反響道-儲けるポスティング著者の日記 -2ページ目

不動産のポスティング

反響道

昨日はメールウォーカーの代表川井氏と夜中まで電話で「ぁぁだこぉだ」。
彼は結構「イケイケ押せ押せ」の営業で、まぁ顔が広く色んな所から案件を持ってくるんです。
これ、本当に見事で。
「ぁぁだこぉだ」の内容は「不動産業界」についてでした。

不動産業界・・・特に新築分譲マンションなんかの場合ですが、僕から言わせてもらうと
「間違いだらけのポスティング」が横行してるんですね。
あれでは「反響」が出なくても、「当たり前」って感じで。

まぁ不動産業界側も「ポスティング」を・・・
捨てられたり、煩雑な作業をされたり、
反響が悪かったり・・・って事を想定しておりまして(涙)


「安い価格」で請けてくれる会社を探しているのも事実なんすね。
悲しいかなこれが真実(涙)。

そうだよなぁ・・・僕が見ただけでも
「多重配布(1件のポストに複数枚を投函)」
「集合住宅のゴミ箱に捨てられてる
(捨てられ方が不自然なので住人が捨てたのではない)」
「配布しながら道端にタバコぽい捨て野郎」
お・・お前ら・・・・
何をしてくれちゃってるんだい・・・
ポスティング業界にかかる「黒い霧」が「闇」になっちまうじゃないか・・・・

でもね・・・
ただ「配る」事のみをアウトソーシングしている現状や・・
例えば商圏や印刷部数の設定やチラシの作成は全て販売会社が行う・・。
この「図式」がそもそも反響から遠ざかっているとも言えるんですよ。

ポスティング会社は「現場(消費者)」に一番近い所から、その案件を見ています。
例えばチラシの内容。
もし・・・
「この商圏にはピンと来ない作りだなぁ・・」
「すげぇ見づらい・・・」
「せっかくの物件案内なのに、折りで伝わらないよ・・」
なんて感じなら・・ねぇ?


パッと見勝負が「ポスティング」の世界。
ポスト先で「け。いらね」と思われるより
「ん?後で見てみるか」って気持ちにさせなきゃいけない。
0.3秒の「勝負」に勝てなければなんです・・。

で、次に「意味の無いセグメント」。
良くある話が・・・

それなりの築年数を経た「分譲マンションだけ」配布して。
「戸建て」を外して配布して。
「事業所を外して」配布してとか。

うちも代理店経由で来た仕事に対しては
「はいはいはいはい(はいが多い)」って感じで対応しますが、
社内の人間は誰一人として「これで反響が来る!!」なんて確信がないでしょう。

だんまりを決め込み、風雪に耐えるのが
ジャパニーズビジネスでもあるのですから、ま、そこは流す。
大人です。

そもそもポスティング広告って手法は「対象地域」に「深く浸透」させる為の媒体なんすよね。
投下量が薄くなると・・あれ不思議かな。
効力も薄くなる・・・って媒体でして。

解りやすく言うと・・・
ある地域に10000枚を
A 「分譲マンション」「戸建て」「ファミリータイプの集合住宅」のみに配布
B 「全部」に配布

この二つには「反響数」の大きな開きがない。
という事です。

特にAの場合なんて、これらをわざわざ「外す」事で対象エリアが広がり、
およそ「生活商圏」とは思えない・・・
その物件を生活の基盤に考えられないエリアにまで投下してしまうからです。

はっきり申し上げると業種に関係なく「かなりの根拠」が無い限り、
余計なセグメント(選別)をしない方が良いです。
これは間違いなく。

「アパート」に在住する方が「マンション」を買わない保証は・・・無いですよね??
と、いうより昨今の「ローン」は、ある意味「民間アパートの家賃」より安いかも。
頭金が用意できれば購入出来ちゃう人・・・結構いますでしょ??

次に「古い戸建て」には老夫婦。
その老夫婦は買わずとも・・・息子・娘が年老いた我が親の身を案じ購入することは??
あるいは「戸建て」だと不安だし・・・やはり何かあった時の為にマンションにしようか・・・
となる可能性は????

