Jazz Record Bank 『When Sunny Gets Blue.』 -96ページ目

Paris Collection /Clifford Brown

ボス(ライオネルハンプトン)の目を盗んで行われたと言われるパリ録音。

彼らがいかに演奏に飢えていたのかよくわかるエピソードですよね。
   
         
   

         

   

   

   
↑最上段からここまでが7inch盤です。 9枚ありましたか・・・

曲が重複してるとかどうとか一切気にせずに、ブラウニーが写っているか、若しくは文字で大きく

書かれていることを前提に買い続けています。。。。

(ジャケ裏に記述ありますが、最上段2枚の他にもパリ訪問の途中でQuincy・Farmerらと行った

スウェーデンでの録音も混じっています。)

          
   

   
   
以上5枚が12inch盤です。

上4枚は20年程前に国内盤やら何やらでゾロゾロ発売されましたよね、

フランス盤の音質が一番かな?と思って購入したのですが、他は持ってないのでわかりません。

5枚目のイタリア盤を見たときは流石に躊躇しましたが、頑張って買いました。。。。

僕はちっとも懲りませんね。


以上、枚数が多くなったので写真は表ジャケットだけにしようかとも思いましたが、データを調べたい方

もおられるかと思って、頑張って裏ジャケットもスキャンしました・・・

Kenny Burrell & John Coltrane (Prestige)

    

お気に入りのWhy Was Ⅰ Born ? での二人のデュエットだけの為に

オリジナルは買えないなァと躊躇しているとき、

救世主(?)のようにaltomanの目前に現れたオランダ盤。

この値段(安居酒屋で鯨呑した程度)で、この音質。

そしてオリジナルデザインへ大胆に㎅ &JCと書き込んだ

だけで表情を変えたジャケットデザイン。

コレクターズアイテムと言えるだろう。


みんなが欧州盤の本当のよさに気が付いて高価な買物となる前に、

altomanコツコツと集めて幸せ独り占め。

I Want To Hold Your Hand(BlueNote)/Grant Green

   

↑オリジナル

通称「抱きしめたい」

人気盤なのになぜか再発されませんね、これ。(もちろんレコードの話)

営利最優先の東○E○I盤でも発売されていない筈ですから不思議といえば不思議。

お陰で国内(キング)中古盤が暴騰し、今となっては買っておいてよかったと胸を撫で下ろしています。

この女性の眼差しをCDではなく、30センチ四方の大きな写真で真正面から受け止めたい

ジャズファンは多いと思うのですがね。

クラシックレコードさん、ファンの為にそろそろ出してあげてくださいよ。(altomanも買いますから)
   

↑国内(キング)盤
オリジナルと比較すると、同じ写真なのにオリジナルの方が優しく微笑んで見えますねえ。

タイトル曲を聴きながらこのジャケットを眺めるの大好きなんですよ。
   
↑紙ジャケットCD                      ↑オリジナル盤センターレーベル