アルマ動物病院/アルマ動物病院 糖尿病・内分泌病センター
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狂犬病予防接種のご案内

みなさま こんにちはチューリップ

 

新年度がスタートして1週間ですキラキラ

いかがお過ごしでしょうか?

 

 

4月・5月・6月は狂犬病予防接種月間です予防接種

 

目黒区に登録の“うちの子”は 4月1日から30日の期間は 申請代行いたします。(院内で済票発行いたします)

区から届く書類と現金550円をお持ち下さい。

 

目黒区以外に登録の“うちの子”は 接種証明書を発行いたしますので 役所にて手続きを行ってください。

 

 

 

 

 

4月1日からALMA Spring Campaign 2026がスタートいたしました桜

 

 

 

今年も恒例のALMAならでは検査項目をお得に受けていただける『春の血液健康検査』を6月30日まで行っています。

 

 

一気に暖かくなってきたので フィラリア予防の準備!『春の血液健康検査』に含まれているフィラリア抗体検査で陰性確認をしたら フィラリア予防をスタート薬

そして 近年 関東地方にもひろがっているSFTS(重症熱性血小板減少症候群)の予防もお忘れなく!!

マダニが媒介し、ネコ・イヌおよびヒトにも感染(発症動物の体液を介してヒトにも感染)し、致死率が高い感染症です。

ワクチンはなく 年々発生数が増えています。

お薬でしっかり感染予防をしましょう。

フィラリア予防薬 6個以上、ノミマダニ予防薬 3個以上ご購入で11月から12月に1個プレゼントいたします。

滴下タイプ・経口タイプの薬を取り扱っておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 

ALMAのキャンペーンといえば“ALMAっ子カレンダー”

2026年カレンダーにはたくさんの可愛い“うちの子”が集まってくれました飛び出すハート

2027年カレンダーにもALMAっこ大集合パー

是非 お気に入りの写真を送ってくださいハートのバルーン

 

期限:8月31日

MAIL:2027cal<アットマーク>alma-ah.com

※<アットマーク>を@へ変更ください

 

 

 

病気は早期発見・早期治療開始が大切です

 

現在 糖尿病や内分泌病の治療を行っていない“うちの子”も是非 この機会にアルマ動物病院へお越しください病院

 

 

 

 

アルマ動物病院

アルマ動物病院 糖尿病・内分泌病センター

 

東京都目黒区中目黒4-4-2-102

03-6412-7760

 

 

 

 

 

 

インスタグラムやってます携帯ので是非 フォローしてくださいラブラブ

 

院長の“うちの子” まりも・こまり・しょうた・ばりぃ さく・しずも登場!

最新のご案内も配信していますビックリマーク

 

 

 

 

 

ALMA Spring Campaign 2026 ご案内

みなさま こんにちは

 

2026年がスタートして気が付けばもう4月です!

今年もアルマ動物病院の周辺はさくらが満開となり 目黒川沿いのさくらも見頃を迎えていますガーベラ

 

今年も恒例のALMA春のキャンペーンが始まりました!

 

 

 

 

ALMA Spring Campaign 2026のご案内です

 

予防診療 | アルマ動物病院 糖尿病・内分泌病センター | 目黒区 中目黒 糖尿病 アジソン病

 

 

 

 

 

 

 

 

Campaign1:春の血液健康検査

 

期間:4/1-6/30

 

通常コース

¥12,000+TAX

 

血球検査・生化学検査15項目・電解質

糖化アルブミン(GA)

甲状腺機能検査 2項目

犬 シスタチンC/猫 SDMA

フィラリア抗体

 

 

Youngコース

¥6,000+TAX

 

血球検査・生化学検査15項目・電解質

糖化アルブミン(GA)

甲状腺機能検査 2項目

犬 シスタチンC/猫 SDMA

フィラリア抗体

 

※通常コースとYoungコースの違いは<甲状腺機能検査>の有無です

 

 

 

Campaign2:予防薬プレゼント

 

フィラリア予防薬 6個以上

ノミマダニ予防薬 3個以上

ご購入で 11月から12月に1個プレゼントいたします

 

経口タイプ・滴下タイプなど数種類のお薬を取り扱っておりますので

お気軽にご相談ください。

 

近年 温暖化により4月には蚊を見かけるようになりました。

また マダニから感染するSFTS(重症熱性血小板減少症候群)が関東にも広がっており

年々発生数が増えています。

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)は、ネコ・イヌおよびヒトに感染し、致死率が高い感染症です。

ワクチンはありません。

 

しっかりお薬で予防することが大切です

 

 

Campaign3:ALMAっ子カレンダー2027

 

アルマ動物病院オリジナルカレンダー“ALMAっ子カレンダー”

2027年もALMAっ子 大集合してください!

