旧:福岡・天神、現:東京駅近くで働く中途採用コンサルタントの秘密のBar -4ページ目

最近の中途採用トレンド

主に横浜・埼玉・千葉の郊外が僕の担当エリアですが、最近特に中途採用ニーズの高いのが「不動産仲介業界」です。


大手はもちろん、設立1年数ヶ月のような小さな企業まで不動産仲介売買営業の引き合いが強いです。


ちなみに、「不動産経済研究所」がまとめた11月の首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)のマンション発売戸数は前年同月比0.8%増の3679戸で、10ヶ月連続増加。


1~11月は前年同月比19.3%増の3万7147戸で既に昨年の実績を上回り、通年で2004年以来6年ぶりのプラスが確定したそうです。


背景には住宅ローン減税や低金利などがあり、在庫調整が進んで新規供給が回復してるんだそう。


確かに、今年1年だけでも僕の先輩(年齢29~30歳)が2人もマンションを購入してました。



こういったトレンドを逃さないように独自に不動産売買営業の最新の中途採用事例やデータなどをまとめ、いつアポが入っても話がこの業界の最新情報を語れるツールを作ったので準備万端。


明日も後輩が不動産売買のお客様に訪問すると行っていたのでノウハウを共有します。



ビズリーチ南社長に学ぶ、小さなベンチャーのブランド構築に欠かせないPR戦略とは?

【共同講演・対談】南壮一郎(ビズリーチCEO)×岩瀬大輔(ライフネット生命副社長)

http://www.bizreach.jp/biz/seminar/announcement_3/

12/13(月)、ビズリーチ南社長の『絶対ブレない自分の「軸」のつくり方』(ダイヤモンド社)出版記念講演会に参加してきました。

絶対ブレない「軸」のつくり方/南 壮一郎
¥1,500
Amazon.co.jp

表紙は現在売れに売れてるマイケル・サンデル教授の本と同じデザイナーだそうで、確かに本屋に置かれたら手に取りたくなるパンチの効いたデザイン。
これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学/マイケル・サンデル
¥2,415
Amazon.co.jp


この講演会、今をときめくビズリーチ・ルクサのCEO南氏とライフネット生命副社長岩瀬氏の対談が生で聞けるというだけで期待値大!

しかも入場料は南さんの本代(1500円)のみ。当日は本と引き換えとの事なので、本を買う予定だった人にとっては無料で講演が聞けるチャンスでした。実際僕も以前からダイヤモンドオンラインで南さんのコラムを読んでいたので、どちらにしても本は買う予定でした。

しかし当初不思議だったのは、なぜこんな利幅の薄い講演会を開くのか?という事でした。

本代1500円×定員数400人=60万円。
実際は320人程度だったらしいので48万円程度でしょうか?

会場は新宿ブックファースト内のセミナー室(といってもかなり立派な会場でした!)だったので、ブックファースト側が無償で提供していればともかく、場所代もかかっていれば48万円から更に割り引かれ数十万円の利益。

2人の時給換算をしたら明らかに割に合わないよな、と最初は思っていました。

しかし、よくよく考えればこれはPR戦略家・南さんの見事な戦略だったのではと気付きました。

(ここからは私の妄想ですが・・・)

もともと南さんは楽天球団在籍時から少ない予算の中でいかに効率的なPR戦略を立てるかの重要性を知り、ビズリーチ・ルクサをオープンさせる際にはド派手なパーティーを開いて小さなベンチャー企業ながらマスコミへの露出を見事果たしました。

また、先日のMr,サンデーでグルーポンサービスの特集があった時も、メインの特集はグルーポンとポンパレの大手2強だったにも関わらず、冒頭で「グルーポンサービスが急激に伸びている」を示すグラフはちゃっかりルクサ調べだったり。

