アイスホッケー観戦したい! -17ページ目

アイスホッケー観戦したい!

いよいよ地域限定化が進むアイスホッケーを、身近でも観戦できるよう盛り上げていきたいと思います。

細々ではありますがアイスホッケーの話題を掘り起こしていきます。

みなさん、こんにちは!
久々の大げさなタイトルで恐縮です..


アジアリーグアイスホッケーは先週末11/14、11/15の両日、新横浜アイスアリーナでの日本国内4チームの終結戦から再開されました。
結果は昨季優勝、その時点でリーグ首位の日本製紙クレインズが、下位に低迷する日光アイスバックス、東北フリーブレイズ、相手に2日連続で破れるという大波乱で、逆に連勝した王子製紙イーグルスと首位交替となりました。


試合結果はこちら


当日は狭い会場が満員だったらしく、さらに近隣でいろいろなイベントが重なって帰路も大混雑だったとか観戦された方も大変だったみたいですが、やっぱりアジアリーグの試合を4チームも一度に見られて、会場の熱気も最高というのはうらやましいですねぇ!
それもこれも当地ではまったく考えられないことですが..今日もホッケー観戦楽しんで来たいと思います。


さて、この週末からは中盤戦の天王山、韓国のアニャンハルラが北海道に来寇しイーグルス、クレインズ、ハルラの首位攻防の6試合が行われます。どのチームも若干の弱みを抱えるなかで、一歩抜けた感のあるハルラの爆発力は怖いですが、強行スケジュールの海外遠征はどのチームも苦労が多い戦いとなります。
紙一重で勝負の流れが傾くような試合が続くんじゃないでしょうか。(傾くと大負け、大勝ち、しがちなチームもありますが..)一方的な連勝、連敗は難しいかなと予想します。


まさにレギュラーリーグの盛り上がりどころなんで、どんどん煽ってるわけですが、苫小牧ではケーブルテレビで生中継が行われるそうで!!すごいですね。
”氷都”の皆さんの盛り上がりぶりも見所ですね。

みなさん、こんにちは!

西日本も随分寒くなって来ました。

アイスホッケーはシーズンたけなわとなってまいりましたが、関西学生リーグ戦は一足お先にレギュラーリーグ終了、先週末からプレーオフに突入しました。

1部Aリーグの順位は

1位 関西   大学  9勝1敗0分  勝点 27
2位 立命館 大学  8勝2敗0分  勝点 24
3位 関西学院大学  4勝5敗1分  勝点 13
4位 同志社 大学  4勝6敗0分  勝点 12
5位 龍谷   大学  3勝7敗0分  勝点  9
6位 京都産業大学  1勝8敗1分  勝点  4

となりました。

上位4チームが順位決定リーグに進み優勝を争います。

1位の関西大学の1敗はインフルエンザによる活動停止での最終戦不戦敗で、事実上の全勝1位、立命館大学も関西大学に対する2敗のみで、この上位2強が抜けてた感があります。


アイスホッケー観戦したい!-09092017

プレーオフもこの2強が軸となるかと思われましたが、蓋を開けると関大は同じくインフルエンザによる活動停止明けの同志社と1-1の引分け、立命館は関学に3-2で敗戦と、3、4位が意地を見せた結果となりました。
インフルエンザもあってチーム状態が定まらないのか、この最終ステージで精神状態にも変化があるのか、プレーオフは混戦となりそうです。


1部Aリーグ順位決定リーグの残り試合は11/22、11/29の日曜日、12:30から2試合ずつ行われます。





みなさん、こんにちは!


ホッケー界は中休み中、そんなネタに困った時の話題といえば、そう、このテーマです。


前回までで恥ずかしさを封印し子供ホッケースクールへの参加を決意、用具も中古で何とか揃えた私。
始めたタイミングが悪くそのときは早や3月でしたが、毎週一回のホッケーの日を心待ちにして日々過ごすようになりました。


初心者の場合ホッケースクールの試練はすでに着替えから始まります。着替えに時間がかかってしまうのも辛いですが、防具が多すぎてどれをどうつけるかがわからないのです!


よく間違うのがひじ当てで始めの1ヶ月ぐらいずっと上下反対にはめてました。どうも腕が動かしにくいなと思ってたんですが、まあ防具だから多少不自由なものなんだろうって感じです。指摘を受けてちゃんとつけると、まあ!全然自由じゃああーりませんか!