 

“うちの子”のお気に入り写真をお送りください

お待ちしています!

 

2027cal(アットマーク)alma-ah.com

※(アットマーク)を@へ変更ください

期限:2026年8月31日まで

 

 

 

糖尿病や内分泌病(アジソン病・クッシング病・甲状腺機能低下症・甲状腺機能亢進症など)の治療を行ていない“うちの子”も是非 この機会にアルマ動物病院へ健康チェックにお越しください飛び出すハート

 

 

 

アルマ動物病院 糖尿病・内分泌病センター

 

東京都目黒区中目黒4-4-2-102

03-6412-7760

 

 

 

 

 

 

インスタグラムやってます携帯ので是非 フォローしてくださいラブラブ

 

院長の“うちの子” しず・まりも・こまり・しょうた・ばりぃ さくも登場!

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しず先生有り難うございました。

2008年8月16日帝王切開で取り上げたシズヨさんは2番目に大きな女の子で、生まれたばかりの時に1番目を和田アキ子さんの“アッコ”、2番目を南海キャンディーズの”しずよ”としていましたが、そのまま”しずよ”、“しず”となりました。

よく食べて無邪気に遊びスクスクと大きくなり、毎日抱っこして病院一緒に通勤していました。

まだあまり散歩に出ていなかった頃にしずを連れて旅行に行ったとき。気がつくと部屋にいなくなっていました。大慌てで皆で探すと外の庭を楽しそうに歩き回っていて、

”もう散歩できるよ”

とアピールしているようでした。

 

若い頃のしずはM.シュナウザーらしく散歩中に売られたケンカは100%買いました。訪問者にもケンカを売りまりでした。それを見習ってほかの子達もみんな吠えるようになってしまいましたが、振盪した頃に当のシズは吠えることを止めて

“なんで吠えてるの“

というような顔をしていました。

 

気がつくと6匹の長女となっていましたが、他の子達には威張ることもケンカを売ることもなく、我関せずというように少し離れたところから見ているようでした。

 

晩年腰が悪くなり、歩くことがままならなくなり、食事量は徐々に低下していったものの食欲は落ちることなく、しっかりと食べてくれていました。ただ、トッピングはバラエティ豊かにはなってはいました。

 

 

シズはいろいろなことを教えてくれました。

2019年8月 甲状腺機能低下症のためホルモン剤投与スタート 

  この頃はまさに“しずちゃん”全開のダイナマイトボディーでした。

同年11月には調子を崩してしまいいろいろと検査をしましたが診断はなんと

  肝硬変。動物では珍しい疾患でした。

血液の蛋白も低下してしまうくらいでした。いろいろと薬を試しましたが良くならず、再生医療である脂肪幹細胞の培養液を、定期的に投与してからは徐々に状態が上向いてきてくれました。継続して治療を行いましたが、数年かかって超音波検査でも硬変化は見られなくなるまでに回復しました。

2021年5月12歳になってなんだか飲水量と尿量が増えてきたようで、シズの姉妹の“アッコ”(迎えられてからは名前が変わりました。)が糖尿病となっていたため。まさかと思いましたが、検査により。

  糖尿病。専門医の家の子が・・・・何という忖度。そして遅い発病。

血縁が糖尿病になるのは過去にも1例あり2症例目でしたが、犬はなかなか家系を追うことができないので、やはり遺伝的素因があるのだと再認識しました。

糖尿病犬の飼い主となり、食事のケアからインスリンの投与などなど今まで飼い主さんに教えていたことを実践することになりました。

おそらく自分の犬、猫が糖尿病を発症して日常の治療をした糖尿病専門医は、世界中でもいないだろうと思います。実際にやってみるとちょっとした小さなことからいろいろと気づくことが多く、本当にたくさんのことを学ぶことができ、貴重な体験となりました。