ポスティングはですねぇ・・・
「ビッチリ」「みっちり」配布精度を高めながら投函する事で
「反響」が向上する媒体なんですね。
だって「狙った地域」で「反響を出す」為の広告媒体なんですから。

電波媒体などと違い、「手元に残る」→「人に伝える」って特性がありますので
「あら奥さん、あなたの所にも入ってたのぉ?」なんて話題にでもなってくれればシメたもんで。

今は新聞を取らない家庭が増えています。
もし3000万円の貯金がありながらアパート暮らしをしている「新聞をとってない方」がいた場合、
余計なセグメントを入れる事で
むざむざ反響を取り逃がしてしまう事だって充分考えられるのです。

ワンルームに在住しているからファミリータイプのマンションは購入しないだろう。
(俺、半年後に彼女と結婚するんだ!って人は???)
とか

事業所に配布しても購入する人はいないだろう。
(会社の近くで良い物件探してんだよなぁ・・・何か無いかな?)
とか

これらの「だろう」は消費者ニーズから「逆行」しているものが多い気がします。
そこまで深い「根拠」「理由付け」をしたいのなら
逆に「ポスティング」を中途半端に利用しない方が良い。

狙ったエリアに「がつん」と配布。
でも・・・しつこいと反感を買い、配布が汚ければ反感を買う。

「考えるべき、気にするべき部分」を少し変え、
ピントのあったものにしていけば・・
もう少しポスティングを理解出来るんですけどね。

あと・・・チラシ。
ほんっとぉぉぉぉぉに「つまらない」です。
どれもこれも同じに見えます。
(お。今日は若干過激!?西口氏がおりてきた??笑)
って事はあれですよ・・。

少し考えれば「差別化」も出来るって事です。
ライバル会社の物件より一歩リードしたくありません??
かなり色々な手法がありますよ????
さぁっ。考えてみましょ??

なぁーんて話しに花が咲き、
そしてまだ紹介できません(しないかも)が・・・
あらゆる不動産業界が飛びついてきそうな
「有効な」ポスティング広告手法の話し
(俺ならこうするな。だってさ・・・)
をびっちりしていたのでした。

彼はこれらの話に耳を傾けてくれやすい
知り合いの不動産会社の方に、早速本日プレゼンするようです。

いけーーーーっ!!取ってこぉぉーーーーい!!!
てか取れるでしょ。
でかい現場ほど有効だからね。
間違いなし。
頑張ってね!!

チラシ・ポスティング・集客のお勉強はこちらで
(有)アルファポスティングシステム
http://www.alpha-posting.com/

著者: 望月 まもる
タイトル: 儲けるポスティング 損するポスティング

ポスティングのエリア・印刷部数

反響道

さて・・・皆さんはチラシを印刷する際、
「何を根拠に」枚数を決定しますか??

「何となく」
「代理店に言われて」
「勘・・・・」(笑)

ポスティングを行う際、必ず投下エリアを決定します。
果たして・・・何を「根拠」に印刷枚数を決定すれば良いのか??
「投下エリア」の側面から考える重要性をお話いたしますね。

例えばあなたに「お店」があった場合ですが・・・
当然その周囲の方に「告知」をしたいですよね。
認知度を強化する事で大勢の新規顧客を呼び込みたいですから。

店舗近隣に在住する方は「距離が近い」分、
お店に足を運ぶことを「苦」としないでしょう。

反して遠方からわざわざ呼び込むには・・・
あなたのお店には「とっても素敵な何か」が必要となってきます。

自転車置き場、駐車場、交通インフラ・・・。
色々な側面から「来店するだろう」と思われるエリアを
ピックアップする事から始めます。

地図を広げながら「あぁだこぉだ」と思いながら
マジックで丸印でもくれてやって下さい。

で、次に・・・・
区役所や市役所のHPに行ってみましょう。
HPをよーーーーく見ると「世帯数」が解る様になってます。

この「世帯数」を「地図」に落とし込んでいくと「商圏地図」の出来上がりです。
(まぁ本当はもっと細かく色々あるのですが、今回は割愛します)

