アルジャーノンにシャンパンを

アルジャーノンにシャンパンを

♪信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ♪♪
というわけでブログはじめました。
ちなみに、はつかねずみのアルジャーノンとは関係ありません。面識もありません(^-^)/。

【5月2日(土)】

 

この日は高松に帰省して連休恒例の“家族で乾杯!!”なのだが、スタートまでに時間があったのでmywifeと0次会です。

ライオン通りにあるワインバー、わいんびより

 

ボクはドイツのリースリングを。

MOSEL RIESLING ALTE REBEN 2024

 

mywifeは北海道、千葉ヴィンヤードのヒノデダンケ2025。

 

次はオーストリアのGruner Veltliner Langenlois 2024

 

mywifeは再び北海道余市のSNOW ROVER 2024。

店主さんともいろいろお話できて、いい時間を過ごせました。

 

さてここからが高松国際ホテルでのメインイベント。

メニューはこんな感じ。

 

乾杯はシャンパーニュで。

 

アミューズはフルーツバゲットに地鶏のペースト。

 

瀬戸内真鯛と平貝・春野菜サラダのビネグレットソースと旬野菜のピュレ。いろいろな食材が美しく飾られたひと皿です。

 

新玉葱と新ジャガイモのクリームスープ。

 

パイを崩して食べるのは楽しいね。

 

綺麗に焼かれたパンたち。

 

白ワインはブルゴーニュのアリゴテ、 DOMAINE JACQUESON 2021。無難に美味しい。

 

瀬戸内舌平目と海老のテリーヌをサバイヨングラチネで、讃岐サフラン香るナージュ仕立て。淡白な魚介に香りの野菜、そしてこのスープが美味い。

 

お口直しのグラニテ。

 

低温調理した讃岐オリーブ牛肩肉のロティとオリーブ地鶏のパテ、モリーユ茸のソース。牛は脂身少なく柔らかで好みのタイプ。地鶏も美味しいけどパテじゃないほうが特徴がわかるかも。

 

ソムリエさんがジャケ買いしたというボルドーの赤。

Chateau CARLMAGNVS 2019

メルロー主体で果実味豊か、滑らかな味わいは好きなタイプ。

このあとフォワグラのソテーが供されたが、写真撮り忘れ(泣)。

 

デザートはフルーツ少なめでよかった(果物アレルギーあり・泣)。

 

91歳の母親も完食。頼もしい限りです。

次回はお盆休みですね。楽しみ楽しみ。

さて、そろそろGWの記事でもアップしますか(遅っ!!)。

 

【4月30日(木)】

広島に帰ったら、まずは鮨松さんです。

もう何も言わなくてもYEBISUが出てくるという(笑)。

 

柔らかく煮た江田島のタコは和芥子で。

 

山口産のサワラの藁焼き。これも和芥子でいただきます。

 

出た!!禁断のひと品(笑)。刻んだホタルイカとウニをシャリと混ぜたもの。そりゃ旨いわ。

 

さっそく日本酒を手配。

 

福島県有賀醸造の生粋左馬。華やかでやや甘い風味。

 

広島のワカメと牡蠣のペースト。これもアテには最高です。

 

残ったペーストに後からシャリを追加するという反則技。

 

お酒が加速するのは言うまでもない。

 

これも福島県、宮泉銘醸の會津宮泉。精米歩合60%でスッキリしているが米の旨みも感じる。

 

鯛の白子とこごみ&胡麻酢。色と同じように味のコントラストも面白い。

 

茶碗蒸し。中には牡蠣が仕込まれてます。

 

お鮨に向けて次のお酒をスタンバイ。

 

岐阜県渡辺酒造のW純米無ろ過生原酒。これは旨みの強いしっかりしたお酒で、確かに鮨には合いそう。

 

まずはカレイから。弾力、旨みともすごい。

 

相変わらず美しいサヨリ。

 

白甘鯛。

 

コウイカは包丁少なめで歯応えを楽しめる。ちなみにアオリイカは包丁を入れると甘みが増すので、多めに入れるのだそう。

 

サクラマス。この手の魚が出てくるのは珍しい。

 

キスは湯引きしたあと酢で締めるという手の入れよう。

 

最後にもう1杯。

 

愛媛県西条市成龍酒造の賀儀屋無濾過純米。先のに比べるとやや軽め。それでも旨みはキチンとある。燗してもよさそうな感じ。

 

カワハギはもちろん肝入り。牡蠣筏に生息しているので、広島のカワハギは特に美味しいらしい。

 

この時期の鰹は脂が無いので炙らずに。

 

車海老は茹で置きしたあと、殻の出汁に漬けてるとのこと。

 

大好物の煮穴子。ただ最近はいい穴子がなくて、これもしばらく前に作ったのを置いといてくれたらしい。

 

味噌汁。

 

稲荷。

このあと貝のすり身入り玉が出たが、写真撮り忘れ。

 

この日はmywifeの職場の方もご夫婦で参加され、より楽しい時間となりました。また機会があれば是非。

【4月18日(土)】

 

殺人的スケジュールの4月も半分を過ぎ、やっと休日らしい週末となったこの日、mywifeが横浜に来ていたので少しドライブしてきました。

朝10時少し前にマンションを出発し、まずは大黒埠頭のPAへ。本来なら10分くらいで着くところを、ミスコースして20分以上かかってしまった(笑)。

ここで会社の車好きが集まった愛車自慢会(笑)に顔を出して、しばしエンスー談義。こういう時間は楽しいなぁ。誘ってくれたみんな、ありがとう。

 

11時過ぎに大黒PAを出て、この日のランチスポット三崎へ。横横道〜三浦縦貫道を通って、渋滞もほとんどなく1時間ちょっとで到着。

三崎漁港近くの鮮味楽さんでまぐろ丼。さすがの美味しさです。

 

まぐろの山椒焼き。これ絶品!!。ビールが飲みたくなる。

 

カマ焼き。この日はインドマグロでサイズ小さめらしい。

 

おすすめのカサゴの唐揚げ。

 

まぐろ尽くしのランチを堪能したあとは、産直センターうらりで食材を物色。普段見かけないようなまぐろの部位があって面白い。威勢のいいお店のオッチャンお勧めを2種類買って、この日の夕食のメインにしました。

 

まずはハチの子、まぐろのこめかみです。秘密兵器の“ゆきぱん”で焼くと、抜群に美味しくなる。味付けはシンプルに塩胡椒で。

 

こちらはまぐろのホホ肉(と黒舞茸)。これも希少部位で、ちょうど解体したとこだったので、どちらも運よく冷凍じゃないのをゲットできました。

 

まぐろの角煮も追加して、まぐろ三昧のディナー。

 

ちなみにワインは、佐野から転勤する時にいただいたココファームの泡(のぼドゥミセック2021)と赤(第一楽章2022)。どちらもこの日のメニューといい相性。ありがとうございました。

 

 

【4月19日(日)】

 

午後の新幹線でmywifeが広島に帰るので、その前に横浜駅近くでランチです。

BAY QUARTERのお店をいくつかチェックしたけど、結局何度か行ったことのあるオイスターバーKinkawookaへ。

 

ランチメニューのオイスターセット。

 

牡蠣は生、グリル、フライなどいろいろ楽しめる。

 

シラスと九条ネギのペペロンチーノ。

 

牡蠣とサーモンのムニエル。

 

昼間っからワイン飲んでいい感じに酔っ払ったのだが、日なたのテラス席だったので結構日焼けしてしまった(笑)。