アイスホッケー観戦したい! -19ページ目

アイスホッケー観戦したい!

いよいよ地域限定化が進むアイスホッケーを、身近でも観戦できるよう盛り上げていきたいと思います。

細々ではありますがアイスホッケーの話題を掘り起こしていきます。

みなさん、こんにちは!


ちょっと報告が遅くなりましたが、11/20金曜日に尼崎スポーツの森スケートリンクに関西実業団リーグ ブリザードA VS 桜ノ宮ネオ・ジオンの試合観戦に行きました。


桜ノ宮にはいつものスピード感が見られず、疲労感さえ感じられる様子、ブリザードの寄せが速く的確にチェックされて、パックを奪われたりパスをカットされたり..
ブリザードもターンオーバーから単独で持ち込むシーンがたびたび見られますが、なかなか決め手なく序盤時間が経過、しかし1P後半カウンターから2点を連取、徐々にブリザードの攻撃が厚みを増すようになり後半はやや一方的展開となってしまいました。


途中桜ノ宮も集中力を発揮して1点返し意地を見せましたが、結果は7-1でブリザード圧勝、開幕から5連勝で優勝にむけまっしぐらです。


なぜかパソコンの調子が悪く、今、写真の整理ができていません。画像は近日アップしたいと思います。

みなさん、こんにちは!


今日は浪速スポーツセンターでアイスキラーズVS難波ジグクラッシャーズの試合を見てきました。

アイスキラーズはここまで3戦全勝、一方の難波は開幕から滑り出し良かったもののここのところ強豪相手に2連敗と対照的な成績でした。


けっこうな観衆がいて驚きました。100人近くいたでしょうか、中国の上海や韓国の春川のアジアリーグ試合が数百人だったりすることを考えると、ジグクラッシャーズの集客力はかなりですね。(って、もう常識が麻痺してます)


試合は序盤から難波がコントロールする展開、キラーズはコンディションの問題もあるのか、難波のプレッシャーが厳しいか、パックを持っても今ひとつ手につかない感じで、自由にプレーが展開できません。

時折スピードのある持ち込みを見せますが相手のチェックが早く強いため、ほとんど一人孤立して潰されます。


アイスホッケー観戦したい!-2009111901  アイスホッケー観戦したい!-2009111902

難波の攻撃は速さの中にもオーソドックスな攻撃の三角形を展開しながら全員が早い上がりで分厚く攻め込みます。また陣形がしっかりしているためか、ターンオーバーを食らった後もディフェンスが置き去りになるというシーンはほとんどなく危なげない感じ。


1Pはキラーズのペナルティーが2回ありましたがいずれも凌いで0-0で終えます。

アイスホッケー観戦したい!-2009111905  アイスホッケー観戦したい!-2009111906

2P早々またまた難波のパワープレー、パスを回しながら相手を動かしている最中に、遠目から石岡選手がクイックモーションでのピンポイントのシュートがゴールイン、自分も打ったのが見えなくてカコーンという音でシュートとわかる有様、さすが元トップリーガーというプレーで均衡が破れました。


アイスホッケー観戦したい!-2009111903   アイスホッケー観戦したい!-09111911

アイスホッケー観戦したい!-2009111907  

その後は次第に難波の動きがよくなっていく印象で、まさにゴール前になだれ込んでくる感じです。

2Pにもう1点、3Pに2点、いずれもシュートリバウンドをしつこく叩いて加点していきます。


アイスホッケー観戦したい!-2009111909   アイスホッケー観戦したい!-2009111908

最後の5分ほどキラーズはパワープレイをきっかけに猛攻を見せ、1点を返しますが反撃もここまで。


アイスホッケー観戦したい!-09111910   アイスホッケー観戦したい!-2009111904

キラーズは終了後に涙をぬぐう選手も居たほど、胸のうちはわかりませんが、点差以上の完敗でした。


ちょっとの差でしょうが今日は難波のいいところばかりが出た試合でした。

みなさん、こんにちは!
久々の大げさなタイトルで恐縮です..


アジアリーグアイスホッケーは先週末11/14、11/15の両日、新横浜アイスアリーナでの日本国内4チームの終結戦から再開されました。
結果は昨季優勝、その時点でリーグ首位の日本製紙クレインズが、下位に低迷する日光アイスバックス、東北フリーブレイズ、相手に2日連続で破れるという大波乱で、逆に連勝した王子製紙イーグルスと首位交替となりました。


試合結果はこちら


当日は狭い会場が満員だったらしく、さらに近隣でいろいろなイベントが重なって帰路も大混雑だったとか観戦された方も大変だったみたいですが、やっぱりアジアリーグの試合を4チームも一度に見られて、会場の熱気も最高というのはうらやましいですねぇ!
それもこれも当地ではまったく考えられないことですが..今日もホッケー観戦楽しんで来たいと思います。


さて、この週末からは中盤戦の天王山、韓国のアニャンハルラが北海道に来寇しイーグルス、クレインズ、ハルラの首位攻防の6試合が行われます。どのチームも若干の弱みを抱えるなかで、一歩抜けた感のあるハルラの爆発力は怖いですが、強行スケジュールの海外遠征はどのチームも苦労が多い戦いとなります。
紙一重で勝負の流れが傾くような試合が続くんじゃないでしょうか。(傾くと大負け、大勝ち、しがちなチームもありますが..)一方的な連勝、連敗は難しいかなと予想します。


まさにレギュラーリーグの盛り上がりどころなんで、どんどん煽ってるわけですが、苫小牧ではケーブルテレビで生中継が行われるそうで!!すごいですね。
”氷都”の皆さんの盛り上がりぶりも見所ですね。

みなさん、こんにちは!

