オールグラウンドの卓球日記 -41ページ目

アウター特殊素材とインナー特殊素材…と木材

今日の体育の授業中…

バスケをやっていてスティールしたボールを取ろうとしたときに…

右薬指を突き指してしまいましたo(TωT )



今のところ、けっこう痛みがあり卓球はできない状況にに、なってしまいました…



と言っても今はテスト期間中なので問題はないっちゃないんですが(おそらくテストが終わるころには治っていると勝手に思っているのでww)



さて、そんな自分の近況報告はいらないですよねwww



用具の話に移りたいと思います♪



前書いた記事に「水谷隼に中国ラバーとも問題なく合わせることが個人的には可能かと思いました。」

と書いたんですが…

実は最初は水谷隼(ラケット)に何を貼ろうかと考えてた結果最初はいつも使っている粘着ではなく、二本の多くのトップ選手が水谷隼にはスピン系のテンションラバーを貼っているので、自分もテンションラバーを貼る予定だったんですが…(テンションの中でも硬いもの)


ですが、まずは自分がいつも使っている中国粘着ラバーを使ってみようと思い貼ってみて使ってみたところ…


水谷隼は中国ラバーでもいけるということは聞いていたんですが、思った以上に相性が良く好感触だったんですよね(・ω・)ww


薄い合板ですし、上板の粘っこさというかなんというかそれのおかげと、また特殊素材の中でもしなやかな方と思われるZLカーボン(ZLFのみの方がしなやかかと思いますが)のおかげで特殊素材でも相性の良いと個人的に感じる要因かと思いました。


またこれから書くことも粘着ラバーを貼る要因となりましたね。




また、これから書くことは個人的な考え方なので無視してもらっていいのですw



特殊素材ラケットの中でもインナー特殊素材とアウター特殊素材があってその二本を比べると一般的にはインナー特殊素材の方が相性が良いとされていますが…


個人的には、インナーよりもアウターの方が粘着ラバーに合うんではないかと感じることがあります。

それは、なぜかと言いますと、粘着ラバーに相性の良いとされるSTIGAのハードウッドシリーズ(エバンやローズ)とアウター特殊素材は同様に表面が硬く内側が柔らかいという粘着ラバーでスピードを出すための条件が合致していいると思うからです。


しかし、これは本当に個人的な考え方であって、いくらハードウッドシリーズと言っても木材ではあるのでしなりますし特殊素材ほど硬くはないので、相性的に考えれば五枚合板の方が相性はいいと思います。

まあ特殊素材の中でハードウッドシリーズに似ているとしたらアウター特殊素材というだけの話です…


また個人的にインナー特殊素材よりもアウター特殊素材の方が擦る打法がやりやすいんですよね…硬いので擦りやすいというかなんいうかww


自分が粘着ラバーに合わせるなら、やっぱりアウター特殊素材の方が好感触だったというだけですし…(個人的な感じ方また理論も独自のことなので、もう一回書きますが無視してくださってけっこうですww)



またアウター特殊素材であるビスカリアや、またビスカリアを基にしたティモボルALCなどのアウター特殊素材ラケットを中国選手が使っているのも、というのも使用するに至った要因でもあります。


まあ中国選手は補助剤で硬い粘着ラバーを柔らかくしているというのもありますが…

しかも中国選手は特殊素材に粘着ラバーを貼った硬さでも打ち切れるパワーがありますしね…



なので自分はビスカリアなどよりは柔らかく個人的に中国ラバーと合わせて打球感が良かったのが水谷隼だったので、自分はアウター特殊素材の中でも水谷隼という選択になったのかなとも思いますね。


ですが、まだローズウッドという選択肢が消えてないんですよねww


いくらアウター特殊素材が良いとは言っても、個人的に安定感と回転量ではやはり五枚合板が上回りますからねwww


ローズウッドは水谷隼に負けず劣らず打球感良いですし…


迷いますww



なんだかまとまっていないですが…


ここらで終わりにします(・ω・)/



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行ってきました~&XIOM新商品情報!


昨日TSPのメーカーの方が友達の学校に来たので、色々と打たせていただいてきましたー♪


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残念ながらハヤブサやカルテッドシリーズはありませんでした…(一応それらについて質問して色々と答えていただけたので、いいですがww)


さて色々と打ったんですが中でも個人的に好感触だったのは…


七枚合板にもかかわらず薄い板でしなるアルテロでした!!

