2026年9月8日
明日、2026年9月9日、D’ESPAIRSRAY FC LIVE [un]BeautifulにLIQUIDROOMへ行く。D’espairsRayのこともKaryuさんのことも大好きすぎて、ライブに行ったらわけがわからないくらい楽しい。復活を待ってはいなかったけど、ライブを観たら本当にありがとうの気持ちになった。それでも、明日で一区切りかもしれないと思っていて、ライブを観る前にそう思った理由の二つを記録しておきたい。これは心に空いた穴を、拗らせに拗らせてぐちゃぐちゃにしてしまったわたしが、誰にも見られなくていいけど、完全には黙って去ることができず、当時からずっと書いていた場所に吐き出すことで何とかしようとしている。個人的に勝手に変化を感じているだけなのに心に仕舞っておけなかった話。一つめ。全員めちゃくちゃかっこよくなっていて、大好きな曲たちがもっとかっこよく、また生で聴くことができて夢のよう。それでも、ライブの途中に不安になるときがある。良い悪いではないけれど、キーや伸ばし方や、様々な変化をまだ違和感として受け取ってしまう。あまりに好きで狂ったように聴きすぎたせいかもしれない。映像ではもっと顕著で、涙が出てきてしまうときもある。二つめ。RAPTUREがとてもかっこよくて好き。MASKED 2026では一番かっこいいかもと思ったけど、サビで、この上のギターを誰かが生で弾いていたらなって思った。ライブの真っ最中にそんなことがよぎるなんて、自分でも本当に驚いた。すごく好きな人が全部作って何本も弾いて鳴らしていれば、自分にとって好みの純度が高くて満足なのだと思っていた。16年経って、ライブの解像度があがったのかもしれないし、嗜好が変わったのかもしれない。明日、終わったらどう思うのか。ライブってすごいから、もしかしたら世界全通を目指すくらい逆に振れているかもしれない、、、