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社長、求む

そこら辺の中小企業の話ではない。


東証一部上場の自動車部品「ユーシン」が次期社長を7月25日の新聞広告で募集した。

東証一部上場企業が社長を広告で募集するのはかなり異例の事。


76歳になる田辺社長の健康面の不安、

グローバル展開を考えるが社内に英語が堪能な幹部がいない、

などなどの理由で以前からヘッドハンティング10社程度を使い水面下で探していたらしいが結局適任が見つからず公募するに至ったらしい。


採用条件は下記の通り。

(1)30~40代

(2)英語が堪能

(3)優れた経営手腕

(4)365日世界を駆け回れる体力

※求人広告で(1)の年齢表記はご法度なのだが・・・


上記の条件を満たす人を年収3500万円以上で迎え入れるらしい。


世間からは後継者育成を怠った事、以前社長を外部から迎えたが結局クビにし自分が社長に返り咲いた過去の経緯から批判的な意見がある一方、親族や派閥などから社長を決めずにオープンに公募する事を好意的に捉える意見もあるようで。


どちらにせよ、これほどまでの企業なのでヘッドハンティングだけでなく各転職サイトの担当者も付いてたはず。

こんなに大きな案件をまんまと新聞広告に取られるとは・・・担当者は今頃苦虫を噛み潰しているんだろうな。


流石に「社長募集」は採用担当者と会ってたら掴めない情報で、社長直々にアプローチしていたら違った結果になったかも知れないのに・・・。


選考期間は約1ヶ月。

次期社長が決まるのが10月頃だと言う。


果てさて、結果は如何に?

真夏のスポーツ観戦3連発


先週、先々週は神宮球場で野球観戦。



そして昨日はマリノスvsガンバの好カードが無性に見たくなり、当日券を求めて日産スタジアムへ!



遠藤vs俊輔の日本を代表するゲームメーカー対決はもちろん、ガンバは宇佐美に平井、マリノスは小野という将来の日本代表を背負う可能性大な期待の若手も揃って見応え十分!



試合はどちらも譲らない拮抗した展開が続き、0-0で終わると思った後半49分にマリノスが少ないチャンスをものにして1-0でマリノスの勝ち。



中盤ではガンバ明神、マリノス清水が豊富な運動量と的確なポジショニングで相手のチャンスを潰し試合をピリっと引き締めていた。明神は地味だけど本当にイイ選手だな~と改めて実感。



この試合、特に目立ったのはマリノス小野。


背番号40を背負ったこの選手は、DFを惑わす独特のステップ、僅かな隙があれば積極的にシュートを打ちに行く姿勢はとても17歳だとは思えなかった。




足元にピタッと止めるトラップ、決勝ゴールをアシストしたポストプレーなど技術レベルは相当高い。




小野のプレーは、デビュー当時のルーニーを彷彿とさせた。




当時無敗記録を更新していたアーセナルを自らのゴールで破り世界にセンセーショナルを与えた17歳のルーニー(当時エバートン)。




今やマンチェスターUの、イングランドの押しも押されぬエース。




今日の試合は、現在と未来の日本代表が一堂に集まった貴重な試合として後世言われるかも知れない。




…とにもかくにも、真夏に屋外で生ビールを飲みながらのスポーツ観戦は気持ち良いもんです!