しかしこの「世帯数」は・・・あくまでも「登録されている世帯数」なんですね。
反してポスティングは「ポスト」に行われていくので・・・
必ず「差」が生じます。

まず首都圏部の場合、こういった事を予測してみましょう。

あなたのお店が「オフィス街」「商業地域」にあった場合

商店、会社が集まるエリアは「世帯数」をアテに出来ません。
「世帯数6」「ポスト数400」なーんて場所だってあるからです。
ですので、ここはやはり・・・

「来店する可能性が高いエリアに配布」
「エリア重視」で行った方が無難でしょう。
これらのエリアの場合、素人の方は「勘」を頼ってください(笑)
だって仕方ないんですもの・・・。

5000枚。
10000枚。

印刷した枚数を「遠方にならない」程度、
そしてお客さんの様子を見ながらポスティングです。

あなたなら「あんなとこ」まで行きますか?
って遠い場所にまで配布しても・・・・
あなただって滅多に行かないんですから、
そのエリアの方達も一緒なんですよね。

え?あまったらどうする??
「時期をずらして再度、同エリアに投函」です。

しつこく何度もポスティング・・は嫌われます。
建物によっては「もう来ないで」とか悲しい宣告もされてしまいます。
なので「節度」を守り、そして時期を見計らって
再度配布しましょう。

こういったエリアは欲張らず
「無難な枚数」「手堅い枚数」を印刷しておいた方が無難です。
また「部数」を読めない地域でもあるので・・
近場の人に「最大限の」アピールする事を最優先で考えてみましょう。

で、次に比較的「過疎部」にお店がある場合

田舎のほうのお宅は「1戸」の家に
「2世帯」とかでお住まいになっている場合が多いんですよね。

事実僕も昔「世帯数」に準じてポスティングに行き
「全く消化不可能」だった経験があります。

そんなエリアは「世帯数」より、かなり少なめに用意してて構いません。
極端な話し「半分」位でも。
それでも充分行き渡りますから。

また過疎部は「ポスティング」される情報数(枚数)が少ない分
一回配布しただけでも結構反響が続いたりします。
なので、あんまり慌てて「沢山」配ろうとしないでも良いんです。

上記以外のエリアでしたら、大体は世帯数に準じて良いでしょう。
もし余ったら「予定外の隣接エリア」に配布したり
再度「店舗近隣エリア」に配布すればOKです。

・・・・・と、かなり前置きが長くなりましたが
これらの点から「印刷枚数」を算出するのが
「筋」っつぅもんです。

商店街やオフィス街も「統計」があったりしますが、
ある意味「アテ」にならないんすよ。
「中に入れない」
「配布拒否」
とか多いですからねぇ・・・。

都内はすごいっすよ?
「配布拒否」があれば余る。
「外人が多く在住する地域」に行くと「世帯」にカウントされていない分だけ
チラシが投函できてしまい「足りなくなる」・・・・。

あなたのエリアは
あなたの「足」で確認してみましょう。
色々な発見もある「楽しい」作業だったりもするんですから・・。

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著者: 望月 まもる
タイトル: 儲けるポスティング 損するポスティング

チラシ特典

反響道

ポスティングに限らず「チラシ」には
「○○%オフ!」とか「驚き価格の○○円」とかのうたい文句が乱れ飛んでます。

一消費者の目に返りたった時、これらのキーワードは確かに「魅力的」ではあるのですが・・・
うーーーん。

さてさて。
チラシ特典を付けた場合、反響率は結構上がる傾向が高いです。
それは確かに(内容によりけり)。

しかし!!!!
「特典が無ければ来ない」
「安い時狙いのお客さんで、固定客が離れていく」等の弊害も起こるんですねぇ。

僕は個人的に「待たされるのが大嫌い!!!!!!」です。
行列に並んでまで食べるなんてもっての他、
渋滞時は回り道をしてでも迂回する派です。

もしなじみの店で、いつもの様に買い物(食事)に行った際
これらのお客さんで「ぞんざいな扱い」を受けようものなら
その後、二度と行く事が無いでしょう・・。
彼らと違うはずの「客層」なのに、
彼らと同じ扱いを受ける事が気に入らないのです。

「価格」には商材の持つ「価値」の他、
「サービス」「雰囲気」「対応」なども含まれているんですね。

なので逆手に考えれば・・・
プロパーで売りながらも「安い!」と感じてもらえる
「努力」をした方が良いと思うんですよ。

「素晴しい応対」をしてくれたり
「どんな質問」にも明るく丁寧に説明してくれたり
「健康的な太もも」をチラッと見せてくれたり(これは品位を下げる冗談ですが。笑)

もしそれが「あなた」オリジナルの不可価値だった場合
他社には真似が出来ない「差別化」が出来るんすよねぇ。

「質」が悪くい反響を沢山欲しいのですか??
「質」が良い反響を「手堅く」欲しいのですか??

