どうなる?住宅ローンの低金利

特に省エネや耐震などの条件を満たした住宅向けの「フラット35S」では、当初10年間の金利を通常より1%引き下げ、利用者は年1%前半と、民間の3%前後より割安な金利で借りられます。
これは、民間銀行などから「民業圧迫」との批判も多いようです。
一方この低金利競争は、フラットの長期固定ローンだけではなく、変動金利型を中心に信託銀行や地方銀行が金利優遇幅を相次ぎ拡大し、拍車が掛かっています。
三井住友トラストホールディングスでは、提携する不動産会社などが手がける住宅を購入するローンの場合、変動型の最優遇金利で年0.775%。
住信SBIネット銀行では、年0.875%。

市場金利の上昇によって返済額が増えるリスクがある変動型ですが、それでもそのリスクを上回るのでしょう。着実に増えています。
他行のローンからの借り換えを狙う金融機関の力の入れ方からも、企業の資金需要低迷を住宅ローンでとの目論みが分かります。
決済・引き渡し
来週には、競売の入札も控えてるし、買取案件の内見もあり、おまけに土木工事の着工もあります。
こんな忙しい時ほど慎重に行動しないといけません。
大事なこと次々に忘れてしまうから。
人間の頭って、詰め込み過ぎると先に入っていたものが、押し出されてしまうんですね。
先週も土日に試算する物件の謄本取るの、すっかり忘れたし。
忙しくとも心を亡くしたらいけない。
寝不足もいけないですね。さぁ、寝よう。
更新料有効判決
昨日、全国の賃貸系不動産会社が大注目していた「更新料裁判」の最高裁の判決が出ました。

アパートやマンションの賃貸経営に大きな影響を投げかけることから、裁判の動向が大変注目されていましたが、
賃貸住宅更新料訴訟の上告審において、最高裁は7月15日、「更新料条項は有効」との初判断を示しました。
つまり、「更新料」を支払う契約について「有効です」という判決を言い渡したということです。
貸主側が勝訴し、借り手側の敗訴が確定したわけですが、今回、「消費者の利益を一方的に害する契約条項ではない、
更新料が賃料と比べて高すぎるなどの特別な事情がない限り、更新料は有効」という判断です。
更新料「有効」判決の主な理由として、次の通り述べられています。
賃貸借契約書に一義的かつ具体的に記載された更新料条項は、更新料の額が賃料の額、賃貸借契約が更新される期間等に照らし高額に過ぎるなどの特段の事情がない限り、消費者契約法10条にいう「民法第1条第2項に規定する基本原則に反して消費者の利益を一方的に害するもの」には当たらないと解するのが相当である。
先日の「敷き引き有効」の判決もそうでしたが、管理会社や大家さんはひとまず「ホッ」としていることでしょう。
しかし、こういった事が裁判で争われる以上、今後敷き引きや更新料は取りずらくなるのは目に見えて確実だと思います。
なんたって、この争っている時間が一番無駄です。
出来るだけ早めに対策を講じましょう。
賃貸住宅フェア 2011in東京

お世話になっているオーナーさんに、何かメリットのある商品はないか?
地主さんに喜んでもらえるようなシステムはないか?と毎年出かけています。
今年は、リフォーム・リノベーションと高齢者住宅、太陽光発電のブースが幅を利かせていた印象です。
しかし、私が注目したのは、たった3つのブース。
一つ目は、古い浴室や洗面所のリニューアル。

こんな水垢だらけのユニットバスが大変身します。

これは、新しくユニットバスを入れ替えたのではなくて、「再生塗装」という方法です。
塗装で、これだけ綺麗にリニューアルできるのなら、新しいユニットバスなど要りません。
価格も、うんと安く済みますし。
結構、お勧めです。
二つ目は、なんと「コンテナ」で作られた集合住宅です。

このコンテナを使った賃貸住宅は、戸当たり約300万円からと建築コストが安く、工期が短いというメリットがあります。
すでに横浜で2棟竣工したのだそうです。
7年で投資回収できるという、謳い文句です。
外壁はサイディングなどを張り、意匠性を高めています。
内装も良くできていて、賃料を抑えたい入居者にとっては持って来いではないでしょうか?
最後に三つ目は、家庭用ポータブル蓄電池。


