オールグラウンドの卓球日記 -39ページ目

今まで使ってきたラケットをランクシステムに当てはめました!



ランクシステムを使っての簡易なラケット評価です。


詳しくこのrケットはどんなラケットなの?などの質問は気軽にコメントしていただければお答えしますよー


では書いていきます!

コスパ=コストパフォーマンスです。


五枚合板では…


・キョウヒョウ皓(紅双喜)

スピード:B+

スピン:A+

コントロール:A

コスパ:B-


・ダイナース(コクタク)

スピード:B

スピン:A

コントロール:A

コスパ:S


・オールラウンド40←馬林EOの原型(ヤサカ)

スピード:B

スピン:A

コントロール:A

コスパ:A


・エバンホルツNCT V 旧型85gのもの(スティガ)

スピード:A-

スピン:A+

コントロール:A-

コスパ:B


・ローズウッドNCT V(スティガ)

スピード:A-

スピン:A+

コントロール:A

コスパ:B-


・オールラウンドエボリューション90gのもの

スピード:B-

スピン:A

コントロール:A

コスパ:A+


・ティモボルW5(バタフライ)…8.6点

スピード:A-

スピン:A-

コントロール:A-

コスパ:A-



七枚合板では…


クリッパーウッドWRB(スティガ)

スピード:A

スピン:A-

コントロール:A-

コスパ:B+


アクティブセブン(ニッタク)

スピード:A

スピン:B-

コントロール:B+

コスパ:A


特殊素材では…


荘智淵スペースカーボン(ヤサカ…廃盤)

スピード:A-

スピン:A-

コントロール:B+

コスパ:B+


バゼラート(バタフライ…廃盤)

スピード:B-

スピン:A

コントロール:A+

コスパ:B+


ビスカリア(バタフライ…廃盤)

スピード:A

スピン:B-

コントロール:A

コスパ:C+


水谷隼(バタフライ)


スピード:A

スピン:A-

コントロール:A

コスパ:B-




という感じですね。

個人的に一番よかったのは(中国ラバーと相性が良かったの)エバンホルツNCT Vの旧型モデルで85gのやつが一番良かったです(折れてしまいましたが…(泣)



テスト終わったので部活行ってきまーす!!ヾ(@°▽°@)ノ



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回答④エキストラスペシャルレビュー

さて質疑応答コーナーも最終質問です…

最後に来た質問は…



Qマリンエキストラスペシャルのレビューをお願いします

回転のかけやすさや台上の良さなどを知りたいです。


という質問でした。

自分は馬林エキストラスペシャルは打ったことが無いですが、合板構成が全くと言っていいほど同じのエキストラスペシャルは所持していたことがあって実は当ブログで少しは書いたのですが詳しくは書いていなかったので、この機会に回答として書いていきたいと思います。

$オールグラウンドの卓球日記




前回と前々回記事と同様に書いていきたいと思います!(比較対象が無いのでランクシステムのみ書きます。)


エキストラスペシャルは表面材に黒木で添え芯に染色剤が使われている珍しいラケットになります。(これに似ている形状は、JOOLAのライナスが同じ構成ですね。←廃盤ですが…)



実際に打ってみて感じたのが馬林エキストラオフェンシブの操作性と回転のかけやすさ、扱いやすさと染色材と
七枚合板の力強さが加わった感じのラケットで、とても威力の出せるラケットですね♪


もう良いとこ取りみたいなラケットですww



ランクシステムに当てはめてみると…


エキストラスペシャル(馬林エキストラスペシャル)


スピード:A-

スピン:A

コントロール:A-

コスパ:A-


という感じかと思います。




七枚合板ですが比較的薄い方(6.3mm)なのでしなりがありますし、表面材が硬いので馬林エキストラオフェンシブ同様中国ラバーとも相性が良いです♪


少し馬林エキストラオフェンシブ(五枚合板)よりは硬いので威力を出すためには、スイングスピードががある程度必要ですが、スイングスピードが速い時の打つ球の質は非常に良いと思います♪


台上は馬林エキストラオフェンシブ同様に木材のみで構成されているラケットなので操作性が良いですが、少し重いので小回りが馬林エキストラオフェンシブほどとはいきませんが、七枚合板としてはやりやすいのではないかと思います。

七枚合板の良さが活きたと思ったのが弾くフリック等で馬林エキストラオフェンシブよりも弾きやすく感じましたね。(スマッシュやミートうちも同様に)


また先ほど中国ラバーに相性が良いと書きましたが、七枚合板のため少し球離れが早いので食い込みの良い球持ちのあるテナジーやヴェガ等のスピン系テンションとも非常に相性が良かったです。



打つ時と同様ちょっと気になるのは七枚合板なので、個体によっては重いものもあるのでやはりある程度の重さであっても振り切れるスイングスピードが求められるかと思います…


エキストラスペシャルが重かったり硬いと感じるという方や回転量を重視する方は馬林エキストラオフェンシブをお勧めします。(そちらの方が軽いので)



このラケットをお勧めする方は、パワープレーヤーの方や馬林エキストラオフェンシブの打球感のままスピードがもっとほしい方にはとてもフィットするラケットだと思います。


ラバーも馬林エキストラオフェンシブ同様に攻撃用ならオールジャンル相性が良いので合わせるラバーに迷わないというのもメリットかもです。(個体によっては重量調整を忘れてはいけませんが…ww)


今自分は違うラケットを使っていますが、なんだか使いたくなってきましたwwww





それと、もう一つ!