王者マクドナルドのマーケティング現場に遭遇

最近、笑福亭鶴瓶のCMでマクドナルドが猛プッシュしている新商品「チキンバーガー ソルト&レモン」。

たまたまマクドナルドに入って食べてたら、突然知らないおばさんが近づいてきてアンケートの協力をお願いされた。

年齢、職業や来店理由を聞かれた後、A4両面のアンケート用紙を渡された。

表面は商品の見た目やチキン、パン、ソースの美味しさを10段階でチェック。

面白かったのは裏面。
「チキンバーガーのネーミングは合ってるか?」

「チキンバーガーはMcdらしい商品か?」

など、どうやら商品イメージを入念に確認したいようだ。

釣瓶のCMを見ながら「これは完全にケンタッキー潰しだな」と思ってたけど、最近のオシャレ店舗開発といい、マクドナルドは大分イメージ戦略を重視しているようで。

そして最後に、

「最も利用する店」と「最も好きなお店」のアンケート。

ここにはロッテリアやモスのようなガチコン競合だけでなく、ファミレスやコンビニ、牛丼屋にパン・サンドイッチ、コーヒー屋に持ち帰り弁当屋まで実に幅広くバイネームが書かれていた。

厳しい外食業界でトップを走り続ける企業らしく、競合を幅広く設定しその中の自社の立ち位置を冷静に見てるんだな。

恐らく、この「消費者の生の声」が詰まったアンケートが全国から収集され、原田社長に報告されるんだろう。

もしかすると、口コミマーケティング検証の一環でこのblog自体マクドナルドの広報が見てたりして…。

アンケートのお礼がシャーペンというのだけちょっとイケてなかったけど、王者マクドナルドの周到なマーケティングに脱帽です。

土曜日はサシ飲みに

土曜日は新宿でサシ飲みに。


お相手は中小企業のブランドコンサルティングを手掛ける社外のYさん。


Yさんは僕より4歳年上で、社会人生活の兄貴みたいな存在で。


もともとは5年前の就活時に1次面接官と学生という立場で知り合い、

妙にうまが合ったのでそれ以来5年間の付き合いになる。


結局僕は副社長面接で落ちてしまったのに、未だに関係が続いているのは本当にありがたい事で。


当時は「僕と数歳しか違わないのになんて大人なんだろう」と感じたものだ。


今回は福岡に引越す前以来、2年振りの飲みだった。


相変わらずアツイ人で、今は社内で社長直轄の元新規事業立ち上げに邁進しているそうで。


・某有名企業のブランド戦略の裏側。

・提案ではいかに多面的な視点から付加価値を付けられるか。

・採用活動は将来の戦力だけではなく、未来のお客様を作るという考え方。


などなど、色々話していた。


その中で、一つ忘れない内にメモを。


それは、「物事を思い通りに進める為にはTake&Giveの交渉が必要」という考え方。


社会人になってから、僕の考え方は良くも悪くも「合理的」になってしまった。

どう考えてもこれが正論でしょ、というちょっとヤな考え方。


でも、人は合理性だけでは動かない。

特に人や組織を動かすには合理性だけではなく、いかに相手の心を掴むかが肝要。


Give&Take ではなく、 Take&Give。

もっと言うと、Take&Take&Take&・・・・・Take&Give。

最初に恩を売りまくる。


また、賢いヤツほどバカになる事が出来る。

バカになれるヤツには、周りも力を貸そうとしてくれる。


・・・最近組織を動かす上で思い通りに進まない難しさを感じていたが、

まさにこの考え方が僕に足りなかった事を反省。


明日はTake Take Takeで頑張ってみっか。


折り返し

7月1日。

2010年も今日で折り返し。
後半戦の始まりです。

しかし、社会人になってから1年が本当に短い!

半年~1年周期で異動してるから尚更強く感じるのかな?

2年前の今頃は恵比寿。お洒落な街で一人汗をかきかき、ひたすら電話と飛込み営業をしまくっていた。

1年前の今頃は福岡。真夏の福岡は本当に蒸し暑かった。ちょっと郊外にある某通信販売のお客様から発注を頂きたくて夜中の4時まで提案書作ってたっけ。

半年前は東京。異動直後の苦しい時期から、某ネット系企業や某飲食系企業など今までアカウントの無かった上場企業を開拓して調子が上向いた頃。

そして今は横浜。自分の顧客は持たず、営業は主に現場のクロージングに同行して決めてくる役目に。代わりに、組織をどうやって成長させ、いかに売上を伸ばしていくか「事業戦略」的な事を悪戦苦闘しながら勉強中。

確か就活時代、リンクアンドモチベーション社は3ヶ月を1年と定め、1年で4年分の成長をすると言ってたような。

「うちの会社はベンチャーだから成長スピードが速い!」なんて使いふるされた言葉に、飽き性の僕はなんとなく魅力を感じてたっけ。

あの頃はよくわかってなかったけど、4年半働いてみてようやく少しわかる気がしてきた。

さて、半年後、1年後はどこで何をしてるんだか?

