アイスホッケー観戦したい! -22ページ目

アイスホッケー観戦したい!

いよいよ地域限定化が進むアイスホッケーを、身近でも観戦できるよう盛り上げていきたいと思います。

細々ではありますがアイスホッケーの話題を掘り起こしていきます。

みなさん、こんにちは!


本日09-10アジアリーグアイスホッケー開幕しました!
いろんなことがありましたが、なにはともあれ今年も無事に始まってよかったです。


開幕ゲームの結果は


王子製紙  3-2  日光     王子イーグルスを応援するブログM DAILY NEWS
東北     2-4  日本製紙  
東北フリーブレイズ

ハルラ    6-8  ハイワン


という結果になりました。


試合結果の後に試合内容をレポートしてくださっている各方面へのリンクを載せましたので参考になさってください。


自分ももちろん試合を見てないので内容はネットなどから想像するだけですが、各チームともディフェンスのシステムがきちんと機能しにくいのか、シュートの打ち合いみたいな大味な試合になった印象です。


そんななか王子製紙イーグルスが幸先良いスタートを切りました。点差以上にバックス陣内で押せ押せの試合をしてたようです。


日光アイスバックスはゴールキーパーの菊池選手が孤軍奮闘、すごいですね。44本のシュートを浴びながら許した得点は3点、セーブ率は93.2%に上りました。

少ないチャンスながらパックを持ち込んだときのフォワード陣の動きも、見た人からは結構評価が高いようです。


東北フリーブレイズは序盤に粗が出てデビュー戦を飾ることはできなかったものの、日本製紙クレインズ相手に大善戦の模様、長いシーズンずっと気合いを維持するのも難しいでしょうが、早くも増殖中のサポーターの存在を忘れないで一戦々々食らいついていって欲しいです。


観衆は軒並み1,000人越えで特に韓国アニャンは1,500人で本日最多数の観衆が、激しいシーソーゲームの末に6人攻撃の失敗で勝負が決まるドラマチックな展開を楽しんだ模様です。


なんかアイスホッケーもまだまだ大丈夫な感じで、かなりやる気が出てきました!

どんどんこの熱気を伝えていきましょう。


選手のみなさん、明日も頑張れ!


みなさん、こんにちは!


アジアリーグ開幕を間近に控え、ここ2週間ほどプレシーズンマッチが盛んに行われました。
ざっと結果を見てみますと


8/29 日光   4-2   東北
8/30 日光   4-1   東北
9/3 王子   3-2   日本製紙
9/4 王子   4-1   日本製紙
9/11 王子   2-3   日本製紙
9/12 東北   9-6   日光
9/13 王子   3-0   日本製紙
9/13 ハルラ  7-5   ハイワン


このほかにも社会人チームとの練習試合などが行われています。


プレシーズンマッチですから練習の一環ということで、100%の力を出しているわけではないでしょうし、控えの選手が出ていたり、そのままシーズンを占うのは無理なんですが、目に付くのは東北が地元八戸で日光を破ったことや、王子イーグルスが思いのほか強さを見せてることでしょうか。


試合を観戦された方のブログや新聞、各種公式サイト、などから断片的に入る話から想像すると、クレインズの仕上がりが個々の選手も、チームの連携ももうひとつ進んでいない模様です。イーグルスのほうはまずまず状態が良く、予算削減や強力な外国人フォワードコンビの退団が危機感というか責任感というか、選手にモチベーションを与えているのか、意欲的なプレイが目立つらしいです。実際に見たわけでなく情報は少ないので本当のところどうなのか気になりますが。


9/13にフリーブレイズに負けたアイスバックスですが、バックアップの白鳥選手がゴールを守ったとはいえ、35本のシュートを許してしまったのはDF陣が相当心配です。なにしろ相手は得点源が割りと偏っていますから。


フリーブレイズは前週に一部でラフプレイが指摘され、アジアリーグ初参加選手の反則の多さを懸念する(ホッケーは反則すると一定時間人数が減らされるので)部分を修正した形跡が見られたそうですが、後から加わった外国人選手がさらにペナルティーを受けまくってたようで、喜んでばかりもいられないでしょう。


