ポスティングのエリア・印刷部数 | 反響道-儲けるポスティング著者の日記

ポスティングのエリア・印刷部数

反響道

さて・・・皆さんはチラシを印刷する際、
「何を根拠に」枚数を決定しますか??

「何となく」
「代理店に言われて」
「勘・・・・」(笑)

ポスティングを行う際、必ず投下エリアを決定します。
果たして・・・何を「根拠」に印刷枚数を決定すれば良いのか??
「投下エリア」の側面から考える重要性をお話いたしますね。

例えばあなたに「お店」があった場合ですが・・・
当然その周囲の方に「告知」をしたいですよね。
認知度を強化する事で大勢の新規顧客を呼び込みたいですから。

店舗近隣に在住する方は「距離が近い」分、
お店に足を運ぶことを「苦」としないでしょう。

反して遠方からわざわざ呼び込むには・・・
あなたのお店には「とっても素敵な何か」が必要となってきます。

自転車置き場、駐車場、交通インフラ・・・。
色々な側面から「来店するだろう」と思われるエリアを
ピックアップする事から始めます。

地図を広げながら「あぁだこぉだ」と思いながら
マジックで丸印でもくれてやって下さい。

で、次に・・・・
区役所や市役所のHPに行ってみましょう。
HPをよーーーーく見ると「世帯数」が解る様になってます。

この「世帯数」を「地図」に落とし込んでいくと「商圏地図」の出来上がりです。
(まぁ本当はもっと細かく色々あるのですが、今回は割愛します)

しかしこの「世帯数」は・・・あくまでも「登録されている世帯数」なんですね。
反してポスティングは「ポスト」に行われていくので・・・
必ず「差」が生じます。

まず首都圏部の場合、こういった事を予測してみましょう。

あなたのお店が「オフィス街」「商業地域」にあった場合

商店、会社が集まるエリアは「世帯数」をアテに出来ません。
「世帯数6」「ポスト数400」なーんて場所だってあるからです。
ですので、ここはやはり・・・

「来店する可能性が高いエリアに配布」
「エリア重視」で行った方が無難でしょう。
これらのエリアの場合、素人の方は「勘」を頼ってください(笑)
だって仕方ないんですもの・・・。

5000枚。
10000枚。

印刷した枚数を「遠方にならない」程度、
そしてお客さんの様子を見ながらポスティングです。

あなたなら「あんなとこ」まで行きますか?
って遠い場所にまで配布しても・・・・
あなただって滅多に行かないんですから、
そのエリアの方達も一緒なんですよね。

え?あまったらどうする??
「時期をずらして再度、同エリアに投函」です。

しつこく何度もポスティング・・は嫌われます。
建物によっては「もう来ないで」とか悲しい宣告もされてしまいます。
なので「節度」を守り、そして時期を見計らって
再度配布しましょう。

こういったエリアは欲張らず
「無難な枚数」「手堅い枚数」を印刷しておいた方が無難です。
また「部数」を読めない地域でもあるので・・
近場の人に「最大限の」アピールする事を最優先で考えてみましょう。

で、次に比較的「過疎部」にお店がある場合

田舎のほうのお宅は「1戸」の家に
「2世帯」とかでお住まいになっている場合が多いんですよね。

事実僕も昔「世帯数」に準じてポスティングに行き
「全く消化不可能」だった経験があります。

そんなエリアは「世帯数」より、かなり少なめに用意してて構いません。
極端な話し「半分」位でも。
それでも充分行き渡りますから。

また過疎部は「ポスティング」される情報数(枚数)が少ない分
一回配布しただけでも結構反響が続いたりします。
なので、あんまり慌てて「沢山」配ろうとしないでも良いんです。

上記以外のエリアでしたら、大体は世帯数に準じて良いでしょう。
もし余ったら「予定外の隣接エリア」に配布したり
再度「店舗近隣エリア」に配布すればOKです。

・・・・・と、かなり前置きが長くなりましたが
これらの点から「印刷枚数」を算出するのが
「筋」っつぅもんです。

商店街やオフィス街も「統計」があったりしますが、
ある意味「アテ」にならないんすよ。
「中に入れない」
「配布拒否」
とか多いですからねぇ・・・。

都内はすごいっすよ?
「配布拒否」があれば余る。
「外人が多く在住する地域」に行くと「世帯」にカウントされていない分だけ
チラシが投函できてしまい「足りなくなる」・・・・。

あなたのエリアは
あなたの「足」で確認してみましょう。
色々な発見もある「楽しい」作業だったりもするんですから・・。

ポスティング・チラシで集客したい方、お勉強はこちらで
(有)アルファポスティングシステム
http://www.alpha-posting.com/

著者: 望月 まもる
タイトル: 儲けるポスティング 損するポスティング