アイスホッケー観戦したい! -20ページ目

アイスホッケー観戦したい!

いよいよ地域限定化が進むアイスホッケーを、身近でも観戦できるよう盛り上げていきたいと思います。

細々ではありますがアイスホッケーの話題を掘り起こしていきます。

みなさん、こんにちは!


河合龍一、河合卓真、両選手の東北入団驚きました。ただ北米挑戦のための就労ビザ手続き期間中だけのスポット参戦みたいです。

特に激しいコンタクトプレーと歯に衣着せぬ率直なブログで話題を提供してくれる龍一選手に注目ですね。


ひよこひよこひよこ


今更ですが、日光アイスバックスの事実上の創設者である高橋健次さんのドキュメント、「命を賭けた最終ピリオド - ガンとアイスバックスと高橋健次」を読ませてもらいました。

この話は当時マスコミでもたびたび取り上げられたのでご存知の方も多いと思います。もしかしたらこの”事件”をきっかけにアイスホッケーに興味を持って今この記事を読んでる方もいるんでしょうか。

ガンで余命一年を宣告された高橋さんが残された時間をバックスに捧げる姿を描いているんですが、内容的にはガンとの闘病よりも前身の古河電工アイスホッケー部の廃部からアイスバックスの設立、継続の過程の記録が多くを占めています。
そのせいかガンのことはどこかでいつも気になりながら、ともすればバックスに再三降りかかる運営面や現場の戦いにおけるピンチに掻き消され、あまり悲しみとか哀れみとか感じて浸ってしまうことはありませんでした。

実際に高橋さんもこんな風にガンのことを考える暇もないぐらい活動的だったんだと思います。本の中でご本人の言葉として「死んでいく人より、周りで一年間見つめている人の方が辛いと思うんですよね」と書かれていました。
末期ガンの痛みは想像を絶する物があるといいます。仕事や何かで気を紛らせて耐えられるような甘いものではないのだろうと思いますが、やはり自分も家族持ちというのもあって残される家族の心中が胸に迫ってきました。

かねてから自分は人間が生きる意味を考えるのは無意味だと思ってます。
意味なんてないんだから、というか生きてるだけで十分な意味があるんだから、あとはより自分の欲求を満たせるように生きること、言い方を変えれば幸福の追求こそ生きる目的ではないかと考えてます。
だからこそみんなで共存するためのルールなども重要であると考えられるのではないかと。

自分の説はどうでもいいんですが、高橋さんの生き方も人によったら、なんでアイスホッケーなんだ、恵まれない人を助けたりするほうが大事じゃないか、と考えることもあるでしょう。
でも本の中で自分のやりたいことをやってる、なんて簡単には片付けられないくらい凄まじい情熱を見せられて、何と言うか生きる意味とは命を燃やすことなのか、そんな読後感を感じました。
もちろんひとのために何かに取り組んでおられる方が素晴らしいのは言うまでもありませんが。

高橋さんはその後、医師の見立てより約一年長く病気と戦い2002年の8月に亡くなりました。
日光アイスバックスが今も存在しているのは誰もがご存知の通りです。

ガンにはなりたくないですが、ある意味羨ましさを感じます。私たちもなにか夢中でがんばれる、夢中で楽しめる、そんななにかを探したいですね。

命を賭けた最終ピリオド―ガンとアイスバックスと高橋健次/国府 秀紀
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みなさん、こんにちは!


関西学生アイスホッケーリーグ1部Aリーグは2回戦制の1回戦目を終了、ほぼ順当な結果で推移しています。


やはり関西大学が全勝で首位を走り立命館大学が追う展開、しかし成績以上に関大がゲームをコントロールしている模様、それでもさほど大差の試合がないのは春から夏に比べて各校とも格段に守備を強化してきてると言えるのかもしれないです。


ひよこひよこひよこひよこひよこ


さて1部Bリーグに所属する桃山学院大学というチームがありますが自分は個人的に親近感を感じています。というのは自分が桃山学院高校の出身だからなんですが、あんまり関係なかったですね。


桃山学院は関西ではピン高、ピン大、(最近できた中学はピン中か?)なんて呼ばれてます。ピンはピンクのピンです。在学中は「桃色学園」という漫画(内容はご想像の通りです)が連載されてて、他校の友人に「あの漫画の学校ってほんまにあんねんなぁ」とか言われてました。うちは男子校やねんけど..(今は共学らしい)


ピン大アイスホッケー部は昨季2部リーグを制覇、インカレにも出場して早稲田大学にえらい目に合わされましたが、今季は1部昇格ということで現在の関係者とは何の縁もない我々も密かに喜んでました。


ところが今季のピン大はついてないのです!

まずせっかく昇格したにもかかわらず1部リーグをAリーグ、Bリーグに分けるという制度変更、事実上リーグ縮小で仕方ないとは思いますが実質的には戦わずして2部降格ともいえる措置、まあ勝って力で上がっていくしかないなと思っていました。


ところがシーズン開始後、昨季2部リーグ2位の眼下の敵、仏教大との重要な試合、第1ピリオド2-0とリードしたところでまさかの停電に見舞われました。結局その試合は中止、10/19に再試合とのことですがどうもはじめからやり直しになる雰囲気です。

さらに9月末には新型インフルエンザが部内で流行したとのことで大阪工業大学戦は不戦敗、次の甲南大学戦は延期になったとのことです。


こんなこともあるのかって感じですが..頑張ってほしいです。


追記

その後の情報で停電の試合は2ピリ開始時点2-0からサスペンデッドで再開とのこと、よかったよかった^^って、逆転されんなよ!


みなさん、こんにちは!