あと笑えるのが先にホッケーパンツ(もこもこのズボン)をはいてしまい、ストッキングがつけられない!
スケートを先に履いてしまいパンツがはけない!
ジャージがショルダーに引っ掛かって自分ではちゃんと着れない!
などなど..
何を隠そう2季目の今もたまに順番間違えて、周囲にばれないようにぎこちなく着替えたりすること度々ですが..


そしてウォーミングアップなんですが、実はこれが一番難しい!


円周上をぐるぐる回りながらスティックを動かしたり、股下を通したり、さらには途中で回転、ジャンプ、片ひざ付き、後退滑走などスケーティングの基礎といわれる事柄を行います。


こっちは回ってるだけでだんだんふくらんで壁に向かったり、こけたりしてるんですが。



子供たちは氷の上で上体を動かさずスイスイ滑って、まるでオモチャが動いてるみたいです。この、上体はひたすらバランスを変えずに静止させながら、下半身で動きをつけるというのがなかなかできなくて、少し足がもつれるとつい上体も動かして復帰させようとしてひっくり返るわけです。


パスやシュートの練習は案外見よう見真似でできるところもありますが、疲れてくるともうエッジで立ってるのもやっとで、当然パック出しなんかもグダグダ、子供たちからもペアになるのを敬遠される始末です。


まっすぐ立ってるのに疲れてくるとどうしてもインエッジ(スケートの刃の内側)で停止してしまい、足がハの字状になってしまいます。そこで何かの拍子に力が抜けると進みながら足が広がってしまい、上体は後ろに反ったまま股裂き上体でしりもちをつくというカッコ悪い状況になります。(これはよっぽどついてない場合ですが)子供たちは、低学年も多いのですが、笑うでもなく、見てないフリをするんですねぇ(悲)。
あと集合してコーチの話を聞いてるときも勝手にジワジワ前に進むのを背中で支えてくれたり..みんなありがとう!


でも全然思ったようにできないにも拘らずそこに参加してると思うだけでもかなり達成感を感じていました。


大人になるとほんとに全然できないことってあまりやる機会もないんですが、その新鮮さもあるんでしょうかね。


続く

みなさん、こんにちは!


先日、大阪府アイスホッケー連盟から国体近畿ブロック予選に参加する大阪府選抜チームのメンバーが発表されました。


社会人16名と学生9名の構成ですが実績的にこれから?という学生選手もいて将性を見込んで選んだ面もあるのか(実際のプレーは見ておらず実はすごいスキルの持主かもしれないのではっきりはよう言いません、悪しからず)、社会人主体のチームとなりそうです。


チームは11/28から全体練習を開始し12/9の国体近畿ブロック予選に備えます。


第65回国民体育大会冬季大会アイスホッケー競技会
 近畿ブロック大会 大阪府代表選手
(大阪府アイスホッケー連盟公式サイトより)

みなさん、こんにちは!


新たに立ち上げがアナウンスされ期待が高まっています、ホッケーを中心としたエンタメサイト”No Mark ”の製作もスタッフブログを読ませてもらうと着々と進んでいる模様です。

ホッケーはメディアで取り上げられることも少なく情報があまり伝わらない中、こういった動きは非常にありがたいと思います。


今回の動きとは方向が違うとは思いますが、自分勝手にホッケー情報サイト(雑誌でもいいんですが)に求めたいことがあるんです。


それは番記者の配置


ホッケーの場合チームの公式発表のごく簡単な内容しか出てこないので選手やファンのブログを必死で調べるわけですが、メジャースポーツでは番記者が些末なエピソードまでどんどん出稿してくるのでスポーツ新聞を見ると話題満載となるわけですよね。


もちろんアジアリーグの各チームのみでいいんですが、野球やサッカーのようにべったりでなくても試合に帯同し練習やキャンプなど事あるごとに顔を出すということで、連盟の人やチームの関係者などが本職の仕事と両立させながらできないものかなぁと思ってます、もちろん有給で。


以前、この考え方でボランティアの取材仲間を集めて、自分でホッケーの情報サイトをやってたことがあり、間近の観戦者のレポートはなかなか面白い内容がでてきてよかったんですが、やはりボランティアは自分も含めて仕事との両立やモチベーションの維持が難しく長続きしませんでした。


やっぱり鍵はどれだけ商業ベースでやっていけるかに尽きちゃいますか。
単なる妄想になっちゃいましたが、インターネットでもホッケーの話題がもっと日常的に流れるくらい盛んになってほしいです。