小さなベンチャーがPR露出を通してブランド作りをしていく様はお見事としか言えません。

そんな南さんの事。

恐らく今回の件は本屋・出版社と協力して講演会を大々的に開催したのでしょう。

一日でビジネス書が320冊も売れれば、間違いなく今週のブックファースト新宿店ビジネス書ランキング1位になるはず。

すると「ブックファースト売上げ第1位」のキャッチコピーが著書の武器になり、全国のブックファーストで良い棚位置をゲット。

そして更に新しい読者を開拓し、日本中に南ファンを作る好循環に入っていく。

ここまでシナリオ通りに進むかはわかりませんが、一連のPR戦略は小さな会社がPRを通して効率良く自社のブランドを高めるとても良い事例ではないでしょうか?

今後アーリーベンチャーのお客様先に訪問する機会があったら今日の経験を語ります。

本の感想はまた後日。今日はこのPRの重要さを実感したので、備忘録までに。

今年話題になったアノCMの裏側

2011年1月期単独売上高見込みは前期比50%増の400億円。期初より50億円引き上げた。




2015年1月期を最終年度とする中期経営計画の売上高目標を当初の708億円から1000億円にアップ。




斜陽産業とも言われるアパレル業界の中で快進撃を続ける稀有な企業、それがクロスカンパニーです。




「クロスカンパニー?」




社名ではピンと来ない人も多いかも知れませんが、CMで宮崎あおいが歌っている「アースミュージック&エコロジーの会社」といえば「ああ~~」と言う方も多いのでは?




あのCM制作費、しめて約11億円の投資だったそうです。


これは同社では1つの工場を建設する位の大規模投資だったそうで。




このCM、元は同社のブランド認知度がファッションの好きな女性の間でわずか17%だった為ブランド認知度向上が目的だったのですが、結果的には目的のブランド認知度向上はもちろん、社員のモチベーションが上がったという副産物が生まれ、その効果が社員の働く手応えとなり好循環を生んだそうです。




最近では費用対効果の計りづらいテレビCMを敬遠する向きも強いですが、戦略の練られたCMはまだまだ捨てたもんではないんですね。




ちなみに、1日に流れるCMは約2000本。




宮崎あおいの出演するCMは約10本。CM出演数では日本トップクラスの女優です。




そんな宮崎あおいをCMに起用すれば、その他多くの宮崎CMに埋もれてしまうのでは?




それでも宮崎あおいを使った理由。


それは、宮崎あおいが韓国・中国・台湾・香港で一番認知度の高い若手女優だったから。




同社はアースミュージック&エコロジーを東アジアNo.1カジュアルブランドにしたいと考えています。




そして多くの宮崎CMと差別化を図る為に、CMプランナーに「これまで見たことのない宮崎さんにしてください」と依頼。




その結果の提案が「歌う、宮崎あおい」だったそうです。




ネットCMが隆盛を誇る昨今において、改めてテレビCMの持つ力を再認識させてくれるクロスカンパニーのこの事例。




ブランド構築の良い勉強になりました。



はてな近藤社長が現役京大生に語った、『はてなに入社した方がいい2つの理由』とは?

①未上場

②すぐ行ける(本社:京都)


う~ん、シンプル!

その企画書、見えてますよ

ただ今、今日の同行に向かうため電車で移動中。

電車と言えば、昨日とあるJR線の車内でR社の営業さんの企画書を見てしまいました。

というのも、斜め前に座ってた女の人がパワポの資料をず~っと凝視していたので、ふとみるとそれはホッ〇ペッパーとポン〇レをコラボさせた企画書でした。

きっとポン〇レの提案はそんなに経験が無いんでしょう。

社内共通の企画書を印刷して持って来たものの、完全に内容を理解してないから不安で見直してたんでしょう。

うんうん、わかります。

でも周りにまる見えでしたよ。

僕は飲食店にクーポンを売る営業ではないので大丈夫ですが、昨日のエントリーで書いた通り業界No.1のグルーポンの営業は毎週爆発的に増加しています。

あなたの隣に座ってても不思議じゃない位の勢い。

老婆心ですが、気をつけてくださいね。

しかし、やはりR社はホット〇ッパーとポン〇レの抱き合わせ販売作戦なんですね。

確かに紙媒体は他のグルーポン系企業が持っていないR社だけの特徴であり強み。(フラッシュマーケティングでは紙媒体の価値はゼロですが、販促という観点では重要)