将来の経営を支えてくれる「顧客層」は一体・・・
どちらなのでしょうか??

反響の法則
1 値引きは良く考えて実施
2 プロパーで売り、利益確保をする為の「努力」をする
3 「努力」はいずれ「差別化」を可能とし、オンリーワンの世界を享受する

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一足早く桜咲く

砧反響道

まだHPで発表してませんが
現在うちでは「定期的」に「配布契約」を頂いたクライアントに
「コスチューム配布」の提案をしていく予定です。

月間10万枚以上、もしくは年間で継続的にお約束してくれた
クライアントさんを中心に
「コスチューム(キャップやシャツ、ジャンパー等)」を無料で作成
着用して「ポスティング」を行うんです。
(ま。強制ではなくあくまでも希望したクライアントさんのみですが)

毎日配布に行くのに「キャップ」やら「ジャンパー」みたいなクライアントの看板を
着用しないのは、ある意味もったいないと思いまして。

消費者の側からすると、制服を着用した配布スタッフが
ポスティングするのを見れば「安心感」「視認性」も良くなったり
あわよくば、そのまま注文なんて事もあるもんですから・・・
これはクライアントにとって、とても良い事なんですね。

配布スタッフにとっても、「クライアント」の「看板」を背負っているという
自覚、意識が高まるので・・・一石三鳥なんです。

「1の反響を2.3.4あるいは10に、100」にあげていく事をテーマとする
弊社のスタンス、同じ経費なら高反響出たほうが「いいじゃん!」って事で。

と、いう考えの下、先日京都にお邪魔した際、
鳴海餅の社長さんにお話しするとと・・・
「ハッピをお貸ししますよ」という願っても無いお申し出!
(先ブログでもご紹介してますが)
もう社長さんも僕も大乗り気でした。
僕なんて是非ともやらしてくれ!みたいな状況で。

元々3月中旬には印刷会社からチラシが届いていたのですが、
「桜の開花」にあわせて配布しましょうって事にしてました。
「京菓子」を扱うお店、春のお菓子を紹介するチラシでしたのでね。

ちょっと遅くなりましたが桜の開花予想が27日だった為
先週、そして今週にかけて作業計画をたて、
あわせて期待の「ハッピ戦士」がいよいよ「配布本番」を迎えました。

今回のポスティングは「店舗の認知度アップ」の為に行ったのですが
(事実認知度が低かったので)
「商圏設定」も「タイミング」も、それに準じたのです。
で、オマケにダメ押しの「ハッピっぴ」。

現段階で桜の開花は未だなのですが・・・・・
来た来た来たぁぁぁぁっ!!!!
「新規顧客誘導満開状態」です。

早くも来店者が大増加!
店舗はちょっとした「プチパニック」に陥ったみたい・・・!

元々「京都の老舗」初出店、「京菓子」という
都心部においては「ん!?」というソフトをお持ちの上・・・
肝心なお味もうまい!!。

素材もさる事ながら、関東とは若干違うお菓子、お赤飯が
「口」に斬新なんですねぇ・・。

京都では「赤飯の鳴海はん」と言われる位
「もち米」には定評、そして多数のファンを有するお店ですから
なじみの無い都心でも、
その名前・味が広まればそりゃ受けるはず!とは思ってはいましたが。

にしても予想以上の反響でしたねぇ。
って本格的な花見シーズンは今週末以降・・・・。

更なる「スパーク」を楽しみにしてます!

試験的に導入した「コス配布」。
これからもガンガンやってみようと思いました。
あ。これ鳴海餅さんの東京第一号店です。
京都に行かずとも「京」に出会えますよぉーっ!

