アイスホッケー観戦したい! -21ページ目

アイスホッケー観戦したい!

いよいよ地域限定化が進むアイスホッケーを、身近でも観戦できるよう盛り上げていきたいと思います。

細々ではありますがアイスホッケーの話題を掘り起こしていきます。

みなさん、こんにちは!


今日は難波ジグクラッシャーズVS香川アイスフェローズの練習試合を観戦に行きまた、が、あろうことか!時間を間違えて第2ピリオドと第3ピリオドのインターミッションに到着してしまいました。
おまけにそのことに気付かず試合が終わるまで第1ピリオドと思い込んでました。


どうもアイスフェローズの動きがセーブされてるように見えるのは練習試合ゆえにフォーメーションなんかをチェックしたりする意図があるのかなと思っていたら、ピリオド終了した途端に挨拶しだすじゃないですか!

こんなんばっかりです...


香川アイスフェローズは今季、サーパス穴吹IHCから名称変更した、全日本選手権でもおなじみの西日本トップチーム、一方の難波は関西実業団Aリーグの中位ぐらいで大阪代表にも選手を出しています。

いわば今回は年明けに行われるJアイスウエストの上位2チームのプレシーズンマッチという感じもありました。


試合は0対0で2Pまで終了、かなりアイスフェローズに押されてたみたいですがよくもちこたえたというべきでしょうか。

3Pだけで見るとパックの支配はほとんどアイスフェローズ側で、パックハンドリングでミスが出ないところなどがジグクラッシャーズより明らかに優れているように見えました。

ジグクラッシャーズは攻められてクリアの連続でした。アイスフェローズは何度もゴールに迫りましたが最後の決め手に欠け、DF、GKを翻弄するという感じはあまり見えませんでした。


3P早々香川の北側選手?が混戦の中からこぼれたパックをGKの反対側からシュートして先制しましたが、まもなく難波は#30のユニフォームの選手がニュートラルゾーンでパスカットしてそのまま持ち込みGK肩口へシュート、いったん止めて上に上がったパックが転々とゴールに吸い込まれるドラマみたいなシーンで同点となり、100~200人ぐらいいた観客も大歓声となりました。


後ほど写真もアップします。

お楽しみに!




みなさん、こんにちは!


開幕直前からチャイナドラゴンの動向を断片的にお伝えしてますが、王子製紙との開幕3連戦は案の定というべきか、チャイナドラゴンの3連敗で終わってしまいました。


途中惜しいスコアもありましたがゲームシートを見るとおびただしいペナルティーの数、乱闘と思われる記録、少ないシュート数と、以前の中国勢へ逆戻りしている様子がありあり浮かび上がります。


日本人として唯一ドラゴンに参加するゴールキーパーの井上選手、頑張ってますが彼は大学出たてのルーキーで、いきなりの環境変化、アジアリーグのレベルでコンスタントに抑えるのはやはり大変そうです。
しかし第2戦目で見せたセーブ率(約93%)がたびたび再現できれば拾える星もありそうですね。
中国人フォワードも一部かなりスキルを上げている選手がいる模様です。
油断すると足をすくうぞ、ってくらいの意地は見せてほしいですね。


井上選手のブログ『The Last Defense』 もアメーバブログですが、語りべ通信で紹介されたこともあってか、スポーツ部門のランキングでは絶えず上位に入る人気ぶり、内容も思わず応援したくなる真摯な文章で、チャイナドラゴンのシンパも増殖中なんじゃないかと思います。
みなさんもぜひ読んでみてください。


ところで王子イーグルスですが3連勝となったものの土曜日はシュートは打ちながらなかなかゴールが割れないという苫小牧での開幕シリーズの再現があったり、日曜日の試合では激しいラフプレーの応酬でペナルティー時間が試合時間を越えるなど、(実際には退場処分や相手のペナとの相殺などで数的不利が試合中続いたわけではないでしょうが)伝わっていないドタバタがいろいろ想像されます。


そのなかで気になってるのが日曜日のペナルティーの中でTooManyMen(リンク上の人数が多すぎる)の反則が2回も取られてることです。こんな反則はアマチュアでもあまりやらないものですが..
苫小牧での2戦目もセットの交代時にパックを奪われバックスの鈴木選手に決勝ゴールを決められているとのこと、大丈夫なのかイーグルスのベンチワーク!と思ってるのは自分だけでしょうか。

みなさん、こんにちは。


このブログで開幕前の予想らしき記事を掲載しましたが、東北フリーブレイズに関してはまったくハズレました!

ごめんなさい!


