念ずれば花ひらく「会社経営」 -25ページ目

自宅にウォーターサーバーがやってきました。

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これで安心して水割りが飲めます。軟水で飲みやすくて美味しい水です。

マンションの異変

東日本大震災の後、被災地以外でも耐震性への関心が高まっています。
首都圏では、老朽化したマンションや団地が増加してきており、1981年の新耐震基準以前に建てられたマンションも増えて、
今回のような、震度6強以上の地震が起こると倒壊の恐れも出てきています。

しかし、集合住宅を建て替えるには所有者の4/5以上の賛成が必要で、複数の棟を抱える団地はさらに棟ごとに2/3以上の賛成が必要になります。
これには、費用負担の問題や引越しの面倒さなどもあり、反対する住民も多いので、なかなか難しいところです。

敷地に余裕があり、従来より大きいマンションを建てられ、増えた住戸を売却して建替え資金に回せれば、住人の負担も軽くなるだろうが、
そうそう好条件のマンションばかりではありません。

このように、住んでいるマンションが、耐震性に心配があり、建替えようにもほかの住人の合意が得られなかったり、条件的にデベロッパーも採算が取れなければ話にきません。
そうなると、せっかくの資産はどうなってしまうのでしょうね。

また、一方で超高層・湾岸地域の発売が急減しています。

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建材の調達も遅れており、建設も思うように進んでいないのもあるのでしょうが、停電でエレベーターが止まったり、液状化の影響は思ったより大きかったようです。
しかし、低金利や住宅取得優遇政策の追い風には変わりありません。

単に建築設備や顕在の調達が困難になり、工事自体の遅れが影響しているのも要因のひとつですが、
今後の市場の動向に注目したいと思います。

25年目に突入

今日は、結婚記念日でした。
恒例のバラの花束(^^)
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女房が、「親より長く一緒にいるんだよ!」って。

ズシリと重かったな(笑)

長女は、社会人。
長男は、大学生。
次女は、中3。

みんな大きくなりました。

これからは、「二人」が増えますね。
仲良くやって行きましょう。



iPhoneからの投稿

見直そうエコキュート

震災以降、オール電化住宅の人気に若干陰りが・・・
それもそのはず、あれだけ大々的に計画停電をされては、電気が使えなかったら生活はどうすんの?って事になります。

でも、考え方を少し変えるだけで、オール電化が魅力的に感じてきます。

まず、オール電化のエコキュートは太陽にあたためられた空気中の熱を有効活用してお湯を沸かす仕組み。
省エネ性能が高く、環境に優しい。かつお財布にも優しいと人気の設備になりました。

しかし、地震直後「オール電化住宅・エコキュートは災害に弱い」というイメージが出来てしまいました。
一方、太陽光発電装置を備えた家は逆に災害に強い、と言うことも広まり始めました。

そこで、エコキュートだからこそ災害時に頼りになる大切なこと。
「水」です。

貯湯式のエコキュートには、タンクの中に一般に400リットルもの水が入っています。
この量、およそ1.5リットルのペットボトル200本分以上。
断水しても、これだけの緊急用飲料水が確保できています。

水さえあれば、人間は1週間生きていけるんだそうです。
震災直後、水がいち早くスーパーやコンビニの棚から無くなってしまったように、これって大きいですよね。

オール電化に太陽光発電の住宅・・・最強です。
どうしても、調理をしたいのであれば「ポータブルガスコンロ」を用意しておけばいいのです。

オール電化に太陽光・・・早く見直してもらいたいです。

コンクリートから人への代償

値上げする、する、といった予定だったセメントの値上げが難航しているようです。
東日本大震災の影響で、工事の遅れや復旧作業に追われる生コンメーカー。
値上げ交渉どころではないようだ。

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また、コンクリートから人へ・・・だなんて馬鹿な政策を打ち出した民主党のせいで、公共工事がまるっきり。
生産を大幅縮小したところ、そこへ震災による需要の減少がダブルパンチになったようです。