住所 〒157-0037 東京都世田谷区砧8丁目3-10
電話 03-3415-2088(FAX兼)
アクセス 小田急線祖師谷大蔵下車南へ徒歩4分
祖師谷大蔵「南口商店街」、駅を背にしながら歩くと左に「ハックドラッグ」があります。
通り越したら気をつけながら右手を見ててください。
休業日 不定
営業時間 10:30~18:00

反響の法則
1 お店は出しただけではお客は来てくれない。「知らせる」必要性・必然性がある。
2 タイミングは遅すぎても早すぎてもダメ。商材にあったタイミングを
3 視認性はオーバーすぎる位でも構わない。むしろ有効である
4 商材が良ければお客は繋がる。商材に磨きを。

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平塚にお勉強

mid        反響道

今日は過去ブログでも度々紹介している、武田さんの会社
平塚の(有)MIDさんに社員を連れて「お勉強会」に行って参りました。

熱きポスティング界の貴公子、武田さんの会社は・・
かなり熱かったです!!!!

僕の会社は「移動型」と呼ばれる「ポスティングスタイル」ですが
(※移動型とは個々の案件に応じて出張しながら配布を行うスタイル)
彼の所は「張り付き型(定着型)」と呼ばれるスタイル。

解りやすく言えば
現地在住の「住人」でもある「配布スタッフ」が決められたエリアに対し
ポスティングを行う形態なんですね。

「おぉっ」と感じた点は沢山あるのですが
まず驚いたのが「会社」と「配布スタッフ(主婦が多いのでレディさんと呼びます)」の
橋渡し&現場進行管理を司る「リーダー」と呼ばれる方達の動き!
(これまた全員主婦)

こちらが話しかけるのを「ためらう」位、自分の「仕事」に集中しているんですね。
家庭に帰れば「お母さん」であり「妻」である彼女達の姿勢は
一人の「ビジネスウーマン」であり、その視線、動きは神々しくもありました。

一介の主婦が「パート」感覚で行っている「それ」とは明らかに異質なんですよ。
(もちろん良い意味でね)
「配布レディさん」に配達するチラシを車に積み込み、
そして一軒一軒回るのですが、動きに全く「無駄」が無い!!!!

肉体労働だけではなく、「指示書」の確認などの
「頭脳労働」もあるはずなのですが、テキパキこなし
次々に出発・・・

多い人で20名位のレディさん宅を訪問、その都度「作業説明」なんかをしながら
チラシを配達しているらしいのですが・・
すごく「パワフル」。
すごく頼もしいです。

聞く所によると、リーダーさんにはレディさんたちからの
「苦情」「悩み」「お小言」等も寄せられ
その一つ一つに耳を傾け、そして各自のメンタルケアまで行い
最後は・・・自分の「組織」の統率力を高めているそうです。
(本人達は意識して無いでしょうが)

あの・・・下手な「男」より、よっぽど凄いんですけど。
母は強し!女性には「感服」した次第です!!!!

で・・次に武田氏が社内で新設した「感動事業部」のお仕事ぶりです。
感動事業部部長「坂井さん」にはやられました!

これから会社訪問、視察を行う人たちの為に
ここでは明らかにしませんが・・・・

「楽しい」「嬉しい」「感動」は、人間である以上
とてもとても重要な事なんだなぁと実感した次第です。
坂井さん、本当にありがとね。

そんなこんなもあっと言う間。
帰りの車中で社員の八木澤に
「社長、すごく良い物見せてもらえて勉強になりました。ありがとうございました」
って言われた事が・・・
とてもとてもとてもとても嬉しかったです。

で・・・帰ってメールを開くともう一つ「嬉しい」事が。
な・・なんとハッピ着てポスティングした「鳴海餅」さん、
大大大盛況!!!!
ポスティング前に比べ売上7倍!
へ・・・平日だと言うのに・・・。

この案件は朋友「西口氏」から預かったものでした。
と・・・良かったぁ・・・
面目が保たれたぁ・・・!(笑)

絶対大丈夫だよ!
って思ってはいても、やはり結果が出るまでは心配なもんですよ。
チラシ作成→ポスティング まで手がけた案件は
もはや「わが子同然」。

ハッピ着て配布した、うちのスタッフ達、
お疲れ様。そしてありがとう。
君達の「頑張り」のおかげで、
また1店舗、とても喜んでもらえたよ。

また明日からも「喜んでもらえる様」、共に頑張ろうね!

