コテ・フー | アルジャーノンにシャンパンを

アルジャーノンにシャンパンを

♪信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ♪♪
というわけでブログはじめました。
ちなみに、はつかねずみのアルジャーノンとは関係ありません。面識もありません(^-^)/。

【5月29日(金)】

 

アルザス料理とアルザスワインのお店、代官山コテ・フーさん。なんと5月末で閉店するとのことで、なんとか都合をつけて最後の晩餐を楽しんできました。

乾杯の泡はDomaine HURST BRUT NATUREをグラスで。

 

さくらんぼの白ワインゼリー寄せ。マラスキーノチェリーがアクセントでいい。

 

前菜は自家製バゲットとレバーペースト、鯛のカルパッチョはアンチョビと松の実入り、蕪の窯焼きマリネ。

 

白はボトルをいくつか持ってきてもらった中からこれを。

Schlossberg Sous la Foret 2020

セパージュはリースリングとピノグリ。綺麗で上品な味わい。

 

サラダとベーコンのタルトフランベ。やはりここのタルトフランベに勝るものなし、です。

 

スズキの窯焼き。ティムール香辛料(ネパール胡椒)とセルバチコで、やや刺激的な仕上げ。

 

肉料理に合わせて赤をスタンバイ。

Domaine Paul Blanck Pinot Noir 2023

 

いつもは溶岩焼きなのだが、この日は最初から窯で焼いてました。

 

シンプルに岩塩&ブラックペッパーを付けていただきます。ホクホクのカリフラワーも美味しい。

 

白に戻ってPAUL GINGLINGERのゲヴェルツトラミネール。ここに来たら、ほぼ毎回飲んでるヤツです。

 

マンステールチーズのタルトフランベ。クミンシードが入ってて、ゲヴェルツとはいい相性。

 

デザートのリンゴのタルトフランベは、ブランデーをかけてフランベ。

 

バニラアイスと一緒に。

 

最後はマルセルダイス。

 MARCEL DEISS GRAND CRU MAMBOURG 2019

いいワインが飲めて大満足でした。

 

LiBEROといいコテ・フーといい、お気に入りのお店が相次いで閉店して寂しい限り。とはいえ、それがオーナーシェフの夢に向けてのステップアップであれば、それは喜ばしいこと。淡路島であれ小樽であれ、遠征しますよ👍