Blue Note未発表/Grant Green
↑Remembering(キング) ↑Matador(キング)
↑Oleo(キング) ↑Goodens Corner(キング)
↑Born To Be Blue(東芝EMI) ↑First Session(Grant's First Standより以前の録音・CDのみ)
←With Sonny Clark
(CD・上記レコードよりClarkとのセッションを抜粋)
Guitarの音色が好きで、BurrellやWesの諸作をずいぶん聴いたし、『Midnight Blue』や『Full House』
を聴くと、純粋に感動して鳥肌立ててる正直者のaltomanなんだけど、
ことブルースに関してだけに限定して言わせてもらえば
GreenはBurrellと並んで高いポジションにいるのではないかと思っている。(というか、思っていたい。)
一頃Greenブーム(と言ってもメインストリーム路線ではなかったけど)があって驚いたが、
落ち着いた今もキングの未発表シリーズ(上6枚)は人気があるようで、
特にNigeriaやSolid、Rememberingあたりはビックリな高値をつけて取引されているようだ。
日本で人気のSonny Clarkが参加してる(全てではありません)のが原因かと思っていたら、
ある日英語を話す赤毛の若者が廃盤店で店主に在庫の問い合わせをしているのを見かけたことがある。
人気はワールドワイドなようだ。
案外国内盤にしては頑張ったと言えるウォーホールを模したようなイラストデザインが、
人気の一端を担っているのかもしれない。
(未発表CD)一番新しい発掘。
内容も想像通り楽しいセッションです。
(2008年2月25日追記しました。)
In Paris(United Artists) / Zoot Sims
『買ってくるぞ!』と勇ましく自宅を出て廃盤屋に到着すると『買い付けのため休みます』という張り紙。
気勢を殺がれるというのかやる気がなくなるというか、ガックリと力が抜けて腑抜けになりそうだったが、
自分を叱咤激励して高揚した気分を維持しつつ後日再訪すると・・・・・
もうお分かりと思うが、どこのだれかに手をつけられて売られた後だった。。。。
その約2年後に別の廃盤店の壁面で再会したが、
倍の値段だったので一瞥くれて相手にしてやらなかった(というか鼻で笑われた気がした)。
縁のないレコードというのは存在するもので、以降ちっとも手の届く価格でお目にかからない。
あのとき一本電話をして取置きをしておけばなぁと自分を慰めるaltomanなのです。
内容はリラックスしたいい演奏(ライブ)です。ジャケットはお化け屋敷のフランケンみたいだけど、
Zootの中ではあれやそれよりも、よっぽどおすすめ。