 

糖尿病治療にはなくてはならないアイテムに連続血糖測定器のフリースタイルリブレがあります。その装着の場所や方法、観察の仕方までを体験することができました。

 

 

インスリン製剤もいろいろと試させて貰いました。最終的にはノボリン30ミックスとレベミルの強化インスリン療法(正確には使用しているインスリンは2剤ではなく、30ミックスが2剤の混合型なの3剤ということになります。) がとても効果的となり、1日中正常血糖範囲を推移するようになりました。専門医の家の子としては誇らしいもので、糖尿病初診の飼い主さんにも、

”うちのこの血糖推移です。これを目指します。”

とちょっと自慢げに見せることができました。

昨年にはヒト用のインスリン製剤で最新の超持効型となるアウイクリが発売されました。

パイロットスタディーでは犬にも投与しているようでしたが、詳細な記述はありませんでした。

早速、しず先生にレベミルの代わりとして使用しました。最初は半量くらいからスタートして、大丈夫なことを確認しながら増量していきました。このインスリンは”アウイクリ“という名前の通りヒトでは1週間効果を示すというものです。徐々に投与量を上げていったところ規定量でしっかりと効果を示してくれました。しかも1週間しっかりと効果を持続していました。

 

16歳になった頃から腰が立たなくなってしまい段差も転んでしまうようになりました。

ケガの心配もあってサークルを用意し、排泄もままならなくなってきたので、おむつ+術後衣の生活となり、介護生活がスタートしました。

ご飯も食べて血糖コントロールも良かったのですが、徐々に体重が落ちてきていました。

そして大人しかったシズも夜中に鳴くようになり、みんなで一緒に寝るようなりました。

この介護生活もいろいろと学ぶことがありましたが、それはしまっておきます。

 

シズ先生は本当にいろいろなことを教えてくれました。

そしてもっといっしょにすごしたかったですが、2026年1月10日

17年4ヶ月25日目に静かに息をすることを止めました。

 

たくさんのみなさまに気にかけていただき、

あたたかいことばもいっぱいいただきました。

本当にありがとうございました。

しずよ

アルマ動物病院/アルマ動物病院 糖尿病・内分泌病センターのスタッフ
院長家の大切な“うちの子”
ミニチュアシュナウザーのしずよ(通称 しず)


2026年1月10日(土)6:00 私たち家族の元から旅立ちました




今日、しずがいない生活が始まり2か月が経ちました


17年4か月25日

毎日のごはん作り・お散歩など何気ない日常・・・一緒にいることが当たり前
休みの日にはお出かけも 旅行にも行きました


先代のフラットコーテッドレトリバーの“さくら”との生活に
チワワの“まりも”が家族に加わり

さくらとの別れを得て
ご縁をいただきフラットコーテッドレトリバーの“さく”を迎え

ポメラニアンの“こまり” ゴールデンレトリーバーの“しょうた” ポメラニアンの“ばりぃ”・・・・
気が付けば我が家は大家族!




2019.8.14 甲状腺機能低下症のため 毎日の投薬がスタート
2019.11月に体調を崩し 各種検査・CT検査・開腹検査など行い 肝硬変診断がくだり再生医療を含む内科治療による集中治療をおこないました


以降 肝臓ケアの投薬が増えました



そして

 


2021.5.21 糖尿病診断

糖尿病専門医である院長“パパ”による
血液検査・超音波検査・尿検査・リブレ装着など 全身チェック
食事の見直し 内容・カロリー・食事時間の設定による食事療法
そして1日2回のインスリン療法の開始




まさか “うちの子”が糖尿病に・・・・


この日からしずの糖尿病治療が始まりました


早期治療開始・適正な血糖コントロールによりしずは一切合併症を発症せず
最後まで糖尿病性白内障にならず失明しませんでした




実際 糖尿病の子と生活すると 毎日の食事管理・毎日のインスリン接種・多頭飼い
の場合 『どうしたらいいか?!』と次々と考えることも

糖尿病治療の現実がみえました


そして『糖尿病治療は頑張らずに日常の一部にするために』考えるようになりました

 



