Jazz Record Bank 『When Sunny Gets Blue.』 -98ページ目

Plus Four(Barclay)/Sonny Rollins



リーダー名義はSonny Rollinsなので、

金曜のブラウニー特集日に紹介するべきではないかもしれないが、まァ目をつぶっていただこう。

仏バークレイのジャケットはいつだって一目でaltomanを魅了し、

催眠術に掛けられたように無意識のうちにキツク縛っている財布の紐を一瞬で解いて驚かせる。


ブラウン~ローチの双頭クインテットにおいて、実力者ハロルドランドをどうこう言うつもりはないが、

この写真がロリンズではなくランドだったらどうだっただろうか。
やはり天才ブラウニーと同枠で収まるのは、王者ロリンズこそが相応しい。

(共に7inch盤です。)
 


In Chicago(Mercury)/Cannonball Adderley

   
↑国内盤(ペラジャケ)

chicagoだからギャングに見立ててデザインしたのかな?安易だけどこの写真は珍しいですね、

1960年発売のペラジャケ+重量盤+FlatDiskとなればほうっておけません。

音質がいいのでこのシリーズは要注意です。


  
↑オリジナル盤

先日新宿の量販店CDコーナーで女子大生がCannonballについて

彼氏から朗々と説明を受けているのを黙って聞いていたのですが、

散々話させたあとの彼女の返答が『だけど、キャノンボールって名前はセンスないと思う』

だったので、横で一人ずっこけました。

名前ほどヒドクないから是非聴いてごらんと、これを薦めたかったaltomanです。


↑オリジナル              ↑国内初期(ペラジャケ)盤

Round About Midnight④(Philips)/Miles Davis


このジャケットに関して多くは語るまい。
オランダ Philipsが出したレコードジャケットのグランドスラム。



これもRound About Midnight.

これぞMiles Davis

Round About Midnight①

Round About Midnight②

Round About Midnight③