この蓄電池は、自宅のコンセントにつなぐだけで充電でき、3、4時間でフル充電できます。
東日本大震災時の計画停電や、現在の節電の中には、大きな需要がある商品だと思います。
発電機とは違い、ガソリンもオイルもいりませんし、うるさい騒音もしない。
小さいほうで、消費電力500Wh、大きいので1000Wh使えます。
持ち運べるので、アウトドアでも使えて良いですよね。
ちょうど、4ヶ月前ビックサイトにもう少しで到着!というところで地震に遭ったので、今回もビクビクしていました。
地震があったせいで、フェアの内容も随分と変わったのではないでしょうか?
危機管理対策は大事ですね。
2011年の路線価
今年の路線価が今日、国税庁より発表がありましたね。
路線価とは、相続税や贈与税の算定基準となるものです。

全国の路線価の平均増減率は、前年から1.3ポイント縮小し、マイナス3.1%。3年連続の下落となりました。
予想通り、都道府県別の平均変動率は前年同様、すべて下落しましたが、下落率は31都道府県で縮小を示し、東京、大阪、名古屋をはじめ大都市圏では下げ止まりの兆しが出ています。
ただし、東日本大震災の影響が含まれていないことから、国税庁は、地域ごとに被災の程度に応じて、地価の下落分を反映させるための「調整率」を決め、秋に公開することにしています。
それにしても、日経新聞によると「どこまで下落するのか」といった懸念が被災者の間には広がっていると書かれています。
わが街船橋市でも、船橋駅から約1キロの埋立地にある住宅街では、液状化で今も修復工事が続いています。
住宅は傾き、売って内陸の不動産を買うにも買えない。
暫くは、「二束三文」の土地と言うことになってしまうのでしょうか。
所有者の方たちはやりきれないですね。
また、原発周辺の土地はどうなってしまうのでしょうか。
国税庁は、「前例がないので慎重に調べる」とは言っているものの。
路線価の調整率は、土地価格の査定の一定の目安になるのでしょうが、様々な障害も出てくることでしょう。
DIG
昨日は、DIG(災害図上訓練)が地元の消防団として開催されました。
DIGとは、大規模災害時の防災や安全についてを大掛かりな準備や道具を必要とせず、誰でも簡単に参加できる災害図上訓練のことです。
つまり、机の上で図や地図を用いていざと言うときの準備をする訓練と言うことなのです。

自分の町の白地図を手に入れ、幹線道路、鉄道、公民館等の施設、そして、学校や公園などの避難場所をマーキングしていきます。
病院やコンビに、スーパーの位置などをポイントし、市などで備えのあるウォーターハザードマップや液状化マップを参考に白地図に次々マークしていきます。
すると、訓練が終了するころには、
「私たちの地域は大地震で孤立しないのか?」
「駅の向こう側にいるときに、自宅に帰るにはどこの道が利用できるか」
「大地震のときに近づいてはいけない危険な場所はどこか」
「医療機関はどこにあるのか」「食料調達が可能な施設は?」
等など、様々なことがわかってきます。
また、大きな地図をみんなで囲みながら、わいわいがやがやシュミレーションしてみるのも楽しいものです。
いざと言うときのためにそれぞれの地域でやってみたらいかがでしょう?
住宅をお求めの方は、一人DIGをやってみて「購入して良い地域と悪い地域」を把握するのも良いですね。
千葉ロコロコ不動産
運営:アルフォート株式会社
TEL 047-473-7560 FAX 047-473-2286
仲介手数料無料・半額・風水マンション情報は
船橋市・市川市・松戸市の仲介手数料半額のマンション情報は千葉ロコロコ不動産
津田沼駅周辺の賃貸マンション・賃貸アパート・ペット可物件・貸店舗・貸事務所の情報は
船橋市津田沼・東船橋不動産・賃貸・マンション検索のアルフォート
千葉県の競売代行・津田沼駅近郊の不動産売買情報は
千葉県の競売代行・津田沼近郊の中古マンション・中古/新築戸建・土地売買情報のアルフォート
千葉県のリフォーム・外構エクステリアと建材ショップは
建材通販とリフォーム・エクステリア専門店はTOTOグループ協力店の林建材
リフォームしたいお客様とリフォーム業者をお探しの方のマッチング
建設業を支えている専門業者向けの業者支援サイトは建設プラザ.コム
■---------------------------------------------------------------■