ただし、セメントメーカーも原燃料の石炭の上昇で、損益の悪化は必至で事業継続が困難になることもあり得ます。
被災地、それ以外の地域での公共工事の中断が相次いでおり、需要は一進一退の状況です。

復興作業が本格化して、海洋土木や公共工事が動き出すのもいつになるか分かりません。
土木と同じく、建築も資材の納品の遅延で着工数も減少するでしょうから、その分生コンやセメントの出荷も暫くは減少し続けるでしょうし。

今後の将来的見通しとしては、建材は値上げ基調でしょう。
と言うことは、建築工事や土木工事の価格に跳ね返ってくるでしょうから当然・・・

業界内、極端なインフレにならなければいいですが・・・。

寝不足気味

最近、普段の寝不足を定休日にまとめて寝ることで補う習慣がついてしまいました。

だから、水曜日の万歩計の数値がゼロなんて日も。まるっきり外出もせず、ひたすら充電している日も多いです。

昼間、外回りが多いと会社に帰ってきて、事務作業をしていると、いつのまにか23時なんて事もざらで悪循環です。

グループでは、人財を募集しています。 業務内容は私の鞄持ち&パートナー。営業事務みたいな秘書みたいな・・・私の行動の後始末をパソコンのスキルを持ってこなしてくれる方をじっくりと探しています。

まずは、パートタイムで週に3日・4日一緒に行動してくれる方、この指とまれ。

入居の旬が去ったあとにすること

5月のGWも終わり、震災の影響で少し長引いた賃貸の入居の旬も終わりました。
これからの季節は、第2繁忙期と言われる、次の入居の旬に向けての準備が始まります。

これからは、高齢者の増加により、今まで以上に単身高齢者の居住希望が増えてくると思います。
以前、象印マホービンの「みまもりホットライン」というサービスをご紹介しました。
電気ポットで、日常の生活でお茶を飲むためなどで給湯操作を行うと、その使用状況が指定されたアドレスにメールで届くとともに、
過去1週間分の状況が専用ウェブページで確認できる・・・と言ったシステムでした。

今後、お年寄りの賃貸入居者には、こう言った【見守りシステム】が必須になるかも知れません。

たとえば、「安否確認サービス」http://www.genkidenwa.com/
離れて一人暮らしを行っている高齢者(独居老人)の方に、コンピューター管理された電話より、毎日自動的に健康状態確認のお電話をするサービスです。
確認した健康状態や無応答(ご不在)状態をご登録している家族などにリアルタイムにメール送信されます。

また、入居者の高齢者にもしものことがあったときに、部屋の原状回復にかかる費用を補填する保険「大家の味方」http://www.associa-insurance.com/index.html
や、部屋の原状回復費用や賃料の機会損失分だけでなく、葬儀費用や家財の片付などの費用までまかなえる保険まであるんです。
「メモリードライフ」http://memoleadlife.co.jp/index.html

自分のアパートやマンションに、今後どんな入居者層の人たちがやってくるか分かりません。
しかし、単身高齢者が増えていくことだけは確かです。
その時に安心して引き受けられるように・・・
賃料獲得の機会損失をしないように・・・
色々と情報にアンテナを張って準備しましょう。

震災後、住宅ローンはどうなるんだろう?

震災など、天災によって、マイホームを失い、住宅ローンが残っている場合、支払い義務はある・・・
と言う悲しい現実があります。

住宅ローンは、金銭消費貸借です。地震によるものとは言え、建物が全壊したからと言うだけではローンの支払い義務は消滅しません。
しかし、住宅金融支援機構では最長5年の支払い猶予ができ、低金利への変更も可能です。

その他、各銀行では、東日本大震災の被災者に対し、金利を優遇した住宅ローンの貸し出しを開始しました。

三菱東京UFJ銀行
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みずほ銀行
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三井住友銀行
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それにしても、家を失ってからも、住宅ローンを払うなんてどんなに悔しいだろう・・・。