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著者: 望月 まもる
タイトル: 儲けるポスティング 損するポスティング

雨の日とポスティング

今日は生憎の雨。
うちの配布スタッフも作業がしづらく・・でもこればっかりはどうしょうもないです。

今はどの程度のポスティング会社が稼動しているでしょう・・。
一昔前なら雨の日は皆、完全休業でした。

お店の場合でも「雨」の日は避けますよね??

理由は明快。
「チラシが濡れるから」

でも・・・きちんと気をつけて持ち歩けば
ちゃんと濡れず(とは言っても少しは濡れてしまうんですけどね)に
投函できます。

それより・・雨の日は上記理由で「チラシ投函量」が減少する分
「着眼率」が高くなるという「オマケ」があるんですね。
要するに反響が出やすい!

1個のポストに10枚投函されるより
1枚の方が、当然目に付くっていう原理です。

で・・・もしそのチラシが「デリバリー系の飲食店」だった場合
あなたならどうしますか???

これらの業種の場合、まさに「そこ」が最高のタイミングなんです。

「雨だから買い物に行くのが面倒だ」
「雨だからやる気が起こらない」

こんな経験って誰でもありますよね?
そんな時に「メニュー」が投函されてたら・・・どうでしょう??

「着眼率の高さ」+「興味喚起」が一気に高まり、購買衝動に発展する訳です。

他の業種でも有効なんですよ。
だって・・・外に出れなければ「暇」じゃないですか??
いつもより「チラシ」に対する「関心」が高まりますし
故にその分「反響」にも影響が現れる・・・って図式なんですね。

1 全体的なチラシ(情報)の量(枚数)が減少する
2 消費者に「時間的余裕」がある為、見てもらいやすい
3 「デリバリー系飲食店」なら、なお最高

でも・・・ポスティングする方は本当にシンドイんです。

傘を差せば「手」の自由が利かなくなる、
厳重に持ち歩かなければ濡れてしまう、
ポストに投函する瞬間も機敏でなければならない、
気が滅入ってくる・・・・

だから配布スタッフを管理する立場のセクションは
雨の日は「やさしく」なります(笑)
自分達も同じ思いをしてましたから当然ですよね。

うちは「配布枚数」にノルマを設けてません。
それより「配布の仕方」に重点を置いた教育をしているので
「枚数」は二の次で。

雨の日は当然「作業効率」が悪くなりますので
その分、皆が配れません。
しかし・・・給料は保証・・・・。

雨の日・・・本当に泣きたいのは
「僕」なんです・・・
雨天割増・・・して良いっすかねぇ?(笑)

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著者: 望月 まもる
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HPとアナログの連動性

僕は、「チラシ制作」の打ち合わせ時に
必ずいくつかの項目を確認しますが
その中に・・・
「HPをお持ちですか?」ってぇのがあります。
(結構皆さん持ってますね)

チラシをこれからポスティングするんですから、
やはり「HPアドレス」を掲載しておくのは
この時代ある意味「必須」でして。

「無い!!!」って言われてしまったら元も子もないんですが
「ある!!!」って方は是非掲載し、スペースが許すのであれば
「ホームページ」「チラシ」の連動企画なんかもしちゃいましょうよ!?と。

と言うのも、チラシは「裏表」しかなく、その情報量には・・・
やはり限界があります。

僕もそうですが、今って、何か調べたいこと、興味がある事なんかは
やはり「ネット」の頻度が多いですよね?

PCとネット環境が整っている方には、自店・自社の「もう一つのチャンネル」を
きちんとお教えしておくべきなんですよ。
(連絡経路としてはメールなんかも)

ドメインが長い・・・とかの解決策はまたに致しますが
アナログの世界だって反響を上げていく為には・・・
「使える物はフルに活用すべし!」って事が重要なんです。

事実弊社がお付き合いしている「代行系サービス」のクライアントは、
配布するチラシはハガキ大、
しかし反響は電話半分、メール半分って感じですからねぇ・・。
(一朝一夕にこうはいきませんよ?念のため。弛まぬ努力があるのです)

チラシ等の場合、特に店(会社)側が「自分の伝えたい」情報のみを
「がっつり」載せてしまった場合、それが消費者の方からすると・・・

「見づらい」「読みづらい」「読む気が起こらない」なぁんて事を言われてしまいます・・。

なので「チラシ」はシェイプし、
「見せる」「読ませる」「興味を喚起させる」という枠組み(割り切り)の中で作成し
ホームページにしっかりと情報を掲載しておく、
またそのチラシに合わせた「連動性あるページ」を用意するってのも「手」ですよね。

