行ってきました~&XIOM新商品情報! | オールグラウンドの卓球日記

行ってきました~&XIOM新商品情報!


昨日TSPのメーカーの方が友達の学校に来たので、色々と打たせていただいてきましたー♪


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残念ながらハヤブサやカルテッドシリーズはありませんでした…(一応それらについて質問して色々と答えていただけたので、いいですがww)


さて色々と打ったんですが中でも個人的に好感触だったのは…


七枚合板にもかかわらず薄い板でしなるアルテロでした!!

アルテロは七枚合板の中でもかなり薄い部類のラケットで操作性もよくヴェガ(その他の回転系テンション)との相性が良かったです。

扱いやすいのに威力が出るといった感じのラケットでしたね。

少しSWテックでラケット重量が軽くなっていて、少しだけスカスカするようにも感じましたが、振り抜きの良さでそこはカバーできそうかと思います。

軽いのに七枚合板なので威力が出る…

これは回転系テンションラバーユーザーにはすごくお勧めですよ!





それと友達が打って自分が相手していて、これは相手にしたくないな…

と思ったのが、ヴィクタスの松下浩二とVS>401(ヴィクタスのカットマン用の裏ソフト)の組み合わせです!!


自分も少し打ったんですがVO>401自体は微粘着のトップシートにドイツ製のかなり硬いスポンジ

振った感じけっこう重量感を感じましたね(カット用ラケットに貼っているというのもありますが…)

弾いて打つと、金属音が良くなりますww

ドライブもそれなりにできるのですが、そこまですごいラバー…??

と思っていたんですが…


友達がカットをし始めてイメージが一変しました…

まずカットの切れ味が半端ない…

来た球が台についてから沈みます…(いわゆるデスカットですね…)


持ち上げるのが、友達がいつも使っているラケットラバーとは球筋も違いました…

深く鋭くカットが入ってきます…


そして極めつけはカーブロングの異常な曲がり具合です…

本当におかしいくらい曲がってましたww

あのカーブロングで有名な(?)侯英超みたいな曲がりあいでしたよ…マジで

カットにあれを混ぜられると、正直しんどいですww


ですが欠点というか人によるのですが打つカットマンには、そこまで向かなさそうでした。(個人的な見解)

村松選手のように、少しでも相手のストップが浮いたら打つ人は回転系のテンションなどVO>401よりも弾むラバーを貼った方が良いじゃないかと思いましたね。

カットの安定性と切れ味は抜群なので、粘るカットマンにはいいかなと思いました。


松下浩二自体は王道なカットマン用のラケットの合板構成少し弾みを+した感じでした。

正直カット用ラケットは自分は詳しくないですが…

バタフライの松下プロモデルと比べると同じかほんの少し弾むくらいの感覚でした。




さて題名にもあったXIOMの新商品のことなんですが…

来てくださったTSPの方にXIOMのことについて質問してみると…


自分(以下自)「あの、ヴェガジャパンはいつごろ発売なんでしょうか??」

TSPの方(以下TSP)「あ、それは10月ごろになるかと思われますよ。」

自「普通のヴェガとは、どう違うんですか?」

TSP「今までのヴェガとは少し違って、オメガ4寄りのラバーで、オメガ4よりも少し回転のかかるラバ-と思っていただければいいかと思います。詳しくは…」

自「そうなんですか…ヴェガチャイナは日本では発売されないんでしょうか??」

TSP「ヴェガチャイナは急遽発売することが決定しておりまして、年内には発売されるかと思います。」


との、ことでした。

ちょっとヴェガジャパンについての回答は記憶があやふやなんですが…

ともかく今までのヴェガとは違うらしいです。

ヴェガチャイナは日本でも販売されるらしいですね。


という感じでした。


参考になりましたでしょうか??


ではまたー



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