食事もインスリン接種も通院も頑張ってやっていたら限界がきます
そうならないようにできるだけ無理はしないことが大切です



16歳を超えたころから ハイシニアとの生活についても考えるようになりました
ちょっとした段差などの生活環境の配慮が必要になり ケージの使用を始め
トイレがだんだん難しくなってからはおむつを使用したり
少しずつ介護が必要になりました
断尾しているとおむつも直ぐに脱げてしまい これまた大変な事に。。。
サスペンダーをつかった事もありましたが 皮膚の擦れ問題が起こったり 重みで外れたりと 悩みは尽きず

我が家ではロンパースタイプの術後服が解決をしました
若干の漏れが発生することもありましたが おむつが脱げてしまうこともなく 身体にも優しい!
このようなこともしずから教わりました



最後の半年ほどは夜鳴きも始まり本格的な介護がスタート


夜2時頃から1時間半毎に夜鳴きで起きて
水?おむつ交換?寝返り? ナニ???都度起きて様子をみにいく毎日

連日の睡眠不足は本当に悩ましい
家事や仕事と両立をするためにどうしたらよいのか・・・



食べるスピードも遅くなり 一度にたくさんの量を食べることができない
しかし生きるためには食べることは必須
そして糖尿病治療には食事とインスリン接種は欠かせない


更に色々考えることがふえ介護をされている方の大変さ知りました




“うちの子”はヒトの4倍以上のスピードで歳をとる。。。と表現をしますが
16歳を超えたころからそのことを強く感じるようになりました

1年前と比べると。。。。
半年前と比べると。。。。
3か月と比べると。。。。
1か月前と比べると。。。。
劇的に変わっていく時間は早くなりました



悩むことや考えることなど大変なこともたくさんありましたが 

2か月経ってほんのすこだけ振り返ることができるようになった今 

とても大切でかけがえのない時間だったと感じます




しずとの楽しかった何気ない毎日・闘病生活・介護生活でいろいろ教えてもらい勉強させてもらいました
“命”と生活をすることの責任の重大さ
そしてなにより他では得られることができない楽しく幸せな時間を与えてくれました






アルマ動物病院のスタッフとして 院長家の“うちの子”として 糖尿病治療っ子として
17年4か月25日 しずを気にかけてくださり ありがとうございました


たくさんの方にお世話になりました
本当にありがとうございました。

心から感謝申し上げます。



2008.8.16-2026.1.10
2008.8.16 院長による帝王切開で誕生

Thank you SHIZUYO

 

 

 

 

 

まりもの教育係?

 

 

ボディボードも潜水も得意でした!

(迷惑そうな表情ですが・・・)

 

 

 

結局 プールよりスパが大好き

 

 

 

 

 

うらやましい 長すぎる睫毛

 

 

 

 

常にマイペース

 

 

被り物には毎回付き合ってくれました

 

 

 

 

 

 

最高にかわいい“うちの子”しずドキドキ

 

 

糖尿病治療-インスリンの種類-速効型インスリン

インスリン製剤はほとんどがヒト用のインスリンとなります。

これにはいくつかの種類があり、アルマ動物病院では現在10種類のインスリンを使い分けています。

 




インスリン製剤の種類や使い分け ご存じですか?
“うちの子”のインスリン製剤 合っていますか?


-インスリンの種類-
速効型インスリン
(第2世代:レギュラーインスリン)



獣医領域では主に静脈投与で用いられることが多く、高血糖時の一時的な血糖低下や糖尿病性ケトアシドーシス(DKA)でのインスリン療法として希釈による少量持続点滴などの際に使用されます。



主な製剤:
ノボリンR(ノボノルディスクファーマ)
ニューマリンR(日本イーライリリー)

 



インスリン分子は6つ集まった6量体として結晶化して安定し、レギュラーインスリンはこれを製剤化したものです。
このインスリンには投与可能な経路が皮下投与と静脈内投与の2つがあります。

 

 

インスリン分子は6つ集まり<6量体>として結晶化し安定している→製剤化したものが“レギュラーインスリン”

 

 

 

 



皮下投与は30分~1時間と短時間で作用効果が発現するので「速効型インスリン」とよばれ、この作用発現は動物でも同様となります。
これは皮下投与されたインスリンは6量体のままでは毛細血管内に入っていけないため、2量体あるいは単量体となることで血管内には入り効果を発揮するまでに要する時間となります。