まあ、誰もそんな記事のことは気にしてないどころか記憶にもないと思いますが、


9/27日光霧降アイスアリーナで行われた日光アイスバックスVS東北フリーブレイズの一戦は、序盤からペースをつかんだフリーブレイズが堂々たる試合運びで歴史的初勝利、内容的にも圧勝した模様です。

バックスの選手たちは調子を落としていたのか、個々の技術面でもキレがないとか、チームのシステムとしても各選手の連動やパスのつながりの悪さが目立ったなどの情報が流れています。


シーズンは長いので疲れも出てきますし、研究されて中心選手がマークされることもあろうかと思います。

開幕直後のダッシュがよいから最後までうまくいくとは言い切れませんが、まずはフリーブレイズもプレーオフを目指す争いの中に入る権利を持っていることははっきりしたと言っては言い過ぎかな?


昨日は負けたバックスも日を追うごとにチームとしてまとまってくるでしょう。他のチームも同様です。

そんな中、今後フリーブレイズがどこまでチーム力を上げてアジアリーグにフィットしてくるか、また各チームのフリーブレイズ対策を若林ヘッドコーチがどんな采配でかわしていくのか、面白いですね。


今、当地では阪神タイガースを軸として加熱するプロ野球セ・リーグのプレーオフ進出権争いで盛り上がってますが、ひょっとすると今季アジアリーグアイスホッケーはこれと同様な複数チームの崖っぷちの戦いでヒートアップするんでしょうか。





みなさん、こんにちは!


アジアリーグ、無事に開幕でホッケーファンの皆さんは内心密かに?盛り上がってることと思います。

各チーム一通り開幕を迎えて、いづれも気持ちの入った戦いを見せてくれたようで、自分もやる気が出てきました。


開幕前に大幅に戦力補強となった日光アイスバックスが躍進するのではないかという期待が高まっていましたが、実際王子イーグルスに1勝1敗の五分で日光に戻るということとなり今季のバックス旋風が現実のものとなるのか楽しみになってきました。


またリーグについていけるか心配された東北フリーブレイズも日本製紙クレインズに2連敗となったものの堂々互角の戦いを繰り広げ、どのチームがプレイオフチケットへたどり着けるか、予断を許さない情勢になる予感が広がっています。


国内4チームの試合経過、いろいろな方の寸評など見て思ったのは、ディフェンス重視でロースコアの試合に持ち込む戦術が功を奏しているのに対して、得点につながるシステムがいまいち機能していないのかなというところでしょうか。

もともと日光、東北は守って守って少ないチャンスで試合をものにするパターンが予想されましたが、どうも王子製紙もそんな感じのゲームプランで進むことになるんでしょうか。比較的攻守にバランス良く選手が揃い連携も万全のはずの日本製紙はなぜかうまく力を出せていない模様です。

クレインズについては、はじめのうちなぜか実力が出にくいのは例年のことですが、あまり例年通りに運んでない感じの今季リーグの中ではちょっと新鮮かも...


一方韓国ではアニャンハルラ、ハイワン、両チームとも50%近いパワープレー決定率でバンバン点を取り合っているとのことで、守りの日本、攻めの韓国、当面はどちらに軍配が上がるのかがレギュラーリーグ序盤戦を占う鍵でしょうか。

10/3からのハイワンの北海道遠征、少し後れてバックスの韓国遠征、の星が五分になるようだと本当にどこが強いのかわからなくなり面白くなりますがどうなるんでしょう。

みなさん、こんにちは!


昨日09-10関西学生アイスホッケーリーグ開幕しました!

結果は

関西大  5-1  立命館大


やはり関大強かった。パックの支配は8:2ぐらいで関大の優勢でした。
着いたときには2ピリ途中で立命館のパワープレイの最中でしたが、結局それがほとんど最後のチャンスでした。

立命館は防戦一方で相手の攻め上がりを阻止できる感じがなく、パックを拾っても関大の安定感のある守備を崩すことができずゴール付近に運ぶのも一苦労、力負けという感じになってしまいました。

以下、試合の流れを写真で追ってみます。


アイスホッケー観戦したい!-09092025 夜道に浮かぶキャンパス、やや恐い


アイスホッケー観戦したい!-09092001  アイスホッケー観戦したい!-09092002

中はこんな感じ

アイスホッケー観戦したい!-09092003 鈴木宣夫さん


アイスホッケー観戦したい!-09092005  アイスホッケー観戦したい!-09092013

アイスホッケー観戦したい!-09092004 防戦一方の立命館大学

アイスホッケー観戦したい!-09092008 5点目、カットインはやっ!


アイスホッケー観戦したい!-09092010
直前 立命ゴール前で立大選手のラフプレーがあった後の関大選手のハードチェック2連発、フェンスで顔を打ったか?いったんチェックされて止まっている選手へうしろからフェンスに叩きつけるという、ちょっと後味悪いプレイ

アイスホッケー観戦したい!-09092006 最後の抵抗


アイスホッケー観戦したい!-09092020  アイスホッケー観戦したい!-09092018

アイスホッケー観戦したい!-09092024

アイスホッケー観戦したい!-09092023 両チームおつかれさまでした。