アルテロは七枚合板の中でもかなり薄い部類のラケットで操作性もよくヴェガ(その他の回転系テンション)との相性が良かったです。

扱いやすいのに威力が出るといった感じのラケットでしたね。

少しSWテックでラケット重量が軽くなっていて、少しだけスカスカするようにも感じましたが、振り抜きの良さでそこはカバーできそうかと思います。

軽いのに七枚合板なので威力が出る…

これは回転系テンションラバーユーザーにはすごくお勧めですよ!





それと友達が打って自分が相手していて、これは相手にしたくないな…

と思ったのが、ヴィクタスの松下浩二とVS>401(ヴィクタスのカットマン用の裏ソフト)の組み合わせです!!


自分も少し打ったんですがVO>401自体は微粘着のトップシートにドイツ製のかなり硬いスポンジ

振った感じけっこう重量感を感じましたね(カット用ラケットに貼っているというのもありますが…)

弾いて打つと、金属音が良くなりますww

ドライブもそれなりにできるのですが、そこまですごいラバー…??

と思っていたんですが…


友達がカットをし始めてイメージが一変しました…

まずカットの切れ味が半端ない…

来た球が台についてから沈みます…(いわゆるデスカットですね…)


持ち上げるのが、友達がいつも使っているラケットラバーとは球筋も違いました…

深く鋭くカットが入ってきます…


そして極めつけはカーブロングの異常な曲がり具合です…

本当におかしいくらい曲がってましたww

あのカーブロングで有名な(?)侯英超みたいな曲がりあいでしたよ…マジで

カットにあれを混ぜられると、正直しんどいですww


ですが欠点というか人によるのですが打つカットマンには、そこまで向かなさそうでした。(個人的な見解)

村松選手のように、少しでも相手のストップが浮いたら打つ人は回転系のテンションなどVO>401よりも弾むラバーを貼った方が良いじゃないかと思いましたね。

カットの安定性と切れ味は抜群なので、粘るカットマンにはいいかなと思いました。


松下浩二自体は王道なカットマン用のラケットの合板構成少し弾みを+した感じでした。

正直カット用ラケットは自分は詳しくないですが…

バタフライの松下プロモデルと比べると同じかほんの少し弾むくらいの感覚でした。




さて題名にもあったXIOMの新商品のことなんですが…

来てくださったTSPの方にXIOMのことについて質問してみると…


自分(以下自)「あの、ヴェガジャパンはいつごろ発売なんでしょうか??」

TSPの方(以下TSP)「あ、それは10月ごろになるかと思われますよ。」

自「普通のヴェガとは、どう違うんですか?」

TSP「今までのヴェガとは少し違って、オメガ4寄りのラバーで、オメガ4よりも少し回転のかかるラバ-と思っていただければいいかと思います。詳しくは…」

自「そうなんですか…ヴェガチャイナは日本では発売されないんでしょうか??」

TSP「ヴェガチャイナは急遽発売することが決定しておりまして、年内には発売されるかと思います。」


との、ことでした。

ちょっとヴェガジャパンについての回答は記憶があやふやなんですが…

ともかく今までのヴェガとは違うらしいです。

ヴェガチャイナは日本でも販売されるらしいですね。


という感じでした。


参考になりましたでしょうか??


ではまたー



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あるメーカーの方が

今夜中に台風が抜けて関東を抜けて東北の方にに行くそうなので、明日は晴れだー!!

よっしゃー!!!



と、なぜそんなに喜んでいるかというと…



明日は友達のいる高校にTSPの方が来て色々と用具を試打させていただけるようなのですが←めっちゃ楽しみw


自分も行きたい思っていて(その学校は引退してからしょっちゅうお邪魔していて、そこの学校の部員の人とめっちゃ仲がいいので←ん?引退前から行ってるかw)台風で学校に行けなくなって試打もなくなると嫌だったので、晴れで喜んでいるんですwww



ということで、明日はTSPの商品(XIOMとかヴィクタスもあるのかな??←勝手な予想w)を打たせてもらいに行ってきます!!←自分の学校じゃないんですけどねww



さて松下選手が松下代表取締役となったTSPの新しい用具がどうなっているか楽しみです♪


試打した感想などは次の記事で書きます!


次回に続く…


んではでは




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