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アイスホッケー観戦したい!

いよいよ地域限定化が進むアイスホッケーを、身近でも観戦できるよう盛り上げていきたいと思います。

細々ではありますがアイスホッケーの話題を掘り起こしていきます。

みなさん、こんにちは!


先日、大阪府アイスホッケー連盟から国体近畿ブロック予選に参加する大阪府選抜チームのメンバーが発表されました。


社会人16名と学生9名の構成ですが実績的にこれから?という学生選手もいて将性を見込んで選んだ面もあるのか(実際のプレーは見ておらず実はすごいスキルの持主かもしれないのではっきりはよう言いません、悪しからず)、社会人主体のチームとなりそうです。


チームは11/28から全体練習を開始し12/9の国体近畿ブロック予選に備えます。


第65回国民体育大会冬季大会アイスホッケー競技会
 近畿ブロック大会 大阪府代表選手
(大阪府アイスホッケー連盟公式サイトより)

みなさん、こんにちは!


新たに立ち上げがアナウンスされ期待が高まっています、ホッケーを中心としたエンタメサイト”No Mark ”の製作もスタッフブログを読ませてもらうと着々と進んでいる模様です。

ホッケーはメディアで取り上げられることも少なく情報があまり伝わらない中、こういった動きは非常にありがたいと思います。


今回の動きとは方向が違うとは思いますが、自分勝手にホッケー情報サイト(雑誌でもいいんですが)に求めたいことがあるんです。


それは番記者の配置


ホッケーの場合チームの公式発表のごく簡単な内容しか出てこないので選手やファンのブログを必死で調べるわけですが、メジャースポーツでは番記者が些末なエピソードまでどんどん出稿してくるのでスポーツ新聞を見ると話題満載となるわけですよね。


もちろんアジアリーグの各チームのみでいいんですが、野球やサッカーのようにべったりでなくても試合に帯同し練習やキャンプなど事あるごとに顔を出すということで、連盟の人やチームの関係者などが本職の仕事と両立させながらできないものかなぁと思ってます、もちろん有給で。


以前、この考え方でボランティアの取材仲間を集めて、自分でホッケーの情報サイトをやってたことがあり、間近の観戦者のレポートはなかなか面白い内容がでてきてよかったんですが、やはりボランティアは自分も含めて仕事との両立やモチベーションの維持が難しく長続きしませんでした。


やっぱり鍵はどれだけ商業ベースでやっていけるかに尽きちゃいますか。
単なる妄想になっちゃいましたが、インターネットでもホッケーの話題がもっと日常的に流れるくらい盛んになってほしいです。

みなさん、こんにちは!





11/5、しばらく風邪をひいておとなしくしてたのですが、久々に柏原市のアクアピアアイスアリーナに上位リーグの試合を見に行きました!


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生駒のふもと、ちょっと恐い


アクアピアはいつ行っても寒いっ!





アイスキラーズは昨季Aリーグの3位ながら最後まで優勝争いを演じた強豪で、早いパス回し、スピードに乗ったブレークアウェイ、とかっこいいプレイが続出です。


一方の柏原キャレッツは派手さはないものの基本に忠実できれいなフォーメーション、ポジション取りがいいためか長いパスがどんどん通る、こぼれたパックは全部拾う、といった感じです。さらに一歩目の踏み出しというかダッシュ力が相手に勝る感じで、よく鍛えてるなぁ、という印象です。


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キラーズのキャプテンの技術は感動!





試合は攻めるキラーズにキャレッツはうまく対応して守っている感じで進みますが、1P中盤にカウンター気味にキャレッツ陣内右側に入ってきたキラーズに対してやや慌てたか、右サイドでパックを回されるうちに逆サイドががら空きになってしまいキラーズはそちらから先制ゴールを叩き込みます。


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その後もキャレッツのペナルティーが何度かあったりでキラーズが攻める展開が続きますが、2Pキャレッツはカウンターから人数をかけた速攻を見せリバウンドを押し込み同点、身内の方々と見られるキャレッツ応援団は観覧用のキャットウォークがゆれるほどの大騒ぎとなりました。(ちょっとしたことでゆれそうではありますが)


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キャレッツ同点ゴール!!


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そしてこのパフォーマンス?




3P前半はキラーズのペナルティーでキャレッツはパワープレイのチャンス、怒涛の攻撃を見せますがキラーズGKのスーパーセーブ連発で勝ち越せません。


特にスクリーンに入った選手がシュートの角度を変えてゴールを狙うプレイが2度ほどどんぴしゃのタイミングで入りましたがことごとく跳ね返したのは圧巻でした。


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ややエキサイトする中、PP明け全体にペースが落ちたところをキラーズ#15の選手が一人で独走、スラップショットはGKに止められますが反対側に出たリバウンドを自分で拾って再び強烈なシュート、今度は決勝点となりました。


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柏原キャレッツは負けたものの今日の内容が特別でなければ十分上位チームを脅かす試合ができそうです。


11/3には昨季優勝の桜ノ宮が臨海クラブに敗れる番狂わせもあり混沌としています。


今後が楽しみです。

































































みなさん、こんにちは!


