HPとアナログの連動性 | 反響道-儲けるポスティング著者の日記

HPとアナログの連動性

僕は、「チラシ制作」の打ち合わせ時に
必ずいくつかの項目を確認しますが
その中に・・・
「HPをお持ちですか?」ってぇのがあります。
(結構皆さん持ってますね)

チラシをこれからポスティングするんですから、
やはり「HPアドレス」を掲載しておくのは
この時代ある意味「必須」でして。

「無い!!!」って言われてしまったら元も子もないんですが
「ある!!!」って方は是非掲載し、スペースが許すのであれば
「ホームページ」「チラシ」の連動企画なんかもしちゃいましょうよ!?と。

と言うのも、チラシは「裏表」しかなく、その情報量には・・・
やはり限界があります。

僕もそうですが、今って、何か調べたいこと、興味がある事なんかは
やはり「ネット」の頻度が多いですよね?

PCとネット環境が整っている方には、自店・自社の「もう一つのチャンネル」を
きちんとお教えしておくべきなんですよ。
(連絡経路としてはメールなんかも)

ドメインが長い・・・とかの解決策はまたに致しますが
アナログの世界だって反響を上げていく為には・・・
「使える物はフルに活用すべし!」って事が重要なんです。

事実弊社がお付き合いしている「代行系サービス」のクライアントは、
配布するチラシはハガキ大、
しかし反響は電話半分、メール半分って感じですからねぇ・・。
(一朝一夕にこうはいきませんよ?念のため。弛まぬ努力があるのです)

チラシ等の場合、特に店(会社)側が「自分の伝えたい」情報のみを
「がっつり」載せてしまった場合、それが消費者の方からすると・・・

「見づらい」「読みづらい」「読む気が起こらない」なぁんて事を言われてしまいます・・。

なので「チラシ」はシェイプし、
「見せる」「読ませる」「興味を喚起させる」という枠組み(割り切り)の中で作成し
ホームページにしっかりと情報を掲載しておく、
またそのチラシに合わせた「連動性あるページ」を用意するってのも「手」ですよね。

1回に10万円の広告費用がかかる場合・・・
同じ10万円で「どこまで可能性を高められるかか?」って事を
きっちり考えるのも大変重要なんす。
HPアドレスを掲載する、しないで、この内容は大きく変わって来るんですよね。

ちなみに僕は「アナログ世界」のお仕事ですが
デジタル世界の素晴しさや、可能性、使用方法を
模索しながらもしっかり理解しつつ、自社や自分の為に使用しております。

こういったWEBの世界だって「倫理観」や「道徳観」、
そして「使用方法」を誤らなければ
どんどん商売に結び付けられる世界ですからね。

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http://www.alpha-posting.com/