決められた未来なんてつまんない。

この「先がわからない感じ」がスリルがあって心地好く感じたりする今日この頃です。

昨日の日経新聞のちょっとイイ話

日経新聞1面の下部に書かれてる「春秋」。

昨日のテーマは50年前に日本サッカーの土台を築き上げたドイツ人コーチ「デットマール・クラマー」さんの話。

彼の言葉に少しグッと来た。

「君は今、大変なことをやろうとしている。大変なことだから素晴らしいのだ。素晴らしいことをする人間が、くじけてはいけない」

四畳半神話大系

体がすっかりワールドカップモードになっているのか、

昨夜は東京で働いている従兄弟の異動が急遽決まり来週東京を離れる事になってしまったので最後の別れで0時まで八重洲で飲んでいたのに、自然と3時半に目が覚めてしまった。


しかしこんな日に限って夜中にワールドカップがやってない!

仕方が無いのでダラダラと「朝まで生テレビ」を見て、その後はHDDに撮り貯めていたフジテレビの深夜アニメを見ていた。


それが「四畳半神話大系」である。

サンプル動画:http://yojouhan.noitamina.tv/sp_movie.html


正直、最近の僕の中ではワールドカップと同じ位、いや、もしかしたらそれ以上にハマっているかもしれない。


同名の小説を元にした1話完結型のアニメなのだが、これが今最高に面白い!


簡単にあらすじを言うと・・・

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主人公はおんぼろな四畳半の下宿に住む京都大学の冴えない3回生の「私」。

"薔薇色のキャンパスライフ"を夢見て入学後に様々なサークルに入るのだが、どのサークルに入ってもうまく行かずに実りの少ない2年間を過ごしてしまう。


いっそのこと、ぴかぴかの1回生に戻って大学生活をやり直したい!


もし、あの運命の時計台前で、映画サークル「みそぎ」に入らず、ほかの道を選んでいれば……。
もし、あの運命の時計台前で、奇想天外な弟子募集に応じず、ほかの道を選んでいれば……。
もし、あの運命の時計台前で、ソフトボールサークル「ほんわか」に入らず、ほかの道を選んでいれば……。
もし、あの運命の時計台前で、秘密機関〈福猫飯店〉へ入らず、ほかの道を選んでいれば……。

迷い込んだ並行世界で繰り広げられる、不毛と愚行の青春奇譚。

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・・・と、文字にしてしまうとなんだかよくわからないが、実際よくわかんない複雑な話なのである。

でも、だからこそ話が深くて、何話も見続けているうちにその独特の世界観に魅了されてしまう。


木曜の深夜1時頃にやっていて、最初はたまたま起きていたので何気なく見ていた。

しかし何週か見ていると、いつの間にか無意識に「木曜」を楽しみにしている自分に気づいた。


なぜ僕はこの「四畳半神話大系」にハマったのか?


・どこかノスタルジックで憎めないキャラクター達。

・見続けてる内に過去の話が意外な所で繋がり、その瞬間が気持ち良い!