開幕まで一週間でどうなるのかハラハラしますが、もしクレインズの調子がピークまでにはもう少し時間がかかるなら、釧路の開幕戦はどんな試合になるのか、ちょっとおもしろいですね。


昨季は日中韓のチームが集まって行われたアニャンカップがアジアリーグの前哨戦としてあったので、いい意味で各チームの力関係などが見えて開幕を盛り上げてくれましたが、今季は移籍が多かったこともあって蓋を開けて見ないと実際どうなるのか非常に想像しにくいです。
それもいい意味でお楽しみなんでしょうが、やばそうなチームは始まるまでが楽しかったなどということがないように、追い込んでほしいと思います。


話それますが、アニャンカップはALオフィスがビッグタイトルに育てたいと言っているという話がありましたが、あえなくやめちゃうんでしょうか?オールスターゲームもまるではじめから行われていないかのように知らんぷりですし...

みなさん、こんにちは!


アジアリーグを語るうえでどうしても外せないのがもはや主役とも言える韓国の2チームです。


昨季レギュラーシーズン1位を獲得、プレーオフで日本製紙クレインズを崖っぷちまで追い詰めながら最後に二連敗して準決勝敗退となりましたが、押しも押されもせぬ優勝候補のアニャンハルラと参入4年目にして早くもプレーオフ常連となり、上位陣、特にアニャンハルラに取りこぼしの脅威を与え続けているハイワン。


一般に韓国ではスポーツで日本関係との勝負になると選手もファンも異常に燃えますが、アイスホッケーに関してはこの両チームの激しいライバル意識のお陰で日本のチームは、特にホームゲームで、かなり助かってますね。


両チームとも韓国人選手の兵役義務によるチーム離脱があり、それも含めてベテラン、中堅から若手へ大幅に入れ替わっている模様ですが、チームの中核はそのまま温存され若干の補強が行われた印象です。


アニャンハルラは外国人選手が全員残留することになり、強力な得点力を誇る攻撃陣が今季も健在です。課題とされていたディフェンスの補強として日光アイスバックスから尾野選手を獲得し、バランスの取れた布陣に近付きました。
さらには昨季の激しい優勝争いを経験し、選手の皆さんの勝利への執着が増したんじゃないかと想像しています。


だいたいホームで14勝4敗、プレーオフであれだけ劇的な戦いを見せられたら、ファンはたまらない快感だったと思います。昨季ハルラのファンになった地元の人は一生やめられないと思います。うらやましいですねぇ。
今季もファンの盛り上がりは凄まじいものと思われ、それだけでも強い後押しになるんじゃないかと思います。


さらに自分的には、昨季兵役から復帰した韓国アイスホッケー史上最高のポイントゲッター、ソン ドンファン選手が復帰二年目でどれだけの活躍を見せるのか、に注目しています。
今季からは、やはり兵役義務のためチームを離れていた、全盛期の相棒、キム キョンテ選手も復帰、どういうセット組になるかはわかりませんが、今季ドンファン選手大爆発の舞台は整ったのかなと思ってます。


アイスホッケー観戦したい!-09091702 キム キョンテ 選手

アイスホッケー観戦したい!-09091701
ソン ドンファン選手

ハイワンもチームのベースとなる部分はそのままですが、昨季もうひとつ活躍できなかった外国人選手を大幅に入れ替え、特に一昨季のレギュラーリーグ首位争いの立役者ティム スミス選手の復帰に期待が集まっています。


アイスホッケー観戦したい!-09091703

チーム創設以来中心選手として活躍してきたキャプテンのソン チヨン選手も昨季で退団。

お疲れ様でした。


当時のスペシャルセットをゲームメーカーとして支えたティムの兄のバド スミス選手は先ごろ日光アイスバックスへの入団が発表され弟と相対することとなりました。
残ったアレックス キム選手とのコンビで再び旋風を巻き起こせるのかがハイワン浮上の鍵ですが、自分はこの補強はまずまず功を奏するのではないかと考えています。


ただライアン桑原選手はじめ代わりに抜けた穴も小さくはないので、韓国人の若手選手の底上げや西武から移籍の山田選手らの活躍が必須ではあるでしょうが。


ハイワンはオフの間、かなり活発にチーム作りに動いていたみたいですが、あまり予定通りには進まなかったんじゃないかと思ってます。現状では今季から4つに減ったプレーオフの椅子が安泰とは考えられないでしょう。


