みなさん、こんにちは!
今日は難波ジグクラッシャーズVS香川アイスフェローズの練習試合を観戦に行きまた、が、あろうことか!時間を間違えて第2ピリオドと第3ピリオドのインターミッションに到着してしまいました。
おまけにそのことに気付かず試合が終わるまで第1ピリオドと思い込んでました。
どうもアイスフェローズの動きがセーブされてるように見えるのは練習試合ゆえにフォーメーションなんかをチェックしたりする意図があるのかなと思っていたら、ピリオド終了した途端に挨拶しだすじゃないですか!
こんなんばっかりです...
香川アイスフェローズは今季、サーパス穴吹IHCから名称変更した、全日本選手権でもおなじみの西日本トップチーム、一方の難波は関西実業団Aリーグの中位ぐらいで大阪代表にも選手を出しています。
いわば今回は年明けに行われるJアイスウエストの上位2チームのプレシーズンマッチという感じもありました。
試合は0対0で2Pまで終了、かなりアイスフェローズに押されてたみたいですがよくもちこたえたというべきでしょうか。
3Pだけで見るとパックの支配はほとんどアイスフェローズ側で、パックハンドリングでミスが出ないところなどがジグクラッシャーズより明らかに優れているように見えました。
ジグクラッシャーズは攻められてクリアの連続でした。アイスフェローズは何度もゴールに迫りましたが最後の決め手に欠け、DF、GKを翻弄するという感じはあまり見えませんでした。
3P早々香川の北側選手?が混戦の中からこぼれたパックをGKの反対側からシュートして先制しましたが、まもなく難波は#30のユニフォームの選手がニュートラルゾーンでパスカットしてそのまま持ち込みGK肩口へシュート、いったん止めて上に上がったパックが転々とゴールに吸い込まれるドラマみたいなシーンで同点となり、100~200人ぐらいいた観客も大歓声となりました。
後ほど写真もアップします。
お楽しみに!