 

 

インスリン分子6量体(結晶化)・・・毛細血管内に入っていけないバツブルー

 

 

 

2量体

 

あるいは

 

単量体となることで血管内には入り効果を発揮するまでに要する時間

レギュラーインスリンは皮下投与は30分~1時間と短時間で作用効果が発現

 

 




インスリン療法の追加分泌として使用されますが、食前30分に投与する必要があります。

レギュラーインスリンはβ細胞から分泌されるインスリンと同一の構造であることから、静脈注射できる唯一のインスリンであり、投与後血管内では急速に”2量体、単量体となり効果を発揮します。

 



(糖尿病は膵臓という器官のβ細胞から分泌されるインスリンの分泌不良によりひきおこされる疾患です。
膵臓は胃から十二指腸に付着していて、内部のほとんどは消化酵素を分泌する外分泌部が締めています。
そしてその中に内分泌部のランゲルハンス島とよばれる小さな島状の塊が散在しています。
このランゲルハンス島にはα細胞とβ細胞があり、グルカゴンとインスリンがそれぞれ分泌されます。)




■犬猫の糖尿病の治療

糖尿病の治療は血糖値を正常血糖近くにまで抑えることになります。
この血糖コントロールの正常化を維持・管理することにより症状の消失・緩和や、合併症の発症を抑えたり、進行を防ぐことができます。

血糖値の推移は概ね食事とインスリンの関係により調整することができます。
しかしこれに合併症や併発症などが存在するとインスリンの効果に影響を及ぼすことがあります(これをインスリン抵抗性因子とよびます)。

以上から治療の第一歩は病態の正確な把握となり、糖尿病の病状とともに合併症・併発症の存在を各種検査により評価します。



次に、食事とインスリンの設定をおこないますが、まず食事から決定します。
これは、食事は消化管からの消化・吸収により血糖値を上昇させます。
インスリンはこの上昇した血糖を血管から組織へ移行させることを目的としているホルモンであり、血糖値はその結果として低下します。
このため先に食事の設定(食事療法)から行い、そのあと最適なインスリンを選択します。
つまり食事療法では内容、量(カロリー)、そして食べ方を決定することにより、インスリン療法においてインスリン製剤を決定することができます。

インスリン製剤は大きく分けると(超)速効型、持効型、中間型、混合型の4つのグループに分けられます。
これを先程の食事療法により設定された消化吸収のパターンに合わせてインスリン製剤の種類を決定します。



今使っている“うちの子”のインスリン製剤 選択合っていますか?



アルマ動物病院においては、豊富な経験と最新の知見をもとに、最適な食事療法を設定し、これにあわせたインスリン製剤を選択して投与量を調整することで正常血糖をめざします。
そしていつもの日常生活を実現するとともに、合併症の発症を予防します。



現在の糖尿病の治療に不安や不明な点がありましたら、是非ご来院ください。

 

 

 

 

 

アルマ動物病院 糖尿病・内分泌病センター

 

東京都目黒区中目黒4-4-2-102

03-6412-7760

アルマ動物病院 糖尿病・内分泌病センター | 目黒区 中目黒 糖尿病 アジソン病

 

 

 

診療内容わんわんにゃー

四角オレンジ糖尿病診療

四角オレンジ副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)診療

四角オレンジ副腎皮質機能低下症(アジソン病)診療

四角オレンジ甲状腺機能亢進症診療

四角オレンジ甲状腺機能低下症診療

 

 

飼い主様からの直接のご相談もお受けしております

 

 

 

 

 

 

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【緑書房】ウェブメディア「いきもののわ」-長谷川承院長の「猫の肥満」記事が公開されました

 2026年2月24日  緑書房様のウェブメディア「いきもののわ」-「猫の栄養学」-

長谷川承院長の「猫の肥満」記事が公開されましたパソコン

 

 

 

・「あなたの愛猫は大丈夫? 猫の肥満と健康管理」

 

https://midori-ikimono.com/2026/02/24/nekonohiman/

 

 

太ってしまう原因

太ることへのリスク

病気のおはなし・・・

 

どうしたらよいの?

 

かわいい“うちの子”の健康管理のお話です。

猫の肥満や食事についてのお話となっていますが、肥満の原因やカロリー計算の方法など犬も同じです!

