アジアリーグ プレシーズンマッチ | アイスホッケー観戦したい!

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いよいよ地域限定化が進むアイスホッケーを、身近でも観戦できるよう盛り上げていきたいと思います。

細々ではありますがアイスホッケーの話題を掘り起こしていきます。

みなさん、こんにちは!


アジアリーグ開幕を間近に控え、ここ2週間ほどプレシーズンマッチが盛んに行われました。
ざっと結果を見てみますと


8/29 日光   4-2   東北
8/30 日光   4-1   東北
9/3 王子   3-2   日本製紙
9/4 王子   4-1   日本製紙
9/11 王子   2-3   日本製紙
9/12 東北   9-6   日光
9/13 王子   3-0   日本製紙
9/13 ハルラ  7-5   ハイワン


このほかにも社会人チームとの練習試合などが行われています。


プレシーズンマッチですから練習の一環ということで、100%の力を出しているわけではないでしょうし、控えの選手が出ていたり、そのままシーズンを占うのは無理なんですが、目に付くのは東北が地元八戸で日光を破ったことや、王子イーグルスが思いのほか強さを見せてることでしょうか。


試合を観戦された方のブログや新聞、各種公式サイト、などから断片的に入る話から想像すると、クレインズの仕上がりが個々の選手も、チームの連携ももうひとつ進んでいない模様です。イーグルスのほうはまずまず状態が良く、予算削減や強力な外国人フォワードコンビの退団が危機感というか責任感というか、選手にモチベーションを与えているのか、意欲的なプレイが目立つらしいです。実際に見たわけでなく情報は少ないので本当のところどうなのか気になりますが。


9/13にフリーブレイズに負けたアイスバックスですが、バックアップの白鳥選手がゴールを守ったとはいえ、35本のシュートを許してしまったのはDF陣が相当心配です。なにしろ相手は得点源が割りと偏っていますから。


フリーブレイズは前週に一部でラフプレイが指摘され、アジアリーグ初参加選手の反則の多さを懸念する(ホッケーは反則すると一定時間人数が減らされるので)部分を修正した形跡が見られたそうですが、後から加わった外国人選手がさらにペナルティーを受けまくってたようで、喜んでばかりもいられないでしょう。


開幕まで一週間でどうなるのかハラハラしますが、もしクレインズの調子がピークまでにはもう少し時間がかかるなら、釧路の開幕戦はどんな試合になるのか、ちょっとおもしろいですね。


昨季は日中韓のチームが集まって行われたアニャンカップがアジアリーグの前哨戦としてあったので、いい意味で各チームの力関係などが見えて開幕を盛り上げてくれましたが、今季は移籍が多かったこともあって蓋を開けて見ないと実際どうなるのか非常に想像しにくいです。
それもいい意味でお楽しみなんでしょうが、やばそうなチームは始まるまでが楽しかったなどということがないように、追い込んでほしいと思います。


話それますが、アニャンカップはALオフィスがビッグタイトルに育てたいと言っているという話がありましたが、あえなくやめちゃうんでしょうか?オールスターゲームもまるではじめから行われていないかのように知らんぷりですし...