おそらく最後の席をバックスなどと争うものと思われますが、スミス兄弟対決も含めて、プレーオフ進出権の争いが白熱するのを期待しています。


韓国は2018年冬季オリンピックにピョンチャン郡が3大会連続となる立候補を表明しています。韓国ホッケーはオリンピック誘致のためのアジアリーグ参戦の側面もありますが、もしこれがかなうとアイスホッケーも人気が盛り上がる可能性が広がることでしょう。



アイスホッケー観戦したい!-09091704
そうでなくてもアニャンなどで徐々に集客努力の成果が現れだしている今、日本アイスホッケー界は実力の面でも韓国に圧倒されるなんてことは絶対に許されないと思います。

両国で切磋琢磨して盛り上げていけるよう我々ファンのほうもがんばりましょう!


アニャンのサポーター

みなさん、こんにちは!


9月19日はいよいよ開幕です。
えっ、なんの?って、関西学生アイスホッケーリーグですよ!
もちろんアジアリーグアイスホッケーも同日始まりますけど。


昨季も関関同立の4私大が強かったですが、中でも関西大学が一つ抜け出してたようです。
ここ数年来、4私大は概ねアイスホッケーの推薦入学枠を増やす傾向になってるそうで、チームのメンバーほとんどがホッケーの名門高校からの入学者のようです。
やはりホッケーどころから推薦入学で入った選手が揃うと、関西出身の選手主体ではなかなか難しいのが現状ですから、他の大学はどうしても4私大に挑戦、という形になっています。
今季もその構図は変わらないことでしょう。


今季は少し変則的な形式になりますが、各部リーグを昨季の8チーム総当たりからAグループ6チームとB、C、D、グループ各5チームに分け、Aグループの上位4チームがプレーオフに、残り2チームとBグループの上位2チームが入替リーグに、その他のグループもそれぞれ入替リーグを行い順位を決定するというものです。



Aグループは二回戦制となる模様でハイレベルな試合が増え、より厳しい戦いが繰り広げられることと思われます。

これもレベル差があるための応急処置なんでしょうか。



アイスホッケー観戦したい!-09091106もはや西日本では最強となった関西大学ですが、織田信成、高橋大輔、二人のフィギュアスケート日本代表選手の入学をきっかけに学内にスケートリンクができてからアイスホッケーの方も選手の獲得、鈴木宣夫監督(元王子製紙、日本リーグの生涯ポイント記録保持、日本ホッケー界では王貞治監督みたいなお立場)の招聘など活発に強化を進めています。
その甲斐あって近年メキメキと力を付け、今や関東リーグの強豪に対抗するまでになりました。

鈴木監督にとっては関西リーグは通過点かもしれないですね。 アイスホッケー観戦したい!-09091104


関西の女子大生を対象に行われているネット投票のコンテストイベント、プリンセス関西2009 に参加し、わたしも応援している守谷由莉佳(もりやゆりか)さんも 関西大学在学中!!





白地に紺の関大カイザーズ


昨年は全日本選手権で苫小牧のトヨタ自動車北海道、ALIH東北の前身、X-unitedなど並み居る社会人の強豪を撃破して準々決勝進出、日光アイスバックスと0対2の接戦を演じてファンを驚かせましたが、学内では誰もそのことを知らないという切ない状況が記憶に新しいです。(わたしの記憶だけですが)



関大を追いかける各校ですが、立命館大はディフェンスから攻撃へのつながりにやや隙あり、同志社大は逆に攻守ともに力は見られるものの関大ほどの決定力が..、関西学院大は守備は凌ぐが攻撃がなかなか進まない、などなど前年のリーグ戦、春の関西カップなどを見るともう一息でしょうか。

しかし各校、関大に一矢報いるべく照準を合わせてるものと思われ、特に関学は長年のライバルとして負け続けるわけにはいかない気持ちでいることと思います。


Aグループの試合はほとんど関西大学高槻キャンパス内のアイスアリーナで行われます。ちょっと交通の便は悪いですが早い時間の試合は応援の人も多くて面白いです。

アイスホッケー観戦したい!-09091105 関大アイスアリーナ


以下の試合なんかが見やすい時間でお勧めかと思います。

(特に指定のない試合の会場は関大アイスアリーナです)