・集中していないと聞き取れない位、超高速で膨大なセリフ。

・アニメの端々に出てくる京都の風景が、今年の春に行った京都旅行を思い出させる。

・アジカンのオープニングテーマ曲が作品の雰囲気に最高にマッチしている。

・「小津」や「樋口師匠」が何気なくつぶやく哲学チックな世界観に思わず感心。


・・・などなど数え上げれば切りが無い。

でも1番の理由は多分どれも違う。


僕が四畳半神話大系にハマった1番の理由。


それは、冴えない大学生の主人公に心のどこかで「大学生時代の自分」を重ね合わせているからなんだと思う。


工学部で周りは野郎だらけだった僕の大学時代。

「サークルの女の子と芝生の上でサンドイッチを食べる」的な華やかな生活はもちろん無く、アニメに出てくる「小津」ほどでは無いにしても、僕の友達は大衆迎合しないちょっと変わった野郎ばかりだった。


決して華やかな生活ではなかったが、今にして思うとそんな野郎達と過ごした不毛な日々がそれなりに充実していて最高に楽しかった。


このアニメの主人公も今週放送の第10話でその事に気付き始めているようだ。


僕の大学時代という「モラトリアム」は終わった。

2度とその時間が帰ってこない事も十分理解している。


アニメの中の「私」は何度も大学時代をやり直している。

でも、きっと「私」にも大学を、モラトリアムを卒業して社会に出る時が来る。

もちろん今はそんな未来の事など考えていないだろうけど。


「私」はあの頃の僕なのである。


来週でいよいよ最終回。

あ~・・・楽しみだけど、ちょっと切ない微妙な心境だな。。

オランダがW杯で優勝出来ない理由

「美しく敗れる事を恥と思うな、無様に勝つことを恥と思え」




これは、オランダの英雄ヨハン・クライフが残した言葉です。



トータルフットボールという当時世界最先端のシステムで、フットボールの世界に「美しい」という形容詞を生み出した希代のスーパースターらしい潔い言葉です。



この思想がオランダサッカーに脈々と受け継がれ、今では毎回W杯の優勝候補に名の上がる世界有数の強豪国になりました。



しかし、意外な事にW杯では一度も優勝した事のないオランダ。



その理由は、上記のクライフの考え方にある、と先日とある番組でベルカンプが語っていました。



オランダは「美しさ」を追求するあまり、ここ一番で勝ちきれない勝負弱さも抱えている、と。


・・・




このベルカンプの言葉、最近我が事に置き換えてしみじみ噛み締めています。




4月に新しい部署に異動し、そこで働くMGR(直属の上司ではないが)と今後の方針について色々とお互いの考えをぶつけました。




そのMGRの価値観は僕とは全く違っていました。


彼は勝負に勝つ事に物凄い執念を燃やすタイプで、長期的に見ると一見マイナスな事も、目の前の勝負を勝つ為には手段を選ばないという考えを持っていました。




一方僕は、短期的な勝敗よりも中長期的に見て正しい事をするべきだと言う考えを持っています。




・・・




過去のW杯において、「カテナチオ」という徹底した守備で1-0の勝利を「美」と考えるイタリアは、実はブラジルに次いで4回優勝という素晴らしい実績を残しています。




しばしばフットボールの世界ではイタリアのスタイルは「守備的でつまらない」と言われますが、勝負の世界においてはどんなに泥臭くても勝つ為には手段を選ばない者が勝つ。




そのMGRと話しながら、ふとそんな事を考えていました。




僕に足りなかったのは「泥臭くても試合に勝つんだという執念」だったのかも知れないな、と気付く事が出来ました。




僕は異動を通して様々な土地・部署で様々な人と仕事をして来ました。


この経験値は社内の同期の中でもかなり高い方だと自負しています。




今回の1件も僕にとって貴重な経験になりました。




感謝感謝。

初夏の鎌倉

土曜日は朝早く起きていざ鎌倉に!

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上の写真は紫陽花で有名な「長谷寺」からの一望。

最初は曇りがちだった空も午後には晴天に!

緑が太陽の光でキラキラし、青い空と海もめちゃめちゃ気持ちよし!