マイホームを住宅ローンを使って建てる、あるいは買うということは、それだけ、リスクもあると言うことなのですね。
津波は、火災保険だけでは保険対象外です。
地震保険を付加していれば、一部補償を受けられます。

あぁ、弊社で新車トラックを盗難されたことを思い出します。
ちゃんと車両保険さえ入っていれば・・・なんて。
この車のリース代、悔しながらまだ支払っています。



被災地の復興と新生

5月1日の夕方、農協に船橋市の生産農家が手塩にかけて作った野菜をどんどん持ち込みました。
私達は、4tトラックにそれらを積んで、岩手県釜石市に救援物資として持ち込むことになったのです。
船橋を出発し、約8時間。
夜明け前の釜石市内。沿岸地域まで距離のあるこの地域では、家屋の倒壊もほとんどなく、コンビにも普通に営業中。
ここが最後のコンビニと、車を止め日が昇るのを待ちました。
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強風が吹き荒れ、5月というのに肌寒い朝でした。
5時になり、動き出す我々。その目に飛び込んできたのは被災地の変わり果てた姿です。
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津波にさらわれた家屋は、土台を残しているものもありましたが、ほとんどは瓦礫に。

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この場所は、テレビでもよく映し出されていましたね。
建物に乗った船・・・このあと2・3日で解体撤去されるとのことでした。

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釜石漁港に打ち上げられた、4000トンの船。
こんなもの動かすことが出来るんでしょうか。

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いたるところで車が横転、破壊、滅茶苦茶。

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やっと、指定の荷物卸場に到着。
多くのボランティアの皆さんに協力していただき、野菜を降ろします。

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釜石ライオンズクラブの方や、釜石青年会議所の理事長も。

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ここは、釜石市の体育館にある、仮説住居用地。
着々と建築が進んでいます。
しかし、体育館の中にはまだ200名以上の方が避難されています。

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あまりの強風のため、瓦礫から鋼板が飛んできそうです。
この中にもたくさんの方の骸があるそうです。

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持って行った物資をいくつかに分け、そのひとつを運んでいくところにもお供させて頂きました。

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コンクリートのこんなに立派な防潮堤もご覧の姿。
20数メートルの大津波は、全てなぎ倒してきました。

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陸前高田市に入りました。
ここからは、私の運転。
だので、写真は少ないです。

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海近くのマンション。
4階まで津波に襲われたということですね。

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家屋が立ち並んでいたであろう場所には、何一つ残っていません。
海から平坦な土地が続くこのあたりは、全て飲み込まれてしまったようです。

避難場所の体育館の中も撮影したのですが、ここで掲載するのは控えます。

リアス式海岸の美しい景観を見せていた東北の港町は、大津波に町ごとさらわれ、跡形もなくなりました。
しかし、現地の被災者の皆さんが、この困難な状況で天を恨まず廻りの人を思いやる姿は私達日本人の誇りです。

勤勉、正直、親切、誠実、忍耐、克己、感謝、報恩
この伝統的精神を持った人種が日本人なのですね。

「必ず、復興し新生します。」
震災当時の様子を、私達に隠すことなく話してくれた方の言葉です。

「今の現状を甘んじて受け入れ、皆さんからの援助もいつお返しできるか分かりませんが、感謝して受けたいと思う」
と、仰ってました。

私達、被災地以外の者達は、今の現状に甘えることなく、復興に協力すべく経済を回す努力をしよう。
景気が悪い、物が売れない、と嘆く前に今できることを一つ一つやっていこう。
会社も、家族も、友達も失っていないのだから・・・
そして、この国の新しい時代を生きていきましょう。

PS:道中、運転手のときに仕事の連絡があり、岩手県警から「ケータイの切符」のおまけつきです

会社経営って大変だ!-kippu


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岩手県釜石市

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被災地の様子は、想像以上に凄い状況です。詳しくは改めますが、一緒に行った皆もあまりの惨状に口数が少なくなりました。