オールグラウンドの卓球日記 -40ページ目

回答②インナーフォースZLCと水谷隼比較

では質問疑問等回答コーナー第二弾!


QインナーフォースZLCと水谷隼どっちが回転かけやすくスピードがでますか?


という質問があったので回答していきたいと思います。



何度も書きますが個人的な感じ方考え方なので参考程度にお願いします。



バタフライから発売されているZLCシリーズのうちの二つなんですが

自分は水谷隼はもうけっこう使っていますがインナーフォースは軽くしか使ったことが無いですが…


まずは性能的に比較してみたいと思います。


スピード(擦り打ち)…水谷隼>インナーフォース


スピード(食い込ませて擦り打ち)…水谷隼>インナーフォース


回転のかけやすさ(擦り打ち)…水谷隼=インナーフォース


回転のかけやすさ(食い込ませて擦り打ち)…水谷隼<インナーフォース


台上のやりやすさ…水谷隼<インナーフォース


球の重さ…水谷隼≦インナーフォース(限りなく同じですが、微妙にインナーフォースの方が重い球が出せました。)



また、これは質問というか要望なのですがコメントでまんまんさんから

スピード:S スピン:B コントロール:C コスパ:A

みたいな感じでも書いてほしいとの要望がありましたので、これも書いていきたいと思います。(前回の記事にも火曜日あたりに追加版を掲載します。)


水谷隼

スピード:A

スピン:A-

コントロール:A

コスパ:B-


インナーフォースZLC

スピード:A

スピン:A-

コントロール:A

コスパ:B-


という感じで二つとも同じですが、打ち方や回転のかけ方で二つとも変わりますね。


擦るドライブは水谷隼の方が表面に粘りがあり少し硬く擦りやすいともいえるのですが、インナーフォースの方がしなるので回転がかけやすいのでは?ともいえるので擦るドライブは、総合的に考えてほとんど大差ないのですが…


食い込ませながらのドライブはインナーフォースの方が食い込むので回転がかけやすくなります。

どちらも弾むラケットですが少し弾みが水谷隼に比べてインナーフォースは抑えめで前陣で扱いやすいと思います。

水谷隼は弾むと言えば弾むんですが力を入れた分だけ弾む弾み方をするので、オールコートで使いやすかったですが、前陣に関してはインナーフォースの方がやりやすかったです。


なので前陣、中陣で連続で打っていく選手はインナーフォースお勧めしますし、前陣、中陣、後陣とわずオールコートで打っていきたい方は水谷隼をお勧めします。


また卓球王国かどっかに書いてあったことなんですがティモボルZLCを入れて比較するとこういった風になります。

スピード…ティモボル>水谷隼>インナーフォース

スピン…インナーフォース>水谷隼>ティモボル

硬さ…硬いティモボル>水谷隼>インナーフォース柔らかい

という感じだそうです。(実際に打ってみてもそうでしたが)


ですが個人的に水谷隼とインナーフォースはスピードスピン硬さの値についてもほとんど大差ないとも思うので>が≧か=にもなりうると思います。(これは個人の感じ方ですが)


なので結論でいえば


スピードは全体的に水谷隼が上で、回転のかけやすさは個人の感じ方もありますがインナーフォースの方がかけやすいのではないかと思います。

個体差もあるので参考程度に



では第三弾に続きます!


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回答①粘着ラバーと相性が良いラケットは?


まだまだ質問は今日の夜21時まで受け付けています!!!



では質問疑問等回答コーナー第一弾!

Q どのラケットが粘着ラバーとの相性が一番良いと感じました?


という質問がありましたので、回答したいと思います。


まず回答は自分の個人的な考えも入ってますので参考程度にお願いします。


まず粘着ラバーに相性が良いラケットには色々な条件がありますが自分が思うに大まかに分けますと以下のようなことがあげられると思います。

※粘着ラバーと相性が良いラケットと書きますが、基本的にラバーはキョウヒョウだと思ってください。


適度な表面材の硬さもしくは全体的な硬さ…これは粘着ラバーが球持ちがよく弧を描きやすいラバーなので前陣でオーバーミスしないために適度な硬さがあった方が少し直線的な弾道になりドライブなどを安定させるためです。


しなり…これはラケットの厚さや特殊素材が入っているかなどで決まりますが、理想的なのは個人的に5.5mm~5.9mmがベストではないかと思います。(また厚くても6.3か6.4mmくらいが限界かと思います)

なぜしなりが必要ななのと言いますと粘着ラバーの一番の特徴は回転量とまたスポンジの硬さですwまずスポンジの硬さを和らげるためにもしなりがあったほうがよく、また回転量を活かすためにはしなることによる回転量の保持が必要不可欠だと思うからです。


芯のしっかりとしたラケットであること…これは判断が個人の感覚なので無視してもらってもいいんですが、これはラケットがしっかりしているというのかなんというのか…ともかくスカスカしたラケットはやめた方が良いとこれは確実に言えます。

それはなぜかと言いますと、まず中国ラバーを使用する際に回転量が一番大事ですが、スカスカしたラケットだと(軽すぎるラケットや、厚っこいラケット)ですと中国ラバーの特徴である柔らかいシートに硬いスポンジによる擦る打ち方による回転量がスカスカするラケットの柔らかさによって落ちますし、球が軽くなるので…

なので少し硬く重いしっかりとした打球感のラケット(軽いものでもしっかりとした打球感であれば可)が良いと自分は思います。



以上のことを踏まえて今まで自分が打ってきたラケットの中で粘着ラバーに相性が良いと思うラケットを何本かあげてさらに10点満点で書いていきますと…



五枚合板では…


・キョウヒョウ皓…9.4点

・ダイナース(コクタク)…9.0点

・オールラウンド40←馬林EOの原型(ヤサカ)…8.0点

・エバンホルツNCT V 旧型85gのもの(スティガ)…9.6点

・ローズウッドNCT V(スティガ)…9.5点

・オールラウンドエボリューション90gのもの…8.2点

・ティモボルW5(バタフライ)…8.6点



七枚合板では…


クリッパーウッドWRB…8.0点←軽いものを選ばないと重いですw



特殊素材では…


荘智淵スペースカーボン…8,2点

バゼラート…7.6点

ビスカリア…8.0点

水谷隼…9.0点


以上のラケットはしっかりとした打球感でしたし、相性が個人的に良いと感じたものです。



という感じで、個人的に一番よかったのはエバンホルツNCT Vの旧型モデルで85gのやつが一番良かったです(折れてしまいましたが…(泣)



それでは第二弾に続きます。


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三周年突入記念!

いつ間にか当ブログも三周年目に突入していました!!

当ブログ観覧者の方いつも観覧やコメントありがとうございます。

これからも続けていきますので、どうぞよろしくお願いします。

三周年目突入企画として…


久々(?)に卓球に関することでの質問コーナーを復活させたいと思います!

いつもコメントでも色々な質問にお答えしていますが、こういった場合はコメント欄ではなくブログ上でより詳しくお答えする形になります。


何か、少しでも卓球に関することで疑問などあれば気軽にコメントくださいo(^▽^)o

自分のことについてでもいいですよwwww(知りたい人がいればですがwwwwwwww)


自分の卓球に関する知識で知り得る限りすべてお答えしますので!


他にも、こんな記事書いてほしい!などの要望ありましたら書きますので、それもお気軽にどうぞ!


締め切りは6月28日21時までです!



ではまたー




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