西日本も随分寒くなって来ました。

アイスホッケーはシーズンたけなわとなってまいりましたが、関西学生リーグ戦は一足お先にレギュラーリーグ終了、先週末からプレーオフに突入しました。

1部Aリーグの順位は

1位 関西   大学  9勝1敗0分  勝点 27
2位 立命館 大学  8勝2敗0分  勝点 24
3位 関西学院大学  4勝5敗1分  勝点 13
4位 同志社 大学  4勝6敗0分  勝点 12
5位 龍谷   大学  3勝7敗0分  勝点  9
6位 京都産業大学  1勝8敗1分  勝点  4

となりました。

上位4チームが順位決定リーグに進み優勝を争います。

1位の関西大学の1敗はインフルエンザによる活動停止での最終戦不戦敗で、事実上の全勝1位、立命館大学も関西大学に対する2敗のみで、この上位2強が抜けてた感があります。


アイスホッケー観戦したい!-09092017

プレーオフもこの2強が軸となるかと思われましたが、蓋を開けると関大は同じくインフルエンザによる活動停止明けの同志社と1-1の引分け、立命館は関学に3-2で敗戦と、3、4位が意地を見せた結果となりました。
インフルエンザもあってチーム状態が定まらないのか、この最終ステージで精神状態にも変化があるのか、プレーオフは混戦となりそうです。


1部Aリーグ順位決定リーグの残り試合は11/22、11/29の日曜日、12:30から2試合ずつ行われます。





みなさん、こんにちは!


ホッケー界は中休み中、そんなネタに困った時の話題といえば、そう、このテーマです。


前回までで恥ずかしさを封印し子供ホッケースクールへの参加を決意、用具も中古で何とか揃えた私。
始めたタイミングが悪くそのときは早や3月でしたが、毎週一回のホッケーの日を心待ちにして日々過ごすようになりました。


初心者の場合ホッケースクールの試練はすでに着替えから始まります。着替えに時間がかかってしまうのも辛いですが、防具が多すぎてどれをどうつけるかがわからないのです!


よく間違うのがひじ当てで始めの1ヶ月ぐらいずっと上下反対にはめてました。どうも腕が動かしにくいなと思ってたんですが、まあ防具だから多少不自由なものなんだろうって感じです。指摘を受けてちゃんとつけると、まあ!全然自由じゃああーりませんか!


あと笑えるのが先にホッケーパンツ(もこもこのズボン)をはいてしまい、ストッキングがつけられない!
スケートを先に履いてしまいパンツがはけない!
ジャージがショルダーに引っ掛かって自分ではちゃんと着れない!
などなど..
何を隠そう2季目の今もたまに順番間違えて、周囲にばれないようにぎこちなく着替えたりすること度々ですが..


そしてウォーミングアップなんですが、実はこれが一番難しい!


円周上をぐるぐる回りながらスティックを動かしたり、股下を通したり、さらには途中で回転、ジャンプ、片ひざ付き、後退滑走などスケーティングの基礎といわれる事柄を行います。


こっちは回ってるだけでだんだんふくらんで壁に向かったり、こけたりしてるんですが。



子供たちは氷の上で上体を動かさずスイスイ滑って、まるでオモチャが動いてるみたいです。この、上体はひたすらバランスを変えずに静止させながら、下半身で動きをつけるというのがなかなかできなくて、少し足がもつれるとつい上体も動かして復帰させようとしてひっくり返るわけです。


パスやシュートの練習は案外見よう見真似でできるところもありますが、疲れてくるともうエッジで立ってるのもやっとで、当然パック出しなんかもグダグダ、子供たちからもペアになるのを敬遠される始末です。


まっすぐ立ってるのに疲れてくるとどうしてもインエッジ(スケートの刃の内側)で停止してしまい、足がハの字状になってしまいます。そこで何かの拍子に力が抜けると進みながら足が広がってしまい、上体は後ろに反ったまま股裂き上体でしりもちをつくというカッコ悪い状況になります。(これはよっぽどついてない場合ですが)子供たちは、低学年も多いのですが、笑うでもなく、見てないフリをするんですねぇ(悲)。
あと集合してコーチの話を聞いてるときも勝手にジワジワ前に進むのを背中で支えてくれたり..みんなありがとう!


でも全然思ったようにできないにも拘らずそこに参加してると思うだけでもかなり達成感を感じていました。


大人になるとほんとに全然できないことってあまりやる機会もないんですが、その新鮮さもあるんでしょうかね。


続く