アルジャーノンにシャンパンを

アルジャーノンにシャンパンを

♪信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ♪♪
というわけでブログはじめました。
ちなみに、はつかねずみのアルジャーノンとは関係ありません。面識もありません(^-^)/。

【6月6日(土)】

 

横浜に来て、やっと自転車に乗る余裕ができました。

3ヵ月ぶりのライドなので、とりあえず近場でリハビリです。

マンションの裏口、駐輪禁止の看板とともに(笑)。

この日はフラットなコースなので、KLEINのシングルスピードで10時スタート。

 

走り出して1分のみなとみらい橋で写真撮影。遠くに見えるのはベイブリッジ。

 

振り返るとみなとみらいのマンション&ホテルたち。

 

ここからはできるだけ海沿いの裏道を走るが、企業の倉庫や桟橋やらが多く、みなとみらいとは違って港湾都市らしい雰囲気に。こちらが本当の横浜の姿なんでしょう。

 

珍しい単線路は工場への引き込み線。

川崎市に入ると、工場や産廃業者のヤードがたくさんあって、こちらも走りやすいとは言い難い。鉄片なんかが落ちてそうで、パンクも怖いし。

 

多摩川スカイプリッジまで来ると、道路も整備されてて一安心。

 

多摩川左岸の遊歩道を河口に向けて、ここは自転車乗入れ禁止なので歩いて行きます。

 

最先端のソラムナード羽田の展望デッキ。旅客機の着陸がよく見えるのでしばし鑑賞。

 

ここが多摩川の河口で、この日はここで折り返し。

 

羽田平和の大鳥居(旧穴守稲荷)で無事故の安全祈願。ここが多摩川サイクリングロードの起点です。

 

こんな感じで、左岸のサイクリングロードは走りやすい。

 

その後、六郷橋でR15に出て西進。陽射しが暑くなってきた13時ちょうどに帰着しました。

翌日関東地方梅雨入りしたので、貴重な晴れ間に少しでも走れてよかったよかった。

 

 

本日の記録

走行距離 40.63km

走行時間 2h12min

最高 - 平均速度 41.3 - 18.4km/h

最高 - 平均心拍数 163 - 135bpm

消費カロリー 789kcal

 

本日のコース

 

3Dマップ

 

【5月29日(金)】

 

アルザス料理とアルザスワインのお店、代官山コテ・フーさん。なんと5月末で閉店するとのことで、なんとか都合をつけて最後の晩餐を楽しんできました。

乾杯の泡はDomaine HURST BRUT NATUREをグラスで。

 

さくらんぼの白ワインゼリー寄せ。マラスキーノチェリーがアクセントでいい。

 

前菜は自家製バゲットとレバーペースト、鯛のカルパッチョはアンチョビと松の実入り、蕪の窯焼きマリネ。

 

白はボトルをいくつか持ってきてもらった中からこれを。

Schlossberg Sous la Foret 2020

セパージュはリースリングとピノグリ。綺麗で上品な味わい。

 

サラダとベーコンのタルトフランベ。やはりここのタルトフランベに勝るものなし、です。

 

スズキの窯焼き。ティムール香辛料(ネパール胡椒)とセルバチコで、やや刺激的な仕上げ。

 

肉料理に合わせて赤をスタンバイ。

Domaine Paul Blanck Pinot Noir 2023

 

いつもは溶岩焼きなのだが、この日は最初から窯で焼いてました。

 

シンプルに岩塩&ブラックペッパーを付けていただきます。ホクホクのカリフラワーも美味しい。

 

白に戻ってPAUL GINGLINGERのゲヴェルツトラミネール。ここに来たら、ほぼ毎回飲んでるヤツです。

 

マンステールチーズのタルトフランベ。クミンシードが入ってて、ゲヴェルツとはいい相性。

 

デザートのリンゴのタルトフランベは、ブランデーをかけてフランベ。

 

バニラアイスと一緒に。

 

最後はマルセルダイス。

 MARCEL DEISS GRAND CRU MAMBOURG 2019

いいワインが飲めて大満足でした。

 

LiBEROといいコテ・フーといい、お気に入りのお店が相次いで閉店して寂しい限り。とはいえ、それがオーナーシェフの夢に向けてのステップアップであれば、それは喜ばしいこと。淡路島であれ小樽であれ、遠征しますよ👍

【5月4日(月)】

 

この日は0次会でトルヴェールさんへ。

まずはスパークリングで乾杯!!。

 

大黒神島と先端をそれぞれ4個づつ。なんでここの牡蠣はこんなに美味しいんだろ。他で牡蠣食べる気がしなくなるという副作用があるので要注意(笑)。

 

そしてこの日のDinnerは、自彩菜酒処 渓さんで。早く着きすぎて、まだclosedになってる件(笑)。

 

ボクはとりあえずの生ビール。お通しは沖縄のもずく酢。

 

筍の木の芽和え。

 

おまかせプレートは蕨のペペロンチーノ、若竹煮、鞍掛豆、蕗、ポテサラ。どれもお酒のアテには最高です。

 

ということで日本酒は島根県、王祿酒造の渓。お店と同名のこのお酒はここの定番。飲んどかなきゃね。

 

揚げたてのがんす。熱々を食べれるのは意外と貴重だったりして。

 

さくさくゴボウの唐揚げ。

 

牡蠣の旨味噌焼き。0次会の副作用がなくてよかった(笑)。もちろんここのも美味しい。

 

広島県竹原市、藤井酒造の龍勢 番外品。純米吟醸の生原酒です。

 

蓮のさんばい。

 

あさりの唐揚げ。何気に珍しいし、つまみだすと止まらない。

家に帰ったような寛げる雰囲気に、何を食べても安心できる美味しさ。日本酒を飲むなら断然渓さんですね。また帰省したときはヨロシク😊。

 

ふぅ、やっとGWが終った(笑)。