1回に10万円の広告費用がかかる場合・・・
同じ10万円で「どこまで可能性を高められるかか?」って事を
きっちり考えるのも大変重要なんす。
HPアドレスを掲載する、しないで、この内容は大きく変わって来るんですよね。

ちなみに僕は「アナログ世界」のお仕事ですが
デジタル世界の素晴しさや、可能性、使用方法を
模索しながらもしっかり理解しつつ、自社や自分の為に使用しております。

こういったWEBの世界だって「倫理観」や「道徳観」、
そして「使用方法」を誤らなければ
どんどん商売に結び付けられる世界ですからね。

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ちきしょー!見ちまった!食い入っちまったぁ!

これ、ちょっと前に思ってて書きそびれてたんで
覚えているうちに書いちゃいます。

やられました。CMに。
JCBのCM、しっかり最後まで見届けてしまいました・・・
その「手口(笑)」が実に天晴れです。

この時期にX'MASソングが流れ出したので、「ん?」と思いTVの画面を見ると
織田裕二がサンタになってソリを駆る・・・
「なんだぁ?」と思ってると
ディズニーランドがたたみかける様に「バンっ!」
で・・・
「今JCBに加入すると今年のX'MASはディズニーにご招待・・・」

くぁ~っ。しっかり食い入ってしまったのが悔しいやら心地良いやら。

電波媒体はユーモアの啓蒙が進んでるので、本当に羨ましい!
冗談が通じない人からは、それなりに苦情も来るのだろうけど。
にしても、チラシの世界とは大違いです。

件のCM、しっかり「見てくれる」導線が出来上がってますから
恐らくキャンペーンも良い成果を果たすのでは??
と思います。

チラシは「動かない」「音が出ない」分、「見せる」「読ませる」には
それなりの創意工夫が必要ですが、逆に「保管しておける」って利点もあります。

注意を引く→見せる(読ませる)→興味を持たせる→反響

これは「反響を取る為の広告宣伝」には必要不可欠な経路ですわな。

このCMの場合・・
「この時期にミスマッチなX'MAS」→「なんだ??」かなり注意を引く
しかし最後まで見れば「キャンペーン」の告知だと知り納得

「何故ディズニー!?」→
更に「?」を増加。しかも日本人が大好きな「X'MAS」「ディズニー」を
立て続けにぶっ放す。
でも・・これまた最後まで見てると納得。

と、いう様に「キーワード(点)」と点が線で繋がってます。
「表面的」な部分だけ真似をし、奇をてらってみても
完成度が低くなり、「け。最近の日本は本当、季節感が無いよな」と
一蹴される事間違いなしでしょう。

これは「チラシ」の世界から見た意見なのかなぁ・・。

こういうコンセプト、チラシでは十分「あり」なんすよね。
点と点を総括して結べる「コンセプト」さえあれば。

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福岡の友人と会って

昨日は福岡の友人が東京に遊びに来ていました。
で、軽く食事を。

彼は「夜の水商売」を経た後、現在は「お百姓」さん。
花の生産農家を営んでます。

彼のいる場所は福岡でも「田川市」という、「青春の門」などで有名な
かつては「炭鉱」で栄えた町。
とっても気立てが良い人が多く、僕は個人的に大好きな大好きな「田舎町」です。
まぁ、当然「田舎」が抱える「高齢化」と「過疎化」問題。
傍目にも良好な環境とは言いがたい、
そんな田舎町から久々に東京に出てきた彼の口から出てくる言葉は・・・

日本全国の生産農家やメーカーさんとの交流、活発な意見交換
そして海外の品評会や発表会のお話。

おぉ!やってるねぇ!?