この抱き合わせ商法は、HR領域でもはたら〇くローンチの時に『はたら〇く×タウン〇ーク』で使ったR社さんのお得意の手法。
既存の営業網をうまく活用しますよね。(現場には既存商品だけで達成してるから積極的じゃない営業マンもいるでしょう。特に売れてる中堅以上。内情ご察しします。)

それにしても、その企画書のド頭にあったキャッチコピー。

「R社にしか出来ない最強の販促支援」

流石R社さん、強気の営業ですね!

大々的なTVCMと併せて行った目玉施策のハーゲンダッツ100円キャンペーンが想定値に届かず、それでも自腹で無理矢理取引成立させたり、ポン〇レの手数料をめちゃめちゃ下げて使ってもらったりなど、いつものR社さんらしからぬバタバタ状態のようですが頑張って下さい!

思わず欲しくなるクーポン待ってます!

恐るべきグルーポン・ジャパンの成長力

今日と明日の2日間、京都でIVS(Infinity Ventures Summit 2010 Fall Kyoto)というカンファレンスが開かれています。


ミクシィの笠原社長やグリーの田中社長を始め、現在の日本のIT業界の超大物達が一堂に会する重要なカンファレンスです。


この中の基調講演で、グルーポン・ジャパン執行役員の野田さんからこんな話が。


・グルーポン・ジャパンの人事担当者は毎月1000人程度面接している。

・現在600名で、毎週月曜日には50~60人の新入社員が入社している。(という事は月間200~240人!!)

・毎日3時間置きに世界中の売り上げKPIが取られる。毎日がワールドカップ状態。


う~~~ん、噂には聞いてましたが、ここまでの勢いとはビックリ。


グーグル史上最大の買収提案を拒否した自信もうなずけますね。


現在転職サイトで募集されているグルーポン・ジャパンの雇用形態はほぼ「契約社員」が多いので、いずれ今の勢いが弱まってきても大丈夫なように雇用に弾力性を持たせてるんですね。


リクルートのCV職みたいなのが理想なのかな?


かくいう私も先月初めてグルーポンを利用しました。


利用者のニーズは今後益々強まっていきます。

するとどれだけ大量に営業とライターを導入出来るかの体力勝負になる。

やはり最後に残るのはグルーポンとリクルートのポンパレなのでしょうか。


今後の動向に注目です。


久々の新規テレアポ

今日は約8ヶ月ぶりに新規テレアポを。

1時間集中して、3件アポを頂きました。

ブランクが心配だったけど、まだ錆びてはいないようで少し安心。

やっぱり月曜の午前はテレアポには最適ですね。

『第2の王将』なるか!?

「これは液体か?」

と疑いたくなる程ドロッドロのスープが1度食べたら忘れられない、皆さんご存知『天下一品』。

来週のアメトーークで『天下一品芸人』が放送されるらしい。

誰もが食べた事のある庶民的外食を芸人達があらゆる角度から熱弁し続ける1時間。

これは放送後、社会現象まで巻き起こした『餃子の王将芸人』で築いたブームの方程式。

果たして来週の放送で天一は第2の王将になれるのでしょうか?

それに影響された訳では無い(?)ですが、無性に天一が食べたくなり4年ぶりにこってりラーメンを食べてきました。

お店はほぼ満席!席の回転もめちゃめちゃ速い!

