みなさん、こんにちは!
アジアリーグ、無事に開幕でホッケーファンの皆さんは内心密かに?盛り上がってることと思います。
各チーム一通り開幕を迎えて、いづれも気持ちの入った戦いを見せてくれたようで、自分もやる気が出てきました。
開幕前に大幅に戦力補強となった日光アイスバックスが躍進するのではないかという期待が高まっていましたが、実際王子イーグルスに1勝1敗の五分で日光に戻るということとなり今季のバックス旋風が現実のものとなるのか楽しみになってきました。
またリーグについていけるか心配された東北フリーブレイズも日本製紙クレインズに2連敗となったものの堂々互角の戦いを繰り広げ、どのチームがプレイオフチケットへたどり着けるか、予断を許さない情勢になる予感が広がっています。
国内4チームの試合経過、いろいろな方の寸評など見て思ったのは、ディフェンス重視でロースコアの試合に持ち込む戦術が功を奏しているのに対して、得点につながるシステムがいまいち機能していないのかなというところでしょうか。
もともと日光、東北は守って守って少ないチャンスで試合をものにするパターンが予想されましたが、どうも王子製紙もそんな感じのゲームプランで進むことになるんでしょうか。比較的攻守にバランス良く選手が揃い連携も万全のはずの日本製紙はなぜかうまく力を出せていない模様です。
クレインズについては、はじめのうちなぜか実力が出にくいのは例年のことですが、あまり例年通りに運んでない感じの今季リーグの中ではちょっと新鮮かも...
一方韓国ではアニャンハルラ、ハイワン、両チームとも50%近いパワープレー決定率でバンバン点を取り合っているとのことで、守りの日本、攻めの韓国、当面はどちらに軍配が上がるのかがレギュラーリーグ序盤戦を占う鍵でしょうか。
10/3からのハイワンの北海道遠征、少し後れてバックスの韓国遠征、の星が五分になるようだと本当にどこが強いのかわからなくなり面白くなりますがどうなるんでしょう。