは五反田ゆうぽうとでのコンサート時、楽屋に入り込んで『プリ~ズ』と図々しく貰ったサイン。



今は無理だろうけど、当時は堂々としてれば呼び止められることはなかったです。
何てったってブラウニーとの共演者ですからね、緊張した思い出があります。

※altomanの俗名記入部分は加工処理しました。

Junior's Cookin'(Jazzland)/Junior's Cook

   

altomanの特技のひとつ、それはウォッチング。

一目で、その筋の方を見分けることができる僕はベテランのヒューマンウォッチャーだ。

幼少時代から母親の友人にその筋の人が多く、多感な頃から培ったその目に狂いは、ない。

先日も近場にある公園で粋に梅見物している途中、後ろに座った推定18歳の男の子が

その筋の方だったので友人に教えたのだが『彼女と一緒だから違うよ』と信じてくれなかった。

座り方や、手の動き、目つき、立居振舞いトータルで判断し、『自信度Aランク』と言い放ち、

もう少し観察を促したが、はたして彼の内側に7度だけ閉じたつま先に友人は気が付いただろうか。

何を言いたいのかって?

いえなに、このジャケットの二人、ちょっと怪しいと思いまして。(自信度B+)








註 決してその筋の方を否定するつもりはありません。

センスや才能に恵まれた方が多いと心から思っています。