鎌倉や江ノ電はどこか昭和の香りが漂いセンチメンタルな気分に…。

最高にリフレッシュ出来ました。


鎌倉はビジネス的にも面白い町で、「鳩サブレ」や「鎌倉ハム」など歴史の深い食料品メーカーから、僕の好きな「鎌倉シャツ」や「面白法人カヤック」などエッジの効いた会社まで様々あります。

決して交通や物流のインフラが整っている訳ではないこの土地に拠点を置いている理由、それはきっと鎌倉という町を愛しているからでしょう。

自然と観光とビジネスの融合。

地方経済活性化のヒントを鎌倉で見つけました。

『オーダーメイド型求人広告』

今日のガイアの夜明けは"銀座デパート最終戦争"。


番組の中で、松屋の紳士服バイヤーさんの話が出てきた。

松屋の紳士服売上げは10年前の半分まで落ち込んでいるそうで。


"スーツ2着29800円"を行う催事に合わせ、このバイヤーさんはイタリアの高級生地を直接買い付け、大阪の職人が一人で裁縫を行う「丸縫い」を目玉商品として用意。


それがお客さんに好評だ、というような内容だった。



・・・しかしそれを見ながら、ふと思う。


松屋の29800円スーツなどは電車広告などでよく見かけるし、高級生地の職人スーツもイイかもしれない。


で、実際過去には松屋の催事場に見に行った事もあるのだが、僕がそこでスーツを買う事はなかった。


それは、「既製品はなかなか似合わない」からだ。


松屋のスーツにせよ、スーツカンパニーにせよ、生地やデザインはカッコイイのだが、なんせ「既製品」なのでどんぴしゃのサイズがなかなか見つからないのである。


なので多少値ははるが、ここ数年はちゃんと体の各サイズを測り、お気に入りの生地を選んでセミオーダースーツを買っている。


・・・そして、ふと思う。


これは求人広告業界にも通ずる話なんじゃないか、って。


■「良い生地使ってますよ~」=「うちの媒体は会員数が多くていいですよ~」


■「このスーツ安いですよ~」=「うちの広告料は安いですよ~」


う~ん、これでは「既製品スーツ」=「媒体枠売り営業」だなぁ。


いや、これでも満足するお客さんはきっといるんだろう。

安いし、ちゃんと形にもなっている。


でも、それで本当に良いのだろうか?


■「スタイル抜群のモデル」=「誰でも応募したい大手企業、人気職種」


こんな人(企業)なら、確かに既製品スーツでもビシッと着こなす(応募が集まる)んだろう。


でも実際には、世の中の9割以上の中小企業はモデルでもなんでもなく、僕みたいに「普通の男子」なのだから既製品スーツを着こなせる完璧なスタイルではないはずだ。


足が短いとか。


肩幅がでかいとか。


腕が長すぎるとか。


1000人いれば、1000通りの個体差があり、課題があるはずだ。


1つの型に当てはめる事なんて出来ない。


そうなると、やはり大切なのはその道のプロのヒアリング。そして提案。


そうして出来上がるのが体(企業)にフィットした「オーダーメイド型求人広告」である。


極端な話をすると、しっかりヒアリングが出来てそれに即した提案が出来るようになれば生地(求人広告で言うと媒体)がなんであろうと良い物は良いのだ。


どんな生地を使うかはさほど大きな問題ではないと思うのだ。



よく初訪のお客様(特に社長)に真っ先に聞かれる事。

「・・・で、いくら位かかるの?」


金額だけで決めるなら安い既製品スーツ(枠売り)もありますよ。


でも、金額から入ってしまってはあなた(企業)に本当に合ったスーツ(広告)は出来ませんよ、と言いたい。


この仕事をする上での僕の一つの目標。


それは完璧なヒアリングと提案により作った「オーダーメイド型求人広告」にお客様が感動し、実際にそれで会社を変えるような人が採用でき、最後はその広告を額縁に飾ってもらう事。


最近「既製品スーツ」売りになってないか?


常に「オーダーメイド」を忘れないよう、自戒の念を込めたエントリーでした。