みなさん、こんにちは!
開幕直前からチャイナドラゴンの動向を断片的にお伝えしてますが、王子製紙との開幕3連戦は案の定というべきか、チャイナドラゴンの3連敗で終わってしまいました。
途中惜しいスコアもありましたがゲームシートを見るとおびただしいペナルティーの数、乱闘と思われる記録、少ないシュート数と、以前の中国勢へ逆戻りしている様子がありあり浮かび上がります。
日本人として唯一ドラゴンに参加するゴールキーパーの井上選手、頑張ってますが彼は大学出たてのルーキーで、いきなりの環境変化、アジアリーグのレベルでコンスタントに抑えるのはやはり大変そうです。
しかし第2戦目で見せたセーブ率(約93%)がたびたび再現できれば拾える星もありそうですね。
中国人フォワードも一部かなりスキルを上げている選手がいる模様です。
油断すると足をすくうぞ、ってくらいの意地は見せてほしいですね。
井上選手のブログ『The Last Defense』
もアメーバブログですが、語りべ通信で紹介されたこともあってか、スポーツ部門のランキングでは絶えず上位に入る人気ぶり、内容も思わず応援したくなる真摯な文章で、チャイナドラゴンのシンパも増殖中なんじゃないかと思います。
みなさんもぜひ読んでみてください。
ところで王子イーグルスですが3連勝となったものの土曜日はシュートは打ちながらなかなかゴールが割れないという苫小牧での開幕シリーズの再現があったり、日曜日の試合では激しいラフプレーの応酬でペナルティー時間が試合時間を越えるなど、(実際には退場処分や相手のペナとの相殺などで数的不利が試合中続いたわけではないでしょうが)伝わっていないドタバタがいろいろ想像されます。
そのなかで気になってるのが日曜日のペナルティーの中でTooManyMen(リンク上の人数が多すぎる)の反則が2回も取られてることです。こんな反則はアマチュアでもあまりやらないものですが..
苫小牧での2戦目もセットの交代時にパックを奪われバックスの鈴木選手に決勝ゴールを決められているとのこと、大丈夫なのかイーグルスのベンチワーク!と思ってるのは自分だけでしょうか。