 

 

肥満は、ヒトと同様にいろいろな病気の原因となりますので注意が必要です。

 

 

興味がある方は 是非 ご覧ください飛び出すハート

 

 

 

 

アルマ動物病院の栄養相談

 

栄養相談 | アルマ動物病院 糖尿病・内分泌病センター | 目黒区 中目黒 糖尿病 アジソン病

 

 

“うちの子”のごはん あってる?

“うちの子”の食事のカロリーや内容はどうじたら良い?

手作りごはん 興味あるけど どうしたら良い?

 

アルマ動物病院では 栄養相談(ごはんの相談 手作りごはんの内容相談など)も行っておりますので

糖尿病や内分泌の治療を行っていない“うちの子”も是非ご来院ください爆笑爆笑

 

 

 

 

 

一次診療病院アルマ動物病院病院

 

診療内容わんわんにゃー

四角グリーン一般診療

四角グリーン循環器診療

四角グリーンワクチン・フィラリア、ノミマダニ予防等

四角グリーン栄養相談(ダイエット、手作りごはん)

四角グリーン体格診断

 

※糖尿病・内分泌病の治療を行っていない ”うちの子”(犬・猫)の一般診察・循環器診療・予防診療・健康診断などの一般診療をおこなっております!

 

 

二次診療病院アルマ動物病院 糖尿病・内分泌病センター病院

 

診療内容わんわんにゃー

四角オレンジ糖尿病診療

四角オレンジ副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)診療

四角オレンジ副腎皮質機能低下症(アジソン病)診療

四角オレンジ甲状腺機能亢進症診療

四角オレンジ甲状腺機能低下症診療

 

 

かかりつけの先生からのご紹介、飼い主様からの直接のご相談もお受けしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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非定型アジソン病 治療中 しょうた-治療歴8か月-

アルマ動物病院/アルマ動物病院 糖尿病・内分泌病センター 

スタッフしっぽフリフリゴールデンレトリーバーのしょうた
非定型アジソン病 治療歴8か月

 




2025年6月7日 アジソン病治療をスタート
8か月が経過しました

しょうたは“非定型アジソン病”のためプレドニゾロン錠による治療をおこなっています



プレドニゾロン錠5mg 1日1回1/2錠から治療を始めました
2025年末に便が緩くなってきたので投薬量を1/4錠増量
現在 プレドニゾロン錠5mg 1日1回3/4錠を投薬しています



投薬量が過剰になると多飲多尿などの<クッシング>症状が出現するため注意深く観察して投与量を調整する必要があります
また“非定型アジソン病”は“定型アジソン病”へ移行することもあるので定期的な検査が必要です


今回の定期検査では、血液検査で一般的な項目・電解質・炎症の数値をチェックしました



8か月経過検診でも数値が安定し、プレドニゾロン錠を1日1回3/4錠へ増量後は軟便もなくなり、しょうた本人も元気に過ごしているのでプレドニゾロン錠の投与を現在量で継続し経過観察を行います



しょうたは現在6歳10カ月ですが、小さい頃からお腹が弱く違う食べ物を与えたり、少しでも多く与えると軟便や下痢をしていました



定型アジソン病・非定型アジソン病ともに糖質コルチコイドの低下により、最初はストレスに対して反復した下痢、嘔吐、食欲低下、震えなどの症状が見られますが必ず出るわけではなく、見過ごされることが多く次第に頻度が多くなってきます

 

しょうたは 今まで嘔吐、食欲低下、ふるえや多飲多尿はありませんでした



しょうたは毎年2回定期検診を受けていましたが結果に異常値はなく、2025年の春の健康検査で初めて異常値となりました。

 

2025年の春の時点でも大きな変化なくいつも通り生活をし、

【恒例の春の健康診断!】の時期となり【健康であることを確認するために】うけた健康チェック・・・

血液健康検査の大切さを改めて感じました



しかし血液検査結果だけではなく日常生活からもっと早く気づいてあげられなかったことを反省しています

 

 

 

アルマ動物病院での“定型アジソン病”には、定期的なDOCP(ザイコータル/パーコーテン)による治療を積極的に行っており、や

治療経験が現在40症例以上となっております

 

 

 




現在のアジソン病治療に不安やお悩みをお持ちの方は是非一度アルマ動物病院へお越しください

飼い主様からの直接のご相談(紹介状がなくても)もお受けしております。

 

 

 

血液検査はとても大切です!
年に2回の定期チェックをおすすめしています

更に画像診断を行うことで血液検査ではわからない隠れた病気やからだの異常を発見することができます

 

 

 

現在 アルマ動物病院では冬の画像診断キャンペーンを行っています。

(通常の15%OFFで検査を受けることができます)

この機会にアルマ動物病院で レントゲン検査・超音波検査をうけてみませんか?