アジアリーグの上位争いは3チームにより混戦を極めています。
昨季優勝の日本製紙クレインズと昨季レギュラーリーグ1位のアニャンハルラが首位を争ってはいますがややもたついた感じで、開幕前戦力ダウンが心配された王子製紙イーグルスがよくチームをまとめて健闘している状況です。


クレインズは攻撃陣が、ハルラはディフェンスが、いまいち機能していないらしいです。
情報が比較的多いクレインズに関してはプレシーズンマッチから、連携が悪い、調子が上がらず動きが悪い選手がちらほら見える、などの見方がありましたが開幕から1ヶ月経過して未だつながりが出てこないとの見方も多いようです。


もっとも両チームともプレーオフにピークを合わせて、例年なかなか調子が出てこない事が多いので、結局最後は圧倒的な力を見せる試合が増えてくるのかもしれないですが..


ハイワンの名将、キム ヒウ監督は「レギュラーリーグは1位も4位も同じだ」と公言しているらしいです。なんとか4位でプレーオフに残りたいハイワン独自のチーム事情があってのことだとは思いますが。
上位のチームももちろん真剣にやってることは間違いないんですが、やっぱりそんな風に考えてしまうとレギュラーシーズンの戦いはちょっと気が抜けます。


日本勢の次戦は横浜での国内4チーム集結戦、独特の雰囲気の中でさらなる気合のぶつかり合いを見せてほしいです。


みなさん、こんにちは!


チームによって試合数の差が大きいものの、アジアリーグは中盤戦に突入したところで全世界的に国際試合のために上位リーグを中断するナショナルブレイクに入っています。


ここにいたって日光アイスバックスと東北フリーブレイズに負けが込んでいます。
アジアリーグはレギュラーリーグの上位4チームがプレーオフに進出し優勝を争います。
レギュラーシーズンの1位争いは相変わらず混戦となっておりますが、チャイナドラゴンとあわせ3チームが脱落するとレギュラーリーグは消化試合とも言えてしまうことになります。
ここは是非とも両チームには踏ん張ってほしいところです。


日光は韓国遠征の最後の2戦から日本製紙クレインズとのアウェイの試合にかけて4連敗、怪我や出場停止でディフェンスのコマ不足が心配されていましたが、ついに去年まで主力選手だった村井 忠寛 監督が現役復帰、フォワード選手何名かのディフェンスへのコンバートなど非常事態を印象付ける状況になっています。
10/31は再デビューした村井監督がいきなりのペナルティーで与えたパワープレイからクレインズが先制、奇策は功を奏しなかった格好になってしまいました。
ただ毎試合、失点してもリードされても、そのままズルズル失点を重ねる状況にはなっていないようで、最後まで集中力を途切れさせない試合を展開している模様です。
勝利に結びつかないまでも延長戦に持ち込んで勝点を獲得する試合も多くなんとか食らいついている状態ですが、再びチーム状態がよくなり流れが戻ってくるまで粘り強く勝ち点を拾っていくことができるでしょうか。


東北はさらに厳しく王子、ハイワン、ハルラ、で8連敗、特にハイワンにアウェイ全敗はほとんど引導を渡された形になりました。
私個人は開幕前、今季から新規参入の東北は全部負けても仕方ないとも思っていましたので(同様に考えてた方も多いと思います)、このあたりの対戦ではやむを得ないとも思いますが、ひとつずつ勝利に必要なことを掴んでいってほしいところではあります。


ちらほらと東北の反則の多さが批判されていますが、いろいろ情状酌量の材料も多いと思います。
新規参入とあって今年大卒の選手が多数いるわけですが、大学リーグというのはややラフプレーに甘いところがあるようで、その感覚が多少は影響しているのではないかとも思います。
関西方面の試合しか見る機会がないのですが、それを見ている限りでは審判を同一リーグの試合のない学校の部員が行うという、ごく一部のグレードの高い公式戦以外ではよく行われている輪番制が、厳密な判定の行われにくいベースになっているようです。ジュニアからホッケー界全体に流れる多少荒っぽいプレーも仕方ないっていう空気もどうかと思います。
ともかくチーム全体がトップリーグの判定に慣れるには時間がかかるでしょうし、チーム全体が判定基準への適応に戸惑っていては外国人選手もなかなかうまく合わせられないのも無理もないのかなと思います。


さらには判定の厳格化のために今季から取り入れられた審判の二人制へのルール改正で、反則が取られやすくなったことが影響しているのはもちろん、二人の審判の判定基準のギャップでギリギリのプレーが反則になるケースも多いと聞きます。


東北には今後アジアリーグ参戦チームとして活躍するためにそういったことを学んでもらうことが必要なのはもちろんですが、ずばり両チームがプレーオフ進出に望みをつなぐためには12月の前半、現在4位のハイワンが郡山から日光を周る6試合で叩くしかないでしょう。


ハイワンはティム・スミス、アレックス・キムらが前評判どおりの破壊力を見せており早くも二人だけでリーグのポイントランキングを独走してます。このままの調子で乗り込んできたら相当手強そうですが、ホームのアドバンテージも活かして頑張ってほしいところです。


韓国勢との対戦は観客動員が少なかったりしますが、ファンの皆さんもここは応援のしどころだと思いますよ。