Lush Life (Prestige) / John Coltrane
3管編成でバリバリ吹きまくるフロント陣をノリノリで聴いていた20代。
『ワンホーンが渋いんだ』とイキがった30代。
さらに下ってピアノTrioやDuoなど小編成ばかりに手を伸ばす最近のaltoman。
齢を重ねれば趣味思考が変わってくるのは当たり前の事で、
例に違わずだんだんと静かな音楽を聴く機会が増えてきた。
この時代(Prestige)のコルトレーンで、
大編成のジャムセッションではなく、テナー、ベース、ドラムの
トリオ演奏でバラードが聴けるのは真に至福の至り。
そんな僕らの喜びを感じてか、
コルトレーンの表情がいくぶん得意毛に見えるのは、
時代を反映したジャケットの字体(フォント)の影響か。
死刑台のエレベーターAscenseur pour l'echafaud/Miles Davis
↑国内ペラジャケ(10inch) ↑同左ジャケ裏
↑欧州盤10inch ↑国内盤12inch特典盤
↑12inch再発盤 ↑同左ジャケ裏
↑『死刑台~』『殺られる』からチョイスされた国内ペラジャケ『シネ・ジャズ』
↑7inch ↑おまけに『殺られる』の7inchはこれ。
『パパはインターネットの世界ではアルトマンと名前を変えて暗躍しているのだよ、ハッハッハ』
酔っぱらって子供に話をすると、興奮して『パパってウルトラマンなの?』と返され、
キラキラと光る純粋な目に違うと言えず、『だいたいそんなもんだ』と答えてしまった。
そんなとき世話になっている先輩から
『死刑台のエレベーターのペラジャケがあったら見たい』という依頼が入り、
じっくり温めてUPしようと思っていたのだが、科学特捜隊の一員として緊急出動の要請を無下に断れず、
レコード棚から決死の覚悟で救出を敢行したら、他にもパラパラとこれだけ出てきたので公開します。
アルトマンのスペシウム光線、効きましたか?











