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アルジャーノンにシャンパンを

♪信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ♪♪
というわけでブログはじめました。
ちなみに、はつかねずみのアルジャーノンとは関係ありません。面識もありません(^-^)/。

【5月4日(月)】

 

この日は0次会でトルヴェールさんへ。

まずはスパークリングで乾杯!!。

 

大黒神島と先端をそれぞれ4個づつ。なんでここの牡蠣はこんなに美味しいんだろ。他で牡蠣食べる気がしなくなるという副作用があるので要注意(笑)。

 

そしてこの日のDinnerは、自彩菜酒処 渓さんで。早く着きすぎて、まだclosedになってる件(笑)。

 

ボクはとりあえずの生ビール。お通しは沖縄のもずく酢。

 

筍の木の芽和え。

 

おまかせプレートは蕨のペペロンチーノ、若竹煮、鞍掛豆、蕗、ポテサラ。どれもお酒のアテには最高です。

 

ということで日本酒は島根県、王祿酒造の渓。お店と同名のこのお酒はここの定番。飲んどかなきゃね。

 

揚げたてのがんす。熱々を食べれるのは意外と貴重だったりして。

 

さくさくゴボウの唐揚げ。

 

牡蠣の旨味噌焼き。0次会の副作用がなくてよかった(笑)。もちろんここのも美味しい。

 

広島県竹原市、藤井酒造の龍勢 番外品。純米吟醸の生原酒です。

 

蓮のさんばい。

 

あさりの唐揚げ。何気に珍しいし、つまみだすと止まらない。

家に帰ったような寛げる雰囲気に、何を食べても安心できる美味しさ。日本酒を飲むなら断然渓さんですね。また帰省したときはヨロシク😊。

 

ふぅ、やっとGWが終った(笑)。

【5月3日(日)】

 

広島の大好きなイタリアン、LiBEROさん。7月に閉店して、ご夫婦で淡路島に移住されるとのこと。たぶんボクが行けるのはこの日が最後なので、シェフの料理を堪能してきました。

最初に伺ったのは、もうかれこれ20年近く前になるかな。それ以降、特にクリスマスディナーではお世話になりました。

 

乾杯はFERRARIで。

 

前菜はタコとトマトのズッパ、国産鴨の燻製、稚アマゴのカルピオーネ。ズッパはタコが濃厚、スパイスが面白い。

 

ここは、この自家製パンが美味しいのも有名。

 

ワインはペアリングでお願いしてます。

TOBLAR 2023

フリウリのピノグリ。洋梨のような風味で、見た目以上にしっかりしている。

 

中トロの片面焼き、イカ墨のクスクス。

この片面焼きというのがミソ。イカ墨とも魚介つながりでうまく合っている。トマトの酸味がアクセント。

 

次のワインは2択だったので、mywifeとそれぞれ頼んで飲み比べ。

シチリアのシャルドネ CASSARA KILIM 2024と、同じくシチリアのRUDINI Lanterna INZOLIA 2023。シャルドネは深みがり、インツォリアはシャープな感じでどちらも美味しい。

 

サルディーニャ産カラスミと徳谷フルーツトマトのパスタ。

このカラスミとトマトのソース、絶品です。細めのパスタもちょうどいい。

 

次のメインに向けて赤をスタンバイ。こちらも2択で、バルバレスコのネッビオーロ BERTINO 2022とBRICCO MANZONI 2018。お〜っ、ペアリングでこのレベルのワインが出てくるのかぁ。素晴らしい!!。

 

但馬牛A5のロースト、21年の赤ワインソース。

肉の火入れ加減、ソースとの相性、付け合わせとのバランス、どれも完璧です。やっぱり美味しい肉を食べると元気でるな(笑)。

 

〆のパスタは、スペイン産生ハムのペペロンチーノ。シンプルだからこそ、シェフの腕の見せどころ。さすがの美味しさです。

 

デザートはベイクドチーズとイチゴのジェラートと生のイチゴ(愕)。

 

食後酒は自家製のリモンチェッロ。これは飲んでおかなきゃ。

 

コーヒーとカヌレ。

 

美味しい料理とワイン、アットホームなホスピタリティ、素晴らしいお店が広島から無くなるのは寂しいね。

いつかは淡路島に遠征しなきゃ(笑)。

【5月2日(土)】

 

この日は高松に帰省して連休恒例の“家族で乾杯!!”なのだが、スタートまでに時間があったのでmywifeと0次会です。

ライオン通りにあるワインバー、わいんびより

 

ボクはドイツのリースリングを。

MOSEL RIESLING ALTE REBEN 2024

 

mywifeは北海道、千葉ヴィンヤードのヒノデダンケ2025。

 

次はオーストリアのGruner Veltliner Langenlois 2024

 

mywifeは再び北海道余市のSNOW ROVER 2024。

店主さんともいろいろお話できて、いい時間を過ごせました。

 

さてここからが高松国際ホテルでのメインイベント。

メニューはこんな感じ。

 

乾杯はシャンパーニュで。

 

アミューズはフルーツバゲットに地鶏のペースト。

 

瀬戸内真鯛と平貝・春野菜サラダのビネグレットソースと旬野菜のピュレ。いろいろな食材が美しく飾られたひと皿です。

 

新玉葱と新ジャガイモのクリームスープ。

 

パイを崩して食べるのは楽しいね。

 

綺麗に焼かれたパンたち。

 

白ワインはブルゴーニュのアリゴテ、 DOMAINE JACQUESON 2021。無難に美味しい。

 

瀬戸内舌平目と海老のテリーヌをサバイヨングラチネで、讃岐サフラン香るナージュ仕立て。淡白な魚介に香りの野菜、そしてこのスープが美味い。

 

お口直しのグラニテ。

 

低温調理した讃岐オリーブ牛肩肉のロティとオリーブ地鶏のパテ、モリーユ茸のソース。牛は脂身少なく柔らかで好みのタイプ。地鶏も美味しいけどパテじゃないほうが特徴がわかるかも。

 

ソムリエさんがジャケ買いしたというボルドーの赤。

Chateau CARLMAGNVS 2019

メルロー主体で果実味豊か、滑らかな味わいは好きなタイプ。

このあとフォワグラのソテーが供されたが、写真撮り忘れ(泣)。

 

デザートはフルーツ少なめでよかった(果物アレルギーあり・泣)。

 

91歳の母親も完食。頼もしい限りです。

次回はお盆休みですね。楽しみ楽しみ。