糖尿病や内分泌病(アジソン病・クッシング・甲状腺機能亢進症・甲状腺機能低下症など)の治療を行っていない“うちの子”も是非この機会にアルマ動物病院へお越しください病院


病気は早期発見・早期治療開始が大切です

早期発見のために【健康にみえている“うちの子”】に定期検診を!

 


 

 

 


 

 

 

一次診療病院アルマ動物病院病院

 

診療内容わんわんにゃー

四角グリーン一般診療

四角グリーン循環器診療

四角グリーンワクチン・フィラリア、ノミマダニ予防等

四角グリーン栄養相談(ダイエット、手作りごはん)

四角グリーン体格診断

 

※糖尿病・内分泌病の治療を行っていない ”うちの子”(犬・猫)の一般診察・循環器診療・予防診療・健康診断などの一般診療をおこなっております!

 

 

二次診療病院アルマ動物病院 糖尿病・内分泌病センター病院

 

診療内容わんわんにゃー

四角オレンジ糖尿病診療

四角オレンジ副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)診療

四角オレンジ副腎皮質機能低下症(アジソン病)診療

四角オレンジ甲状腺機能亢進症診療

四角オレンジ甲状腺機能低下症診療

 

 

かかりつけの先生からのご紹介、飼い主様からの直接のご相談もお受けしております。

 

 

 

 

 

 

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院長の“うちの子” しず・まりも・こまり・しょうた・ばりぃ さくも登場!

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うちの子”のインスリン製剤 選択合っていますか?

うちの子”のインスリン製剤 選択合っていますか?

 

 

インスリン製剤はほとんどがヒト用のインスリンとなります。
インスリン製剤にはいくつかの種類があります。

 

 



食事療法により設定された消化吸収のパターンに合わせてインスリン製剤の種類を決定します。


食事の内容、量(カロリー)、そして食べ方を考慮して食事の設定を行います(食事療法)

 



偏食の傾向が強い猫やトイ・プードルなどでは、”糖尿病の処方食”を食べないようであれば、安定して食べる”いつも食べている食事”をそのまま与えることになります。



アルマ動物病院で現在10種類のインスリンが常備されています

 

 



インスリン製剤は大きく分けると(超)速効型、持効型、中間型、混合型の4つのグループに分けられます。

ノボラピッド・ノボリンR・ノボリンN・ヒューマリンN/ノボリン30R・ノボラピッド30ミックス・レベミル・トレシーバ・プロジンク・ランタス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



※アルマ動物病院ではランタスは現在ほとんど使用していません



 



アウィクリ
常に最新の知見を取り入れて、最良の診療をおこなえるよう精進しております

 

 

 



“うちの子”の血糖コントロールうまくいっていますか?

 

 

 

 

 

↑アルマ動物病院 スタッフわんわんしずのリブレデータです

 

 

 

 

 


糖尿病治療にお悩みやご不安はありませんか?

糖尿病の治療は食事の準備やインスリンの注射など、飼い主が在宅でおこなわなければならず、長期間あるいは終生継続していかなければなりません。
このため、昼間に長時間の留守があるなど、飼い主の生活にあわせた食事の回数や時間、インスリン注射の時間などの治療設計や、目標となる血糖値の設定を行う必要があります。

 



また、インスリンの注射をはじめとして飼い主にとっては慣れないことばかりのため、飼い主には動画やプリントなどを用いての説明や実習を通して、できるだけ治療に対する不安や、自己流による事故などを予防するために”飼い主教育”もしっかり行うことにより、飼い主が安心して精度の高い治療が行えるようにします。




“うちの子”の糖尿病治療にお困り事がありましたら是非一度アルマ動物病院へお越しください

 

 

 

一次診療病院アルマ動物病院病院

 

診療内容わんわんにゃー

四角グリーン一般診療

四角グリーン循環器診療

四角グリーンワクチン・フィラリア、ノミマダニ予防等

四角グリーン栄養相談(ダイエット、手作りごはん)

四角グリーン体格診断

 

 

※糖尿病・内分泌病の治療を行っていない ”うちの子”(犬・猫)の一般診察・循環器診療・予防診療・健康診断などの一般診療をおこなっております!

