みなさん、こんにちは!
11/5、しばらく風邪をひいておとなしくしてたのですが、久々に柏原市のアクアピアアイスアリーナに上位リーグの試合を見に行きました!
アクアピアはいつ行っても寒いっ!
アイスキラーズは昨季Aリーグの3位ながら最後まで優勝争いを演じた強豪で、早いパス回し、スピードに乗ったブレークアウェイ、とかっこいいプレイが続出です。
一方の柏原キャレッツは派手さはないものの基本に忠実できれいなフォーメーション、ポジション取りがいいためか長いパスがどんどん通る、こぼれたパックは全部拾う、といった感じです。さらに一歩目の踏み出しというかダッシュ力が相手に勝る感じで、よく鍛えてるなぁ、という印象です。
試合は攻めるキラーズにキャレッツはうまく対応して守っている感じで進みますが、1P中盤にカウンター気味にキャレッツ陣内右側に入ってきたキラーズに対してやや慌てたか、右サイドでパックを回されるうちに逆サイドががら空きになってしまいキラーズはそちらから先制ゴールを叩き込みます。
その後もキャレッツのペナルティーが何度かあったりでキラーズが攻める展開が続きますが、2Pキャレッツはカウンターから人数をかけた速攻を見せリバウンドを押し込み同点、身内の方々と見られるキャレッツ応援団は観覧用のキャットウォークがゆれるほどの大騒ぎとなりました。(ちょっとしたことでゆれそうではありますが)
3P前半はキラーズのペナルティーでキャレッツはパワープレイのチャンス、怒涛の攻撃を見せますがキラーズGKのスーパーセーブ連発で勝ち越せません。
特にスクリーンに入った選手がシュートの角度を変えてゴールを狙うプレイが2度ほどどんぴしゃのタイミングで入りましたがことごとく跳ね返したのは圧巻でした。
ややエキサイトする中、PP明け全体にペースが落ちたところをキラーズ#15の選手が一人で独走、スラップショットはGKに止められますが反対側に出たリバウンドを自分で拾って再び強烈なシュート、今度は決勝点となりました。



柏原キャレッツは負けたものの今日の内容が特別でなければ十分上位チームを脅かす試合ができそうです。
11/3には昨季優勝の桜ノ宮が臨海クラブに敗れる番狂わせもあり混沌としています。
今後が楽しみです。