好評につき

質疑応答企画延長します!!!!

何か卓球についての質問や疑問があればなんでも気軽にコメントしてください!!

自分の持ちうる知識で答えられる範囲はすべて答えますので!!!

コメントまってます!!



ではまたー



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回答③数値が近いエバンホルツとクリッパーウッドの違い


さて回答第三弾の質問は…


Qどちらかのレビューは、見るのですが、クリッパーウッドとエバンホルツVを比較したものがないので、レビューをお願いしたいと思います。
本国HPのスピードやコントロールの数値は、あまり差がないように思います。
しかし、実際に打った場合には、違うのか、似てるのか、知りたいです。
合板構成や、製品コンセプト、しなり、弾性、コントロール、打球感について比較をお願いします。


という質問です!


この二本は確かに数値的には似ていますが自分はどちらも使ったことがあるので、わかりますがまったく別物と自信を持って言えますね。

共通して言えるのはどちらも良いラケットということですねww


では、まずスピード値、回転のかけやすさ等比較して書いていきたいと思います。


スピード(擦り打ち)…エバンホルツ>クリッパーウッド


スピード(食い込ませて擦り打ち)…クリッパーウッド<エバンホルツ


回転のかけやすさ(擦り打ち)…エバンホルツ>クリッパーウッド


回転のかけやすさ(食い込ませて擦り打ち)…クリッパーウッド>エバンホルツ


台上のやりやすさ…クリッパーウッド>エバンホルツ


球の重さ…クリッパーウッド>エバンホルツ



また新たに取り入れたランクシステムで見てみると…


エバンホルツNCT V


スピード:B+

スピン:S

コントロール:A-

コスパ:B



クリッパーウッド


スピード:B+

スピン:A

コントロール:A

コスパ:B


という感じかと思います。


弾きながらドライブをするならクリッパーウッドの合板構成が活きますし、擦るドライブでしたらエバンホルツの合板構成が活きます!


台上は軽い個体がクリッパーウッドに比べ多いエバンホルツの方が小回りが利いたのでエバンホルツの方がやりやすかったです。


球の重さは、やはり平均的に重さの重いクリッパーウッドの方が重い球を打つことができました。


ランクシステムでのコントロールの値ですが、どちらも操作性の非常に高いラケットなんですが、クリッパーウッドの方が若干の柔らかさと相手のボールに押し負けない感がありコントロールではクリッパーウッドが一歩上をいっていた感じがしました。




合板構成は、表面に黒檀を使用していて内側が柔らかい木材で構成されている五枚合板のエバンホルツ

対して添え芯に赤い染色材が使われていてる七枚合板のクリッパーウッドという


他社に先駆けてこういったもの(黒檀、染色材)を取り得れて認められていったラケットですね。



この二本がコンセプトと言っていることと同じなのかと、実際に打ってみると…


エバンホルツは…

「高級感漂う高級ラケット…外側に高級木材である黒檀を使用したラケット。黒檀はとても堅く、木材特有の打球感を持ちながらもスピードが出せるようになっているのが特長。打球感とスピード感を求める選手にとてもフィットするラケット。」

…というコンセプト

コンセプト通りエバンホルツは打った最初の硬さの中に中心材と添え芯の柔らかさによってしなって球持ちがあるラケットというイメージですね。(全体的に考えると一般的な五枚合板では硬い部類ですね。)

また、この構造が粘着ラバーとのベストマッチだと思いますね。(※回答①参照http://ameblo.jp/allground/entry-11288922546.html

黒檀のシャープな打球感に加え表面の硬さの中にあるしなりと内側の柔らかい木材によって得られるしなりが組み合わさったラケットで、まさに粘着ラバーを貼るために作り出されたラケットだと個人的に思います!(テンションも良いですがw)


クリッパーウッドは…

「木材ラケットの最高峰…弾みと打球感が心地よいベストセラーラケット。」

…というコンセプト

やはりコンセプト通りクリッパーウッドは打った最初は柔らかく掴んで染色材で弾くというような感触のイメージですね。(クリッパーウッドは全体的に考えると硬すぎない硬さのラケットです。一般的な七枚合板に比べると柔らかめの部類)


個人的にこの打球感はすごく好きです♪

どっしりしていて押し負けない力強さの中に柔らかさがあるというか…

エバンホルツが鋭い中にしなやかさがある粘着のための打球感なら、クリッパーウッドはがっちりとした中に木材の柔らかさを感じる至高の打球感ですね♪


どちらも本当にベストセラーというべき、とても良いラケットです♪

ただどちらも買った最初の時にニス加工なり表面を保護しないと板剥がれが起きやすいので注意が必要ですね(最近のエバンホルツはニスが厚っこくなって大丈夫そうですが)


それともう一つ自分が比較したのは合板の厚さが変更される前の旧バージョンのものであり新バージョンに関してではないのでご注意ください。

新バージョンでも個体差によって旧バージョンに近い厚さのも見つけることはできると思いますが、自分は使うとしたら旧バージョンが良いですね…

新バージョンが逆に好きというひともいるので、そこは個人差ということでw



という感じです。



では第4弾に続きます!!


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