 

 

 

二次診療病院アルマ動物病院 糖尿病・内分泌病センター病院

 

診療内容わんわんにゃー

四角オレンジ糖尿病診療

四角オレンジ副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)診療

四角オレンジ副腎皮質機能低下症(アジソン病)診療

四角オレンジ甲状腺機能亢進症診療

四角オレンジ甲状腺機能低下症診療

 

 

かかりつけの先生からのご紹介、飼い主様からの直接のご相談もお受けしております。

 

 

 

 

 

 

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院長の“うちの子” しず・まりも・こまり・しょうた・ばりぃ さくも登場!

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HAPPY NEW YEAR 2026

あけましておめでとうございます門松

 

2026年がはじまりました。

 

アルマ動物病院病院は 本年もALMA“心”が通った診療を目指しております。

2026年もアルマ動物病院/アルマ動物病院 糖尿病・内分泌病センターをよろしくお願いいたします。

 

 

 

みなさまにとって2026年が健やかで幸多い一年になりますように

心よりお祈り申し上げます

 

 

 

 

 

 

 

2026年1月4日から通常診療をスタートいたしました。

 

 

 

アルマ動物病院では一般診療・循環器診療・予防診療や食事相談・体格診断もおこなっております。

“うちの子”の心配事がありましたら是非ご相談ください。

 

 

また、併設している【アルマ動物病院 糖尿病・内分泌病センター】では糖尿病・内分泌病の専門診療をおこなっております。

 

糖尿病やアジソン病 クッシング症候群(クッシング病) 甲状腺機能低下症 甲状腺機能亢進症などの内分泌病治療でお悩みやご不安がありましたら是非一度アルマ動物病院病院 糖尿病・内分泌病センターへお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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一次診療病院アルマ動物病院病院

 

診療内容わんわんにゃー

四角グリーン一般診療

四角グリーン循環器診療

四角グリーンワクチン・フィラリア、ノミマダニ予防等

四角グリーン栄養相談(ダイエット、手作りごはん)

四角グリーン体格診断

 

 

※糖尿病・内分泌病の治療を行っていない ”うちの子”(犬・猫)の一般診察・循環器診療・予防診療・健康診断などの一般診療をおこなっております!

 

 

 

二次診療病院アルマ動物病院 糖尿病・内分泌病センター病院

 

診療内容わんわんにゃー

四角オレンジ糖尿病診療

四角オレンジ副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)診療

四角オレンジ副腎皮質機能低下症(アジソン病)診療

四角オレンジ甲状腺機能亢進症診療

四角オレンジ甲状腺機能低下症診療

 

 

かかりつけの先生からのご紹介、飼い主様からの直接のご相談もお受けしております。

 

 

 

2025年の診察を終了いたしました

2025年12月27日 年内の診察を終了いたしました。

 

 

2025年 アルマ動物病院/アルマ動物病院 糖尿病・内分泌病センターへ診察にお越しにくださり

ありがとうございました。

 

心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

2026年も皆様のご信頼にお応えできるよう

”ALMA”の精神を忘れずに本年もご家族のお悩みを一緒に解決できるように診療をおこなって参りますので

アルマ動物病院/アルマ動物病院 糖尿病・内分泌病センターをよろしくお願いいたします

 

 

 

2025年12月28日から2026年1月3日は終日休診とさせていただきます。

 

2026年1月4日(日)から通常診察をおこないます

 

 

 

 

救急の場合は 当院提携先 TRVA動物医療センターをご利用ください。

 

電話03-6809-7715(日中・夜間)

※かならず電話で問い合わせをお願いいたします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒さも一気に増しましたので お体に留意され、よき年を迎えられますことを心より祈念しております。

 

 

 

 

 

 

 

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