9月19日(土) 18:15~20:45 関西  vs  立命
9月26日(土) 17:00~19:30  関学  vs  同志社
9月27日(日) 12:30~15:00  関西  vs  関学
10月3日(土) 18:45~21:15 立命  vs  関学
10月3日(土) 20:45~23:15 同志社 vs  京産 (滋賀県立瀬田アリーナ)
10月4日(日) 15:15~17:45 関学  vs  龍谷   
10月10日(土) 17:00~19:30 関学  vs  京産
10月11日(日) 12:30~15:00 京産  vs  龍谷
10月17日(土) 17:00~19:30 関西  vs  立命
10月18日(日) 12:30~15:00 関学  vs  同志社
10月25日(日) 12:30~15:00 関西  vs  関学
11月1日(日) 12:30~15:00 関西  vs  同志社
11月1日(日) 15:15~17:45 関学  vs  京産
11月12日(木) 21:00~23:30  桃山  vs  佛教 (尼崎スケートリンク)

プレーオフ

11月14日(土) 16:00~18:30  A5位  vs  B2位 
11月14日(土) 18:45~21:15  A6位  vs  B1位 
11月15日(日) 12:30~15:00 A1位  vs  A4位 
11月15日(日) 15:15~17:45 A2位  vs  A3位 
11月21日(土) 16:00~18:30 A6位  vs  B2位 
11月21日(土) 18:45~21:15 A5位  vs  B1位 
11月22日(日) 12:30~15:00 A2位  vs  A4位 
11月22日(日) 15:15~17:45 A1位  vs  A3位 
11月28日(土) 18:45~21:15 A5位  vs  A6位 
11月29日(日) 12:30~15:00 A3位  vs  A4位 
11月29日(日) 15:15~17:45 A1位  vs  A2位 



その他グループの日程も含めアイスホッケー日程の情報サイトHalf Edge でも確認出来ます。
ただ変更があったり下位リーグはちゃんとわからなかったりするので、各お目当てチームのホームページや担当者などにご確認のうえで観戦に行きましょう。

では、リンクで会いましょう。

みなさ~ん、こんにちは!

前回 、香川アイスフェローズの練習を見学に行ったときは遅刻してしまったので本日(昨日から本日にかけて)見学に行ってまいりました。

顔も名前もちゃんと確認しておらずユニフォームも着ていなかったのでどなたがどなたかとか全然わからなかったんですが、見てるとフォワードの人、ディフェンスの人、の違いなのか?同じメニューでもだいぶそれぞれに動き方が違いました。

パス回しから前方へ送ったり、持ち込んでシュート、一人がスクリーンに入って(攻撃側がゴール前に入ってゴーリーの視界を邪魔すること)シュートコースを変えたり、など主に攻撃隊形の練習でしょうか?精力的に行っていました。

やっぱりうまいです!当たり前ですが!

練習なんであまりディフェンスのプレッシャーもなく比較は難しいですが、関西の社会人、学生、よりパックを受けてから自分の足元でコントロールするまで速いですねぇ!

さらにパックを持ってるとき、受けるとき、のスケートの速さもトップリーグと変わらない(ように素人には見えた)場面も散見され、試合ではもっとすごいであろう雰囲気が濃厚でした。

これは手強そうです。


アイスホッケー観戦したい!-09091101
ただスタミナは関西リーグレベルって感じでしょうか。練習も後半になるとやや精度が落ちたかなと思うとこもありました。(この日は15人でやってたのでちょっとしんど目かも)


アイスホッケー観戦したい!-09091102
あと強いて言うならゴーリーの身のこなしは素早く厄介ですが、反応はいまいちな感じでした。やはり練習なんでそれほど集中してるとは思えず体をほぐしたりしながらで、きっと本当はもっと恐いゴーリーなんでしょう。

全然ギャラリーが居ないんで居心地悪かったですが、リンクサイドで迫力楽しめました。スケートのエッジのガーッっていう音がトラックのブレーキみたいな音になるほどストップかけたり、なかなかこんな近くで見られない光景見せてもらって喜んで帰ってきました。

ありがとうございました。

いよいよホッケーシーズンの本格開幕が間近、楽しみです。