Jazz Record Bank 『When Sunny Gets Blue.』 -100ページ目

Clifford Brown At The Cotton Club (CD)  

個人的にはとんとご無沙汰だったブラウニーなのだが、昨年未発表音源と銘打って

発売されたこのCDに、なんと他では聴けない筈の『Round About Midnight』が入っていて驚かされた。

3800円というJAZZにしては高い金額(3枚組だけど)を支払ってその1曲のためだけに購入した。

演奏内容に関しては極力触れない事をポリシーにしている屈折したブログなので、

興味を持たれた方は求められてはいかがだろうか。



さてさて、暇をみて

Clifford Brownのレコードを棚から取り出して少しずつ

スキャニングしています。

理由はないが、当分の間金曜日を『Clifford Brown Day』

としてUPしようと思っています、ご期待ください。

まずは明日から。


Stay Tuned!!チャンネルは、そのまま!

(下品なブログだ・・・)

Sleepy Matsumoto (King)他 / 松本英彦

   
   
  
レコードジャケットの面白さは、時代をそのままダイレクトに反映しているところにもあるのかもしれない。

欧米のハイセンスなジャケットに興味を持つのは至極当然だけど、

我らが大日本帝國のレコードだって負けてばかりではない。

どうです?これらSleepyさんの3枚を見ただけでほら、あなたの口元は微笑み始めたでしょう?

この時代、『夢』とか『希望』とかいう今の僕らが口にするには恥ずかしい言葉や雰囲気が

惜し気もなくレコードジャケットから滲み出ていて、眺めているだけでとってもいい気分にさせてくれる。

『明日』があるんだよね、別に懐古趣味というわけではないけれど。


三番目のジャケットのスリーピーの緩んだ表情をよく見てよ、ったく なんだかなぁ・・・(笑)。

Cuban Spectales(King)/The Tokyo Cuban Boys

   
東京キューバンボーイズの日本ラテン史上屈指の名盤。

KOKUSAI KANKOバスが懐かしいでしょう。(altomanにはわかりませんけど)

いい味でてると思いませんか?


たまにはこんなジャズ以外のアルバムで、ちょっと休憩です。


                            ( ^ o ^y-゜゜゜゜