こりゃブーム前夜の匂いがぷんぷんする…


ちなみに、天一のラーメンを食べ進めると、器に書かれたメッセージが現れます。

「明日もお待ちしています」

明日て!こんなこってり毎日食えるか!と誰もが心の中でツッコミます。

しかしこの図々しいまでの商売魂。

今後の動向に注目です。

『将来の理想像』夢から具体的行動に移るキッカケ

「いつかは独立して事業を立ち上げたい」

「50歳で引退して海辺でバーを開きたい」

などなど、恐らく誰しも一度は考える『将来の理想像』。

社会人に成り立ての頃こんな夢を見ていたのに、忙しい日常に忙殺され、いつしかこんな理想像は夢のまた夢になってしまいます。

実際僕がそうでした。

社会人5年目になり、私生活にも変化の生まれた2010年。

今年、僕は仕事・プライベート共に今まで味わった事のない危機感にさいなまされました。

それこそ夢とは真逆のリアルな現実も見ました。

そして、このまま40、50歳になってしょーもないオッサンサラリーマンになるのではないかと本気で悩みました。

そして、「本当の本当にしょーもないオッサンになるのでは」と考え恐怖を感じまくった結果、「やっぱりそんなん嫌だ!」と猛烈に反発する力が生まれました。

そして忘れかけてた夢に再び向き合い、その夢に向けて小さな小さな一歩を踏み出しました。

今までは「夢は夢」と考えていましたが、初めて夢を目標と捉えて動きだしました。

人間どん底まで悩んで、最低の姿をリアルにイメージすると、あるべき姿に向かって動き出すパワーが生まれる。

そんな事を実感する今日この頃。

夢、夢って連発してちょっと気持ち悪い文になりましたが、良い気付きをしたなと思ったので備忘録まで。

熱いぞ!名古屋・東海地方

昨日はピクシー率いる名古屋グランパスがJリーグ初&最速優勝!



野球も日本シリーズで惜しくも敗れてしまったが、落合率いる中日ドラゴンズがセ・リーグ優勝!



今年は地元名古屋がアツイ1年となりました。



名古屋市のベッドタウンで生まれ育った僕は、小学校までは親戚のおばさんと従兄弟達と名古屋球場(懐かしい!)に行ってはまだバリバリの選手だった落合や与田を応援していました。



サッカー部だった高校時代は豊田の練習場や瑞穂陸上競技場までグランパスの試合をよく見に行ってました。



当時のグランパスはピクシーやデュリックスの華麗な外国人選手と、平野・望月・大岩・楢崎が日本代表として活躍する結構「華」のあるチームでした。



ちょうど10年前、まだ20代前半だった楢崎にもらったサインと写真は今も実家に残ってます。

(本当は同じGKでも伊藤裕二が好きでしたが)



そんな楢崎も今年34歳。



自分が昔現役で見ていた落合やピクシーが監督となり、チームを優勝に導いた事は嬉しい一方、なんだか少し時の流れを感じてセンチになってしまいます。



今のドラゴンズもグランパスも正直地味な(だけど実力のある)選手が多く、日本シリーズに関しては当初関東地方でテレビ放送が無いという屈辱的な事もありましたが、そんな地味なチームを優勝に導いたあたりが両監督の「名将」ぶりを物語っています。



とにもかくにも、2010年は名古屋がスポーツで盛り上がった年として後年思い出しそうです。




ちなみに東海地方と言えば、昨日「アド街ック天国」で下呂温泉が放送されてました。



下呂温泉は本当に名古屋の人達にとって最も身近な温泉で、見ていて懐かしい光景が何度も!



(昔小・中・高校の友達と泊まった旅館や親戚一堂で泊まった旅館もランクインしてました!)



薬丸印の新名物で紹介されてた「温玉ソフト」は本当に美味しいので、下呂に行かれる際はぜひご賞味を!



ただしあくまで「バニラ」で!



チョコをチョイスして失敗した僕の体験談なので間違いないです・・・。