先日お伝えした石川貴章選手のECHL(イーストコーストホッケーリーグ、北米アイスホッケーでは上から3番目くらいのレベルのマイナーリーグ)ストックトン・サンダーでの挑戦ですが、ここ数日は情報も途絶えていた感がありました。

が、一緒に開幕メンバーを目指していたベテラン、高橋一馬選手のブログ10/12の更新で高橋選手自身がチームから放出されたことが綴られています。

さらにストックトン・サンダーのチームサイトでは10/11付で(日本時間は10/12と思われる)開幕ロースターを24名に絞り込んだことが発表されています。

チーム紹介のページには24名の選手の名前が掲載されており、特に記載はありませんが、それ以外の選手はひとまずカットされたと考えるのが妥当と思われます。


そのメンバーの中には石川選手の名前は入っていません。

詳細はいづれ石川選手のブログなどで明らかになると思いますが、今のところは自分にはわかりません。ここでは残念な結果となったかもしれないと思います。


が、経済的な問題以外は彼の挑戦を妨げるものはないのではないかと感じてます。(もし経済的な問題があったらきついけど^^;)もしかしたらチャイナシャークスのつてでサンノゼ・シャークスの関係者のサポートなんかもあるのかな、とも想像してます。

ECHLはマイナーリーグといえどアジアリーグに匹敵するレベルにあるといわれています。ECHLで出場が先になっても、さらに下位のリーグからプロとして戦っていくことになっても、その困難さと価値は計り知れないものです。

ぜひみなさんにも応援してほしいと思います。


石川選手のブログ『ONE BY ONE』


一馬選手も日光が神戸に来てたとき何度もプレーを見せてもらったのですが、大事なところでやってくれる華のある選手でした。なつかしい~!

まさに記録も残るけど記憶に残るプレーヤー、アメリカ人の記憶にも残ってると思うんやけど..


これからも楽しみに見守りましょう!

みなさん、こんにちは!




昨今の景気悪化に伴いご苦労されてる方も多いことと思いますが、アイスホッケーの世界でもチームの減少やスポンサーの撤退などで世界的に選手が余剰となっており、競争が熾烈なものになっているそうです。



コクドや日光で活躍し昨季は北米のマイナーリーグ、ECHLのユタでプレーした高橋一馬選手や、昨季で廃部となった西武で活躍、日本代表でも中心選手の河合龍一選手らが、今季の活躍の場を北米の地に求めてトライアウト(入団テスト)に挑戦する様子を、それぞれ自身のブログでレポートしてくれています。



高橋一馬公式ブログ


河合龍一ブログ『Wild Out』



これを読ませてもらうとアメリカ式はやっぱりはっきりしてると言うか、杓子定規と言うか、実績関係無しの過酷な待遇、ダメなら呆気なくさよなら、よければ次へ急いで急いで、みたいな感じが伝わってきました。
きちんと契約するまでは全く安心できないのは当たり前の模様で、口約束が反故になっても驚きが薄いというか、シャークスの件や西武の解散でショックを受けた我々はやはりまだまだ世間を知らないということなんでしょうか。




そんななか注目しているのは、今年法政大学を卒業しチャイナシャークス入団が内定していながら、シャークスからドラゴンへの突然の体制変更で身分が宙に浮いてしまった石川 貴章 選手です。
石川選手は大学時代からユニバーシアード代表などでも活躍、この秋からチャイナシャークスでアジアリーグデビューとなるはずでしたが、突然フリーとなってしまいあらためて北米のマイナーリーグでトライアウトに参加しました。
なぜ彼に注目かというと、なんと単にこのブログを見てくれてたからなんですが(^^;)、というのは先月までの話で、実力もユニバ代表の看板どおり、高橋一馬選手とたまたま一緒になったというECHLストックトン・サンダー
でのトライアウトで見事合格(高橋選手も合格)、現在はチームのキャンプに参加して開幕メンバーに入れるよう日々戦っている様子が彼のブログ『ONE BY ONE』
でつづられています。チャイナシャークスの内定取消、思い切っての北米挑戦、とドラマチックな生き様を見せてくれて、本当に注目の選手となっています。






トライアウトの様子(どこかに写っているのかどうか定かじゃありませんが)



アメリカのプロスポーツに詳しい方や映画『メジャーリーグ』などを見たことある方はイメージしやすいと思いますが、今後はキャンプやプレシーズンマッチの様子を見ながら少しずつメンバーを絞り(つまりさらに下位リーグの提携チームに移籍、またはクビになるということ)開幕メンバーが決まっていきます。開幕メンバーに残ってさらに大活躍すればストックトンはNHLの名門エドモントン・オイラーズの提携チームであり、将来オイラーズでプレーするということもありえます。



ドラマとかじゃない現在進行形の話なのでどういう結果になるかわかりませんが、むしろ見通しは厳しいかもしれませんが、みなさん石川選手のブログも見て応援コメントなどよろしくお願いします。


みなさん、こんにちは!


土曜日に尼崎スポーツの森アイスリンクで行われた難波ジグクラッシャーズVS香川アイスフェローズの練習試合の模様を写真でお伝えします。



アイスホッケー観戦したい!-09100501 ほとんど難波陣内で試合が行われました。

アイスホッケー観戦したい!-09100502 #18は難波IHCの代表、石岡 元 さん

アイスホッケー観戦したい!-09100503 香川のチェックの厳しさは要注意、まったく遠慮なしだ

アイスホッケー観戦したい!-09100505

アイスホッケー観戦したい!-09100506

アイスホッケー観戦したい!-09100507

アイスホッケー観戦したい!-09100508 香川には課題が見えた引分けか?


一部の方よりこの試合に(わたしが)出てたんですかという問い合わせがありましたが、滅相もございません!!

頑張って練習しますんで勘弁してください...