現在、彼はメーカーや市場、行政をも動かしつつ
色々な試験的栽培にも乗り出すみたいなのですが、
話を聞いているだけで、その並々ならない苦労はうかがい知れます。
だって「お百姓さん4年生(自称)」ですから。

僕はずーーっと関東圏で育ち、東京で仕事をしているので
なかなか解らないのですが、
こういった環境の中から、全国へ、そして色々な事を思案しながら
実践に移すっう事は、とってもとっても難儀な事でしょう・・。

「田舎のハンデ・・というより行く先々で出会う人も、農家の人ばかりだから
新しい情報が入らんのよーっ。たまには東京に来んとダメやねーっ」
彼は笑いながら言います。

いやいや。とんでもない。
専門的な「情報交換&確保」と「新しい信頼関係」を築く為に
そんだけ飛び回っているじゃないの。
東京なんて来んでも、充分じゃない。

彼は現在、周囲の生産農家を巻き込んで「売る」事を真剣に考え
取り組んでいるらしいのですが・・
「それ」が今まで一番欠落していた部分と、ばっさり切り捨てます。
これからは「売る」事を、もっともっと真剣に考えにゃいけんと。

そんな彼に引っ張られ、周囲の生産農家も結構元気になっているみたいです。

「田舎」「地方」「職種」・・・・

色々な事を「売れない理由」にしたり、言い訳にせず
こちらからすると時には「ハンデ」だとも思えるその状況を跳ね返しながら
突き進む彼に「ファイティングスピリット」を感じました。

やっぱ男は「闘争心」が無いとねぇ!

世の中に存在する全てのものを「数字」や「科学」で解明なんか出来ません。
こういった「目に見えない」事。
「闘争心」だって立派な「集客アイテム」ですよね。

彼も僕も内に秘めてますが・・・
「闘争心」は、ある「男」によって鮮烈に刻み込まれてます。

4回目の命日を先日迎えました。
プロボクサー 元東洋チャンプ 平仲伸敏 です。

彼の話はまた機会があった時にでもしましょう。

頑張れ地方!頑張れ田舎!

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保存版・・・って・・・

よくチラシに「保存版」とか
「このチラシは役に立ちます。是非保存しておいて下さい」とか書いてあるのを見受けます。
全然役に立ちそうも無いチラシに限って・・。

特にリフォーム関連のチラシは「ペラッペラ」の紙に
「売る気満々」「保管したいと思わない内容」
「業界内で成功したチラシ丸写し」っていう状況。

こんなん、そのリフォーム会社が「保管して欲しい」ってだけで
消費者から見たら「全然保管したくないよ」って感じですよね。

これが「コンサル」つけて作成しているらしいから「驚き」&「お気の毒」。


特に新聞折込みで入るチラシを、そのままポスティングしている会社。
ありえないっす。

ポスティングの場合チラシが投函されるまでは、こんな経緯なんです。
印刷→ポスティング会社納品→確認→スタッフの手元→投函

さて・・・ペラッペラのチラシの場合どうなるのでしょうか?
この途中でおよそ「保存版」とは言いがたい状態になっちゃうんですね。

これは「紙質」の問題ですが、次に「内容」があります。
新聞をとる「消費者」の場合、その契約者は色々な建物
(集合住宅・賃貸・分譲 / 戸建て 賃貸・分譲 / 寮・社宅 / 事業所・・・etc)
に在住している訳ですが、まずこれだけは言えるのが「賃貸」の方・・
必要ないですよね??

で、もしそのチラシが「戸建て」の方に向けて作成されている内容だった場合、
戸建て以外の方には・・・必要ないと。

これ、もし内容を
「簡単リフォーム講座」とか「自分でも出来るお家のリフォーム」とかってコーナーを設け
「賃貸」の方でも読める内容にすれば話は変わります。

将来的に賃貸にとどまらず、「分譲」を手にする方もいるわけですから、
長い目で見た時・・「保存版→見込み客、潜在的購買層の確保」って事にも繋がりますから。

問題なのは発行する側が何を持って「保存版」と明記するのか理解していない部分です。
アサハカなんです。

ポスティングでさえ、
「マンション」にお住まいの方に「戸建て用」のチラシが投函されてても
「ピクリ」とも反応しませんよね。
逆もまた然り。

「マンション」には「マンション」にあった内容、
「戸建て」には「戸建て」にあった内容が求められるという訳です。

皆さんなら、どんなチラシを「保存」しておきたいって思います????
そんな見地から考えてみると・・・
結構面白い発想があるかもしれませんよ。

ここが本来の「保存版」って意味合いになるんすから。

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